ヘッダーイメージ

2017年(平成29年)残しておきたい一言集(コキンチョウ編) 

2017年10月9日(月) 順調に巣立っています
ピーちゃん(奥):「おっさんは、何時もの様に何にもしないのですが、コキンチョウの雛たちは順調に巣立っています。ほんと、誰かと違って賢いねぇ〇。」
飼い主:「・・・。まあ、それはともかくとして、写真を撮ってあげようとカメラを向けると幼鳥達は赤外線が当たっても平気な顔をしていますが、親鳥が慌てています。なので、幼鳥は綺麗に写せましたが、親は綺麗に写すことができませんでした。」
アオちゃん2世:「まずまずの性格のかわいい幼鳥達ですね。親分けをした後でもこのような性格であれば、飼い主さん好みという所でしょう!
 ここで、クイズです。遺伝の法則を理解できていらっしゃる方は簡単です。さあ、皆様、一緒に考えてみませんか? この幼鳥達の親は、赤頭シルバー×赤頭イエロー/ブルーなのですが、この場合生まれてくる可能性のある幼鳥の品種(頭、胸は除く)は、何なのでしょうか?」
順調に育ったコキンチョウの子供達
飼い主:「えっ!、私に聞いています・・・? えーと、シルバー×イエロー/ブルーだから、メスの方にはブルーの遺伝子が1個しかないから、子供は、イエロー/ブルー、シルバー、・・・」
ピーちゃん(奥):「まるで、亀さんですなアハハ! 生まれてくる子供がオスの場合は、シルバーかイエロー(DF)/ブルー、メスの場合は、シルバーかイエロー/ブルーになります。」
飼い主:「つまり、そういうことですね。お分かりいただけましたでしょうか?」
ピーちゃん(奥):「あとからは、何とでもいえるわよね。」
飼い主:「わかってたもん!!」
アオちゃん2世:「飼い主さんは、算数式で考えるので、少し遅いのだと思いますよ (*^^*)。」
飼い主:「(ーー;)」
ピーちゃん(奥):「そんなことはどうでもいいですから、もう、オスの爪を切ってあげたらどうですか?」
飼い主:「そうだ、忘れるところだった。」

2017年9月20日(水) アワ玉騒動の子 4羽揃って無事に巣立ちを迎えました
飼い主:「先日、話題にさせていただいた、今期が初めての繁殖期であるコキンチョウのGFP1718のことです。親達がほとんどアワ玉を食べないので心配していたのですが、無事に4羽揃って出て来たようです。でも、1羽少し小さいです。」
ピーちゃん(奥):「アワ玉を沢山食べない子っているんですね。私なんかは、大好きなのでどんどん食べちゃいますよぉ!」
アオちゃん2世:「食べないので心配されていましたが、飼い主さんが話題に取り上げた日くらいからだんだん食べ始めたようです。が、やはり、雛が4羽いる割には少なめです。まあ、現時点では少し小さいようですが、無事、巣から出て来て良かったです。」
無事に巣立ったコキンチョウの雛達
ピーちゃん(奥):「親は、黄頭白胸ノーマル/ブルー×黄頭ノーマル/ブルーですが、どういう意図でペア組したんでしょうか?まあ、おっさんですから、確実に黄頭がほしかったという所位でしょうか?」
アオちゃん2世:「お しーい! 実は、それだけではないんです。飼い主さんは僕達に関しては、いろいろと観察や実験をしているんです。今回は、皆様もご存知の方が多いとは思いますが、ブルーの場合、赤頭と黄頭の区別が外見ではわからないので、それが成長過程でもわからないかどうかを確認したいという訳なんです。黄頭同士のペアの子ですから、遺伝的に子供はすべて黄頭になりますので、あとは、成長を見守って確認していきたいと思います。下記の写真は、上記の写真の幼鳥達を写した黄頭のブルーの幼鳥ですが、この時点でも赤頭との外見上の違いはなさそうです。
 余談になりますがブルーの場合、間違いなく赤頭であるということができるのも、系統の正確なデーターがない場合は、簡単ではありません。なぜなら、黄頭は常染色体上の劣性遺伝であり、スプリットを持てるからなのです。もちろん、正確なデーターがあれば簡単に判断できます。」
黄頭ブルー、黄頭ノーマルのコキンチョウの幼鳥

2017年9月5日(火) 頑張っているようですが、雛たちは大丈夫でしょうか?
飼い主:「今期が初めての繁殖期であるコキンチョウのGFP1718ですが、今日も頑張って雛を育てているようです。ただ、4羽孵っているのに親達がほとんどアワ玉を食べないので心配しています。このような現象は、自育の親としては初めてのことです。」
ピーちゃん(奥):「また、覗いたのですか! ダメだと言っていますでしょ! 逮捕しますよ! 
 タイミングもありますが、コキンチョウによっては、その時は問題なく平気であったとしても、あとで飼育放棄する子もいるようですので、覗くのはある程度子育てに慣れてからにしてくださいね。」
飼い主:「すいません <(_ _)>。 でも心配なものですから。以前、十姉妹を仮母にしてコキンチョウを育てていた頃に、同じようにアワ玉をあまり食べない十姉妹が確か1ペアしか記憶にありませんが、存在していたことがあります。でも、その親達は、主食の餌を通常よりたくさん食べていたので、問題なく育ったように記憶しています。でも、アワ玉をたくさん食べた方が、私としては安心できるのですが・・・。」
アオちゃん2世:「まあ、全然食べないのは良くありませんが、少しは食べているのではないかと思われます。主食の餌はたくさん食べさせているようですので、雛がもう少し大きくなった時には、アワ玉もたくさん与えてほしいところですねぇ。まあ、様子を見て見ることにしましょう。」
飼い主:「大丈夫かなあ・・・。コキンの場合は手を抜けないからなあ~。」
ピーちゃん(奥):「手を抜こうなどと考えていること自体 おっかしいんじゃなーい!」

2017年8月23日(水) ちょっとだけよ♪
飼い主:「ちょっとだけよ と言われても困るのですが・・・。」
アオちゃん2世:「はい、一応、ちゃんと皆様に紹介させていただきたいと思います。故ピーちゃんの奥様です。ピーちゃんが旅立つときは、体調を崩していたのですが、現在は、少し元気を取り戻していますよ!」
飼い主:「現在、ピーちゃんの代わりに案内役をお願いしています。ただ、もうお歳なので若い時のように綺麗ではありませんね。」
ピーちゃん(奥):「綺麗でないって、当たり前じゃん!病み上がりだしね。でも、ご存知の通り、若い時は、あちこちから声をかけられたんだからね。ちなみに、ピーちゃんとはお互いに再婚なんです。アハッ。」
赤頭ノーマル/ブルー コキンチョウ ピーちゃんの奥様
飼い主:「こちらは、まだまだ、暑いのですが、今日は、GFP1718、GFP1604のペアの雛が孵っていました。」
アオちゃん2世:「そのペア達は、お盆の時の掃除で飼い主さんが巣を手に持って見た時でも、巣から退かなかった子達なので、おそらく自育すること間違いないでしょう。」
飼い主:「GFP1718は、今年が最初の繁殖期なのですが、間違いなく大丈夫だと思います。
 早いもので、暑い暑いと言っていましたが、秋の気配が少し感じられるようになりましたので、これから、また、コキンチョウ達の繁殖が始まって参ります。 そうです。また、世話が大変になってきますよねー。!(^^)!」
ピーちゃん(奥):「どこが・・・、あんたは何にもしてないじゃん!!」

