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人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
(初めてご訪問いただいた方はこちらの「飼育鳥の紹介とホームページの案内役について」他をご覧ください。)
一言 or お知らせ    

2020年1月20日(月) お知らせ
コキンチョウの幼鳥販売を引き続き行います。詳細は、小鳥等の販売のページをご覧ください。

2020年1月19日(日) ベニスズメも昨日にて販売終了となりました
飼い主:「さて、ベニスズメですが、綺麗な声でオスメス共に囀るので名残惜しかったのですが、十姉妹同様、販売を終了させていただます。」
ピーちゃん2世:「まあ、あの済んだ綺麗な声が聞こえなくなるのは淋しいことですが、これも仕方ありません。昨日、最後のベニスズメ君を徳島県の方にお譲りし、1羽もいなくなりました。でも、きっとかわいがってもらえることでしょう。」
アオちゃん3世:「十姉妹さんに続きベニスズメさんもいなくなりました。これで、飼い主さんも少しは楽になると思いますので、私達の繁殖については、大目に見てください。」
飼い主:「わかりました。・・・が、ほどほどにお願いいたします。」

2020年1月16日(木) 十姉妹さん今迄ありがとう → 苦渋の決断
飼い主:「いつかは、さようならを言う時が来ると思っていましたが、ついに十姉妹さんは1ペアのみになってしまいました。コキンチョウを飼育されている方で必要といわれる方にすべてお分けした次第です。」
ピーちゃん2世:「そうか。1ペアはコモンチョウの子を育てているので、ペアとして活躍できる全員を必要な方にお分けすることができなかったようだが、最終的にはすべて手放そうとおっさんは考えているわけだ。」
アオちゃん3世:「私たちは既に自育のみで繁殖しているのでいいのですが、コモンチョウさん達の繁殖はどうするのでしょうか?」
飼い主:「まあ、どうしようかと考えているところなんですが、とにかくアオちゃんを含めコキンチョウ達の繁殖が非常に順調で、既にケージが足らなくなってきて手間も非常に増えているので、とにかく、十姉妹をすべて手放すことに決めました。また、現在中止しているコキンチョウの幼鳥の販売も引き続き行って参りたいと思っております。その詳細は、次回、ご案内させていただきます。」

2020年1月8日(水) 強風です
飼い主:「夜は雨がひどかったのですが、朝はこの冬一番と思える強風が吹いています。そのせいで、第4飼育室の一部の屋根が壊れかけていましたので修理しました。しかし、台風のような突風もあり、もう少しで飛ばされるところで危なかったです。」
ピーちゃん2世:「去年から壊れかけなのに、しっかりと修理をしていないからそういうことになるんだ!」
アオちゃん3世:「風は非常に強いですが、気温は比較的高いのか、飼育室の温度は朝でも20℃を超えています。外は嵐のようですが、私達は室内にいますので風も当たらず、快適な日となっています。」

2020年1月7日(火) 同じ自育で育った親だとしても子育てにおける優劣の差は出ます
飼い主:「私共のコキンチョウは100%自育のみで繁殖させていますが、同じ自育で育った親だとしても、必ずしも自育に成功するわけではありません。もちろん、成功する確率は高いのですが、例えば、GFP1919は今回6羽の雛が巣から出てきていて、所狭しと飛び回っております。ところが、GFP1927に置きましては、一昨日5羽の雛を孵しましたが、現在はすべての雛を巣から放り出しております。同じ自育で育った親だとしてもこのような差が出てくるのです。この現象は、私にとっては、まだ、完全には解明できていない謎であります。」
アオちゃん3世:「5羽の雛を孵すということは相性の問題ではないと考えることもできますが、育てないというのは、どちらも気が乗らないということなのかもしれませんので、ある意味相性が悪いのではないかと疑ってみましょう。そして、環境の見直しや餌のタイミングを十分に考えて対処してみて下さい。それでも、こういう状態が続くようであればペア替えをした方が良いでしょう。ペアを変えると私共の経験では、案外うまくいく場合も結構あります。」
ピーちゃん2世:「現在のケージの場所は、2つとも同じ高さではありますが、周りの環境は少し違っています。放り出したペアのケージは上から巣がのぞき込めるようになっています。こういう場所の場合は、おっさんに十分馴れているペアを置くべきでしょう。やはり、原因の一つはおっさんの思慮が足らないせいでしょうなあ・・! アッハッハ!」
飼い主:「とほほ、それにしても、ここ最近はすべての雛を放り出し、どうしようもなかったペアはあまりいなかったのですが? まあ、コキンチョウの場合は同じような環境で育ったとしても、1羽1羽個性があるようで、それも、また良し ですね。 (*^-^*)」

2020年1月1日(水) 令和2年 元旦
ピーちゃん2世・アオちゃん3世・飼い主:「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。」
飼い主:「今期は、コキンチョウ達の調子も良く、子供達がたくさん生まれています。
 今年は、去年に引き続き、世話をよりしやすくするために全体の羽数を減らしていく予定ですので、現在一時ストップしている幼鳥の販売も少しずつではありますが、継続して参ります。」



