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 こちらの「飼育鳥の紹介とホームページの案内役について」他をご覧ください。

一言

2018年8月22日(火) 秘密兵器?登場 その1
ピーちゃん2世:「おっさん! 最近、忙しそうに何をやっているんだよ!」
飼い主:「はい、あなた達を守るために野鳥を効果的に追い払おうとしているんです。これが結構大変なんです。小鳥をお飼いになっている皆様はご存知だと思いますが、こぼれた餌を狙ってか、はたまた、声に魅かれてか、スズメ、カラス、ハト等がやってきます。」
ピーちゃん2世:「そういえば、数十メートル離れているが、以前、話題にも取り上げた雉なんかも来てるよな。まあ、雉の場合は、目的は農作物なのだろうが。」
飼い主:「野鳥達は追い払っても、追い払ってもやってきます。こちらも、負けじと追い払わなければなりません。」
アオちゃん2世:「そうなんです。私達は野鳥と接触してはいけません。病気がうつる可能性もあるからです。飼い主さんは、来客に対してまでも 必ず消毒をしてから入室していただく、というように徹底して守ってくれています。ありがたいことに、あらゆる面で神経を使って病気がうつることを防いでくれているので、以前のように近くで鳥インフルエンザが発生しても何ら怖くはありません。ありがたいことです。でも、毎日のように、スズメやハトを追っている飼い主さんの姿を見ると頭が下がります。」
飼い主:「そういわれると、照れ臭いです。アオちゃん!! ただ、音を立てて追い払うというぐらいでは、スズメは一旦逃げても、私が家に入るとすぐに戻ってきます。それに賢いことに、車で出かける時などは、堂々と飼育室の庭先までおりてきています。また、鳩なんかも日が変わると何もなかったかのようにやってきます。追い払うことしかできないので、なかなか手ごわい相手です。そこで、野鳥を追い払うために考えたのが、そう、皆様もすぐに脳裏に浮かんでくる、鷹です!!」
ピーちゃん2世:「大丈夫か!鷹匠は、今のおっさんじゃ無理だろ!」
飼い主:「うーん、ピーちゃんのおっしゃる通り、さすがに、今の状態で鷹を飼って訓練する時間と体力はありません。そこで、次に考え付いたのがドローンによる追い払いです。」
アオちゃん2世:「なるほど、いい考えかもしれませんね。光を発しながら近付くドローンは、きっと脅威に感じるのではないでしょうか?」
飼い主:「私は、昔、ラジコンをやっていたこともありますので、撃退効果はさておき、ドローンを操縦するのが楽しみです。まずは、いろいろな面で考えて購入したのが、下記のドローンになります。重点を置いて選んだ項目は、重量は200g以下、4ch以上で6軸ジャイロ、ちょっと欲を出しリアルタイムFPV(カメラ付きで生中継される映像を見れる)、モード2、技適であること、の5項目を満たしているものを選びました。」
ピーちゃん2世:「それと、できるだけ安価でだろ!」
飼い主:「うーん、悔しいけれど、その通りです。でも、最近のラジコンは価格の割にはすごい機能があり、驚きです。まずは、初心者用のドローンで行きましょう!」
ピーちゃん2世:「というか、操縦は下手やからなあ、アハハ。 そのドローンの操縦練習(いや、訓練というべきか) をしてるから、忙しいという訳か。自由自在に操ることができるようになるのは、一体、何時のことになるのやら・・・?(*^-^*)。」
ドローン
次回に続く

2018年8月18日(土) 気が付けば
飼い主:「あっという間にお盆も過ぎて、昨日今日あたりは非常に過ごしやすい気候になっています。気が付けば、すでに、スズムシが鳴いています。」
アオちゃん2世:「台風の影響もあるのか?本当に過ごしやすくなって参りました。これから、私達は、忙しくも楽しい繁殖の季節に入ります。」
ピーちゃん2世:「確かに、ここ2、3日は涼しい上にスズムシの声、秋の気配は十分に感じてる訳なんだが、食欲の秋でもあるのだから、わかっとるかおっさん!おいしい餌はどうなってる!」
飼い主:「・・・」
2018年8月18日 スズムシが成虫に