2017年8月7日(月) 鳥との出会い その2
飼い主:「毎年台風が近づいてくると、その準備で大変忙しくなります。常日頃から整理整頓をしていないので、庭のあちこちに置いている用具を片付けなければなりません。今年も早速台風5号が通過していきました。あと、何回来るのかな?」
ピーちゃん(奥):「一言が書けなかった言い訳だな。」
飼い主:「きつー。でもその通りかな(*^^*)。  で、話を続けますと
 そういう経緯で、十姉妹を飼い始めたのですが、それが私と小鳥との最初の出会いです。当時は、小鳥を飼っていらっしゃる方も多くいらしたので、問題なく十姉妹も私と同じ町のブリーダーF様より2番分けていただきました。その時の十姉妹達の様子の写真はありませんが、今でも私の記憶に鮮明に残っています。並十姉妹1ペアと茶十姉妹の1ペアでしたが、茶十姉妹のほうが気に入っていたように思います。」
アオちゃん2世:「つまり、チャボがその当時にうまくいかなかったので、小鳥を飼い始めたという訳ですか?もし、チャボが上手くいっていたら私達との出会いはなかったのかも知れません。不思議なものです。失うものがあれば、得るものもある、 その通りともいえましょうか? 幸か不幸かは、また、別問題にはなりますが・・・!(^^)! 。」
飼い主:「十姉妹の場合は、病気になることもなく最初から順調に繁殖することができましたので、次第にキンカチョウ、ブンチョウ、セキセイインコと種類を増やしていき、次に早くから、気に入っていてどうしても飼いたかったコキンチョウとなる訳です。本当はキンカチョウの次に飼いたかったのですが、高価で飼育は難しいと聞いていましたので、少々迷っていたことと、その頃は、コキンチョウを飼っているブリーダーが少なくなっていたことも原因の一つです。そして、ついにその日は来ました。以前にキンカチョウを購入させていただいた、今までで、私が知っている中で一番たくさん小鳥を飼われていた隣町のブリーダーM様のところで、コキンチョウを見かけたのです。その時は、コキンチョウを分けてもらいに行ったわけではないので、確か別の小鳥を分けてもらって帰りました。ところが、そのコキンチョウの姿が顔が、動作が、どうしても気になり、私を待っているというような気にさえなったのです。そこで、次の休みの時に親に車で再び連れて行ってもらって、めでたくゲットとなりました。少し遅ければ、小鳥屋さんへ出荷されていたようです。ラッキー!! これが、私とコキンチョウとの最初の出会いとなります。」
アオちゃん2世:「それ以後、飼い主さんは、チャボ、オカメインコ、カナリア、ベニスズメ、ヒメウズラ等を飼いましたが、やはり、一番気に入って多く飼っていただいているのは、僕たちコキンチョウだったという訳です。誠にありがとうございます。十姉妹さんに仮母をお願いしていた頃は、一番多い時期で僕達が120ペア程、仮母さんは115ペア程飼っていただいておりましたが、体調や体力の関係もあり、今では仮母は0ペアに、そして僕達は半分ほどになっています。でも、今後も飼育はやはり、僕達を中心にお願いします。」
飼い主:「もちろん、そうですよ。私は浮気者ではありません!! コキンチョウ軍団なしではUBIは全く成り立ちませんからね。」
ピーちゃん(奥):「あそうそう、ちょっと補足いたしますと、通常、コキンチョウが120ペアということは、仮母は最低でも360ペアは必要となります。しかし、そうならなかったのは、その当時から自育するコキンチョウ達を徐々に増やしていたからですので、仮母を使って繁殖しようと思っていらっしゃる方は、仮母のペア数をお間違えなさらないようお願いいたします。お勧めとしてはコキンチョウ1ペアに対して、仮母5ペア位がいれば、良いのではないかと思います。」
飼い主:「そういう話は、自育繁殖のみに移行している今となってはなんか懐かしいです。
 それで、最近、取引先で久しぶりにコモンチョウを見かけました。別に今まで、何度も見ていても、飼いたいと思ったことがなかったので、いるなと思い、それとなく少し眺めて帰りました。ところが、今回に限り、そのコモンチョウの1羽が脳裏に焼き付いて離れません。特に1羽のメスが私を連れてってと訴えかけているように思えます。」
ピーちゃん(奥):「思うのは自由だが、間違っては嫌われるよ! しかも、いつもメスしか見ていないのかい!」
アオちゃん2世:「うーん、そうかもしれません。メスは大切ですからね。いくらオスの善し悪しでどうこうなると言っても、メスがしっかりしていないとダメですから。飼い主さんは経験上おのずとメスから見るようになっているんです。」
飼い主:「流石、我らのアオちゃん、その通りなんです。どうも、そのメスの顔が忘れられません。そこで、数日たって行ってみたところ、私を待ってくれていたようで、こちらを見ています。そこで、オスと共に家に連れて帰りました。」
ピーちゃん(奥):「そこまで、勝手に思うか! あほらしーい!」
飼い主:「・・・」
アオちゃん2世:「その、コモンチョウのペアに りんご というペアの名前を、飼い主の娘さんがつけてくれました。どうぞ、りんごの写真をご覧下さい。」
コモンチョウ 名前は「りんご」

