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人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
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一言 or お知らせ    

2020年5月29日(金) 現在販売中の品種 No1
飼い主:「現在販売中の品種を実際のコキンチョウの若鳥にて紹介させていただきます。」
アオちゃん3世:「私共コキンチョウの品種につきましては、コキンチョウのページで紹介させていただいておりますが、ここでは、鳥生 最初の換羽が終了したばかりの初々しい1年生を掲載させていただきます。なお、現在、売り切れになっている品種につきましては割愛させていただきます。」
ピーちゃん2世:「では、最初にご紹介するのがオスメスともに赤頭ノーマル/ブルーになります。」
アオちゃん3世:「赤頭ノーマルと外見は一緒ですが、正確に言えばブルースプリットを持っている子になります。従って、ノーマルとノーマル/ブルーとでは、生まれてくる子供が異なってきます。」
赤頭ノーマル/ブルーの初めての換羽が終了間近の子
ピーちゃん2世:「頭にまだ白い毛が少し見えますが、やがて綺麗になります。」
換羽が終了間近の赤頭ノーマルコキンチョウ メス
ピーちゃん2世:「このメスの頭の色は、換羽が完全に終了すると深い赤色になります。」

2020年5月28日(木) コンパクトデジカメなんですが侮れません
飼い主:「一昨日の5月25日(月)に紹介させていただいた鵜と思われる鳥の写真ですが、今度はコンパクトデジカメのP950にて以前と同じ場所にて写してみました。」
ピーちゃん2世:「えっ! コンパクトデジカメといっても侮れないな。」
アオちゃん3世:「この望遠は素晴らしいと思います。2000mm相当の望遠になります。もちろん、画質には物足らないところはありますが、素晴らしいと言えるでしょう。」
飼い主:「重さも1kg程と軽く、手ブレ補正も素晴らしいものがあります。ちなみに、この画像は手持撮影です。(*_*)」
鵜

2020年5月27日(水) 本当の綺麗さをカメラではどこまで表現できるのか?
飼い主:「今年は、幼鳥販売をしていたため、早く生まれたコキンチョウは少なくなっていて、遅生まれのコキンチョウ達の換羽がまだまだ進行中になっています。現在でも、換羽が完全に終了していない子の方が多い状況です。」
ピーちゃん2世:「それで僕達の綺麗さをちゃんと伝えてくれているんだよな!」
アオちゃん3世:「飼い主さんのおっしゃる通り、綺麗さは実はカメラによっても異なって来るように思います。このホームページの写真は、普通のコンパクトデジカメで写しているのがほとんどなので、それなりに だと思います。しかし、今回は、以前写していた35mmフィルムのサイズに準じたFXフォーマットのカメラで写した写真を少しご紹介したいと思います。」
ピーちゃん2世:「腕の悪さをカバーしてくれる訳だな。じゃあ、いつもそのカメラで写せばいいじゃないか!」
飼い主:「大きくて重いのでみんなもびっくりするし、ケージの隙間からという訳にはいかないので、何時もはコンパクトデジカメで気軽に写しています。<(_ _)>」
赤頭白胸ブルーコキンチョウ
赤頭パステルイエローコキンチョウ
特殊な色のコキンチョウ

2020年5月25日(月) 久々の気分転換
飼い主:「今日は、久々に近くの公園へ運動も兼ねて歩きに行きました。公園の駐車場の車は少なかったのですが、歩いている方が多いように感じました。」
アオちゃん3世:「池に鵜がいたのですか?」
飼い主:「はい、鵜のような感じです。この写真はNikon1J5でアダプタを使用しDXフォーマット対応の70-300mmの望遠レンズをつけて写しているのですが、手持ということもありピントがうまく合わなかったので、実際の大きさより小さくしています。Nikon1J5はなかなか軽くて持ち運ぶには非常に重宝していますが、ファインダーがなく液晶モニターでの確認となるため、明るいところではピントが確認しずらいという欠点があります。その上、カメラ本体より望遠レンズの方が圧倒的に重いので、安定性が悪いです。今度、機会があればファインダーのあるNikonのコンパクトデジカメのP950にて写してみたいと思っています。」
ピーちゃん2世:「え、その望遠レンズは欲しいと言っていたものと違うんだよな?」
アオちゃん3世:「そうです。飼い主さんは、FXフォーマット対応の望遠レンズが欲しいようです。」
飼い主:「公園では、菖蒲の花が咲き始めています。もう、そんな時期なんですね。」
亀鶴公園の鵜

