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一言

2017年12月18日(月) どこまでやれるか孤軍奮闘 ← 頑張れ!!
飼い主:「最近は、時々、非常に寒い日があります。そんな時は、コキンチョウにとっては過ごしにくい季節になります。」
ピーちゃん(奥):「そうなんです。私達お年寄りにとっては、非常につらい季節になりますね。暖房の温度をもっと上げてちょうだいよぉ!」
飼い主:「・・・。厳しい季節の中でも、若者たちは子孫を残すために一生懸命、繁殖に励んでいるのです。ところが、先日、GFP1604ペアのメスが落鳥してしまったのです。」
アオちゃん2世:「このGFP1604ペアは、2年目の繁殖期を迎えている親達で今まで順調に繁殖を繰り返して頑張ってくれています。今回も12月14日に雛達が孵りましたので、何時もの様に育ててくれるものと思っていたのですが、何とその2日後にメスが落鳥するという事態になってしまいました。」
飼い主:「子育ての途中で落鳥することはたまにあるのですが、雛が生まれ数日しか経っていない時期に落鳥したのは、今回が初めての経験です。私に良く馴れていたブルーのメスでしたので、その子達が巣立つのを祈っています。現時点では、巣の中から雛の声が聞こえます。 ファイト!!頑張れ!! 1羽でもやれる!! 負けるな!!  雛が小さい時からオス1羽で育ててくれるものかどうか?、応援しながら見守っていきたいと思います。」

2017年12月8日(金) 車選びのその後
飼い主:「私の車を先頭に、家族の車を買い替えて参りましたが、はやいもので私の車がもうすぐ3年目になり1回目の車検になります。」
ピーちゃん(奥):「もうそんなになりますか。まだ生きていてよかったですね。」
飼い主:「はい、お陰様でどうにか生きていますよ !(^^)!。 って、なんじゃ・・・!!」
アオちゃん2世:「トヨタ車2台をスバルとダイハツの車に乗り替え、スズキ車においては新規購入という流れになった訳ですが、購入までの対応とその後のディーラーの対応はどうだったんでしょうか?」
飼い主:「まあ、ある意味予想通りという所でしょうか。ディーラーによって一長一短がありますが、本当に顧客のことを考えてサポートしているのかどうか、ある程度時間が経てばよく見えてきます。今回、非常に残念に思ったのは、ムーヴカスタムを購入するときは非常に安くして頂いた上、しっかりとサポートしていただいたので感心していたのですが、購入後のサポートが、今一つの対応になったディーラーさんです。この車も購入した時に定期的に点検をしていただく契約(有償)をしているのですが、それまでは郵送で送られてきていた点検の案内も、1年目の今月に入って来ていません。ちなみに、いままでトヨタ(一番長く数十年乗っている)もスバルもスズキも点検の案内が来なかったことは1度もありません。それどころか、皆様、電話でもお声をかけてくださいます。お金を先に払っているのに案内さえもないというのは、全く不親切です。そこで、担当者に電話して案内が来ていない旨を言いましたが、いまだに点検の案内が来ません。その時、12月中に受けないといけないというようなことも言っていましたので、何とも呆れてしまいます。最も、点検の日時を数日後に電話で予約したので案内を省略したのかもしれませんが、今後が心配です。点検を忘れるといけないのでパスポートという点検パックに入っているのに、案内が来ないのであれば意味がありません。サポートがこのような感じであれば、私としては次の車は考えてしまいますし、次回もこのような調子ですと別のお店に変更せざるを得ません。 もう一つ、付け加えると点検の案内は来ていませんが、車のチラシは来ているのです。何なのでしょうかねぇ! 皆様はどう思われます?」
アオちゃん2世:「そういえば、ムーヴにETCを付ける時もスバルでつけてもらったようですね。」
飼い主:「そうなんです。私の車WRXを購入したスバルの営業マンが色々と相談に乗ってくれましたので、そちらにお願いした次第です。(※ここで、誤解されないよう少し補足させていただきたいのですが、スバルはOEMでも軽自動車を扱ってはいますが、私共で購入した車と全く同じタイプはありません。)」
ピーちゃん(奥):「ETCの取付価格もダイハツに比べて安かったようですね。」
飼い主:「そうなんですよ。購入後のサポート価格は、スバルはトヨタからの感覚とすれば決して安くはないと思います。でも、営業マンが出来る範囲で相談にのってくれています。」
ピーちゃん(奥):「でも、今回のスバルの完成検査業務問題について、資格のない方が検査をしていたというのは困りますね。」
飼い主:「まあ、そうですね。決まりごとは守らないとダメです!ホント! でも、資格といっても国家資格ではないようで、あいまいなところがあるようなんです。 まあ、私としましては、今回のリコール問題で車検の検査料が無料になったので良しとしましょう。(*^^*) ある意味ラッキーか?」
ピーちゃん(奥):「ということは、点検パックのお金が戻って来るんじゃないの! そのお金で、私のケージ、もっと大きく綺麗な物に変えてよ!」
飼い主:「いや、あのー、もう その用途は決まっていまして・・・。」
アオちゃん2世:「どうも、特殊な車にこだわらなければ、トヨタが車もサポートもバランスが取れているようで良いような感じです。ただ、今、飼い主さんが乗っているような車はトヨタにはなさそうです。」
飼い主:「そうですね。トヨタの社長がスバルの車に乗って宣伝しているトヨタのコマーシャルがあったくらいですから。そういうコマーシャルの放映が出来るトヨタは、色々と問題はあるのかもしれませんが、私は素晴らしいと感じます。なんか大きな観点で物事を見ているように思えて、大変好感が持てます。」

