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その他の生物達
【No4】 スズムシ
 リーン、リーンという声は誰もが、聞いたことがあることでしょう。子供のころ、堤防で草を焼いた後に捕まえてきて飼ったことを思い出します。最近は、お店で売られているから違和感?があります。今でも、私共の所では自然に鳴いているところがあります。

■鈴虫の簡単な飼い方
スズムシの飼い方 ◆20cm四方位の入れ物に、スズムシ用のマットを入れオス3匹メス2匹を入れます。炭も入れておきましょう。
◆鈴虫の餌も、最近は売られているようですが、ナスやキュウリと鰹節をやればOKです。
◆マットは乾いてしまわないように時折、霧吹きで水分を与えましょう。
◆秋になりスズムシが死んでも、卵が残っていますので時折マットを湿らせましょう。翌年の春ごろ最低気温が12℃以上の日が続くと卵から孵ります。
ピーちゃん:「スズムシまで飼って一体どうするんだよ。」
飼い主:「そうだね??」
アオちゃん:「リーン、リーンとなくスズムシの声もなかなかいいもんですね。数匹くらいがちょうど良いんじゃないかな。多くなるとうるさいよね!!」

2019年のスズムシの様子

2019年8月26日(月) スズムシはオス3:メス2です
飼い主:「台風が去って以来、朝晩がめっきり涼しくなって参りました。そのせいでコキンチョウ達が盛んに囀っているようで、小鳥小屋が活気付いて来ています。
 ところで、コキンチョウと共に当方よりスズムシをお持ち帰りになられた方、既にスズムシが成虫になり、リーン、リーンと良い声で鳴いていることと推測いたします。」
ピーちゃん2世:「夜はスズムシの声で秋を堪能する。風流だな・・・。」
アオちゃん2世:「そのスズムシのことについて、お知らせしたいことがあります。来年もスズムシを育てたいと思っていらっしゃる皆様は、お渡しした容器の大きさの場合、オスを3匹、メスを2匹、合計5匹で飼育しましょう。そして、成虫の死後も適切に湿り気を与えてやっていれば、来年の6月頃に沢山の幼虫達が孵ってきます。飼育は簡単ですので、よろしければ、是非、続けて飼ってみて下さい。」

2019年8月13日(火) スズムシが鳴き始めています
飼い主:「いつの間にかスズムシが成虫になり、鳴き始めています。そういえば、お盆が過ぎたころには、日中は相変わらず暑いのですが、朝晩が若干涼しくなって参ります。ただ、最近は数十年前よりも暑くなってきている気はしますが、それでも、スズムシの声で秋が近付いていることが感じられます。」
アオちゃん2世:「ということで、今年もスズムシの声を楽しみましょう。」
ピーちゃん2世:「でも、沢山のオスが家の中でなくと結構うるさいんだな。これが。」
2019年8月12日鳴き始めるスズムシ

2019年7月3日(水) スズムシの近親交配 今年も今の所異常なし?のようです
飼い主:「今年も沢山のスズムシが孵っています。例年通りのようで、今のところは近親の影響はなさそうに思われます。」
ピーちゃん2世:「そうだな、沢山孵っているようだな・・・ ということは、今年の秋もうるさい運命か。」
アオちゃん2世:「今のところは、スズムシの近親交配の影響はまだ出ていないように思えますが、成虫になっていい声で鳴くかどうかを今年も確認してみましょう。」
2019年鈴虫が孵る

2019年6月7日(金) もう少しでスズムシを忘れるところでした
アオちゃん2世:「飼い主さん、最低気温が12℃以上の日が随分続いている様ですが、スズムシが孵っているのではないですか?」
飼い主:「はい! 確かに、随分日が経っています。スズムシのことをうっかり忘れるところでした。ありがとう、アオちゃん。」
ということで、早速、確認してみると
ピーちゃん2世:「とっくに孵っていたようだな! たくさんいるぞ! おっさん、注意しろよな!早く餌をやれ!」
飼い主:「す、すいません<(_ _)>。」
アオちゃん2世:「それでは、今年も、近親交配の影響が出ているのかどうかを引き続き確認して行きましょう。」
2019年もスズムシ誕生


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【No3】 カンムリウズラ(冠鶉)  英名:California Quail
     キジ目キジ科カンンムリウズラ属             北米の西部原産
 ウズラの中でも、大型で25cm前後あります。りっぱなカンムリ(ちょんまげ)を持っています。比較的おとなしい鳥なのでキジ科の鳥でも1対1の比率で飼うのが普通のようです。
ピーちゃん:「誰がちょんまげと書いているんだよ。誤解するではないですか?」
飼い主:「すいません。でも、ちょんまげみたいでしょ。」
アオちゃん:「確かに(*^_^*)。」

【最終章】 2013年5月3日 カンちゃんN様の所で楽しそうでした
 N様のところへお邪魔しましたが、元気に走り回っているカンちゃんを見て「やはり、よかった。」と思いました。何時までも元気で過ごしてね。

