アルティメットバードインスティチュート ヘッダー
ご訪問ありがとうございます。  カウンター
人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
(初めてご訪問いただいた方はこちらの「飼育鳥の紹介とホームページの案内役について」他をご覧ください。)
一言 or お知らせ    

2020年7月9日(木) ツバメとともに
飼い主:「朝、コキンチョウ達に餌をやっているとどこからともなくツバメの声が聞こえてきます。外は雨が少し降っていますが、どうも餌をねだっているような声も聞こえてきます。気になって覗いてみると、電線に巣立ったばかりと思われるツバメの雛が5羽とまっています。」
アオちゃん3世:「先程からツバメの親鳥が餌を運んで来てせっせと子供達に与えているようです。親鳥の声に交じって餌をせがむ子供達の声がはっきりと聞こえます。」
飼い主:「こういうツバメの声や子供達の巣立って間もない姿を間近で見るのは、何十年ぶりでしょうか・・・? 雨が降ってはいましたが、懐かしいので屋根の下よりしばらく見ていましたが、やはり、人を怖がりません。カメラを向けても動じません。鳥とのこういう関係が私は好きです。いわゆる手乗りの鳥にはない感動があります。」
ピーちゃん2世:「まあ、何でもいいけど、こういう時は一眼レフで写真を撮れよ!」
飼い主:「その時は、手が汚かったものですから・・・。」
ピーちゃん2世:「雨の中、数時間いたのだからチャンスだろ!」
飼い主:「それはそうなんですが、なんかツバメを見ながら、時々、ツバメに声をかけながら、あなたたちに餌をやっているという風景自体、何か感動があります。逆にツバメも私を見ていたように感じます。その雰囲気はどんなに上手に写真を撮ったとしても、多くを伝えることはできないでしょう。」
アオちゃん3世:「それにしても、どこに巣を作っているのでしょうか? まあ、これからの鳥生、楽しく過ごしてください。また、顔を見せていただければ、飼い主さんも喜ぶことでしょう。それまでお元気で、さようなら!」
ツバメ

2020年7月5日(日) クマゼミ発見
飼い主:「今年はコロナウィルス対応のため、外でコキンチョウをお渡しするという例年とは違う方式をとっています。取りに来ていただいた方には、飼育室を入り口から覗く程度しかできなくて誠に申し訳ない状況です。ただ、外で対応している私は、次の方の来られる時間の合間に庭の木にクマゼミがいるのを見つけることができました。」
ピーちゃん2世:「何時も気付くのが遅かったので、今年は一番に出てきたセミを見つけたのではなかろうか・・・。」
アオちゃん3世:「悪いことが続くとちょっとしたことに感動することもあります。セミは毎年同じところで発見されますが、今年はコキンチョウをお渡しする合間に見られたといういつもと違う状況に、何か新鮮さを感じます!」
クマゼミ

2020年7月2日(木) オカメインコのクーちゃんです
飼い主:「オカメインコのなっちゃんの後は、クーちゃん登場です。」
ピーちゃん2世:「最近は、飼育室の中で飛ぶ練習をするので、びっくりするわ。それにしても下手だな。」
アオちゃん3世:「羽をバタつかせ、盛んに飛ぶ練習をしています。まだうまく飛べないようですが、時間の問題でしょう。ただ、一人餌になるには、もう少しかかるようです。オカメインコの品種については私は詳しくありませんが、Whiteface Faded Pearl Cockatiel だと思います。」
飼い主:「オカメインコもなかなか良いのですが、脂粉の量が多いので少し困ります。なので、コキンチョウの部屋に1羽、室外で4羽しか飼っていない状況です。」
オカメインコ

