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一言

2017年11月18日(土) 久々に遠出してみました と言っても片道1時間半くらいの所なんですが


飼い主:「小鳥を飼っていると楽しいことが沢山あります。しかし、一つだけ残念なこともあるんです。それは、旅行に行けないということなんです。」
アオちゃん2世:「確かに365日、僕達の世話があるので、無理でしょうね。」
飼い主:「とは言っても、小鳥の飼育はやめられないのですが (*^^*)。
 以前は、餌やりで、1日の内、空き時間が1時間位しかなかったため、とても遠出など出来ませんでしたが、現在は、全体の羽数を減らしましたので、久々に紅葉を見に出かけて見ました。どうです? ピーちゃん 綺麗でしょ!」
ピーちゃん(奥):「岡山県の宇甘渓自然公園ですって! まあ、私の方が断然、綺麗ですがねぇ!」
アオちゃん2世・飼い主:「・・・・・」

2017年11月13日(月) 今期のコキンチョウ達の新人子育て最優秀賞候補
飼い主:「今期で初めての繁殖期を迎えるコキンチョウの新人達は、例年の新人同様頑張っているようです。まだ、スタートしたばかりなのですが、早速、目につくペアをノミネートしたいと思います。」
ピーちゃん(奥):「現段階では、GFP1701とGFP1718を候補にしたいと思いますわよ。(*^^*)」
アオちゃん2世:「GFP1701は、黒頭白胸ブルー×黒頭ブルーのペアで、GFP1718は、黄頭白胸ノーマル/ブルー×黄頭ノーマル/ブルーのペアとなります。通常、ノーマル同士のペアは、ブルー同士のペアに比べて、比較的自育しやすいと言えます。そこで、ノーマル系のペアには、少しハンディキャップを付けて考慮した結果、この2ペアをノミネートすることにいたしました。」
飼い主:「現段階までの子供の総数としてはGFP1718の方が多いのですが、ハンディがありますので、現段階では、互角の勝負だと思います。とりあえず、このまま現段階でノミネートされた2ペアがその勢いを緩めずに行ったとすれば、最優秀賞はどちらかになると思いますが、まだまだ、勝負はこれからですのであきらめてはいけません。みんな頑張りましょう。」
アオちゃん2世:「羽数や繁殖回数だけが決めてということではなく、珍しい子を育てた場合等、別の条件も踏まえ、総合的に判断して最優秀賞を決められたらどうでしょうか? その方がより面白いと思います。」
飼い主:「うーん。確かに。 考えて見ますね。 ・・・  採用!」
ピーちゃん(奥):「はあぁ、即決かい!」
新人コキンチョウペアの子育て最優秀賞候補

2017年11月10日(金) コモンチョウ達も順調に繁殖中
飼い主:「有精卵かどうか心配していた異血のコモンチョウのペアですが、5個の卵の内、4個までが有精卵でしたので、もうすぐ孵る事でしょう。」
ピーちゃん(奥):「おっさんの勘は、やはり、あてにならないですね。アハハ。」
アオちゃん2世:「ところで、今回、巣立ったコモンチョウの雛の中に、頭の一部分が白い子がいますよ。親になるとどうなるのでしょうか、気になる所です。」
飼い主:「ほんとだ! 大きくなるのが楽しみです。それにしても、あなた達コキンチョウに比べるとほんと飼いやすいですよ。」
ピーちゃん(奥):「ふん! じゃあ、なぜ、私達コキンチョウには自育をさせて、コモンチョウは仮母十姉妹を使用しているのでしょうか? みんな疑問に思うので、この際はっきりと説明してください。(#^ω^)」
アオちゃん2世:「それは、飼い主さんの飼育経験年数が私達コキンチョウとは比較にならない程、大きく違っているからです。コモンチョウの場合は、まだ経験年数も浅く、私達の様に色々なことにチャレンジしたり、研究したりしていないからだと思われます。まあ、将来的には、コモンチョウも自育できるようにして行くのではないかと推測できます。」
飼い主:「その通りでーす。” ローマは一日にして成らず ” です。一歩一歩、色々なことを経験し研究し、納得しながら積み上げて行きます。それが、定石でもあり飼育の醍醐味だと思っています。とはいうものの、コモンチョウを最初に飼育した時と、コキンチョウを最初に飼育した時(四十数年前)とを比べて見ると、時代が違っているとしても、やはり、コモンチョウの方が楽なのは事実でしょう。」
ピーちゃん(奥):「あ、そ! じゃ、ほどほどに頑張ってください。ではお休みなさーい(あくび)。」
飼い主:「・・・」
当もの一部が白いコモンチョウの幼鳥

