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コキンチョウの自育について

 自育系のコキンチョウという言葉をよく耳にします。自育系のコキンチョウの子供が必ず自育するかといえばそうではありません。また、逆に自育系でなければ自育しないのかといえばそうでもありません。確かに自育しやすい個体はあるように思えますが、現状況において、自育系と言えば自育する確率が比較的高いというように考えた方が良いでしょう。また、自育系でなくても根気強く見守ってやれば、自育する場合も結構ありますので興味のある方は、是非、挑戦してみて下さい。コキンチョウもキンカチョウのように昔はほとんど仮母でしたが、今は自育できるのがほとんどというようにしたいものです。


 自育系にこだわらずコキンチョウからの自育のサインを見逃さずに対応すれば自育するものも結構います。
自育のコキンチョウ
 クリスマスも終わった12月27日の早朝に雛が巣から出てきました。寒い朝で外では雪がちらほらと。


※この親の雛は、ノーマルかブルー(両親がスプリットを持っているので)になります。今回は、3羽の雛を自育しました。その内の1羽がブルーでした。寒さに負けず、元気に育ってくれることでしょう。ねえピーちゃん(飼い主からピーちゃんへの呼びかけ)。ピーちゃんは無言。でも何か言いたそうなようす。そういえば今日、ピーチャンのお嫁さんのクーチャンが産んだ卵を無理やりのけたせいかな? でも、この寒い時期に無理したらだめだからなんだよー。ちゃんと、下記の写真のようにとってあるから・・・・。

 今日の卵は、クーチャンのもあわせて全部で6個。寒いから産まないようにコントロールしていますが、完全にストップさせているわけではないので、意に反して中には産むのも多少います。さて、これらの卵は十姉妹にお願いしないとね。
※ご参考
 左の写真で、色が白い卵はブルーコキンチョウの卵です。

巣から出てきた雛のその後の様子

 巣から出てきて4日目。右端の小さな子。早く大きくなってね。

 巣から出てきて1週間ほど経ちました。一番小さな子もやっと、きれいになりました。もう大丈夫です。
★鳥たちが驚かないようにフラシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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