2017年12月2日(土) 2年目の繁殖期で初めて子育てに成功
飼い主:「GFP1617Aのペアが、2年目の繁殖期で初めての子育てに成功しました。1年目で子育てに失敗しているペアの中、一番最初に成功したペアで5羽の雛を育てました。」
ピーちゃん(奥):「良く頑張りました!よしよし(*^^*)。 赤頭白胸ブルー×赤頭ノーマル/ブルーのペアですね。でも、1年目で成功しなかったのに、2年目で成功するというのはなぜなのでしょうかねぇ?」
アオちゃん2世:「まあ、2年目も1年目と同様、そのまま何もしない場合は、成功する確率は少ないのですが、何もしない飼い主さんでも(おっと失礼)いろいろと、してはいますからね。そのせいで成功したものと思われます。」
飼い主:「えっへん <(`^´)>」
ピーちゃん(奥):「でも、まあ、結局は私達が素晴らしいと思いますわよ。皆様もそう思われますわよねっ。!(^^)!」
飼い主:「キツーー。でも、真実かも!」
2年目で初めて子育てに成功したコキンチョウのペア

2017年11月28日(火) とうとう雉の姿を捉えました
飼い主:「とうとう雉の写真を撮ることが出来ましたので紹介させていただきます。コンパクトデジカメで写しましたので大きくは写すことはできませんでしたが、写真の右側の方に写っているのがお分かりいただけますでしょうか?」
アオちゃん2世:「とうとう捉えることができましたね。 !(^^)!  雉の鳴き声を聞くと、飼い主さんが何時も見に行くので、雉も少し馴れてきた様です。最初の頃は、姿を見るだけで逃げていたので、大進歩です。向かって左側がオスで右側がメスのようです。」
飼い主:「もっと大きく写真に撮ろうと少しずつ近付いて行ったのですが、飛び立とうとせずに草むらに姿を隠しました。(しめしめ) そこで、10m位の所まで近づいて姿を探したのですが見つかりません。その時、猫が雉を狙っているのがわかり、まずは近くにいる猫を追い払ったのですが、それでも雉は不思議と飛び立ちません。そして、もう一歩踏み出したところで数羽が飛び去っていきました。バタバタという羽音で慌ててカメラを構えましたが、動きが早く、太陽もまぶしかったので写すことはできませんでした。残念!!」
ピーちゃん(奥):「何を浮かれているんですか? 最近、田を荒らしているのは雉だとお姉さんが言っていましたよ。どうするんです!」
飼い主:「追い払うべきか、観察すべきか、それが問題だ!」
ピーちゃん(奥):「有名な一節のパクリのようですが・・・。 ピンとこないわよ! ひょっとして、初夏のトウモロコシ騒動の犯人は、雉かもしれないわね。」
野生の雉