2017年11月8日(水) 家の隣の田で雉のオスをはっきりと確認
ピーちゃん(奥):「最近は雨が多いようで、やっと晴れたかなと思っていましたら、また雨になりましたね。今年の秋は雨が多いです。」
飼い主:「雨でも晴れでも、私はみんなに餌を上げなければなりません。今日も、家の外の水道で、みんなの水入れを洗い、新鮮な水を入れていた時のことです。近くで、バタバタバタという羽音が聞こえたかと思うと、雉の鳴き声がしたのです。これは、間違いなく近くに雉がいると思って雨の中を声の聞こえる方に行ってみると、家の隣の田に雉のオスの姿をはっきりと確認いたしました。雉の声は何度も聞いているのですが、こんなに間近で姿を見るのは初めてです。自然の中で見ると非常に綺麗で、野生で生きているということ自体に感動します。」
アオちゃん2世:「この間は、雉のメスが飛んでいくのを家の田で見かけたようですが、今回は、雉のオスを近くではっきりと確認したということです。あんなに大きな野生の鳥が、こんなところで生きているんですね。私もなぜか感動してしまいます。」
飼い主:「今回は、しっかりと雉と目があいましたよぉ。(*^^*) 写真を撮って皆様に見てもらおうと急いで戻りかけた所、やはり、野生の雉です。残念ながら飛んでいってしまいました!」
ピーちゃん(奥):「おっさんの、形相を見ると逃げるのは当たり前ですわ! 今度見つけた時は、気付かぬふりして、こっそりと、行動して見てください。」
飼い主:「わかりました。もし、雉の写真が取れましたら、アップします。」

2017年11月3日(金) 異血のコモンチョウ 産卵開始
飼い主:「異血のコモンチョウが産卵を開始いたしました。今回は、すんなりと卵を産んでいるようです。でも、家で繁殖しているペアと比べると、色々な面ではたして有精卵なのかどうか、少々不安が残ります。」
ピーちゃん(奥):「まあー、すぐにわかるでしょう。」
アオちゃん2世:「無精卵であったなら、私たちの様に、また、いろんな実験が出来て良いんじゃないですか? 上手くいかない時ほど、いろいろなことがわかって来ると思いますよ。その過程も面白いと思います。」
飼い主:「そうなんですが、私としては、あなた達のような手間はかけたくないものですから・・・。」
異血のコモンチョウのペア

2017年11月1日(水) 蟻の穴から堤も崩れる
飼い主:「最近、日産自動車(株)が無資格の従業員に新車の検査をさせていたというニュースが話題になっています。最初は日産だけかと思っていたら、スバルも同様に無資格検査員で検査をしていたとか・・・。そんなことが通じるのか?」
アオちゃん2世:「決められていることを守らないというのは、呆れてしまいます。特に大企業が何をしているのかと憤りを感じます。 ただ、微妙なところは、この資格は国家資格というわけではないようで、認定基準は各社によって違っているそうなんです。」
ピーちゃん(奥):「じゃ、何がいけないの?」
アオちゃん2世:「完成検査員については、自動車型式指定規則の実施要領(国交省の通達)に「当該検査に必要な知識及び技能を有する者のうちからあらかじめ指名された者」と記されているということなんだそうです。」
飼い主:「なるほど、そうなんですね。それで問題になっているという訳ですか。でも、そういう規則を守らないという企業の体質は私は怖く感じます。私の車はスバルなので、無資格検査そのものより、そういう企業の体質が車作りにも反映しているのではないかと不安になります。極端に言えば、車そのものが信用できなくなってきます。現時点では、車そのものは気に入っていますので何とも言えませんが・・・。」
アオちゃん2世:「無資格検査の件に関して、スバルの筆頭株主であるトヨタの社長が、静岡県湖西市で報道陣の取材に対して「スバルは安心安全を第一に動いており、顧客は安心して使ってもらえればいい」と述べた ということらしいですよ。」
飼い主:「豊田社長がスバルの車を運転しているトヨタのCMが最近、ありましたので、驚き感心していましたが、今回の発言は、何か説得力に欠けるように感じますねえー。」
ピーちゃん(奥):「こういう、規則を守らないというのは感心しません。」
アオちゃん2世:「不正自体は、良くない事ですが、以前、スズキがしていた燃費偽装のように、実際の規則に従って計れば、カタログ数値より良かったというような偽装であれば、顧客にとっては問題ないように思います。ただ、今回の場合は明確な数値を出すわけではないので判断に困ります。」
ピーちゃん(奥):「そういえば、飼い主さんも結構、偽装しているよね。」
飼い主:「おっとぉ、人聞きの悪い! 一体何を言い出すんだよ。」
ピーちゃん(奥):「だって、何時も私たちの羽数を少なく書いているではありませんか! 110ペアを超えていた時でも、80ペアとか言っていたし・・・。」
飼い主:「ああ、そのことか。それは自己申告なので勘弁してください! 羽数なんて意味ないと思っていたものですから、増えても増える前の数を言っていただけのことです。まあ、訪問していただいた方は、一目瞭然だったと思いますから・・・。」
アオちゃん2世:「確かに全体の羽数は、ある意味どうでもいいのですが、1羽1羽の性格はきっちり把握していてくださいね。この子 誰? なんてことにはならないように、お願いします。<(_ _)>」
飼い主:「もっ、もちろんです・・・。(-_-;)」

