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一言

2018年2月11日(日) コモンチョウ まだ、わかりません
飼い主:「今年は、コモンチョウの若鳥もお分けできると思います。よぉ!(*^-^*)」
アオちゃん2世:「どのくらいの子達をお分けする予定なのでしょうか?」
飼い主:「数ペアはUBI用となりますが、それ以外は販売しようと思っています。ただ、まだ完全に色が出ていない子の方が多いので、現在、どのくらいのペアが取れるのかわかりません。」
ピーちゃん(奥):「それはなぜなの?(少しぶりっ子口調)」
飼い主:「正直、あなたたちの場合は付き合いも大変長いので、例え、幼鳥であっても多分これはメスかな等と予想できたりする子もいます。なので、全体的には、オスが多いのかメスが多いのか 位の判断はできる場合が多いです。しかし、コモンチョウの幼鳥達の判別は今のところ色が変わるまでわかりそうにありません。」
アオちゃん2世:「僕達コキンチョウの場合、遺伝の法則を理解した上で実際に体験しマスターしている飼い主さんにとっては、確実に子供の雌雄がわかるペアの組み合わせもありますし、幼鳥の色が違うこと等でわかる場合もあります。従って、幼鳥の時から、この子はオス、この子はメスとはっきりした性別が分かった上で、幼鳥の姿や、顔、性格や動作などを観察することができます。このことにより、遺伝の法則では雌雄の判別がつかない場合の子供達でも、個体によっては何となくわかることがあるようです。」
飼い主:「でも、私は幼鳥の時期の雌雄の判別は得意ではありませんので、遺伝では判断できない場合は、確実ではありませんしよく外れることもあります (*^-^*)。」
アオちゃん2世:「まあ、コモンチョウの場合も少しずつ観察し理解していきましょう。」
ピーちゃん(奥):「ところで、雉のことを話さなくていいのですか?」
飼い主:「そうだ!皆様、聞いてください! 去年の年末に銃で撃たれたと思っていました雉ですが、どっこい生きていました。」
ピーちゃん(奥):「考えたら当たり前じゃないですか?銃声は1回のみ聞こえましたよね。雉たちは少なくとも5羽確認していましたよね。そのうちの1羽が銃で、そして、メスの1羽は田で何かにやられていたということは、あと3羽は残っているということになりませんか。」
アオちゃん2世:「その通りです。実際、生きている雉を確認いたしましたが、今回は場所も写真も内緒ということにいたします。まあ、自然で力強く生き抜いている雉たちの無事を祈りましょう。」
飼い主:「でも、田んぼで悪さをしないでね。そうしないと嫌われるぞ!!」

2018年2月1日(木) 外は雪 ・・・ こんな日でも水浴びかい!!
ピーちゃん(奥):「今日は、朝から雪が降っています。積もったというほどではないですが、久々に薄化粧でしょうか。さむーいわー。」
飼い主:「でも、外の水道は凍っていなかったです。雪は明け方から降り始めたようです。暗い中、餌を用意していて、周りが少し明るくなったところで雪に気付きました。日中は雨になり、結局、雪は溶けてしまいましたが、気温は上がらず寒いです。」
アオちゃん2世:「ここの所、毎日寒いので元気が出ません。でも、なんとコモンチョウさん達は元気に水浴びをしているではないですか!」
飼い主:「ほんと、よくやるわ! 元気なのはいいのですが、水滴をこっちに飛ばさないでくださいよぉ!」
水浴びをしているコモンチョウの幼鳥達

飼い主:「え、わからないって! では、拡大した下記の写真をご覧ください。<(_ _)>」
水浴びをしているコモンチョウの幼鳥達

2018年1月24日(水) 不思議!気合は伝わるのか?
ピーちゃん(奥):「わけわからん題ですね。もう少しまともな題をかけないのですか!」
飼い主:「いや、とにかく不思議なんです。偶然といえば偶然なのかもしれませんが・・・?」
アオちゃん2世:「ああ、それは、オス1羽で孤軍奮闘し子供を立派に育てあげたGFP1604の隣のケージのペア、GFP1721のことですね。」
飼い主:「そうなんです。そのペアは今期が初めての繁殖期であり、1回目は子供を3羽育てただけだったのですが、なんと今回は6羽育てたようです。隣の影響を受けたのでしょうか?不思議です。」
ピーちゃん(奥):「どちらかというと悪いことの方が伝わりやすいように思うのですが、良いことが伝わっていくというのはうれしいことです。」
アオちゃん2世:「最初は5羽だなと思っていたのですが、最後の1羽が少し遅れて巣から出てきたようです。子供が6羽になると元気な子供達は、小さなケージでは非常に動きにくそうです。巣の上に3羽、巣の中に1羽、止まり木に1羽、そして、床にいる子が最後に出てきた子になります。」
6羽のコキンチョウの子が巣立ちました。

2018年1月17日(水) 追伸 1羽で見事に育て上げました 孤軍奮闘のGFP1604 → 最後の1羽が出てきました
ピーちゃん(奥):「最後の1羽が巣から出てきました。これで、3羽とも無事巣立ちということになります。」
飼い主:「本当によくやりました。雛が生まれた頃は、寒さで雛が落鳥しないようにほとんど巣の中にいて雛を温め、時折、姿を見せたかと思えば猛烈な勢いで餌を食べ、そしてすぐに巣へと戻っていく姿を見ると、思わず ” 頑張れ!成功しろよ!” と心の中で願ったものです。そういう日々が淡々と続いて、少しずつ親が外へ出ても問題ないようになってきたのです。この冬は今のところ例年に比べ寒い日が多いように感じますが、非常に寒い中、オス1羽で雛達を見事に育て上げた立派な親といえるでしょう。 このオスのパートナーであった私に非常に馴れていたメスが落鳥したときは、非常にがっかりしましたが、オスのおかげで雛たちが全員無事で巣立ちを迎えることができ感謝しています。」
アオちゃん2世:「自育するコキンチョウのなかで、餌は十分与えるのだが、雛を温めるのが下手な親も存在します。そういうペアは、暖かい時の繁殖はうまくいきますが、寒い時は失敗することも多くなります。とにかく、寒い中、餌を懸命に食べながら、雛を飢えと寒さから守るという大変な活躍をしたこのオスは、間違いなく2017年度の功労鳥の1羽といえるでしょう。」
コキンチョウの雛の最後の1羽が巣立ちました