2017年11月25日(土) 以前のコキンチョウ同様、コモンチョウにも状況がわかる名札を作成
コモンチョウの名札 飼い主:「コモンチョウの抱卵育成は、現在の所、十姉妹にお願いしている訳なのですが、コモンチョウの親達が順調に産卵を繰り返しているため、それぞれの仮母十姉妹がどのような状況であるのか、だんだんわかりにくくなって参りました。そこで、一目でわかる名札を作成しました!」
ピーちゃん(奥):「仕方ありませんよね。活躍中のペア数が2ケタ台になると記憶できないようですからね。でも、以前使用していたコキンチョウの名札をコモンチョウに変えただけですから、なんともお粗末です。」
アオちゃん2世:「でも、このような状況を表す名札は確かに便利なのではないでしょうか。仮母十姉妹が自分自身の子供を育てているのか、それとも抱卵中なのか、コモンチョウの子供を育てているのか等、一目瞭然です。また、この名札は仮母を使用する時だけではなく、自育するようになった時でも引き続き使用することが出来ます。但し、今は僕達コキンチョウにつきましては、雛という表示の名札のみが活躍しています。」
ピーちゃん(奥):「まあ、おっさん得意の手抜きということですね。」
飼い主:「いいえ、あなた達はしっかりと見ていますのである程度覚えているんです。 (-_-;) 」
アオちゃん2世・ピーちゃん(奥):「どうだかな?」

2017年11月18日(土) 久々に遠出してみました と言っても片道1時間半くらいの所なんですが
紅葉

紅葉
飼い主:「小鳥を飼っていると楽しいことが沢山あります。しかし、一つだけ残念なこともあるんです。それは、旅行に行けないということなんです。」
アオちゃん2世:「確かに365日、僕達の世話があるので、無理でしょうね。」
飼い主:「とは言っても、小鳥の飼育はやめられないのですが (*^^*)。
 以前は、餌やりで、1日の内、空き時間が1時間位しかなかったため、とても遠出など出来ませんでしたが、現在は、全体の羽数を減らしましたので、久々に紅葉を見に出かけて見ました。どうです? ピーちゃん 綺麗でしょ!」
ピーちゃん(奥):「岡山県の宇甘渓自然公園ですって! まあ、私の方が断然、綺麗ですがねぇ!」
アオちゃん2世・飼い主:「・・・・・」

2017年11月13日(月) 今期のコキンチョウ達の新人子育て最優秀賞候補
飼い主:「今期で初めての繁殖期を迎えるコキンチョウの新人達は、例年の新人同様頑張っているようです。まだ、スタートしたばかりなのですが、早速、目につくペアをノミネートしたいと思います。」
ピーちゃん(奥):「現段階では、GFP1701とGFP1718を候補にしたいと思いますわよ。(*^^*)」
アオちゃん2世:「GFP1701は、黒頭白胸ブルー×黒頭ブルーのペアで、GFP1718は、黄頭白胸ノーマル/ブルー×黄頭ノーマル/ブルーのペアとなります。通常、ノーマル同士のペアは、ブルー同士のペアに比べて、比較的自育しやすいと言えます。そこで、ノーマル系のペアには、少しハンディキャップを付けて考慮した結果、この2ペアをノミネートすることにいたしました。」
飼い主:「現段階までの子供の総数としてはGFP1718の方が多いのですが、ハンディがありますので、現段階では、互角の勝負だと思います。とりあえず、このまま現段階でノミネートされた2ペアがその勢いを緩めずに行ったとすれば、最優秀賞はどちらかになると思いますが、まだまだ、勝負はこれからですのであきらめてはいけません。みんな頑張りましょう。」
アオちゃん2世:「羽数や繁殖回数だけが決めてということではなく、珍しい子を育てた場合等、別の条件も踏まえ、総合的に判断して最優秀賞を決められたらどうでしょうか? その方がより面白いと思います。」
飼い主:「うーん。確かに。 考えて見ますね。 ・・・  採用!」
ピーちゃん(奥):「はあぁ、即決かい!」
新人コキンチョウペアの子育て最優秀賞候補