2020年6月29日(月) 野生の猿の観察 → 無理です!!
飼い主:「前回、アジサイを写した公園ですが、その公園から少し南に入った道路で、非常に綺麗な小さい赤とんぼを見つけました。その時、30-110mmのレンズ付のNikon1j5 を持っていましたので、これはチャンスだと思い写真に撮ろうとしましたが、オートでは上手く撮れません。そこで、マニュアルにして撮ろうとしましたが、望遠レンズでありファインダーがないので、晴れた屋外での液晶モニターを見てのピント合わせは非常に難しいです。結局、うまく撮ることができませんでした。なので、翌日に違うカメラで出直すことにしました。勇んでその場所に行こうとその道の入口に入った時に、なんと野生の猿が赤い顔をして向こうの方からこちらに向かって走ってくるではないですか! 思わず、焦りながら慌てて車の方へ逃げたのですが、猿は途中から違う方向へ行ったようです。」
ピーちゃん2世:「何言ってんだよ!何年か前にその近くの住宅でイノシシが出現して車に体当たりしてニュースになっていたじゃないか。なにも不思議なことではない! しかも、猿は普通赤い顔をしているんじゃないか? 落ち着けよ!」
飼い主:「そうはいっても、あまりにも突然のことなので、ビックリしてカメラを持っていたのに写真に撮ることさえできなかった程なんです。あの形相は普通ではないです。まさか、こんな民家があるところに野生の猿がいるとは思ってもみませんでした。実は、そのあとすぐに車に乗って現場に行ってみたのですが、なんと農家の方が草取りをしているではないですか?猿には慣れていらっしゃるのか平気なようです。ひょっとして、農家の方が作物を守るために追い払ったのであのような形相をしていたのかもしれません。」
アオちゃん3世:「最近は、東京23区内であっても場所によっては、小型の鷹ツミ や チョウゲンボウが生息しているようです。なので、この辺で野生の猿やイノシシがいても不思議ではありません。ただ、心構えができていないときに近くにいきなり出るとビックリしますよね。今後は、公園内でも気を付けてください。」
飼い主:「了解でーす。ついでに野生の猿の観察と行きたいところではありますが・・・ 無理です。特にあの形相を見てしまうと・・・。」

2020年6月24日(水) 久々の散歩
飼い主:「明日くらいからは、だんだん雨になって来るようですが、ここ2、3日は良い天気で日中は30℃前後になっているようです。暑いので散歩をためらいましたが、気分転換で行ってみると風もあったので暑いという感じはなく、良い気分転換になりました。」
アオちゃん3世:「ここのところ、私達の幼鳥の整理や掃除で大変だと思いますので、散歩ができるときには体力作りもかねて散歩を楽しんでください。出来れば、私も一緒について行きたいくらいです。」
飼い主:「いや、あなたたちの幼鳥や若鳥の整理は苦じゃないですよ。毎年のことにはなりますが、今の時期は1羽1羽の若鳥の顔や姿を見て、いろんなことを考えるのは非常に楽しいことです。」
ピーちゃん2世:「楽しいけど数が多いので疲れるといったところかな? そういえば、オカメインコのなっちゃん の後の子はいつ紹介するんだ!」
飼い主:「あ、忘れてた・・・。」
アジサイの花

2020年6月18日(木) すべての飼育ケースからスズムシが誕生
飼い主:「今年もすべての飼育ケースからスズムシが産まれました。まだ小さいのでよくわかりませんが、やや数が少ないようにも感じます。近親交配の影響の一つに、産まれてくる子の数が少なくなって来るという現象がある、ということを聞いたことがあります。これが本当なのかどうかを調べているわけなんですが、子供達は本当に小さくて数は分かりにくいです。」
アオちゃん3世:「スズムシの子供達がたくさんいた去年の写真は7月に入ってからの写真ですので、もう少し経たないと数が減っているのかどうかは、分からないように思えます。本当であれば、一匹一匹数えればいいのですが、飼い主さんもいろいろと大変なので、数に関しては ”感じ” で行きましょう。」
ピーちゃん2世:「毎年、おっさんが観察し記録しているので、近親交配の弊害が出ればすぐにわかるんじゃないか?」
2020年 スズムシ誕生