2020年5月22日(金) 昔に比べると、ずいぶん病気に対する抵抗力がついてきたように思います
飼い主:「ずいぶん前のことになります。20年位前になるのでしょうか? トリコモナスで次々と十数羽のコキンチョウ達があっという間に天国へ旅立っていったことがありました。当時の詳細な記憶はだんだんと薄れていますが、その時の恐怖感は、今でもはっきりと思い出すことができます。こんな状況で私は果たしてコキンチョウ達を安全に飼うことができるのだろうかと不安になった程です。」
アオちゃん3世:「それ以来、飼い主さんは病気になったコキンチョウ達をすぐに隔離し、ほかの仲間にうつらないようにしてから手当をするようになりました。最終的には、飼育室も分けて細心の注意を払い行動してくれましたので、その時以来、病気で十数羽も一度に落鳥したということは1度もありません。」
ピーちゃん2世:「病気になったコキンチョウは、まずは隔離し病院へ連れて行っていただければ と思います。おそらく、トリコモナスか気嚢ダニでしょう。 ただ、僕達の飼育室での結果ですので断言はできませんが・・・。 僕達は元気で繁殖力もありますが、この病気には弱いのです。」
飼い主:「そうですね。最近はすぐに落鳥するということはなくなりましたが、素人判断をせずに小鳥を見ることのできる病院へ連れてくのがベストでしょう。次に治療中も決して他の小鳥と一緒にしてはいけません。必ず隔離をして治っても半年くらいはそのままの状態で様子を見てみましょう。 私は、病気になったコキンチョウはできるだけ繁殖には使用せず、病気にならない元気なコキンチョウを使用するようにして来ました。そのせいなのか、例え病気になったとしてもすぐに落鳥する固体はいなくなったように思います。」
アオちゃん3世:「うつる病気は、小鳥達の出入りのない隔離された飼育室では通常は起こりえません。また、他の鳥は、どうもならないが私達は発病してしまうということがあるように思います。」
飼い主:「私が、今まで病気について話さなかったのは、素人の私がいうべきことではないと思っているからです。ただ、最近、皆様とお話をしていますといろいろな事情があるということがわかります。そこで、気嚢ダニについて私が行っている方法を少しご紹介したいと思います。但し、素人につき責任は持ちませんので誤解のないようにお願いいたします。家のコキンチョウの場合には、フロントラインを1回だけ1滴ほど首のあたりに垂らします。そうするとほとんどが、数日から2週間位で治ります。中には落鳥する子もいますが、何もしなくても落鳥する確率はありますので薬を与えたことが原因かどうかは分かりません。 しかし、中には別の病気だったということも十分あり得ますので、一番良い方法は、やはり小鳥に詳しい先生のいらっしゃる病院へ連れていくということではないでしょうか。」

2020年5月17日(日) お知らせ → 今年度のコキンチョウの若鳥販売再開
飼い主:「緊急事態宣言が一応解除されましたので、コキンチョウの若鳥販売を再開いたします。」
アオちゃん3世:「2019年7月以降生まれの換羽が終了した若鳥から販売を開始させていただきます。緊急事態宣言が解除されたといってもまだまだ油断はできませんので、来所いただく場合に制限事項がございます。詳細は小鳥等の販売のページに記載いたしております。」
ピーちゃん2世:「コロナウィルスの関係で誠に申し訳ないのですが、制限事項を必ず守っていただける方のみ販売させていただきます<(_ _)>。」
コキンチョウの若鳥の換羽状況

2020年5月10日(日) まあ、成功と言えるのではないでしょうか?
飼い主:「以前、GFP1926が子供を巣から放り出して困っていることを紹介させていただいたと思うのですが。」
アオちゃん3世:「そうですね。飼い主さんがケージの上から覗き込めるようになっていたため、急遽、新聞紙を置きケージに天井を作ったペアのことですね。そのかいあってか、それ以降は、1度のみ放り出しましたが、その後は1度も放り出すことがなくなり、雛が2羽、無事に巣から出てきたのです。このペアは今期が初めての繁殖期で、今迄はいつも雛を巣から放り出し、最後に巣から出てくるのは1羽のみという状況になってしまっていたのですが、今回は初めて2羽育てることができたようです。新聞紙を使うという簡単な応急処置がうまくいった事例です。皆さんも、うまくいかない場合はいろいろと工夫してみてください。工夫して成功すれば、より飼育が楽しくなります。」
ピーちゃん2世:「要は、嫌いなおっさんにのぞき込まれることがなくなったので、落ち着いて雛を育てたという当たり前の話な訳だ!」
飼い主:「・・・?」
ちょっとした工夫で成功