2017年11月10日(金) コモンチョウ達も順調に繁殖中
飼い主:「有精卵かどうか心配していた異血のコモンチョウのペアですが、5個の卵の内、4個までが有精卵でしたので、もうすぐ孵る事でしょう。」
ピーちゃん(奥):「おっさんの勘は、やはり、あてにならないですね。アハハ。」
アオちゃん2世:「ところで、今回、巣立ったコモンチョウの雛の中に、頭の一部分が白い子がいますよ。親になるとどうなるのでしょうか、気になる所です。」
飼い主:「ほんとだ! 大きくなるのが楽しみです。それにしても、あなた達コキンチョウに比べるとほんと飼いやすいですよ。」
ピーちゃん(奥):「ふん! じゃあ、なぜ、私達コキンチョウには自育をさせて、コモンチョウは仮母十姉妹を使用しているのでしょうか? みんな疑問に思うので、この際はっきりと説明してください。(#^ω^)」
アオちゃん2世:「それは、飼い主さんの飼育経験年数が私達コキンチョウとは比較にならない程、大きく違っているからです。コモンチョウの場合は、まだ経験年数も浅く、私達の様に色々なことにチャレンジしたり、研究したりしていないからだと思われます。まあ、将来的には、コモンチョウも自育できるようにして行くのではないかと推測できます。」
飼い主:「その通りでーす。” ローマは一日にして成らず ” です。一歩一歩、色々なことを経験し研究し、納得しながら積み上げて行きます。それが、定石でもあり飼育の醍醐味だと思っています。とはいうものの、コモンチョウを最初に飼育した時と、コキンチョウを最初に飼育した時(四十数年前)とを比べて見ると、時代が違っているとしても、やはり、コモンチョウの方が楽なのは事実でしょう。」
ピーちゃん(奥):「あ、そ! じゃ、ほどほどに頑張ってください。ではお休みなさーい(あくび)。」
飼い主:「・・・」
当もの一部が白いコモンチョウの幼鳥

2017年11月8日(水) 家の隣の田で雉のオスをはっきりと確認
ピーちゃん(奥):「最近は雨が多いようで、やっと晴れたかなと思っていましたら、また雨になりましたね。今年の秋は雨が多いです。」
飼い主:「雨でも晴れでも、私はみんなに餌を上げなければなりません。今日も、家の外の水道で、みんなの水入れを洗い、新鮮な水を入れていた時のことです。近くで、バタバタバタという羽音が聞こえたかと思うと、雉の鳴き声がしたのです。これは、間違いなく近くに雉がいると思って雨の中を声の聞こえる方に行ってみると、家の隣の田に雉のオスの姿をはっきりと確認いたしました。雉の声は何度も聞いているのですが、こんなに間近で姿を見るのは初めてです。自然の中で見ると非常に綺麗で、野生で生きているということ自体に感動します。」
アオちゃん2世:「この間は、雉のメスが飛んでいくのを家の田で見かけたようですが、今回は、雉のオスを近くではっきりと確認したということです。あんなに大きな野生の鳥が、こんなところで生きているんですね。私もなぜか感動してしまいます。」
飼い主:「今回は、しっかりと雉と目があいましたよぉ。(*^^*) 写真を撮って皆様に見てもらおうと急いで戻りかけた所、やはり、野生の雉です。残念ながら飛んでいってしまいました!」
ピーちゃん(奥):「おっさんの、形相を見ると逃げるのは当たり前ですわ! 今度見つけた時は、気付かぬふりして、こっそりと、行動して見てください。」
飼い主:「わかりました。もし、雉の写真が取れましたら、アップします。」