2020年6月15日(月) 今季最後となる幼鳥達が巣から出てきています
飼い主:「当方は7月から翌年6月までをコキンチョウ達の一つの期と考えて運営していますので、今月はコキンチョウ達の節目の月となっています。7月になると若鳥達の中で早いものは初めて産卵し繁殖活動をする者が出てきます。ただ、私共より今年購入いただいた皆様方は、決して無理をせずに秋になってから産卵させるのが無難でしょう。」
アオちゃん3世:「早く産卵すれば、それだけ早く終わるものも多いですので、焦らないでください。じっくりと環境に慣らしてから繁殖させてやりましょう。逆にゆっくりと遊ばせている場合は、繁殖できる歳も伸びます。」
飼い主:「では、今年最後を飾る、私に最も馴れているGFP1839のペアの子供達をご覧ください。この親の子供達は、毎回、大きくなっても私によく馴れていてびっくりします。やっと念願の性質の子が出来てきているようで、うれしいです。今回の子もすでに、私の手から粟玉を食べるようになっています。そういう状況をご覧いただいた方は納得がいくかと思います。」
ピーちゃん2世:「そうなんだよ。おかしいんじゃないか! 雛の時から騙されている手乗りでもないくせに、今日もおっさんの手から粟玉を食べていたようだが、おっさんに媚びを売ってどうする!」
アオちゃん3世:「といってるピーちゃんも飼い主さんのこと好きなんだよね。 手乗りではないのに馴れて怖がらず、意思が通じるように感じる。これが、飼い主さんや私達が考える理想像なのです。自育はこの副産物に過ぎないのではないでしょうか? これからも理想に向かって突き進んで行きましょう!!」
飼い主:「そうだ!そうだ! 究極の系統作りを目指して頑張ろーう! まさしくアルティメットバード なんです。」
ピーちゃん2世:「まあ、ええけどぉ。でも、おっさん、それはあんたが生きている内に達成できることなのかい?」
飼い主:「そ、それは・・・ 」
2020年6月 今季最後の幼鳥達

2020年6月10日(水) 強く青光りするシルバーは今年も出ませんでした
飼い主:「個体によって全体的に青光りが強いシルバーがいるのですが、なかなかお目にかかれません。特に最近は幼鳥時に販売することがありますのでなおさらです。」
ピーちゃん2世:「普通のシルバーじゃ白っぽいだけだろ! どおーってことないなあ。僕の方が綺麗だぞ! ただ、遺伝子はいろいろと持ってるわなあー。」
アオちゃん3世:「私達はいろいろな品種が存在していますが、それぞれ趣があると思います。シルバーはシルバーで綺麗ですが、確かに全体的に強く青光りのするオスのシルバーはとても綺麗だと私は思います。強く青光りするシルバーと普通のシルバーとでは、遺伝子は一緒で個体差の違いなのでしょうか? それとも・・・。 謎です?」
若鳥のシルバー達

2020年6月8日(月) 今年もスズムシ誕生です
飼い主:「昨日で、販売中のコキンチョウの紹介が終わりましたので、特定品種のペアでセールを行いたいと思います。詳細は、 小鳥等の販売 のページをご覧ください。」
ピーちゃん2世:「ところで、おっさん、また、うるさいやつが産まれたみたいだぞ。 さてさて、今年はどのくらいうるさくなるのか・・・。おっさんが飼育ケースを抱えてうろうろするのが楽しみだな。アハハ!」
アオちゃん3世:「さて、今年もスズムシさん達は元気で問題なく育つのでしょうか? そろそろ近親交配の影響は出るのでしょうか? 興味深い課題です。果たしてどんな影響が出るのでしょう?・・・」
2020年」6月8日 スズムシ誕生

2020年6月7日(日) 現在販売中の品種 No10 最終回
アオちゃん3世:「現在販売中の品種シリーズの最終回になりますが、黒頭ブルーで胸が白色の者を黒頭白胸ブルーといいます。」
ピーちゃん2世:「では、黒頭白胸ブルーをご紹介いたします。」
飼い主:「ブルー系は、根強い人気がありますが、ノーマルと比べるとやや弱いので飼育や繁殖にはいろいろな注意が必要です。しかし、温度の管理を適切に行い、日常の世話をきっちりとこなしていれば何の問題もないでしょう。最近は病気に対しても強くなっているように感じます。」
ピーちゃん2世:「そうだよ!おっさんが飼えるのだから、僕達を飼育したいという熱意がある人であれば誰でも大丈夫だと思うよ。でも、定石は守らないとダメだけどね。」
最初の換羽が終了間近の黒頭白胸ブルー オス
最初の換羽が終了間近の黒頭白胸ブルー メス