2013年4月28日 カンちゃん夫婦、元気でね!
ピーちゃん:「え、落鳥したのかい?」
飼い主:「いえいえ、そういう訳ではないんです。実は、ヒメウズラを少し広く明るい所へ移しただけで、有精卵が取れるようになったので、カンムリウズラも大きい所へ移してあげたくなったんですよ。」
アオちゃん:「そうは言っても、もう家には広い場所をとってあげられないので、UBI会員であるN様の所へいってもらうことになったというわけなのです。N様のところは大きな禽舎で自由に走り回れるので、「カンちゃん」夫婦にとってベストな環境なんです。」
ピーちゃん:「ああ、それで、お別れということなんだね。」
飼い主:「そうなんです。落鳥するにしても、望まれてもらわれていくにしても、お別れが一番つらいです。」
アオちゃん:「それが良いこととわかっていても、一緒に暮らしてきた思い出がありますからね。でも、すべては無に始まり無に終わります。新しい門出を祝ってあげましょう!」
飼い主:「今後、機会があれば、N様の所で元気に暮らしている「カンちゃん」夫婦の様子を紹介したいと思っています。」

2012年9月9日 カンちゃん夫婦、当研究所(UBI)の一員となる
飼い主:「カンムリウズラの『カンちゃん』夫婦をご紹介させていただきます。今回、新しくUBIの一員に加わりました。」
ピーちゃん:「全く、もっとましな名前をつけたらどうですか?」
アオちゃん:「最初に飼う子の名前は、法則がありましてその種類が良くわかるような名前をつけているのです。」
飼い主:「そうそう、その種類の特徴を把握するためにも役に立つんだよね。個性のある名前は2世からなんですね。」
ピーちゃん:「じゃ、僕らの一番最初の子の名前は何だったの。」
飼い主:「えっー。確かコキンちゃん?だと思うのですが、詳細は忘れちゃった!! <(_ _)>。」
アオちゃん:「それにしても、この子は都会の子みたいだね。」
飼い主:「何で?」
ピーちゃん:「だって、鳴き声が聞きようによっては、シカゴ、シカゴって聞こえるよ。」
飼い主:「そういえば、そう聞こえるような気もするし・・・?」

カンムリウズラ オス カンムリウズラ
★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。



【No2】 ランチュウ
 金魚の王様と言われているランチュウも飼っております。小鳥が増え、だんだん縮小しております。現在は、とうとう6舟で数十匹になってしまいました。2012年7月時点では、十数匹となりました。これにて、ランチュウの販売は終了させていただきます。 

購入時のランチュウの放流の仕方・・・袋ごと30分ぐらい放流する池に浸けておいて30分後に放流はダメ!! 水質に慣らすのを忘れてはアウト。
ランチュウ導入時 ランチュウの稚魚
間違いのない放流の仕方
 お店やブリーダーから買って帰ったランチュウを20分ぐらい放流する池や水槽につけておきます。これは、水温を合わせるためなので、20分後に放流するとおそらくいいランチュウは死んでしまいます。では、どうするか?新しい池の水質に慣らす必要があります。それには、少しずつ水を加えていって新しい水が古い水の3倍以上になったところで放流すれば、死ぬことはありません。私は、このことを理解するまで何回かランチュウさんを天国に送ってしまいました。
稚魚の誕生
 5月生まれの稚魚たちです。通常はブラインシュリンプをやり大きくしていきます。



【No1】 クワガタムシ & カブトムシ
 夏になれば必ず話題にのぼる虫たちです。虫と接している子どもたちの明るい顔がいいですね。私も子供のころ、暑い夏に蚊よけを塗って長袖長ズボンを身につけ(これだけで、汗が出ます。子どもの頃なので夜捕まえるという便利な方法を採用しなかったのですが、数は採れました。)秘密の場所に昆虫を採りに行ったことが懐かしく思い出されます。今は、その林も半分位に減ってしまいました。しかし幸いなことに本気で探せばどちらもまだすぐに捕まえることができる所に住んでいます。(さすがにオオクワガタは見かけません。)

カブトムシは1年だがクワガタムシは、種類によって生きる年数が違う!
オオクワガタムシ オオクワガタ
 一時はたくさん飼っていましたが、現在は数ペアになりました。夏が来れば思い出す黒いダイヤモンドですね。一時期は高額でしたが今は安価に手に入ります。繁殖も容易なので子供さんがいらっしゃる場合は喜ばれます。
 さて、このオオクワガタの寿命のことなのですが、カブトムシなどと一緒に考えて1年しか生きないと思っていらっしゃる方が多いと思います。クワガタムシは、種類によって寿命が異なり、コクワガタ、ヒラタクワガタ、オオクワガタ等は数年生きます。逆にノコギリクワガタなどは約1年となります。ミヤマクワガタも成虫になってからは1年くらいでしょう。

夏の終わりに電燈に集まってきているメスのカブトムシを採集すれば幼虫を採ることができるか?
カブトムシの幼虫 カブトムシ
 当然、普通の繁殖方法として[カブトムシのオスとメスを採集してきて卵を産ませる。]ということになります。ところが、夏の終わりに、電灯に集まってきたメスだけを捕まえた場合も繁殖させることができる場合が有ります。従って、「メスだけか」とがっかりしなくてかまいません。むしろメスの方が良いのです。というのは、そのメスはたいていの場合交尾を終えて集まってきていますので、産卵すれば幼虫が採れる場合が多いのです。みなさんも、この方法でゲットしてみてはいかがでしょう。もちろん、このことについては実験済みなので安心してください。但し、必ず幼虫が孵るということではありませんのでお間違えのないように。
 私どもは、毎年カブトムシやクワガタムシ等を繁殖させていますが小鳥の方が忙しくなってきましたので2010年にて終了いたしました。
 おかげさまで、カブトムシ、クワガタムシはお分けできるものがいなくなりましたので、終了させていただきます。誠にありがとうございました。


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