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一言

2018年1月24日(水) 不思議!気合は伝わるのか?
ピーちゃん(奥):「わけわからん題ですね。もう少しまともな題をかけないのですか!」
飼い主:「いや、とにかく不思議なんです。偶然といえば偶然なのかもしれませんが・・・?」
アオちゃん2世:「ああ、それは、オス1羽で孤軍奮闘し子供を立派に育てあげたGFP1604の隣のケージのペア、GFP1721のことですね。」
飼い主:「そうなんです。そのペアは今期が初めての繁殖期であり、1回目は子供を3羽育てただけだったのですが、なんと今回は6羽育てたようです。隣の影響を受けたのでしょうか?不思議です。」
ピーちゃん(奥):「どちらかというと悪いことの方が伝わりやすいように思うのですが、良いことが伝わっていくというのはうれしいことです。」
アオちゃん2世:「最初は5羽だなと思っていたのですが、最後の1羽が少し遅れて巣から出てきたようです。子供が6羽になると元気な子供達は、小さなケージでは非常に動きにくそうです。巣の上に3羽、巣の中に1羽、止まり木に1羽、そして、床にいる子が最後に出てきた子になります。」
6羽のコキンチョウの子が巣立ちました。

2018年1月17日(水) 追伸 1羽で見事に育て上げました 孤軍奮闘のGFP1604 → 最後の1羽が出てきました
ピーちゃん(奥):「最後の1羽が巣から出てきました。これで、3羽とも無事巣立ちということになります。」
飼い主:「本当によくやりました。雛が生まれた頃は、寒さで雛が落鳥しないようにほとんど巣の中にいて雛を温め、時折、姿を見せたかと思えば猛烈な勢いで餌を食べ、そしてすぐに巣へと戻っていく姿を見ると、思わず ” 頑張れ!成功しろよ!” と心の中で願ったものです。そういう日々が淡々と続いて、少しずつ親が外へ出ても問題ないようになってきたのです。この冬は今のところ例年に比べ寒い日が多いように感じますが、非常に寒い中、オス1羽で雛達を見事に育て上げた立派な親といえるでしょう。 このオスのパートナーであった私に非常に馴れていたメスが落鳥したときは、非常にがっかりしましたが、オスのおかげで雛たちが全員無事で巣立ちを迎えることができ感謝しています。」
アオちゃん2世:「自育するコキンチョウのなかで、餌は十分与えるのだが、雛を温めるのが下手な親も存在します。そういうペアは、暖かい時の繁殖はうまくいきますが、寒い時は失敗することも多くなります。とにかく、寒い中、餌を懸命に食べながら、雛を飢えと寒さから守るという大変な活躍をしたこのオスは、間違いなく2017年度の功労鳥の1羽といえるでしょう。」
コキンチョウの雛の最後の1羽が巣立ちました

2018年1月16日(火) 1羽で見事に育て上げました 孤軍奮闘のGFP1604
飼い主:「雛が生まれてすぐにメスが天国へと旅立ち、オス1羽で懸命に雛を育ててきましたが、とうとう雛が巣から出てきました。成功です。よく頑張りました。」
ピーちゃん(奥):「オス1羽で最後まで育てましたので感心です。」
アオちゃん2世:「雛は全部で3羽いるようで、その内の2羽が出てきています。ここまでくれば、大成功です。もう大丈夫でしょう。それでは、皆様、立派なオス親をご覧ください。雛(幼鳥)も見てね(*^-^*)」
1羽で見事に雛を育てたコキンチョウ
ピーちゃん(奥):「隣の子も1羽出てきてますよ。」
飼い主:「そうですね。非常に寒い日が続いていますが、みんな頑張って雛を育てているようです。早く暖かくなるといいのですが。」
アオちゃん2世:「雛が巣立ちすれば、このオス親は、どうしましょう。まだ、若いですよ。」
飼い主:「うーん?」

2018年1月13日(土) 銃声の後、姿が・・・
飼い主:「去年の12月30日であったと思います。突然、遠くでドーンと鋭い銃声がし、カラスたちが大騒ぎしていました。もしかして雉が撃たれたのかも知れません。」
ピーちゃん(奥):「そういえば、その日以来、雉の声も聞こえませんし姿も見かけません。」
アオちゃん2世:「雉は国鳥ではあるのですが、狩猟解禁になると狩猟鳥獣48種の中に入っていますので、狩猟の対象になります。ただ、香川県の場合は、雉のメスについては捕獲禁止になっています。」
飼い主:「国鳥を狩猟してもよいというのは、どうもイメージが悪いのですが、仕方のないことなのでしょうか?」