2017年8月2日(水) 鳥との出会い 家禽から小鳥へ
飼い主:「私と鳥との最初の出会いは、小学校4年生の時に飼っていたチャボであると思っていました。」
アオちゃん2世:「ところが、そうではなかったのです。もっと小さな頃に鶏と出会っていたようです。飼い主さんのアルバムの中にちゃんとその証拠の写真があります。そういえば、当時は鶏を飼っている家庭も珍しくはなかったようです。」
飼い主:「私の頭のどこかに、自分が何か大きな鳥達に囲まれている様子や、手に餌を持っているとその手をつつかれて非常に痛い思いをし、また、その時の鳥たちの形相に怖くなって母の足に抱き着いたような記憶がぼんやりとあります。最初は、チャボの記憶と間違えて混同していたのですが、ディズニーのシンデレラというアニメ映画の中で、シンデレラが鶏に餌を与えている場面を見た時、妙に懐かしい気持ちになり、だんだんと記憶が、ぼんやりですが、蘇って来たのです。また、そういう光景の夢も見たような気がします。
 このことが、はっきりとしたのは、私の小さな時のアルバムの写真を見つけた時です。母と私が鶏と一緒に写っているではありませんか。その瞬間、脳裏によぎっていた映像の正体がわかりました。」
アオちゃん2世:「どうも、このころから飼い主さんのお母さんに連れられ、毎日、鶏に餌をやっていたようです。飼い主さんのお父さんが作ったアルバムのメモによると、3歳の時のようなので、はっきりと覚えていなくて当然でしょう。当時は、こういう光景はあちこちで見られたのかもしれません。」
小さなころから鶏小屋で母とエサやり アオちゃん2世:「左の写真は、飼い主さんが3歳の頃の写真です。お母さんと一緒に鶏に餌をやっているのがわかります。手を出し餌をほおりこんだあとでしょうか?手を広げていますよね。小さな飼い主さん!かわいいですね。」
飼い主:「それほどでも・・・。照れるね!」
ピーちゃん(奥):「まあ、それなりに ですわ。」
飼い主:「ん、誰?」
ピーちゃん(奥):「長い間、お世話になりましたピーちゃんの家内でございます。きっと主人ならこういったと思います。私が思って言ったことではありませんので、悪しからず。」
飼い主:「どうだかなあ。」
ピーちゃん(奥):「私もピーちゃん同様、歳を取っていますので、いつまでやれるかわかりませんが、次の補佐役が決まる迄、主人のつもりで、ホームページの補佐役を務めさせていただきます。」
飼い主:「それは、ありがたい。よろしくお願いします。<(_ _)>」
※ピーちゃんの奥様は、現在6歳と6か月になります。ピーちゃんの後を追おうとしていましたが、アオちゃんの説得により、次の候補が決まるまで補佐役をすることを受け入れてくれたようです。
飼い主:「ということで、鳥との最初の出会いは、3歳の時の鶏ということでした。<(`^´)>」
ピーちゃん(奥):「そこで、威張ってどうする!」
飼い主:「なんか、ピーちゃんよりきついような・・・。 まあ、それはともかくとして、次に出会ったのが小学校4年生の時の、最初の出会いだと思っていたチャボだった訳です。当時はチャボを飼っていた人も結構いらっしゃったように思います。人に馴れて、人の後をよちよちと付いて来る、逃げないどころか呼ぶとこちらへ寄って来る、比較的小さい、その上、結構飛ぶこともできる ということが、当時の私にとって魅力的な鳥だったように思います。チャボは、姉の友人のM様から生まれたばかりのひよこのオスとメス(M様は、ひよこでも性別の判断ができるので、そのことも驚きでした。)を譲ってもらい、楽しい飼育がスタートしました。ひよこであったということもあり、その2羽は私について来て離れません。たちまちひよこのとりこになってしまい、学校から帰るのが楽しみな毎日になったように記憶しています。チャボは、最初、思っていたより順調に育ち、卵を産み始めるまでになったのです。ところが、その矢先に、ニューカッスル病にかかり落鳥してしまいました。」
アオちゃん2世:「当時は、鶏を飼っている農家も多くスズメ等を介して病気がうつるという現象も、少なくはなかったように聞いています。」
飼い主:「このまま、あきらめることは、到底できなかったので、再度、チャレンジしてみましたが、やはり、病気で落鳥してしまいうまく飼うことができません。今から、考えれば予防注射をしておけばよかったのですが、当時はそんなことは考えてもみませんでした。そういう私を母が見かねて、十姉妹を飼ってみたらどうかということを提案してくれたのです。これが、私が小鳥の世界に入るきっかけになったという訳です。」
アオちゃん2世:「ちなみに、その後、チャボの飼育はしなかったのですか?」
飼い主:「いいえ、社会人になってから、再度、挑戦し成功しました。最も、その時は、すでに周りで鶏を飼っている家がほとんどなくなっていたせいなのか、チャボが病気になることもなく、意外とあっさりと繁殖させることができました。」
つづく

2017年7月31日(月) UBIのリーダー ピーちゃん 旅立つ  追伸有
飼い主:「 ” 生も死も、一つの流れの中にあって何ら変わることはないのです。”  生前にピーちゃんが私に教えてくれたことのひとつです。今月の初めにピーちゃんを見た時、ふと不安な気持ちがよぎったのですが、ピーちゃんはそれ以後も、いつもと変わらない様子を私達に見せながら、最後まで活躍してくれました。」
アオちゃん2世:「このホームページを開設したころから、UBIのリーダーとして、また、ホームページの案内役として大活躍してくれたピーちゃん先輩が、本日の早朝、静かに天国へと旅立っていかれました。行年8歳でした。非常に、残念で 今は何もする気がいたしません。本当に10歳まで生きてほしかったです。」
飼い主:「私は、まだ、ピーちゃんが教えてくれたことが理解出来ていないのですが、ピーちゃんの希望通り、アオちゃんの時のような特別な行事は行いません。淡々といつものようにみんなの世話をし、ホームページも更新してまいります。それが、ピーちゃんに対する何よりの供養になると信じています。」
アオちゃん2世:「ピーちゃん先輩は、私達に、勇気、希望、喜び、優しさ、そして、何よりも生きるということ自体を教えてくれたように思います。今まで、本当にありがとうございました。天国で待ってて下さいね。必ず、私達も 飼い主さんも 行きますからね。
 ピーちゃん先輩の教えを守りたいので、泣きたいのだけれど、泣きません!強く生きて参ります!」
飼い主:「今期が初めての繁殖期を迎えているGFP1719のペアの子が本日孵りました。去っていく命があれば、生まれてくる命もあります。 ふと 今日生まれてきた子が、ピーちゃんの生まれ変わりなんだろうかと考えたりもします。 入口でいつもこちらを見ていたピーちゃんが、もうそこにいないというのは、非常に悲しいことです。でも、現在、パートナーしかいないピーちゃんのケージから、” こら、おっさん、悲しまずにちゃんとみんなの世話しろよ ” という声が聞こえて来るような気がします。 まあ、私もやがてそちらへ行くから、おとなしく待ってろよな ピーちゃん! (*^^*) (>_<) 」

追伸

飼い主:「夕方、 りんご(名前) の幼鳥の2羽が初めて巣から出て来て元気よく飛び回っています。沈んでいる心に何か元気を与えてくれます。」
アオちゃん2世:「僕達コキンチョウとは違うので性格的なのだろうと思います。しかし、親のりんごと飼い主さんとの出会いの流れの中で、なぜ、このタイミングに子供達が巣から出て来たのか? 何か不思議な力? を感じます。まるで、 ピーちゃん先輩が、飼い主さんに 元気出せよ、この浮気者!(*^^*) と言っている声が聞こえてくるようです。」
コモンチョウの幼鳥

2017年7月29日(土) 速報
ピーちゃん:「ここで臨時ニュースを申し上げます。今期になってGFP1627のコキンチョウのペアが、一番最初に雛を孵しました。しかし、おっさんは嘆かわしいことに、雛が孵っていることに全く気付いておらず、すでに2日経過しております。」
飼い主:「え、そうなんですか。わからなかったです <(_ _)> 早く教えてよね。それにしても、暑い日が続いていますので、まだ雛を孵さなくてもいいのですが・・・。」
ピーちゃん:「気付いていないとは、何時ものことながら呆れてしまいます。」
アオちゃん2世:「このペアは、今期で2回目の繁殖期を迎えるペアなのですが、前期においても8月2日に雛を孵していますので、スタートは早いペアと言えそうです。
 UBI軍団の皆様、今年も無理をせず頑張って行きましょう!」
ピーちゃん:「ということで、今期も僕達コキンチョウの繁殖が、順調にスタートいたしました。」