2018年8月12日(日) 同じ追い込みで赤頭藤胸パステルイエローコキンチョウ
飼い主:「前回紹介させていただいた赤頭藤胸ノーマルコキンチョウ オスと同じ追い込みに、赤頭藤胸パステルイエローコキンチョウ※がいましたので、紹介させていただきます。」
ピーちゃん2世:「はあぁ、今頃何言っている。前回、一緒に紹介した方が分かりやすかったと思うがなあ? まあ、色をあまり気にしていないおっさんだからそうなるか!」
飼い主:「いえいえ、全く色を気にしていないという訳ではないのですが、どちらかというと、薄い色は比較的簡単に出現してくるので、あまり気にしていないのです。私は、どちらかというと色が濃くて艶もあり、光による反射の色も綺麗で、全体の色合いが綺麗な子、あ、そうそう、目もぱっちりと綺麗で心が通じるのかと思わせる子、それから・・・」
ピーちゃん2世:「もうええわ!欲張り過ぎやろ!!」
アオちゃん2世:「皆様、すいません<(_ _)> 少し話がそれたようなので、本題に戻させていただきます。下記の写真は、フラッシュレスで写していますので本当の色は分かりにくいですが、それなりに違いが分かっていただければ、 と思います。」


上記の写真は写りが悪いので、藤胸の子が近くに来たところを写したのが下記の写真になります。


アオちゃんのワンポイント講座
※パステルイエローという品種はオスにしか存在しないので、「赤頭藤胸パステルイエローコキンチョウ オス」というように紹介せずに、「赤頭藤胸パステルイエローコキンチョウ」と省略して紹介させていただきました。 そうですそうです、喉元が灰色になっているので直ぐにノーマルではなくパステルイエローとわかる子ですね。(*^-^*)

2018年8月4日(土) 赤頭藤胸ノーマルコキンチョウ
飼い主:「カラフルな色の組み合わせの上に、色変わりの多いコキンチョウの人気は衰えることはない。私は、品種にはそんなにこだわる方ではないが、ボディ(体)の色の基本であるオス6品種とメス4品種については、産まれてくるようなペア組を常に行っていて、あとは、状況によっては、特定の頭の色や胸の色を時々狙うことがある。」
ピーちゃん2世:「ん、何時もと違ってなんか変な口調だな・・・。それで、今回の赤頭藤胸ノーマルは、好きなので話題に取り上げ紹介するということなのか?」
飼い主:「いいえ、そういうわけではないのですが、今日、休憩しながら追い込みを眺めていると、ノーマルの藤胸が目に留まったので、紹介させていただいたという単純な理由からです。ただ、珍しいシルバーの藤胸等は以前、話題に取り上げましたが、ノーマルの藤胸は話題に取り上げたことがないと思いますので、紹介させていただこうと思った次第です。」
アオちゃん2世:「ノーマルにつきましても、赤頭、黒頭、黄頭、白胸、藤胸、黄嘴、(赤目、ダイリュート)等が存在します。今回は、その中で、オーソドックスな赤頭藤胸ノーマルを紹介させていただきます。通常の色より薄く、変わっていて、一見、メスのような感じでもありますが、よく見ると明らかにメスとは違っていることが分かります。下記の写真の中央の子が赤頭藤胸ノーマルのオス、向かって右側の子が赤頭ノーマルのオスになります。どちらも、実際の色は写真の色より、はるかに綺麗なので、お間違えの無いようにお願いいたします(*^-^*)。」
飼い主:「私個人としては、どちらの色も綺麗に見えますので両方とも大好きですねぇ。ちなみに、もっと薄い色のバッドホワイトとも呼ばれている藤胸の子もいるんですよ!(コキンチョウのページのコキンチョウの胸の色の表現型と遺伝の項目を参照)」
ピーちゃん2世:「コキンチョウなら何でもOKよぉー! のおっさんじゃ、色の話は、話にならんだろ! まあ、一般的には、少ない色の方が魅力的に見えたり人気であったりすることが多いと思われるのだが、見慣れてくると、また好みが変わってくるのも現実ではないかと俺は思うんだな。」
アオちゃん2世:「とにかく、コキンチョウをお飼いになっている皆様方、私達の綺麗な色も見ていただき、楽しんでくださいね。飼っていらっしゃらない方は、よく考えて、是非、飼育を検討してみてください!(^^)!。」

赤頭藤胸ノーマルと赤頭ノーマルコキンチョウ

下記の子は、上の写真の赤頭藤胸ノーマルの子を別角度から写した写真です。胸の色が、普通の色より薄く、変わっているということがお分かりいただけましたでしょうか?」
赤頭藤胸ノーマルコキンチョウ
※写真の一部が緑がかっているのは、緑の金網の影響と思われます。ご了承下さい。<(_ _)>