2017年11月3日(金) 異血のコモンチョウ 産卵開始
飼い主:「異血のコモンチョウが産卵を開始いたしました。今回は、すんなりと卵を産んでいるようです。でも、家で繁殖しているペアと比べると、色々な面ではたして有精卵なのかどうか、少々不安が残ります。」
ピーちゃん(奥):「まあー、すぐにわかるでしょう。」
アオちゃん2世:「無精卵であったなら、私たちの様に、また、いろんな実験が出来て良いんじゃないですか? 上手くいかない時ほど、いろいろなことがわかって来ると思いますよ。その過程も面白いと思います。」
飼い主:「そうなんですが、私としては、あなた達のような手間はかけたくないものですから・・・。」
異血のコモンチョウのペア

2017年11月1日(水) 蟻の穴から堤も崩れる
飼い主:「最近、日産自動車(株)が無資格の従業員に新車の検査をさせていたというニュースが話題になっています。最初は日産だけかと思っていたら、スバルも同様に無資格検査員で検査をしていたとか・・・。そんなことが通じるのか?」
アオちゃん2世:「決められていることを守らないというのは、呆れてしまいます。特に大企業が何をしているのかと憤りを感じます。 ただ、微妙なところは、この資格は国家資格というわけではないようで、認定基準は各社によって違っているそうなんです。」
ピーちゃん(奥):「じゃ、何がいけないの?」
アオちゃん2世:「完成検査員については、自動車型式指定規則の実施要領(国交省の通達)に「当該検査に必要な知識及び技能を有する者のうちからあらかじめ指名された者」と記されているということなんだそうです。」
飼い主:「なるほど、そうなんですね。それで問題になっているという訳ですか。でも、そういう規則を守らないという企業の体質は私は怖く感じます。私の車はスバルなので、無資格検査そのものより、そういう企業の体質が車作りにも反映しているのではないかと不安になります。極端に言えば、車そのものが信用できなくなってきます。現時点では、車そのものは気に入っていますので何とも言えませんが・・・。」
アオちゃん2世:「無資格検査の件に関して、スバルの筆頭株主であるトヨタの社長が、静岡県湖西市で報道陣の取材に対して「スバルは安心安全を第一に動いており、顧客は安心して使ってもらえればいい」と述べた ということらしいですよ。」
飼い主:「豊田社長がスバルの車を運転しているトヨタのCMが最近、ありましたので、驚き感心していましたが、今回の発言は、何か説得力に欠けるように感じますねえー。」
ピーちゃん(奥):「こういう、規則を守らないというのは感心しません。」
アオちゃん2世:「不正自体は、良くない事ですが、以前、スズキがしていた燃費偽装のように、実際の規則に従って計れば、カタログ数値より良かったというような偽装であれば、顧客にとっては問題ないように思います。ただ、今回の場合は明確な数値を出すわけではないので判断に困ります。」
ピーちゃん(奥):「そういえば、飼い主さんも結構、偽装しているよね。」
飼い主:「おっとぉ、人聞きの悪い! 一体何を言い出すんだよ。」
ピーちゃん(奥):「だって、何時も私たちの羽数を少なく書いているではありませんか! 110ペアを超えていた時でも、80ペアとか言っていたし・・・。」
飼い主:「ああ、そのことか。それは自己申告なので勘弁してください! 羽数なんて意味ないと思っていたものですから、増えても増える前の数を言っていただけのことです。まあ、訪問していただいた方は、一目瞭然だったと思いますから・・・。」
アオちゃん2世:「確かに全体の羽数は、ある意味どうでもいいのですが、1羽1羽の性格はきっちり把握していてくださいね。この子 誰? なんてことにはならないように、お願いします。<(_ _)>」
飼い主:「もっ、もちろんです・・・。(-_-;)」