2017年7月5日(水) 早くも新しい期のスタートです
飼い主:「コキンチョウ達の換羽も終わり、若鳥の早い子は産卵を始めるペアがいます。私どもUBIでは、この7月を期の初めとし、来年の6月迄を一つの期として運営しています。」
アオちゃん2世:「早いもので、私も今期で4回目の繁殖期を迎えることになります。若い子達と競争できるのも今期で終わりになるでしょう。」
飼い主:「もう、無理しなくていいから。特にアオちゃん系統は体が弱いから、体に気を付けて健康でいてくれれば、それでいいんだよ。子育ては、若い子たちに任せて置けば良いよ ね。 ピーちゃん!」
ピーちゃん:「そうだな。4回目になると無理をしないほうが良いと思うな。というか、歳を取ったことを実感させられる時期ともなるな。」
飼い主:「まあ、ともあれ、 現在も元気で過ごしているアオちゃんとピーちゃんの姿を見てやって下さい。それだけで楽しくなります。ただ、換羽で禿ができ、治るのが遅いピーちゃんの禿は、見ないでやってね (*^_^*)。」
2017年7月で3年と6か月 コキンチョウのアオちゃん2世

2017年7月で7年と9か月 コキンチョウのピーちゃん
ピーちゃん:「ところで、おっさん、今期の目標は何にするんだ!」
飼い主:「うーん、そうですね。当然、コキンチョウ達は前期と同様で自育のみでの繁殖を引き続き行って参ります。そして、自育率の向上を目指します。また、コキンチョウ以外の子達の将来を再考したいと思っています。」
アオちゃん2世:「まあ、とにかく私は、今期も飼い主さんと楽しくやって行きたいと思います!」
ピーちゃん:「賛成! ぐうぐう・・・ すやすや。」
飼い主:「駄目だこりゃ、もう眠ってるぞ! 大丈夫かい?」
ピーちゃん:「美鳥はどこ?(寝言)」
飼い主:「やっぱ、こりゃだめかねぇ・・・。」
アオちゃん2世:「いえいえ、それが何時ものピーちゃん先輩なんです。元気で、どこも変わっていません! \(^o^)/ 」
飼い主:「そういえば、そうだな。目指せ10歳!!」

2017年6月20日(火) 足環がなくても大丈夫としたいのだが・・・現実は厳しい~
飼い主:「私はコキンチョウの幼鳥を親から離し、追い込みに入れる時に、個体識別のために足環をつけるようにしています。以前は1羽1羽つけていましたが、現在は品種が同じで識別しにくい場合のみつけるようにしています。」
ピーちゃん:「僕達にとって足環は本当に必要なのだろうか? 散歩に行くわけではないし、まして、迷子になるなどということはない! つまり、個体識別だけのために飼い主さんが足環をつけているという事になる!」
アオちゃん2世:「そうですね。個体識別というのが一番の理由でしょう。しいて言えば、里親募集の時に飼い主さん以外の方にも識別しやすくするためには、あった方が良い場合もあるでしょう。」
ピーちゃん:「まあ、そういう場合もないとは言えないが、おっさんの場合、飼い主ですから、同じ品種であったとしても、顔を見て識別できないと失格だろ! 僕達にとって足環を付けるということは、 百害有って一利無し だからな。しかも、おもちゃのビーズを切って作った足環だし!」
飼い主:「うーん、確かにそうなんですが、どうしても品種が同じ場合は、わかりにくい場合があります。その子の親や、生まれ等のデーターがわからなくなると困りますから、今のところ確実な足環に頼っています。でも、理想としては、ピーちゃんの言うようにその子を見て100%識別できないとダメだとは思う。 思うのだが・・・」
アオちゃん2世:「そうですが、いきなり幼鳥から足環なしを実行するのは難しいと思います。しかも、里親に出す時にも、UBIとしてできるだけ正確なデーターを提供するというこだわりもありますから、あやふやな状態では実現できません。そこで、顔を見れば識別できるようになることを最終目標に掲げ、まずは、徐々に家にいる子から足環をのけて行ってみればどうでしょうか?」
飼い主:「そーうですね。賛成!! いきなりはとても無理ですから、ペア組をしている子達から徐々に足環をのけていくことにしまーす!」
ピーちゃん:「で、今日はどのくらいの子の足環をのけたんだ?」
飼い主:「はい、とりあえず、25ペア程の足環をのけました。<(`^´)>」
アオちゃん2世:「ばっかじゃないの!ペアと言えば、ケージの中にオス1羽とメス1羽しかいないのだから、誰が見ても識別できるはず。そんなことで、何で威張って言っているのかなあー! しかも、全体のペア数を把握してるとは思えない行動だな。」
飼い主:「まあまあ、とりあえず最初ですから。それに、結構、足環をのけるのは大変なんです。まあ、徐々に行きましょうーねぇ!!」
ピーちゃん:「はあぁ、目標達成はいつになるのやら。まあ、私はこの世にいないわなぁ。」
アオちゃん2世:「・・・・・」

2017年6月12日(月) 今年の若鳥でちょっと変わった子は?
飼い主:「昨日、コキンチョウのペアを取りに来ていただいた方で、今回のペアのお渡しが終了いたしました。これで、一安心です。」
ピーちゃん:「今年も卒業式をすることなく終了したわけか!色々と忙しいのはわかるけど、ちょっと手抜きだよな。」
アオちゃん2世:「じゃ、今期に巣立って換羽が終了した若鳥の内、ちょっと変わった子を紹介させていただくというのはどうでしょうか?」
飼い主:「あ、それ、手間がかからなくていいね!Good!Good!」
ピーちゃん・アオちゃん2世:「とほほ・・・。」
アオちゃん2世:「それでは、色彩の変わった子を紹介させていただきます。今年は少し変わった子が2羽しか出て来なかったのですが、同じ色彩の現象なのでそのうちの1羽を紹介させていただきます。2羽とも、小さい時には赤目なのですが、大きくなると黒目というか、ブドウ目のようになりわかりづらくなってしまいます。が、その代わりに体の色が普通より薄くなりますので、すぐにわかります。」
2017年赤目赤頭ブルー

ご参考:黒頭の場合は
赤目黒頭(白胸)ブルー

ちなみに普通の黒頭ブルーは
黒頭ブルー

ピーちゃん:「色の薄い子を出すのは比較的簡単なんだよな。それよりも普通の色より濃い色の美男子や美女を作出する方が難しいと思うのだが、どうだろうか?」
アオちゃん2世:「私もそう思います。」
飼い主:「そういう気もしますが・・・??? (-_-;)」