2018年8月1日(水) クモとセミ
飼い主:「今日の朝、みんなに餌をやっている時に、クマゼミがクモの巣に引っかかって逃げようとして、もがいてるのを見つけたのです。こういう時が、私としては一番困ってしまいます。」
アオちゃん2世:「こういう場合は、人間の多くは目の前で死を迎えようとしている弱いセミを助けてやろうとする方が多いのではないでしょうか?」
ピーちゃん2世:「じゃあ、もし、セミを助けたとしたら、クモは腹をすかして死んでしまうことになるかもしれないんだな。それってどうなの?」
アオちゃん2世:「確かにそうですね。こういう場合は、自然での出来事なので人間は手を出すべきではないと私は思います。野生の生き物は自然が守ってくれますので、人間が手を出すべきことではありません。ただ、人によって破壊されようとしている、または、破壊されている自然は、人が回復させなければなりません。人がどこまでかかわるか?難しい問題だと思います。」
飼い主:「今回は、どういう訳かクモの巣にクモがいないようでしたので、セミを助けてやって一件落着しました。」
ピーちゃん2世:「まあ、言えることは、人によって絶滅に追い込まれた動植物達は、人間が何とかしないとだめだと思うな。もちろん、僕達、飼鳥が敵に襲われているときは助けろよな。それが、義務だぜ。わかっとるか、おっさん!!」
飼い主:「もちろんです。飼鳥は私達人間が守ります。ただ、絶滅危惧種等につきましては、助けたいのは山山ですが、私達普通の人間ではどうすることもできません。しかし、外来種を決して外に放さない、自然を壊すような行為をしない・・・等の小さなことから守っていけばいいのではないかと思っています。」

2018年7月29日(日) 台風の影響で久々の雨
飼い主:「台風の影響で昨日の夜から今日の朝にかけて、久々の雨です。そのおかげで、飼育室の今朝の温度は、何時もより2度程低かったようです。でも、外は雨交じりの風があり、小鳥達の餌の殻を吹き飛ばすのが大変でした。」
ピーちゃん2世:「それは、日頃の行いが悪いからだと思うな。おっさんが、餌をやり終わったときには、風もやんで、雨も小降りになっていたからな。アハハハ!!」
アオちゃん2世:「台風の動きをテレビで見ながら考えて行動するのですが、なかなか思うようにいきませんね。でも、台風による被害がなかったので、良しとしましょう。」
飼い主:「最近は、猛暑でとても暑いので、飼育室も暑い時間はエアコンを入れ、31℃位にしています。それが良いのかどうかはわかりませんが、そうしないと私の体が持ちません。とほほ。 もちろん、冷たい風が直接みんなに当たらないようにはしています。ただ、今日は朝から暑くなく、エアコンはいらないような感じです。」
アオちゃん2世:「そういえば、東京の方では、台風の影響で延期になった隅田川の花火大会が、本日開催されると言っていました。」
飼い主:「隅田川か・・・。何か懐かしいです。以前、社会人になりたての頃、私は船酔いをするので、たとえ乗船時間が十数分くらいとはいえ船に乗っていくのが嫌で、少し時間がかかるのですが歩いて隅田川の橋を渡り目的地に行った記憶があります。今となっては、詳細は覚えていないのですが。」
アオちゃん2世:「一人でですか?」
ピーちゃん2世:「もちろんやろ!」
飼い主:「・・・」

2018年7月26日(木) それぞれの赤
飼い主:「例えば、赤頭ノーマルコキンチョウの頭の赤い色と、赤顔ノーマルコモンチョウの頭の赤い色、赤色といえば赤色なんですが、見比べると同じ赤ではないことが分かります。」
ピーちゃん2世:「体の色との兼ね合いもあるから、余計に違って見えるわな。双方とも暑い季節でも引きこまれて行くような赤色で、あっぱれじゃないか!」
アオちゃん2世:「それぞれの個性の上に、生きている活動的な赤色がにじみ出ているようです。これから、秋への本格的な繁殖期に向かって、ますます磨きがかかってくることでしょう。」
飼い主:「本当の色は、いつも通り写真だとわかりにくいのですが、一応、写してみました。そういえば、コキンチョウを飼っていらっしゃる方の多くは、なぜかコモンチョウも飼っていらっしゃるという話を聞きます。」
アオちゃん2世:「なるほど、何となくわかるような気もしますね !(^^)! 。」
赤頭ノーマルコキンチョウ赤顔ノーマルコモンチョウ