2017年10月25日(水) ランチュウ飼育の終息
飼い主:「最後のランチュウが、天国へ旅立って行きました。幸せに暮らしたのかどうかは、わかりません。ただ、小鳥を本格的に飼い出してからは、あまり、世話をしてやれなかったように思います。これまでに、コイや金魚も随分長く飼育していましたが、この最後のランチュウで、金魚飼育はとりあえず終息することにいたしました。中途半端になるのであればやめた方が良いと思ったからです。」
ピーちゃん(奥):「そうですね。それが良いと思います。中途半端な飼育であれば、飼わないほうがいいでしょう。」
アオちゃん2世:「いつか、また、飼いたくなれば飼ってください。今の状態では世話が大変ですから、今回は、一応、終息ということにいたしましょう。」
飼い主:「数年前からだんだんと小鳥の飼育を優先し、金魚の飼育をやめようと計画していましたので、予定通りと言えば予定通りなのですが、やめる計画は楽しくありませんねぇ。でも、やめようと思っても相手は生き物ですから、通常はすぐにやめることができません。ゆえに、楽しくなくてもやめる計画も必要になってきます。」
アオちゃん2世:「それにしても、物事がずうっーと 続いていく(続けていく)ということは難しいことだと思います。私達の飼育も、飼い主さんがいなくなれば、おそらく終わる事でしょう。なら、いつ、やめるのか?」
ピーちゃん(奥):「今でしょ!」
飼い主:「おいおい! 今、流行りの言葉通りには行きませんよ。 私の場合、生き物の飼育ということに関しては、収束しても終息することはありません。おそらく、動けなくなるまでは、羽数は減って行くとしても、1羽(匹)もいませんということには、決してならないでしょう。(*^^*)」
アオちゃん2世:「飼い主さんの考えはわかりますので安心していますが、何事も世代を超えて続けていくことができるというのは、本当に難しいものだと思います。皆様も心当たりがあるのではないでしょうか? 小さいころに通っていた塾や道場が今はもうない とか 学生時代に下宿をしていたところがもうない とか ・・・ 」
ピーちゃん(奥):「それが、世の中というものでしょう! 振り向いてはいけません。前へ向かって進みましょう!」
飼い主:「なんか、コマーシャルの見過ぎの様に思いますが!」
アオちゃん2世:「ああ、スバルの車のコマーシャルで、子供が、  レーサーはまっすぐ前しか見ないんだ  と言っている場面がありましたよね。」
ピーちゃん(奥):「そんな、コマーシャル、私知らない!」

2017年10月15日(日) そしていつものように、いなくなりました!
ピーちゃん(奥):「え、皆、元気にしているではないですか! やはり、頭、おかしいわな。」
飼い主:「いいえ、あなた達ではなくて、スズムシさん達です。本日、最後の一匹が天国へと旅立っていきました。毎年、同じような繰り返しで、2012年から鈴虫を飼い始め、今年まで同じ血で繁殖を繰り返しています。今のところは、血縁関係での影響はないように感じます。」
アオちゃん2世:「そうですね。今のところ、鳴き声も正常ですし毎年繁殖もしていて、これと言って問題はないようです。しかし、最初の頃と違って、生まれてくるスズムシ達の数が少し減っているようにも感じます。もちろん、冬季の間の飼い方(湿り気や場所)も影響を与えるようですので、近親交配の影響とは今のところ断言はできないようです。 また、来年、どうなるか様子を見て参りましょう。」
飼い主:「また、来年、命のバトンを受け取った新しい子供達との再会を楽しみにしています! それにしても、来年で6回目の繁殖になりますが、スズムシ達の近親交配の影響はいつごろ出てくるのでしょうか?」
アオちゃん2世:「それを、只今実験中ということなのですね。 (*^^*) 」


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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