2017年6月7日(水) あっという間に日が・・・
飼い主:「皆様方にコキンチョウの若鳥をお渡ししていると、あっという間に日が経ってしまい、気が付けば、前回の一言より2週間以上も経過していました。お陰様で、コキンチョウの若鳥は、現在幼鳥である子達を除いて、すべて完売となりました。 誠にありがとうございます。特に私共のホームページを読んで共感して頂き、若鳥の分譲を数か月以上前からお待ちになられていた方々、非常にお待たせいたしました。本当にありがとうございます。 <(_ _)> 」
ピーちゃん:「えっ、オスがたくさん余っていると言っていたのにペアだけではなくオスも完売したのか? 確かおっさんが ” 10羽ほど完全に余ったなあ” と言ってたと思うのだが・・・。  そういえば、いないなあ。」
飼い主:「はい、2回目以降の方で、顔なじみの方には差し上げたという経緯もあり、お陰様で、すべて里親が決まりました。気分も晴れ晴れ!!良かったです。みんな元気で幸せになってね!」
アオちゃん2世:「本当に、皆様に助けられています。ありがたいことです。ただ、飼い主さんも皆様に負けず、一生懸命でコキンチョウをお渡ししていますよ。 毎日、当然、私達の世話をしながら、皆様とメールのやり取りをし、日時を決め、そして、お渡しするときは簡易説明書に品種や巣立ち日等を記入し、また、若鳥を運搬しても良いように対処していますので、お渡しが済むまでは、飼い主さんも何時もより忙しくなります。」
飼い主:「そうなんです。簡易説明書の大部分は、コピーすれば問題ないのですが、その人によっては、追加説明を必要とする場合もありますし、当然、お渡しするコキンチョウの品種や巣立ち日等はすべて入力して行きます。まあ、一番大変なのは来所いただけるまでのメールのやり取りでしょうか。」
アオちゃん2世:「ちなみに、説明書の項目は、1.環境について(温度と注意事項) 2.餌について(主食、補助飼料、導入時等の注意事項) 3.一般的な注意事項 4.コキンチョウのデーター(詳細な品種、巣立ち日、自育か仮母の明記等) ※自家用車での連れ帰り時の注意事項 からなっています。特に、4番は予約をしていただいていても、当然、追加や変更となることがありますので、その場合は、手書きか、後でメールで送付ということにさせていただいております。
それでは、UBI所属の若鳥達の一部をご紹介させていただきます。」
2017年換羽が終了した若鳥のコキンチョウペア
2017年換羽が終了した若鳥のコキンチョウ
2017年換羽が終了したコキンチョウ 赤目の特性で薄い色のメス

ピーちゃん:「最近は、卒業式をやらないな。省略してるのかよ。」
飼い主:「対面販売ということもあり省略させていただいております。 (-_-;) 」
ピーちゃん:「ところで、おっさん! 最低気温が12℃以上の日が2週間以上は続いていますが、どうなんですか? まだ、感じてませんか?」
飼い主:「ん? 何! ・・・ しまった!! 見てきまーす。」
次回に つづく

2017年5月21日(日) 2016年7月以降巣立ちのコキンチョウの若鳥販売開始
飼い主:「早くから、ご予約をいただいていらっしゃる方、非常にお待たせいたしました。コキンチョウの若鳥販売を開始させていただきます。」
アオちゃん2世:「今年は、誠に申し訳ないのですが、予約をされている方全員にお分けすることができない状態です。何卒、ご了承下さい。」
ピーちゃん:「一番の原因は、去年のコキンチョウ騒動で繁殖を抑えたことなんですが、オスが予想以上に多かったことも原因となっています。」
アオちゃん2世:「予約をいただいていらっしゃる方には、明日以降、順番にメールにてご連絡をいたしますので、今しばらくお待ち頂ければと思います。なお、お分け出来そうにない方にも、連絡させていただきます。」
飼い主:「今年も、非常に特殊なコキンチョウが出来ないかと期待していたのですが、私が期待している特殊な子はいなかったようで残念です。でも、また来期に期待することにします。」
ピーちゃん:「赤目のブルーのメスが2羽できただけでも良しとしなさい!」
飼い主:「はい!もちろん、好きな色なのでありがたいのですが、その程度の変化ではなくて、もっと大きな特徴のある子が見て見たかっただけなんです。過去に存在していた胸の色が黄色であるというような・・・。」
ピーちゃん:「欲張り!! 非常に特殊な子を期待している様だが、毎年出るようでは特殊とは言えないんじゃないか?」
アオちゃん2世:「そうですね。まあ、来期を楽しみに僕達の世話をよろしくお願いします。」
飼い主:「了解です。(*^_^*)」

2017年5月18日(木) 飼育室の模様替え完了
飼い主:「やっと、飼育室の模様替えが完了いたしました。最後まで庭箱に残っていた3ペアもケージの方へ移ってもらいました。」
ピーちゃん:「その3ペアの中にアオちゃんもいたよな。アオちゃんは、神経質だから大丈夫かい!おまけに、今換羽中だろ!」
アオちゃん2世:「なんか、変な感じで少し狭いんだけど、我慢します。でも、出入り口に近いのでちょっと落ち着かないかな?」
飼い主:「アオちゃん、ごめん<(_ _)>。みんなをよく見て、引っ張っていってもらわなければならないので、その場所になったんです。狭い分は、私がよく面倒を見させてもらうから、我慢してね。」
アオちゃん2世:「わかりました。頑張ります。そのうちになれると思いますから、気になさらないでください。」
アオちゃん2世 ケージにお引越し
アオちゃん2世:
「早速ですが、飼い主さん、大変です。139番のメスが巣と金網に翼と足を引っかけて動けないみたいだよ。早く見てあげて!!」
飼い主:「ほんとだ!早速見つけてくれてありがとう。でも、ちょっと私が飼育室に入るのが遅かったせいで、危篤状態です。」

・・・・・ それから、数時間後、静かに息を引き取りました。 ・・・・・

ピーちゃん:「多量出血で、助からなかったようですね (泣)。 金網の場合は、注意しないと翼を挟めると危ないんだよな。」
飼い主:「139番、3回の繁殖期でたくさんの雛を孵してくれていて、私にも十分馴れてよく頑張ってくれていたのに、非常に残念です。ついこの間、ケージの場所をやむを得ず動かしたのが原因ではないかと思います。多少、バタつき気味だったようでパニックになったのだと思います。また、巣の位置も少し悪かったようで、強く反省しています。 どうぞ、天国でゆっくりとしてください。シクシク ('_')。」
アオちゃん2世:「皆様も、ケージを移動した場合等は、僕たちは緊張気味になるので、よく注意して見てくださいね。お願いします。<(_ _)>」

2017年4月28日(金) 飼育室の模様替え
飼い主:「毎年、今の時期は大掃除で大変なのですが、今年は合わせて飼育室の模様替えを行っていますので、非常に疲れます。」
ピーちゃん:「そうか~。う~ん!変わったと言えば変わったが、変わっていないといえば、変わっていないようにも思えるがなあ。」
アオちゃん2世:「掃除をしながら少しずつ模様替えを行っていますので、まだ一部しか済んでいないようです。なので、今の状態を見ただけではわかりにくいかもしれません。」
ピーちゃん:「あっ、でも、そういえば、以前に比べて僕たちの住み家が、庭箱からケージを主に使用するようになって来ているような・・・。」
アオちゃん2世:「はい、その通りです。これが一番の変更点です。昔は庭箱がほとんどでしたが、徐々にケージに変更して来て、今年で僕達の住み家は、ほとんどがケージになる予定です。実際、今、庭箱で生活しているペアは既に3ペアのみとなっています。この子達もじきにケージに移される事でしょう。」
飼い主:「コキンチョウを飼い始めた最初の頃は、コキンチョウとの ” ふれあい” が上手くいっていなかったせいか、庭箱の方が繁殖の成績が良かったように思えるのですが、ここ10年くらいは、庭箱であろうがケージであろうが繁殖の成績はあまり変わらない感じなのです。従って、どちらを用いるかという問題は、あまりこだわらなくてもいいという結論に至ったわけです。ただ、なぜケージを選んだのかというと、庭箱の場合には(特に多くの庭箱が並んでいる場合)、庭箱の隙間等でゴキブリがケージに比べて多く発生するような感じなので、ケージに変更したという次第です。」
ピーちゃん:「それだけかよ! まあ、どっちにしても、しっかりと掃除しろよな!」
飼い主:「もちろんです。が、少々、バテ気味です。」
アオちゃん2世:「ケージにもいろんな種類がありますので、飼い主さんは、徐々にベストなケージを目指して、いろいろと調べて試してくれているようです。もちろん、僕たちの要望も聞いてくれると思います。 
 私は、見るからにりっぱな、お城のようなものが良いかな?」
ピーちゃん:「いやいや、自然の中での生活を再現できるような、大きなものが良いと思うな。」
飼い主:「あのー。盛り上がっているところ恐縮なんですが、お金がないんですけど・・・。」
ピーちゃん:「だ よ な。」