2018年1月16日(火) 1羽で見事に育て上げました 孤軍奮闘のGFP1604
飼い主:「雛が生まれてすぐにメスが天国へと旅立ち、オス1羽で懸命に雛を育ててきましたが、とうとう雛が巣から出てきました。成功です。よく頑張りました。」
ピーちゃん(奥):「オス1羽で最後まで育てましたので感心です。」
アオちゃん2世:「雛は全部で3羽いるようで、その内の2羽が出てきています。ここまでくれば、大成功です。もう大丈夫でしょう。それでは、皆様、立派なオス親をご覧ください。雛(幼鳥)も見てね(*^-^*)」
1羽で見事に雛を育てたコキンチョウ
ピーちゃん(奥):「隣の子も1羽出てきてますよ。」
飼い主:「そうですね。非常に寒い日が続いていますが、みんな頑張って雛を育てているようです。早く暖かくなるといいのですが。」
アオちゃん2世:「雛が巣立ちすれば、このオス親は、どうしましょう。まだ、若いですよ。」
飼い主:「うーん?」

2018年1月13日(土) 銃声の後、姿が・・・
飼い主:「去年の12月30日であったと思います。突然、遠くでドーンと鋭い銃声がし、カラスたちが大騒ぎしていました。もしかして雉が撃たれたのかも知れません。」
ピーちゃん(奥):「そういえば、その日以来、雉の声も聞こえませんし姿も見かけません。」
アオちゃん2世:「雉は国鳥ではあるのですが、狩猟解禁になると狩猟鳥獣48種の中に入っていますので、狩猟の対象になります。ただ、香川県の場合は、雉のメスについては捕獲禁止になっています。」
飼い主:「国鳥を狩猟してもよいというのは、どうもイメージが悪いのですが、仕方のないことなのでしょうか?」

2018年1月8日(月) 孤軍奮闘のGFP1604どうにか雛を育てています
飼い主:「以前紹介させていただいたオス1羽で雛達を育てているコキンチョウのGFP1604ですが、今日も巣のなかから雛の声がしていますので、今の所、上手く育てているようです。」
ピーちゃん(奥):「ご立派ご立派、まさしくイクメンパパ以上の存在です。良くやります。 天国へ行ったうちの旦那より、優秀だわね!」
アオちゃん2世:「雛も大きくなり、親が外へ出ている時間が長くなって参りましたが、もう少し頑張らないと安心できません。少し、後から生まれた隣の雛の方が大きな声を出しているようなので、負けずに頑張ってください。もう一息です。」
飼い主:「この状態から、雛が巣から出てくるまでの間が最後の山場となります。寒い毎日ですが、頑張ってほしいと思います。 信じてるからね! ファイト!」
GFP1604:「ウザッ!」

2018年1月1日(月) 明けましておめでとうございます
ピーちゃん(奥)・アオちゃん2世・飼い主:「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。」
ピーちゃん(奥):「新しい年を無事に迎えることが出来ました。皆様方は、今年は、どんな小鳥を飼おうと思っていらっしゃいますでしょうか ねぇ?」
飼い主:「そうですね。私は、現在の体力ではこれ以上の羽数は残念ながら世話をすることができません。もし、余裕ができたとしたら新しい小鳥を飼ってみたいとは思いますが、小鳥の種類によってはずっと好きでいられるかどうか迷う時があります。」
アオちゃん2世:「わかります。わかります。やはり、見慣れてくると徐々に魅力のない小鳥となっていき、飼育をやめる人もいらっしゃると聞きます。そこで、小鳥の選択時における考え方のアドバイスを一つさせていただきたいと思います。将来的に飽きてくる小鳥になるかどうかは、この一点でわかりますよ!(*^_^*)。それは、
 その鳥の原種(ノーマル)が決め手となります。つまり、  ” その小鳥の色変わりは好きでほしいのだが、ノーマルはあまり興味がない、むしろ、いらないかな ”  等と思う場合はその小鳥はやめておきましょう。ノーマルが好きになれなかったり飽きてくるようでは、長くは続かないでしょう。色変わりだけを追い求めるようでは、本当の通とは言えないと思います。 最も、繁殖を楽しむのではない、他の小鳥には全く興味がない、上辺だけの魅力で良い 等という場合はその限りではありませんので、念のため・・・。」
飼い主:「なるほどね。流石、アオちゃんだ! そういわれるとその通りだと思います。縁あって小鳥と出会い、飼うようになった場合には、その小鳥が天国へ行くまで面倒を見てやってください! お願いします。<(_ _)> 最後まで小鳥の面倒を見られた方は、きっと良いことがありますよ!!
 それでは、今年も小鳥を飼って楽しく過ごそうではありませんか !(^^)! 」
ピーちゃん(奥):「戌年なのに?そんな話?」
飼い主:「・・・ そんなの関係 ない! え、あんたが話題にしたんでしょ。」
ピーちゃん(奥):「(*^_^*)」
2018年コキンチョウの幼鳥達
2018年コモンチョウの幼鳥達2018年コキンチョウの幼鳥達

※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
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★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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