2020年5月7日(木) やっと姿を見ることができました
飼い主:「ここの所、ほぼ毎日、キジの鳴き声は聞こえるのですが、どこにいるのかわかりませんでした。」
ピーちゃん2世:「今日は、とうとう見つけたという訳だな。」
アオちゃん3世:「去年の思いとしては、今年は農作物を守るためにキジの子供達と知恵比べをするつもりだったのですが、去年の子供達はおそらく生まれることなく、何かにやられて全滅したものと思われます。こうなると、少し、寂しさが残ります。」
飼い主:「今年は、事情があって作物はあまり作りませんので、是非、子育てに成功してもらいたいものです。取り合えず、逃げないうちにと急いでいたのと、キジ迄の距離が数十メートルありましたのでコンパクトデジカメで写しました。なので、綺麗には写っていませんがご覧いただければと思います。」
ピーちゃん2世:「また、カメラのせいにしている。未熟者が!!」
飼い主:「確かにそれもそうなんですが、FXフォーマットの一眼レフカメラの望遠レンズがあれば、もっと綺麗に写せるのは確かなことなのです。望遠レンズが欲しい・・・!!。」
2020年5月 何時ものキジ?発見

2020年5月3日(日) 換羽が終了間近の子が出てきています
飼い主:「換羽が終了間近の幼鳥達が出て来始めています。毎年のことではありますが、幼鳥から立派な若鳥に成長した様子を見るととても嬉しくなります。」
アオちゃん3世:「みんな同じようで同じではない変化。どうぞ、楽しんでください。私たちにとっても嬉しい変化になります。ただ、この時期は体力を消耗いたしますので管理を徹底していただきますようよろしくお願い申し上げます。」
ピーちゃん2世:「おっさんが、飼えるのだから大丈夫だろ! ところで、販売はどうするんだ?」
飼い主:「そのことにつきまして、当方の飼育室は狭いため、非常事態宣言が出ている現状況では入室することは、できないと考えています。そこで、まずは、今までに当方と取引のあるユーザー様に対して、ご希望のペアを私共が選別し飼育室の外でお渡しするという方法を検討中です。」
アオちゃん3世:「なるほど、当方と取引のある方であれば、飼育室の中の様子はご存じなので、入室しなくても全く問題ないという訳ですね。」
飼い主:「そうなんです。現在、その方向で検討いたしておりますので、お渡し開始時期や価格が決まりましたら、ホームページ上でご案内させていただきます。」
2020年もう少しで換羽が終了するコキンチョウの幼鳥

2020年5月1日(金) 鳴き声はするのですが姿は見えません
飼い主:「毎日、キジの鳴き声はするのですが、どこにいるのか姿が見えません。非常に警戒しているようです。去年、私共の田で産卵して抱卵していたのですが、考えてみると、最終的には、やはり、雛が孵ることなく何かに食べられたのかもしれません。」
ピーちゃん2世:「それで、警戒しているという訳だな。」
アオちゃん3世:「おそらくそうでしょう。鳴き声は飼い主さんの田の向こうの方から聞こえてくるようにも思います。」
飼い主:「今年は、数週間前にキジの姿を一度見たきりです。その時は、私共の田にいるのを見ましたが、それ以来、毎日声はするのですが、姿は見ることができません。今度、見かけた時は、写真に撮ってまた紹介したいと思っています。」
ピーちゃん2世:「それはそれとして、今年のゴールデンウィークは、外出を控え、よりしっかりと僕達の世話をする良いチャンスだ。」