2017年4月20日(木) GFP1601ペアのその後
飼い主:「皆様、3月22日の一言で紹介させていただいた、オスが落鳥したため別のオスとペア組したとたんに雛を孵した、GFP1601のペアを憶えて下さっていますでしょうか? 雛たちは無事に巣立ち、元気に遊んでいます。」
ピーちゃん:「何だ!生まれたことを紹介して、次は、いきなり巣立ち後の話ですか? 手を抜きすぎです。 というか、書くのを忘れてたんだろ。」
飼い主:「はい、その通りなんです。(-_-;) 通常、家では雛が孵れば最後までうまくいくペアの方が圧倒的に多いので、皆様に話題性のあるペアとして紹介していたのを忘れていました。 <(_ _)> 最も憶えていても雛が巣から出てくるまでは、書きようが、ないような・・・。」
アオちゃん2世:「雛の数が3羽という少し少ない羽数であったこともあり、問題なくスムースに育ったようで、既に、元気に遊んでいます。
 さて、それでは、ここで問題です! この雛の親は、オスはシルバー、メスはブルーです。この両親から生まれる可能性のある子供の品種は何でしょうか?」
飼い主:「えーと、メスはブルーなので常染色体上にブルーの遺伝子を2個持っています。・・・えーと、オスはシルバーなのでブルーだけではなく・・・」
ピーちゃん:「おそっ!! オスはパステルブルー、メスはシルバーが生まれます。逆に言うとパステルブルーなら当然オス、シルバーならメスということになる。こんなの、考える間もなくわからんとダメだよ。」
アオちゃん2世:「正解。ピーちゃんの勝ち!」
飼い主:「今、言おうと思っていたのにぃ!」
ピーちゃん:「どうだかなー?」
コキンチョウの自育 GFP1601ペア

2017年3月26日(日) 追伸 <GFP1608ペア>  気付けば雛6羽全員元気に並んでいます
コキンチョウの自育 雛6羽揃って、皆元気 ピーちゃん:「あれっ、いつの間にかGFP1608ペアの一番最後に出てきた子が、元気にみんなと一緒に止まり木に止まっているよ。そういえば、一番最後の子にせっせと餌を与えていたな。お見事!」
アオちゃん2世:「最初に雛が誕生してから、今日で5週間強という所でしょうか。6羽全員、元気に飛び回っています。」
飼い主:「今回のように、たくさんの雛を育てた場合、親が弱る場合があるのですが、何とこのペアは二人とも平気な顔をしています。しかも、連続して子育てをしてるから脱帽です。でも、そろそろ、ここで、一休みして下さいね。」
ピーちゃん:「これにて、一件落着。(*^_^*)」

2017年3月25日(土) コキンチョウの自育の要はオスなのかメスなのか (討論会)
飼い主:「仮母十姉妹でのコキンチョウの育成を徐々に減らし、2015年の7月から、全面的にコキンチョウ自身による自育のみの繁殖に切り替えていますが、最初、思ったよりは順調に推移してきています。しかし、私が今までに飼育を経験した小鳥達の中では、コキンチョウは、たとえ、自育の子であっても一度で繁殖がうまく行かないペアの割合が結構大きいと感じます。」
ピーちゃん:「僕達は、現時点では、ペア組さえすれば、簡単に繁殖に成功するという訳にはいかないんだ!もちろん、飼育方法や環境も重要な要素にはなるんだが、そう単純なものではない。前回の記事のようにペアを変えれば、すんなりいったということも結構あるんだ。飼い主さんは、新しくペア組した時に、オスに自育経験がある場合とメスに自育経験がある場合とでは、どちらが成功率が上がるかなんて考えているようだが、それは色々と難しいと思う。」
飼い主:「私も、おっしゃる通りだと思います。これに関連した質問で、皆様方から、”自育するのはメスが良いからなんですよね。” と言われることがよくあります。実際、メスに気を取られていらっしゃる方が多いように思いますが、私は、どちらかと言えばオスが大切ではないかと思っています。巣から出て遊ぼうとしているメスを巣に追いやったり、抱卵や子育てを交代してやるオスがいるペアは、ほとんどがうまくいっているようです。また、熱心に抱卵していても無精卵の場合もあるから、これもオスが問題のような気がしています。」
ピーちゃん:「確かにそれは言えるな。でも、かといってメスはどうでもいいとは言えない気がするな。」
アオちゃん2世:「オスが要なのかメスが要なのかという問題は、結論が出しにくいような気がします。でも、ややオスのリードがあれば自育しやすいということは確かでしょう。ペアの相性の上に、それぞれの特徴が加味されて成功するかどうかが決まってくる。そういうことではないでしょうか。もちろん、飼育方法も重要であることは言うまでもありません。いずれにしても、どちらが要なのかということをはっきりと決めることはできないと思います。」
飼い主:「まさに、この問題の討論中に、高松市にお住いのN様から私共から購入していただいたコキンチョウ達が自育したという、うれしいお便りをいただきました。最初、N様にお会いした時は、正直、大丈夫かなと思いましたが、急速に手腕を発揮されました。さすが、N様すごい! 私共もうれしさ倍増です!!! 
 次回はその成功事例をご紹介させていただきたいと思います。」

2017年3月22日(水) さようなら がなければ 出会わなかったかも
ペア替えしたとたん雛を孵したコキンチョウ 飼い主:「話題性のある特別なペアのみ、子育ての様子を紹介させていただいておりますが、今回は、」
ピーちゃん:「初めての繁殖期で、初めて雛を孵すことに成功したペアを紹介します。」
アオちゃん2世:「左の写真のGFP1601ペアのことですが、オスが落鳥したため、仕方なく別のオスとペアにしたのです。そうすると、すんなりと雛を孵してしまいました。」
飼い主:「通常は、まだペア替えする段階ではないのですが、オスの落鳥によって、ペア替えとなり、必然的に新しい命と出会えたような気がします。」
アオちゃん2世:「コキンチョウの場合は、うまく行かない時は、最終的にはペア替えすることは知られていますが、今回の成功は何か不思議な力が働いているように感じます。
 皆様もそういう思いをされたことはありませんでしょうか?」