2018年1月8日(月) 孤軍奮闘のGFP1604どうにか雛を育てています
飼い主:「以前紹介させていただいたオス1羽で雛達を育てているコキンチョウのGFP1604ですが、今日も巣のなかから雛の声がしていますので、今の所、上手く育てているようです。」
ピーちゃん(奥):「ご立派ご立派、まさしくイクメンパパ以上の存在です。良くやります。 天国へ行ったうちの旦那より、優秀だわね!」
アオちゃん2世:「雛も大きくなり、親が外へ出ている時間が長くなって参りましたが、もう少し頑張らないと安心できません。少し、後から生まれた隣の雛の方が大きな声を出しているようなので、負けずに頑張ってください。もう一息です。」
飼い主:「この状態から、雛が巣から出てくるまでの間が最後の山場となります。寒い毎日ですが、頑張ってほしいと思います。 信じてるからね! ファイト!」
GFP1604:「ウザッ!」

2018年1月1日(月) 明けましておめでとうございます
ピーちゃん(奥)・アオちゃん2世・飼い主:「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。」
ピーちゃん(奥):「新しい年を無事に迎えることが出来ました。皆様方は、今年は、どんな小鳥を飼おうと思っていらっしゃいますでしょうか ねぇ?」
飼い主:「そうですね。私は、現在の体力ではこれ以上の羽数は残念ながら世話をすることができません。もし、余裕ができたとしたら新しい小鳥を飼ってみたいとは思いますが、小鳥の種類によってはずっと好きでいられるかどうか迷う時があります。」
アオちゃん2世:「わかります。わかります。やはり、見慣れてくると徐々に魅力のない小鳥となっていき、飼育をやめる人もいらっしゃると聞きます。そこで、小鳥の選択時における考え方のアドバイスを一つさせていただきたいと思います。将来的に飽きてくる小鳥になるかどうかは、この一点でわかりますよ!(*^_^*)。それは、
 その鳥の原種(ノーマル)が決め手となります。つまり、  ” その小鳥の色変わりは好きでほしいのだが、ノーマルはあまり興味がない、むしろ、いらないかな ”  等と思う場合はその小鳥はやめておきましょう。ノーマルが好きになれなかったり飽きてくるようでは、長くは続かないでしょう。色変わりだけを追い求めるようでは、本当の通とは言えないと思います。 最も、繁殖を楽しむのではない、他の小鳥には全く興味がない、上辺だけの魅力で良い 等という場合はその限りではありませんので、念のため・・・。」
飼い主:「なるほどね。流石、アオちゃんだ! そういわれるとその通りだと思います。縁あって小鳥と出会い、飼うようになった場合には、その小鳥が天国へ行くまで面倒を見てやってください! お願いします。<(_ _)> 最後まで小鳥の面倒を見られた方は、きっと良いことがありますよ!!
 それでは、今年も小鳥を飼って楽しく過ごそうではありませんか !(^^)! 」
ピーちゃん(奥):「戌年なのに?そんな話?」
飼い主:「・・・ そんなの関係 ない! え、あんたが話題にしたんでしょ。」
ピーちゃん(奥):「(*^_^*)」
2018年コキンチョウの幼鳥達
2018年コモンチョウの幼鳥達2018年コキンチョウの幼鳥達



2017年12月28日(木) 酉年、早くも終わりに近づいています → 今年最後のご挨拶
飼い主:「今年は何時もより早くケージの掃除に取り掛かりましたので、本日でほぼ終了させることが出来ました \(^o^)/。」
アオちゃん2世:「お疲れ様です。本当に綺麗になり、ありがとうございます。」
ピーちゃん(奥):「綺麗にはなりましたが、若い子達は掃除中にパニックを起こしている子がいましたね。」
飼い主:「そうなんですよ。どの子も若い子達は掃除に慣れていないので、掃除をしていると慌てて飛び回ります。特にコキンチョウはひどい子になるとパニックを起こすのか、掃除用具に向かって飛んでくる子さえいます。こういう性格の子の場合は、自然で生き延びることが難しそうな印象を受けますね。」
アオちゃん2世:「まあ、だからたくさんの子を育てるんですけれどもね。ただ、そういう子でも年数がたってくるとおとなしくなる子も出てきます。やはり、慣れでしょうか?」
飼い主:「そういえば、歳と共に落ち着いてくる子の方が多いとは思います。ただ、今回の掃除から考えてみると、掃除だとわかって静かにしていたのは、カナリアとオカメインコでしょうか。特にカナリアの場合は、何かうれしそうにしている感じさえ受けます。」
ピーちゃん(奥):「オカメインコは、やはり、賢いと思いますし、カナリアは昔から人間との付き合いも長いので、掃除をするという人の動作にも慣れているのでしょう。もちろん、おっさんにも馴れているようですし・・・。」
飼い主:「カナリアはあなた達同様、手がかかるのでやめようと思っていたのですが、こういう姿を見ると考えてしまいます。まあ、それはさておき、」
ピーちゃん(奥)・アオちゃん2世・飼い主:「今年もいろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。ワン!!」
掃除でパニックのコキンチョウ達