2020年4月29日(水) 何時もの景色がなぜか違って見えるような
飼い主:「緊急事態宣言が出され、外出自粛要請が出ています。それに従って、私も外出はできるだけ避けています。こういう時は、コキンチョウ達の写真をゆっくりと撮るというのが一番良い方法ではないかと思うのですが・・・。」
ピーちゃん2世:「はぁあ、僕達はこの時期は換羽の真っ最中のものが多く、一番醜い姿になっているんだぞ!こんな時に写真を撮られても嬉しくはない。換羽が終了し、一番綺麗になった時にしてくれ。常識だろ!」
飼い主:「そういえば、そうですね。じゃ、コキンチョウ達の写真はあきらめて、いつも見ている家の周りの様子の写真を写すことにしたのですが、いつも見ている景色がなぜか違って見えるように思います。理由は分かりませんが、今まで経験したことのない緊急事態宣言により、人生というものを見つめ直したせいかも知れません。」
アオちゃん3世:「ところで飼い主さん、それら写真は通常のレンズでは撮影できませんね。新しいカメラかレンズを買ったのでしょうか? でも、FXフォーマットの一眼レフのレンズにしては写りがおかしいですし、超望遠となると価格も非常に高くなりますから一眼レフではないような気がしますが・・・。」
飼い主:「流石、アオちゃん鋭いです。その通りで、実は、今年発売されたコンパクトデジタルカメラを購入したのです。2000mm相当の超望遠ズームカメラなので、望遠に関しては文句なしです。その上、全部で約1kgという重さなので、超望遠ズームとしては満足しています。ただ、画質に関してはやはり物足らないのですが、野鳥を写すには重宝しています。」
サギ
セキレイ
全日空
月

2020年4月27日(月) なんじゃこりゃ! → 初めての落ち度
ピーちゃん2世:「何が初めての落ち度や! 嘘つくなよ。今までにおっさんの落ち度は数えきれない。それをカバーしてきたのが、僕達だ。どの口がそんなことを言っている!」
飼い主:「まあまあ、抑えて、抑えて m(__)m 。今回のミスは我ながら、恥ずかしい大失敗です。なので、初めてという表現を使用させていただいたという訳なんです。 
 どういうことなのかというと、GFP1932のペアの雛が生まれたことにまったく気付かず、下記の写真のように雛が巣から出てきて、初めて気付いたんです。とほほ。」
ピーちゃん2世:「情けなあー。これじゃブリーダーなんて言えないよな。」
飼い主:「非常に反省しています。」
アオちゃん3世:「このペアの位置は、棚の一番下のケージで、しかも、上と横とが雛を育てているので、間違われたのでしょう。しかも、このペアは今回は1羽でしたのでなおさらかもしれません。お忙しいのは分かりますが、今後は餌を機械的に配膳するのではなく、観察してやっていただきますようよろしくお願い申し上げます。」
飼い主:「分かりました。確かに最近は観察することがおろそかになっていました。ごめんなさい。早速、補助飼料等、たくさん与えておきました。でも、今回の失敗はなんともお恥ずかしい限りです。」
アオちゃん3世:「飼い主さんとしては、体力的にもう私達を増やさなくても良いという状況の上で、私達の繁殖への希望をできる限り叶えていただいています。こういう状況下であっても、ありがたいことに予想していない雛を見た時の飼い主さんの顔は、最初のころとまったく変わらず非常にうれしそうなんです。」
飼い主:「昨今、暗いニュースの多い中、思わぬ命の誕生を見ると感動します。特に、粗末な餌でも生き抜いて元気に巣から出てきたのでなおさらです。こういう些細な出来事で、大変勇気が出たり感動したりします。」
ピーちゃん2世:「このようないい加減なおっさん(飼い主)でも、僕達コキンチョウは飼えます。繁殖もします。どうです。皆様、是非、飼ってみてください。但し、おっさんの場合は経験がありますので、こういう飼い方でも雛が死なない場合もありますが、どうしても大きく立派には育ちません。通常は手を抜かずにきちんと決められた餌をやってください。そうすると、きっと、新しい人生のページが開きます! ただ、残念なことは、今年は例年と違う世の中の状況において、いつ販売がスタートできるのかということでしょうか。」
出てきた雛

2020年4月21日(火) お知らせ ホームページのサーバーメンテナンスについて
 4月23日(木) 午前6:00~午前8:00頃にかけまして3分以内ぐらいで、メンテナンスのためホームページのサーバーが停止いたします。もし、ホームページが見れない場合は、時間をおいて再度ご覧いただきますようよろしくお願いいたします。