2017年3月20日(月) <GFP1608ペア> 6羽全員無事巣立ち成功!
コキンチョウの雛6羽の自育に成功 飼い主:「5番目に出てきた子より、2日遅れて6羽全員無事に姿を見せました。」
ピーちゃん:「写真の向かって左側の下の止まり木にいる子が、最後に巣立った子だな。」
アオちゃん2世:「少し小さいですが、飛べないことはないようです。」
ピーちゃん:「これにて、6羽全員の子育てに無事成功!!」
飼い主・アオちゃん:「パチパチパチ(拍手)。」

2017年3月18日(土) <GFP1608ペア> 順調に5羽出てきました(*^_^*) あと1羽は?
6羽中5羽のコキンチョウの雛が巣立ちました 飼い主:「なんと5羽まで順調に顔を出しました。」
ピーちゃん:「うーん、5羽は問題なさそうですな。」
アオちゃん2世:「あと1羽は小さいようですが、順調に育ちますように。」

2017年3月17日(金) <GFP1608ペア> どうなりますやら
6羽中4羽のコキンチョウの雛が巣立です 飼い主:「昨日は雛が1羽でしたが、今日は、ご覧の通り4羽出て来ています。やはり、あと2羽は少し小さかったので、巣立つには時間がかかりそうです。」
ピーちゃん:「まあ、あと2羽がいつ出てくるか?無事に出てくるか?が問題だな。」
アオちゃん2世:「6羽とも無事に巣立つよう 頑張ってー!! 応援してまーす。」
飼い主・ピーちゃん:「ファイト!!」

2017年3月16日(木) <GFP1608ペア> 雛6羽中の1羽が出てきました
6羽中の1羽目 ピーちゃん:「一昨日、おっさんが噂のGFP1608ペアの巣を覗いたので、1羽巣から出てきたぞ!」
飼い主:「え、私のせい??」
アオちゃん2世:「いえいえ、もう出てくるころというか、少し、遅い位でしょう。まずは、1羽巣から出てきましたが、残る5羽は果たしてどうなるでしょうか?」
飼い主:「えーと、4羽はまずまずの大きさだったと思いますが、あと2羽、特に1羽は小さかったです。6羽ともうまく巣立つといいのですが・・・。」
ピーちゃん:「でも、出てきた子も少し小さいからうまくいくかどうか心配だな。」

2017年3月14日(火) <GFP1616ペア> 名誉挽回です!
飼い主:「去年の10月から11月にかけ、2回目の巣引きにおいて、1羽のみ孵った雛を何回も巣から放り出し、その度に私が負けじと巣に戻し、どうにか無事に巣立った雛がいたことを覚えていただいていますでしょうか?」(コキンチョウのページの2016年(平成28年)残しておきたい一言集に記載)
アオちゃん2世:「はい、覚えていますよ。飼い主さんが、人工飼育に切り替えるかどうか迷われていたので、私は、雛を巣に戻して親に任せて見たらどうでしょうか と提案させていただいたGFP1616番のペアのことですね。」
ピーちゃん:「ああ、そうか!思い出したよ!アオちゃんの分析によると、そのペアの親達は、自育を続けている系統ですし、前回、そのペアによる子供の育て方は優秀だったということで、巣に戻すことをアドバイスしたんだよな。ところが、飼い主さんが雛を巣に戻すと親がまた放り出し、また戻すとまた放り出すという状況で、数回繰り返した結果、アオちゃんの指示通り成功したという訳だ。あれは、飼い主さんとGFP1616番のペアの凄まじい戦いだったよな!」
アオちゃん2世:「ちょっとオーバーな表現ではないですか? (*^_^*)」
飼い主:「そのペアの巣から今期で3回目になりますが、1羽の幼鳥が昨日出てきたんです。今度は、何事もなく無事、1羽目の登場です。ちらっと巣の中を覗いた時には数羽いたと思いますので、後の子はどうなったのでしょうか?」
まずは1羽巣から出てきました

ピーちゃん:「え、また覗いたんかい!覗いたら駄目と言っていたのに覗くばっかりしてるな? だったら、今日、下記の写真に写っているように雛が3羽出てきていたのを見たやろ!」
次の日には3羽が出てきました

アオちゃん2世:「本人たちに子供の数を聞いてみたら、全部で4羽いるそうですよ。下の写真をよくご覧いただければわかりますが、巣の裏に1羽隠れていますね。ということは、全部で4羽を孵し無事に育て上げたということなので、今回は名誉挽回です。おめでとうございます。」
ピーちゃん:「おめでとさん。」
結局自育で4羽の子供を育成しました

飼い主:「しばらくして、巣の後ろから前に出てきましたので子供全員の姿を写しました。」
コキンチョウの自育 3回目

アオちゃん2世:「やはり、このペアの系統は赤目の因子を持っていますね。4羽の内、2羽が赤目です。目の色は、実物ではわかるのですが、そんなに強い赤目ではないので、写真では黒っぽく見えます。でも体の色が違っているからわかりますね。」
色々な品種の子供達

飼い主:「そうか、よく頑張りましたね。でも、最近、雛4羽というペアが多いような感じがします。この位の雛の数であれば育てやすいとは思うのですが、少しでも多くの雛を育てようと挑戦しているペアは、現在、いませんでしょうか?」
アオちゃん2世:「え、覗いてないのでしょうか?飼い主さんが、新人子育て最優秀候補ペアとか言って、話題に取り上げるもんだから、本人たちが頑張って今回は6羽雛を孵して育てていますよ。」
ピーちゃん:「2月の18日の一言集で紹介させていただいたGFP1608番だよな。ここの所、立て続けに休みなく雛を育てているので、大丈夫だろうか?あの子達の力量では、多くの雛を育てる場合、最後の方の雛は危なそうだな。」
飼い主:「えー、ほんと、私の好きな品種のあの子のペアー!! なんか出てくるのがいつもより遅いと思ったんだ。ちょっと、見てこよっとぉー。」
ピーちゃん:「見ちゃダメ!!」
飼い主:「え、もう見たし・・・」

2017年3月12日(日) GFP140番のペアの子供達 気付けば巣から出てきています!
飼い主:「2月14日に紹介させていただいた、3回目の繁殖期で初めて雛を孵したGFP140番のペアですが、雛達は既に巣立っていますね。(*^_^*)」
ピーちゃん:「いつ気付いたんだよ!まったく!! まあ、ともかく、4羽が無事に巣立ったようだな。まあ、子育ての上手さは、普通という所かな。」
アオちゃん2世:「雛の数は、多い方ではありませんが、3羽から5羽くらいの方が親鳥の負担も少なく、雛も十分に育つので良い成績であると言えるのではないでしょうか。雛が2羽以下だった場合は、少々どこかに問題有という事になると思います。逆に、雛が6羽以上になった場合は、親鳥の負担が大きくなったり、状況によっては最後に出てきた子が十分発育していない状態の時もあったりしますので、4羽の場合ですと無理のない羽数で、十分、合格と言えますね。パチパチパチ(拍手)。」
飼い主:「そうですね。よく頑張りました。それでは、皆様、子供達全員が写るように全体を写しましたので、幼鳥達が少し小さくて見辛いとは思いますが、4羽の子供達の写真を見てやってください!」
コキンチョウの自育。4羽の子供達を育成。