2019年12月26日(木) あっという間に
飼い主:「ホームページの移行を終えたせいもあり、少し安心したということも手伝ってホームページの更新が随分長い間出来ていませんでした。でも、それもまた良しという感じがしています。よって、今年の出来事をまとめるのは、今回はやめにします。」
アオちゃん3世:「幼鳥をお渡ししたり、ペアの数を減らしたり、ある手続きをしたりで飼い主さんにとっては忙しい日々を過ごされているようです。早いもので今年もあと5日で終わりとなり、時の流れを止めることはできません。淡々と過ぎていく時間、楽しもうではありませんか!」
ピーちゃん2世:「おっさんは、ホームページの移行だけではなく、全く別のホームページも作ろうとしているから、余計に時間がかかるわな。そんなものを作ってどうなることやら・・・。でも、気持ちはわかるかな?」
ピーちゃん2世・アオちゃん3世・飼い主:「今年は少し早いですが、これにてお休みに入らせていただきます。どうぞ、皆様、良い年をお迎えください。」
飼い主:「なお、幼鳥のお申し込みをいただいている方で、お渡しがまだの方は、状況によっては、メールにてご相談させていただきます。」
88番 大窪寺

2019年12月10日(火) 幼鳥販売を一時停止させていただきます
 幼鳥販売につきまして、現在、販売を一時停止させていただいております。再開時には、また、ご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

2019年12月2日(月) ホームページの移行完了による幼鳥販売キャンペーン
ピーちゃん2世:「やっと、おっさんが別会社を決め、ホームページの移行を完了させました。よって、メールにつきましても問題なく送受信できておりますので、元のメールアドレスをお使いください。お手数をおかけいたしました。<(_ _)>」
飼い主:「つきましては、ホームページ移行記念のキャンペーンとして、今年は思い切って自育で育ったコキンチョウの幼鳥の販売をさせていただきます。今年の7月以降に生まれた子達なので殆どが雌雄がはっきりいたしませんが、ご覧いただいて好きな子を選んでいただくという形を取りたいと思います。詳細は、小鳥等の販売のページをご覧ください。
アオちゃん3世:「経験のない方でも購入可能となっておりますが、必ず暖房が必要となりますのでご注意ください。暖房といっても地域にもよりますが、家の中の場合は保温電球等で大丈夫な場所もあります。」

2019年12月1日(日) 我が家のスズムシ生存最長記録の達成
飼い主:「いつの間にか、もう、12月になっています。今年は何とスズムシのメスが昨日迄、生きておりましたので、私の記憶の中では史上最長記録のように思います。」
アオちゃん3世:「みんな同じ飼い方をしても、早く天国へ行ってしまう子、時には、この子のように史上最長記録を作る子等様々です。まさに、生物の個性、いや、いきざまというべきでしょうか。」
ピーちゃん2世:「残念なことは、必ず良い子や強い子が長生きするとは限らない。まさに、人間界と同じというべきでしょうなあ・・・。」
2019年鈴虫

2019年11月27日(水) メールアドレスについてのご案内
 11月29日(金)以降から独自ドメインのIPアドレスが変更になる予定です。もし、工事等の手違いがある可能性も考えられますので、メールの返事が遅いなあと感じた場合には、「ubi-mアットマークgouldian.xrv.jp」の電子メールアドレスをご使用ください。(もちろんアットマークは通常の@に直して入力願います。)工事が無事完了するとまたご案内いたしますので、元のメールアドレスにお戻しください。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2019年11月24日(日) 十姉妹さんさようなら
飼い主:「現在、十姉妹を5ペアほどコモンチョウの仮母として残していますが、最近、小鳥達の世話が、体力不足で思うように行かなくなりました。しかし、コキンチョウ達は順調に繁殖しておりますので、より世話が大変になって来ています。そこで、残念ではありますが、十姉妹の飼育をやめることにしました。」
アオちゃん3世:「ということは、僕達コキンチョウには全く影響はないのですが、コモンチョウはまだ、自育出来ていませんから、現状況ではおのずとコモンチョウの飼育も収束するということになりますよね。」
飼い主:「そうなんです。仕方のないことかなと思っています。既に、現在、コモンチョウの子育てをしている十姉妹さんを除いてはすべて販売いたしました。この先、ないとは思いますが、どうしてもコモンチョウの雛がほしいということになった場合には、コキンチョウ達にお願いしようかとも思っています。」
ピーちゃん2世:「やめろよな!そんなこと。みんな黙っていないぞ!」
飼い主:「もちろん、最悪の場合ということですから。お気になさらないようにお願いします。」
ピーちゃん2世:「もし、僕達を仮母として使用しようとするなら、全面的にストライキだ!」
飼い主:「トホホ。」

2019年11月23日(土) 最長記録の更新なるか スズムシのメスが頑張ってまだ生きています
飼い主:「スズムシのメス1匹が、頑張ってまだ生きています。今年は少し暖かいようで、気候が影響しているのでしょう。」
アオちゃん3世:「今迄の最長記録は、2013年の11月24日となっています。ここ、2、3日は暖かいようなので記録を更新しそうです。」
ピーちゃん2世:「いくら頑張ったとしても、自然に合わせて育てた場合は、どうしても近日中に行ってしまう運命なんだ。生あるものは必ず死あり!よく頑張ったな。」


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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