2017年12月24日(日) 孤軍奮闘のGFP1604頑張っています
飼い主:「オス1羽で子育てをしているGFP1604ですが、本日も巣の中から雛の声を確認することが出来ました。どうやら、生きているようです。\(^o^)/」
ピーちゃん(奥):「何言ってんの! おっさん! その声は隣のGFP1721の雛の声ですよ。間違わない様にしてください。ひょっとして隣のペアの雛が孵っていることを知らないというようなことではないですよね。」
飼い主:「し 知ってますよ。 というか、これから・・・ (-_-;)。  Merry Christmas!!」
ピーちゃん(奥):「何時もながら呆れるわ!!」
孤軍奮闘で子育て中のコキンチョウ
アオちゃん2世:「頑張ってオス1羽で雛を育てているようですが、経過した日の割に雛の声が小さいのが気になります。さてさて、このままうまくいくと良いのですが。」

2017年12月23日(土) 野鳥三昧
飼い主:「今日は比較的天気が良く、いろいろな鳥達を発見。」
アオちゃん2世:「スズメは毎日いますが、久々に例のキジがまた田に来て鳴いています。そして、何時もより早くメジロも姿を見せています。下記の写真のやや左の中央で、木の幹を逆立ちのような格好でつついているのが、おわかりいただけますでしょうか?」
2017年12月 メジロ
ピーちゃん(奥):「そして本日最後の訪問者は、トンビ(トビ)ということになりました。ピーヒョロロ♪」

2017年12月18日(月) どこまでやれるか孤軍奮闘 ← 頑張れ!!
飼い主:「最近は、時々、非常に寒い日があります。そんな時は、コキンチョウにとっては過ごしにくい季節になります。」
ピーちゃん(奥):「そうなんです。私達お年寄りにとっては、非常につらい季節になりますね。暖房の温度をもっと上げてちょうだいよぉ!」
飼い主:「・・・。厳しい季節の中でも、若者たちは子孫を残すために一生懸命、繁殖に励んでいるのです。ところが、先日、GFP1604ペアのメスが落鳥してしまったのです。」
アオちゃん2世:「このGFP1604ペアは、2年目の繁殖期を迎えている親達で今まで順調に繁殖を繰り返して頑張ってくれています。今回も12月14日に雛達が孵りましたので、何時もの様に育ててくれるものと思っていたのですが、何とその2日後にメスが落鳥するという事態になってしまいました。」
飼い主:「子育ての途中で落鳥することはたまにあるのですが、雛が生まれ数日しか経っていない時期に落鳥したのは、今回が初めての経験です。私に良く馴れていたブルーのメスでしたので、その子達が巣立つのを祈っています。現時点では、巣の中から雛の声が聞こえます。 ファイト!!頑張れ!! 1羽でもやれる!! 負けるな!!  雛が小さい時からオス1羽で育ててくれるものかどうか?、応援しながら見守っていきたいと思います。」