アオちゃん2世:「ちなみに、オス親は赤頭白胸ブルーで、メス親は黒頭ノーマルになります。で、このメス親の両親は、共にノーマル/ブルーなので、このメス親がブルーのスプリットを持っているかどうかは、すぐには、確定できません。
 今回の巣引きでは、すべてノーマル/ブルーの子供達が生まれていますので、ブルーのスプリットを持っていない確率の方が高そうですが、この現象だけで確定することはできません。」

2017年3月4日(土) 偶然なのでしょうか?
これは、餌を変える時、UBIの老人ホームでの出来事です。
飼い主:「これ、早くのいて下さい!餌を変えるから邪魔だよ!」
こちらを見てるようなのですが、でも、動きません。
ピーちゃん:「よく見てください。その子は、もう、天国へ行っていますよ。」
飼い主:「え、本当だ。でも、目さえ閉じてなければ何時ものようにこっちを見ているように見えます。昨日まで元気にしていて、何の兆候もなく日常の動作の中で、自然に天国へ行ったように感じられます。前回の一言で、少しでも長生きしてほしいという私の気持ちが伝わったのでしょうか?こういう姿で落鳥した子を私は今まで見たことがありません。」
アオちゃん2世:「前回、飼い主さんが僕達に少しでも長く生きてほしいという話をした後で、こういう状態で天国へ行った姿を見せるということは、決して偶然ではありません。淡々と生き抜き、毎日の行動の中で自然と天国へ行ったのです。もちろん、飼い主さんには、最後まで面倒を見ていただいたお礼が言いたかったに違いありません。」
飼い主:「私は首をこちらに向けて何か話しかけているような姿を見た時、生と死が一つの自然な流れであることを教えられた気がし、感動を覚えました!! まさに悟りを開いている態度なので、びっくりさせられます。私もこういう去り方をしたいですね。
 今まで落鳥した姿を皆様に見ていただいたことはないと思いますが、この子はあえて見ていただきたいと思い、エサ入れを外に出して写真を写しました。」
最後の挨拶をして天国へ行ったコキンチョウ

2017年2月18日(土) コキン達の新人子育て最優秀候補ペアは?
飼い主:「コキンチョウの新人ペア(初めての繁殖期を迎えているペア)達の子育ては、やはり、すべてのペアが自育にて育っている親達といっても、従来通り、現時点では、うまくいっているペアとうまくいかないペアが存在します。」
ピーちゃん:「そうだな。そればかりはなかなか100%近くにはならないな。で、新人の中で子育て最優秀ペア候補はどのペアになりそうかな?」
アオちゃん2世:「そうですね。今回は、一度に巣立つ子供の数より、休みなく引き続き子育てを次々と繰り返している新人のペアに焦点を合わすことにすると、現段階では、GFP1608ペアが最有力候補でしょう。他にも次々と育てている新人ペアは当然いるのですが、GFP1608は飼い主さんの好みの黒頭白胸ブルーですから、特に、応援してしまいますよね。」
飼い主:「確かに、私の好みなので、ついついそのペアが気になりますが、負けずにみんな頑張ってほしいものです。基本的にはみんな好きですから。」
アオちゃん2世:「そうですよね。わかります。わかります。」
コキンチョウ新人子育て最優秀候補
飼い主:「GFP1608ペア、その調子で頑張れ! みんなも負けずに頑張れよ!!」

羽衣セキセイインコ
ピーちゃん:「いきなり登場? ところで、お前、誰じゃ!」

2017年2月14日(火) いつも1羽・・・? そして 久々のニュース
飼い主:「今回が最初の繁殖期であるGFP1603のペアなんですが、順調?に雛を孵してはいるのですが、元気に巣立つ雛が1羽になってしまうようです。1回目は最初2羽孵っていたのですが1羽落鳥し、2回目は3羽孵したのですが、2羽落鳥しました。」
ピーちゃん:「まあ、すぐに考えられることは、おっさんが軽率に巣の中を覗いたことが原因のような気がするな!」
飼い主:「だって、他のペアもしっかり?覗いているんですが? でも、そういえば、2回目の時にもケージを動かし覗いた記憶がありますね。その時点では、3羽、羽が生えて綺麗に育っていました。それから、しばらくたって2羽落鳥したのも事実ですなぁ・・・?」
アオちゃん2世:「ペアの性格にもよりますが、可能性はありますね。飼い主さん、今度はなるべく覗かないようにしてくださいね。まだ、2回しか子育てをしていませんので、これだけで下手だと決めつけるのもかわいそうですが、子育てが上手でないことは事実でしょう。」
子育ての下手な親コキン

アオちゃん2世:「ところで、飼い主さん、本日、久々に3回目の繁殖期で初めて雛を孵したペアがいますよ。オスが落鳥し別のオスとペア組したGFP140番のペアです。」
飼い主:「やったあ!!うまくいったのか。OKOK! オスが新しい血筋を持っている子だね。大分なじんできたようですね(*^_^*)。 最後までうまくいってくれるといいんですが、最近は非常に寒いので心配です。頑張ってお二人さん!!」
ピーちゃん:「頑張ってと口先でいうより、部屋の温度をもっと上げろよな!!そして、おいしい栄養のある餌をクレ~!」
飼い主:「・・・ とほほ」
3年目で初めて雛を孵したコキンチョウ

2017年1月26日(木) コキンチョウに関する法的な質問について
飼い主:「ネット上で、いろんな情報が飛び交っているようで、現在でも法律的に ”コキンチョウを分けていただけるようになったのでしょうか?” という質問をいただきます。」
アオちゃん2世:
「はい、大丈夫です。確かにコキンチョウは種の保存法で国際希少野生動植物種に指定されておりますが、繁殖個体の場合は、平成29年1月2日から譲渡し等(あげる・売る・貸す/もらう・買う・借りる)の禁止 の対象から除外されました。」
※詳細は環境省のホームページ(報道発表資料)をご覧頂ければと思います。
ピーちゃん:「やっと違和感のない法律になったと思うよ。自然界では絶滅しようとしている僕達をペットとしてでも増やしてくれるんだから、ありがたいことだよ!!」
アオちゃん2世・飼い主:「そうだそうだ!!」
アオちゃん2世:「念のため一言付け加えさせていただくと、お分けすることはできるのですが、若鳥につきましては、この時期はほとんどが幼鳥のため、換羽が終了し綺麗な成鳥になる5月以降でないとお分けすることができないんです。若鳥がほしい方はもうしばらくお待ちください。<(_ _)>」

2017年1月24日(火) 寒さで トトロ になっちゃった???
飼い主:「最近は、寒気が日本列島に居座っているようで各地で大変な寒さになっているようです。この寒さで、コキンチョウ達も寒そうです。暖房をしていても早朝の飼育室の気温は13度くらいになっています。」
ピーちゃん:「おお、サブーイー・・。年寄りには堪えますな。人間界でも風邪をひいている方が多いと聞きますからね。春よ来い、早く来い♪・・・・」
アオちゃん2世:「寒さの影響か最近巣から出てきた子の中で、トトロのような雰囲気の子を見つけましたのでご紹介します。写真の向かって右側の子です。」
ピーちゃん:「でも、なんかこの子、ポーズを取っているよな。」
トトロのなった? コキンチョウ

2017年1月1日(日) 謹賀新年
ピーちゃん・アオちゃん2世・飼い主:「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。」
2017年年賀状

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

コキンチョウへ

フッターイメージ