2018年7月24日(火) 十姉妹は?
飼い主:「ここの所、毎日、大変暑い日が続いており、小鳥達の世話をするのが大変な時期です。特に今年は各地で猛暑となっています。こんな時は、正直、1ペアでも少ない方がやりやすいなあ・・等という考えが脳裏に浮かんできたりします。」
ピーちゃん2世:「ちょっと、ボケとんと違うか。 しっかりしろ! 熱中症になりかけか!」
アオちゃん2世:「確かに、連日猛暑日が続いていますので、外で処理をしなければならない作業は大変です。風があれば少しはましになるのですが、そういう時に限って、所かまわず環境のことも考えず、ビニールごみ等を燃やす人達もいますので困ります。思いやりなどと言う言葉がやたらに出てくるというのは、逆に思いやりがなくなってきている証拠?のような気もします。」
飼い主:「ほんと、そうですね・・・。 まあ、その話は、またの機会にして、今後の十姉妹のペア数をどうするか?今、少し悩んでいまーす。」
ピーちゃん2世:「ということは、どういうことだ?」
飼い主:「仮母に適している十姉妹は、コキンチョウが自育のみで運営できるようになった頃から徐々に数を減らし既に飼育をやめていますが、芸物やイノ等の少し変わった、仮母には比較的適していないと思われる十姉妹達は今でも飼育しています。そのおかげで、コモンチョウの子供達も苦労せずに取れたという訳ですが、全体の世話をするのが大変なので十姉妹はなるべく増やしたくないという気持ちがあります。そこで、今後、コモンチョウにも自育してもらうことを念頭に考えると、もう少し減らしてもいいのではという結論になります。」
アオちゃん2世:「そうですね。コモンチョウの仮母としてのみ使用するのだから、5ペアもいればコモンチョウの後継ぎ位は、育ててもらえるのではないでしょうか?」
ピーちゃん2世:「もう、いらないんじゃない!! 僕達だって、以前に比べて半分以下のペア数になっているんだから、コモンチョウは増やさなくていいんじゃないかぁ!」
飼い主:「えー!十姉妹を全く飼育しないということになると、現状では少し寂しい感じもするので、アオちゃんの案を採用し十姉妹は5ペア位飼育するという方向で行きましょう。それにしても、十姉妹さん達、コモンチョウの子育てご苦労様でした。」
コモンチョウの仮母を引き受けた十姉妹
ピーちゃん2世:「あはは、奥の子なんかは、頭の毛でピースしてるよ。」
飼い主:「こら!、本人が気にしてることを言うんじゃない! 念のために断言しておきますが、私が羽を切ったというわけではなく、自然とそういうような毛が生えている子なので、誤解なさらないようにお願いします。」
アオちゃん2世:「それにしても、最近は、十姉妹さん達に興味がある方も以前に比べて極端に少なくなったような感じがします。残念!」

2018年7月22日(日) コモンチョウの遺伝の検証1-2
ピーちゃん2世:「先月に紹介させていただいたコモンチョウのペアの子達の品種について続報を発表いたしまーす。」
飼い主:「このペア達、STP3(黄顔ノーマルコモンチョウオス×赤顔ノーマルコモンチョウメス)のスプリットの検証もかねての検証になりますが、結果的には黄顔も赤顔も出てきたという結論になります。」
アオちゃん2世:「そうですね。現時点で、赤顔のオスが8羽、メスが3羽、黄顔のオスが4羽、メスが6羽、赤顔か黄顔か不明な子が2羽という結果になっています。最初は黄顔のメスばかり出来ていましたから、おそらく予想していた出現と違うのではないでしょうか? 出現の仕方にも特徴があるようにも思えますが・・・?等 疑問が出てきますよね。
 そこで、第2段階として、別のペアから生まれてくる子供達の品種の出現率を見てみることにしましょう。とにかく、一歩一歩確認しながら・・・ ですね!」
飼い主:「了解しました。また、記録しておきます。」
ピーちゃん2世:「選ぶペアを間違えるなよ!」
飼い主:「OK!もちろん・・・ えっ?」
コモンチョウの遺伝の検証