2017年12月8日(金) 車選びのその後
飼い主:「私の車を先頭に、家族の車を買い替えて参りましたが、はやいもので私の車がもうすぐ3年目になり1回目の車検になります。」
ピーちゃん(奥):「もうそんなになりますか。まだ生きていてよかったですね。」
飼い主:「はい、お陰様でどうにか生きていますよ !(^^)!。 って、なんじゃ・・・!!」
アオちゃん2世:「トヨタ車2台をスバルとダイハツの車に乗り替え、スズキ車においては新規購入という流れになった訳ですが、購入までの対応とその後のディーラーの対応はどうだったんでしょうか?」
飼い主:「まあ、ある意味予想通りという所でしょうか。ディーラーによって一長一短がありますが、本当に顧客のことを考えてサポートしているのかどうか、ある程度時間が経てばよく見えてきます。今回、非常に残念に思ったのは、ムーヴカスタムを購入するときは非常に安くして頂いた上、しっかりとサポートしていただいたので感心していたのですが、購入後のサポートが、今一つの対応になったディーラーさんです。この車も購入した時に定期的に点検をしていただく契約(有償)をしているのですが、それまでは郵送で送られてきていた点検の案内も、1年目の今月に入って来ていません。ちなみに、いままでトヨタ(一番長く数十年乗っている)もスバルもスズキも点検の案内が来なかったことは1度もありません。それどころか、皆様、電話でもお声をかけてくださいます。お金を先に払っているのに案内さえもないというのは、全く不親切です。そこで、担当者に電話して案内が来ていない旨を言いましたが、いまだに点検の案内が来ません。その時、12月中に受けないといけないというようなことも言っていましたので、何とも呆れてしまいます。最も、点検の日時を数日後に電話で予約したので案内を省略したのかもしれませんが、今後が心配です。点検を忘れるといけないのでパスポートという点検パックに入っているのに、案内が来ないのであれば意味がありません。サポートがこのような感じであれば、私としては次の車は考えてしまいますし、次回もこのような調子ですと別のお店に変更せざるを得ません。 もう一つ、付け加えると点検の案内は来ていませんが、車のチラシは来ているのです。何なのでしょうかねぇ! 皆様はどう思われます?」
アオちゃん2世:「そういえば、ムーヴにETCを付ける時もスバルでつけてもらったようですね。」
飼い主:「そうなんです。私の車WRXを購入したスバルの営業マンが色々と相談に乗ってくれましたので、そちらにお願いした次第です。(※ここで、誤解されないよう少し補足させていただきたいのですが、スバルはOEMでも軽自動車を扱ってはいますが、私共で購入した車と全く同じタイプはありません。)」
ピーちゃん(奥):「ETCの取付価格もダイハツに比べて安かったようですね。」
飼い主:「そうなんですよ。購入後のサポート価格は、スバルはトヨタからの感覚とすれば決して安くはないと思います。でも、営業マンが出来る範囲で相談にのってくれています。」
ピーちゃん(奥):「でも、今回のスバルの完成検査業務問題について、資格のない方が検査をしていたというのは困りますね。」
飼い主:「まあ、そうですね。決まりごとは守らないとダメです!ホント! でも、資格といっても国家資格ではないようで、あいまいなところがあるようなんです。 まあ、私としましては、今回のリコール問題で車検の検査料が無料になったので良しとしましょう。(*^^*) ある意味ラッキーか?」
ピーちゃん(奥):「ということは、点検パックのお金が戻って来るんじゃないの! そのお金で、私のケージ、もっと大きく綺麗な物に変えてよ!」
飼い主:「いや、あのー、もう その用途は決まっていまして・・・。」
アオちゃん2世:「どうも、特殊な車にこだわらなければ、トヨタが車もサポートもバランスが取れているようで良いような感じです。ただ、今、飼い主さんが乗っているような車はトヨタにはなさそうです。」
飼い主:「そうですね。トヨタの社長がスバルの車に乗って宣伝しているトヨタのコマーシャルがあったくらいですから。そういうコマーシャルの放映が出来るトヨタは、色々と問題はあるのかもしれませんが、私は素晴らしいと感じます。なんか大きな観点で物事を見ているように思えて、大変好感が持てます。」

2017年12月2日(土) 2年目の繁殖期で初めて子育てに成功
飼い主:「GFP1617Aのペアが、2年目の繁殖期で初めての子育てに成功しました。1年目で子育てに失敗しているペアの中、一番最初に成功したペアで5羽の雛を育てました。」
ピーちゃん(奥):「良く頑張りました!よしよし(*^^*)。 赤頭白胸ブルー×赤頭ノーマル/ブルーのペアですね。でも、1年目で成功しなかったのに、2年目で成功するというのはなぜなのでしょうかねぇ?」
アオちゃん2世:「まあ、2年目も1年目と同様、そのまま何もしない場合は、成功する確率は少ないのですが、何もしない飼い主さんでも(おっと失礼)いろいろと、してはいますからね。そのせいで成功したものと思われます。」
飼い主:「えっへん <(`^´)>」
ピーちゃん(奥):「でも、まあ、結局は私達が素晴らしいと思いますわよ。皆様もそう思われますわよねっ。!(^^)!」
飼い主:「キツーー。でも、真実かも!」
2年目で初めて子育てに成功したコキンチョウのペア


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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