2020年6月6日(土) 現在販売中の品種 No9
アオちゃん3世:「今迄にご紹介させていただいた順番から行きますと、今回は黄頭ブルーの紹介になります。黄頭ブルーというのは、体の色がブルーで頭が白っぽく、胸が紫色のコキンチョウをいいます。 ということは、 そうなんです。赤頭ブルーと外見は同じなのです。従って、外見からは判断がつきませんので、黄頭ブルーの紹介は割愛させていただきたいと思います。」
ピーちゃん2世:「では、体の色がブルーで頭が黒く、胸が紫色の黒頭ブルーコキンチョウを今回はご紹介させていただきます。」
飼い主:「黒頭ブルーのオスも、これから換羽に入る者の中に若干居る可能性がありますが、現時点では換羽終了間近の黒頭ブルーのオスは、売り切れとなっています。」
最初の換羽が終了間近の黒頭ブルー オス
最初の換羽が終了間近の黒頭ブルー メス

2020年6月5日(金) 現在販売中の品種 No8
アオちゃん3世:「赤頭ブルーで胸が白色の者を赤頭白胸ブルーといいます。」
ピーちゃん2世:「では、赤頭白胸ブルーをご紹介いたします。」
飼い主:「私共の飼育室では、私の好みによりブルーが半数以上を占めております。ただ、ブルー系に分類しているシルバーやパステルブルーは、イエローの遺伝子も必要となるためイエロー系もいますが、すべてブルースプリット持ちとなっています。もちろん、他に、いろいろな品種を作出するためにノーマル/ブルーもいます。なお、これから換羽に入る者の中に若干居る可能性がありますが、現時点で、換羽終了間近の赤頭白胸ブルーのオスは、売り切れとなっています。」
最初の換羽が終了間近の赤頭白胸ブルー オス
最初の換羽が終了間近の赤頭白胸ブルー メス

2020年6月4日(木) 現在販売中の品種 No7
アオちゃん3世:「体の色がブルーで頭が白っぽく、胸が紫色のコキンチョウを赤頭ブルーコキンチョウといいます。見える色ではなく、遺伝子によって名前は付けられています。そのことにより遺伝の法則が理解でき、思い通りの品種を作出することが出来ます。この子も実は下記の上側の写真の右側に写っている赤頭ノーマルと同じ赤頭なのですが、ブルーの場合は体の色がグリーンからブルーに変わる影響を受けて、頭の赤が白っぽく見えるようになっているだけなのです。」
ピーちゃん2世:「では、赤頭ブルーをご紹介いたしましょう。」
飼い主:「・・・。  昨日、オカメインコのなっちゃんが天国へ召されました。生き物が進化するための過程ではあるのですが、なかなか割り切れるものではありません。」
最初の換羽が終了間近の赤頭ブルー オス
最初の換羽が終了間近の赤頭ブルー メス

2020年6月3日(水) 現在販売中の品種 No6
アオちゃん3世:「黒頭ノーマルで胸が白色の者を黒頭白胸ノーマルといいます。」
ピーちゃん2世:「では、ノーマルでの最後となる黒頭白胸ノーマル/ブルーをご紹介いたします。」
飼い主:「ノーマル/ブルーは、現時点では、まだ、たくさんいますのでご希望の品種が手に入ると思います。次回からは、ブルーについての販売中の品種紹介になります。」
最初の換羽が終了間近の黒頭白胸ノーマル/ブルー オス
最初の換羽が終了間近の黒頭白胸ノーマル/ブルー メス

2020年6月2日(火) 現在販売中の品種 No5
アオちゃん3世:「頭の色が黒色の者を黒頭ノーマルと呼びます。実はコキンチョウは、この色が原色で原種となります。黒頭ノーマルの色がコキンチョウのすべての色の基本となっています。この色からいろいろな色素が欠乏することにより、私達のような色変わりのコキンチョウ達が存在しているのです。」
ピーちゃん2世:「僕達の繁殖を目指している諸君! この色から飼っていくのも面白いのではないのかな・・・? 秋になると黒色がビロードのように輝く時がありビックリしますよ。では、黒頭ノーマル/ブルーコキンチョウをご紹介いたします。」
飼い主:「私共の飼育室では、ブルー系のコキンチョウを主に作出しているためノーマルといえどもブルースプリットを必ず持っている子達になりますので、表記は黒頭ノーマル/ブルーとなるわけです。ただ、黒頭ノーマルと外見はほとんど一緒です。」
アオちゃん3世:「このノーマルとノーマル/ブルーの違いは、繁殖時に確認できます。 一つの例を挙げますと、例えば、黒頭ノーマル通しのペアからはブルーは生まれせんが、黒頭ノーマル/ブルー通しのペアからは、25%の確率でブルーの雛が生まれてきます。」
最初の換羽が終了間近の黒頭ノーマル/ブルー オス
最初の換羽が終了間近の黒頭ノーマル/ブルー メス