2020年4月20日(月) 動物取扱業更新完了
飼い主:「動物取扱業更新の提出書類が受理され、第一種動物取扱業登録証が新しく更新されました。これにより、明日より引き続き5年間は有効となります。しかしながら、体力がついていかない状況になる前に動物取扱業を終了したいと思っています。従って、今後、徐々に羽数や種類を減らしていき、今回の更新で最後にしたいと考えています。」
ピーちゃん2世:「そうか、うーん・・・。どうしても減らしたいというのなら、僕達以外の鳥を飼うのをやめることだな!」
アオちゃん3世:「もちろん、飼い主さんは、私達以外の鳥の飼育をまず、やめていく考えのようです。ただ、私達の羽数が圧倒的に多いので、やはり、減らさないと全体の羽数は減らないということになるでしょう。残念ですが仕方ありません。動物は何時かは必ず死んで行きます。例外は一つとしてありません。飼い主さんにも無理のないように休息を与えてあげましょう。ただ、羽数が少なくなっても、できるだけ子孫の面倒を見ていただきたいとは内心思っています。」
飼い主:「ありがとう、アオちゃん、もちろん、動物取扱業をやめたとしても趣味として続けて行きたいと思っています。しかし、今までのように多くの羽数は飼えません。」
ピーちゃん2世:「それにしても、今年の販売はどうするんだ? 問い合わせも多いぞ。」
飼い主:「そう、それなんです。 コロナウィルスのことがあり現在検討中であります<(_ _)>。」

2020年4月18日(土) 幼鳥の姿から成鳥の姿へと大変身して参ります
飼い主:「毎年のことになりますが、今の時期は幼鳥達が大変身する時期となります。まるで醜いアヒルの子が美しい白鳥へと変身していくようでワクワクします。でも、床は羽毛で大変です! 掃除機はすぐに詰まってしまいます。」
ピーちゃん2世:「アヒルをバカにしていないかい。アヒルだって歩き方も魅力的で(*^-^*) なかなかのもんだよ!」
飼い主:「あ、確かに!! つまり、そういう本当の姿のことではなくて、物語の一部を引用して話していますのでご勘弁願います。アヒルさんごめんなさい。<(_ _)>」
アオちゃん3世:「美しさというものは、見る方の感受性によっても変わってきます。例えば、僕達が綺麗だという方ばかりではありません。大きさや性格等すべてを含めて、その人の考え方で判断されるように思います。例えば、飼い主さんのように僕達を気に入ってくれていたとしても、コンゴウインコも綺麗かなとつぶやいている時もあります。その人の個性や考え方、時にはその時の気分によっても捉え方が違ってくる訳なのです。だから、おもしろくもあり、不思議なことでもある・・・ かな。」
飼い主:「まあ、換羽に突入している幼鳥の現在の様子をご覧ください。」
2020年換羽に突入した幼鳥達の現在の様子

2020年4月15日(水) ちょっとした対応で状況が変わります
飼い主:「GFP1926が子供を巣から放り出して困っています。見つける毎に巣に入れてやるのですが、2日間そういう状態が続いています。餌をやってはいるようなのですが、昼の間に雛を放り出して困ります。夕方になってくると放り出さないという奇妙な行動です。」
ピーちゃん2世:「おっさんが、嫌いなんに決まっとるやろ! ケージの前でずうずうしく覗き込む、バタバタする。いやになるのはよくわかる。それで、ストレスが溜まって放り出すという流れだ!」
飼い主:「え、そんなに馴れていないかな?」
アオちゃん3世:「雛をかえしたときに個体によってはより神経質になる子がいます。元来、僕達コキンチョウは自育するのが当然のことなのですが、長い間、ジュウシマツを仮母として繁殖してきたという経緯があります。なので、子育てをするのが下手なペアもいるんです。このペアの繁殖1年生もよく卵を産むのですが、最後まで育てるのは今迄の所、1羽になってしまうようです。そういう場合はちょっとした対応でうまくいく場合もあります。例えば、ケージの上から飼い主さんが、覗き込めないように新聞紙を置いてみるという方法もあります。」
飼い主:「(-_-;) わかりました。やってみます。」
ケージの上に新聞紙を置いた状態


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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