2018年7月17日(火) 赤頭白胸ブルーだけでなく黒頭ブルーの若鳥もより綺麗になっています
飼い主:「現在、コキンチョウのページに記載している 2018年(平成30年)初めての換羽が終了間近の写真シリーズ(コキンチョウ編) の中の5月14日(月)の最後に載っている写真の黒頭ブルーのことですが。」
ピーちゃん2世:「換羽が完全に終了し、とても綺麗になりましたので再度紹介させていただきます。」
アオちゃん2世:「秋が近付くにつれ、もっと深い味わいが出てきますのでご注目を。」
飼い主:「いえいえ、何時も綺麗ではないでしょうか!」
ピーちゃん2世:「たまには、いいこと言うじゃん!!」
飼い主:「たまには、は、いらんわ! では、今回は小さな写真では微妙なところがわかりにくいので、大きな写真を載せます。!(^^)!」
ピーちゃん2世:「うーん、やはり、おっさんの腕が悪いので、色合いや輝きがうまく表現できていないなあー。ホームページの写真といえども、こういう時は、せめて、横着せずに一眼レフで写せよな!」
飼い主:「一眼レフは、カメラが大きいので、びっくりするといけませんのでいつも通りコンパクトデジカメで写しました<(_ _)>。」
アオちゃん2世:「まあ、やはり、カメラでは私達の中から出てくる本当の色や輝きは分かりません。実際に動いている私達をご覧いただければ、きっと感動していただけると思います。」
2018年 すっかり換羽が終了した黒頭ブルーコキンチョウ

2018年7月11日(水) スズムシ達、順調に育っています
飼い主:「スズムシ達は、今年も今の所順調に育っています。しかし、私達が食べるだけではなく、スズムシの餌にもしようと、田に多めに植えてあるナスが例年のようにたくさん取れません。」
ピーちゃん2世:「でも、キュウリの方はたくさん取れているので、キュウリをやればいいじゃないですか。」
アオちゃん2世:「そうですね。スズムシ達はキュウリも食べるので、おっしゃる通りなのですが、どうも私の観察の結果では、ナスの方が好んで食べる様に感じます。」
飼い主:「皆様!! 飼育容器がスズムシで混みあっていますので、スズムシがご入用な方は例年通り無料にて差し上げますので、お気軽にご連絡ください。」
2018年 スズムシ達

2018年7月4日(水) またかい!
飼い主:「第4飼育室の十姉妹達が蛇にやられました。ここの所、第4飼育室は3年続けて蛇の被害にあっています。その都度、対策をしてまいりましたが、どこから侵入してくるのかわかりません。(溜息)」
ピーちゃん2世:「おそらく、最近、見かけた蛇だと思うよ。その時は、おっさんが、用があって退治できなかったんだが、とうとう付けが回ってきたという感じだな。最近は、以前と違って春先から小さな蛇もたくさん見かけてきたから、注意しないといけないなあ!」
飼い主:「そうなんですが・・・。まったく、飼育室への進入路が分かりません。毎年、ここかなと思い修理をしてまいりましたが、防げません。ひょっとしたら、入り口の戸なのかもしれません。これは、致命的か・・・。」
アオちゃん2世:「どうも、ここの所の状況を分析すると、台風が近づいて来た時に蛇が侵入するようです。今回も、台風の影響で昨晩から今朝にかけて雨がたくさん降りましたよね。去年か一昨年もそのような状況時に、蛇が出現したように思います。」
飼い主:「第4飼育室の羽数は少しずつ減らして来ていますので、とりあえず、外にある小禽舎を活かして、第4飼育室は廃止する方向が良いのではないかと思っています。」
ケージに侵入した蛇

2018年6月29日(金) 大部分のコキンチョウの換羽終了
飼い主:「6月も早くも明日で終わります。コキンチョウ達の換羽も、遅生まれの子達を除いてほとんど完了いたしました。
\(^o^)/」
ピーちゃん2世:「換羽が終了し、幼鳥から成鳥へと綺麗に変身した若鳥達も、7月からは、新しい期の始まりでーす。慌てずに、繁殖の準備に取り掛かるんだよ!」
アオちゃん2世:「私と同じ品種(赤頭白胸ブルー)の子達も、本来の綺麗さには一歩及びませんが、換羽中の時より綺麗な白い頭になりましたので、写真を掲載させていただきます。向かって、左側の子です。」
赤頭白胸ブルー & 黒頭ブルー コキンチョウ

※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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