2020年6月1日(月) 現在販売中の品種 No4
アオちゃん3世:「黄頭ノーマルで胸が白色の者を黄頭白胸ノーマルといいます。もちろん、コキンチョウも略さずに言うと黄頭白胸ノーマルコキンチョウとなります。」
ピーちゃん2世:「今回は、黄頭白胸ノーマル/ブルーをご紹介いたします。白色の胸に橙色の頭の色のコントラストも綺麗で良いですな。 欲を言えば、もう少し日時が経過して、完全に換羽が終了した時が一番綺麗になるのでその時に見ていただくのがベストなんです。但し、ケージが足らないことや多すぎるとおっさんの世話が行き届かないということ等の要因で、早めに販売しなければならないのが現実という訳だ。 一番綺麗な姿を載せられず残念!」
飼い主:「・・・。その通りです。」
最初の換羽が終了間近の黄頭白胸ノーマル/ブルー オス
最初の換羽が終了間近の黄頭白胸ノーマル/ブルー メス

2020年5月31日(日) 現在販売中の品種 No3
アオちゃん3世:「頭の色が赤色ではなく橙色の者を黄頭ノーマルといいます。自然界では非常に珍しいようですが、飼育室ではそんなに珍しくはありません。飼い主さんのようにいろいろな品種を作出している人には重宝されます。なぜなら、黄頭として発現しているということは、赤頭の遺伝子も必ず持っているからなのです。」
ピーちゃん2世:「今回は、黄頭ノーマル/ブルーをご紹介いたします。ちなみに、赤頭はアカガシラ 黄頭はキガシラと読みますので、よろしく ♪♪。」
飼い主:「私の出番はなしか! 時々こういう時があるんだな。これが。」
最初の換羽が終了間近の黄頭ノーマル/ブルー オス
最初の換羽が終了間近の黄頭ノーマル/ブルー メス

2020年5月30日(土) 現在販売中の品種 No2
アオちゃん3世:「赤頭ノーマルで胸が白色の者を赤頭白胸ノーマルといいます。」
ピーちゃん2世:「今回は、赤頭白胸ノーマル/ブルーをご紹介いたします。もちろん、販売中ですよ。(*^_^*) なお、今回のシリーズで紹介させていただくノーマルコキンチョウは、すべて厳密にいうとブルースプリットを持っているノーマル(ノーマル/ブルーと表記します)ということになります。 まあ、UBIはおっさんがブルー好きなので、ブルー遺伝子の、つまり僕達の天下という訳なんだ! アハハハ・・・。」
飼い主:「酔ってんのか!」
最初の換羽が終了間近の赤頭白胸ノーマル/ブルー オス
最初の換羽が終了間近の赤頭白胸ノーマル/ブルー メス

2020年5月29日(金) 現在販売中の品種 No1
飼い主:「現在販売中の品種を実際のコキンチョウの若鳥にて紹介させていただきます。」
アオちゃん3世:「私共コキンチョウの品種につきましては、コキンチョウのページで紹介させていただいておりますが、ここでは、鳥生 最初の換羽が終了したばかりの初々しい1年生を掲載させていただきます。なお、現在、売り切れになっている品種につきましては割愛させていただきます。」
ピーちゃん2世:「では、最初にご紹介するのがオスメスともに赤頭ノーマル/ブルーになります。」
アオちゃん3世:「赤頭ノーマルと外見は一緒ですが、正確に言えばブルースプリットを持っている子になります。従って、ノーマルとノーマル/ブルーとでは、生まれてくる子供が異なってきます。」
赤頭ノーマル/ブルーの初めての換羽が終了間近の子
ピーちゃん2世:「頭にまだ白い毛が少し見えますが、やがて綺麗になります。」
換羽が終了間近の赤頭ノーマルコキンチョウ メス
ピーちゃん2世:「このメスの頭の色は、換羽が完全に終了すると深い赤色になります。」


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

上へ コキンチョウへ

アルティメットバードインスティチュート フッター