2017年10月25日(水) ランチュウ飼育の終息
飼い主:「最後のランチュウが、天国へ旅立って行きました。幸せに暮らしたのかどうかは、わかりません。ただ、小鳥を本格的に飼い出してからは、あまり、世話をしてやれなかったように思います。これまでに、コイや金魚も随分長く飼育していましたが、この最後のランチュウで、金魚飼育はとりあえず終息することにいたしました。中途半端になるのであればやめた方が良いと思ったからです。」
ピーちゃん(奥):「そうですね。それが良いと思います。中途半端な飼育であれば、飼わないほうがいいでしょう。」
アオちゃん2世:「いつか、また、飼いたくなれば飼ってください。今の状態では世話が大変ですから、今回は、一応、終息ということにいたしましょう。」
飼い主:「数年前からだんだんと小鳥の飼育を優先し、金魚の飼育をやめようと計画していましたので、予定通りと言えば予定通りなのですが、やめる計画は楽しくありませんねぇ。でも、やめようと思っても相手は生き物ですから、通常はすぐにやめることができません。ゆえに、楽しくなくてもやめる計画も必要になってきます。」
アオちゃん2世:「それにしても、物事がずうっーと 続いていく(続けていく)ということは難しいことだと思います。私達の飼育も、飼い主さんがいなくなれば、おそらく終わる事でしょう。なら、いつ、やめるのか?」
ピーちゃん(奥):「今でしょ!」
飼い主:「おいおい! 今、流行りの言葉通りには行きませんよ。 私の場合、生き物の飼育ということに関しては、収束しても終息することはありません。おそらく、動けなくなるまでは、羽数は減って行くとしても、1羽(匹)もいませんということには、決してならないでしょう。(*^^*)」
アオちゃん2世:「飼い主さんの考えはわかりますので安心していますが、何事も世代を超えて続けていくことができるというのは、本当に難しいものだと思います。皆様も心当たりがあるのではないでしょうか? 小さいころに通っていた塾や道場が今はもうない とか 学生時代に下宿をしていたところがもうない とか ・・・ 」
ピーちゃん(奥):「それが、世の中というものでしょう! 振り向いてはいけません。前へ向かって進みましょう!」
飼い主:「なんか、コマーシャルの見過ぎの様に思いますが!」
アオちゃん2世:「ああ、スバルの車のコマーシャルで、子供が、  レーサーはまっすぐ前しか見ないんだ  と言っている場面がありましたよね。」
ピーちゃん(奥):「そんな、コマーシャル、私知らない!」

2017年10月15日(日) そしていつものように、いなくなりました!
ピーちゃん(奥):「え、皆、元気にしているではないですか! やはり、頭、おかしいわな。」
飼い主:「いいえ、あなた達ではなくて、スズムシさん達です。本日、最後の一匹が天国へと旅立っていきました。毎年、同じような繰り返しで、2012年から鈴虫を飼い始め、今年まで同じ血で繁殖を繰り返しています。今のところは、血縁関係での影響はないように感じます。」
アオちゃん2世:「そうですね。今のところ、鳴き声も正常ですし毎年繁殖もしていて、これと言って問題はないようです。しかし、最初の頃と違って、生まれてくるスズムシ達の数が少し減っているようにも感じます。もちろん、冬季の間の飼い方(湿り気や場所)も影響を与えるようですので、近親交配の影響とは今のところ断言はできないようです。 また、来年、どうなるか様子を見て参りましょう。」
飼い主:「また、来年、命のバトンを受け取った新しい子供達との再会を楽しみにしています! それにしても、来年で6回目の繁殖になりますが、スズムシ達の近親交配の影響はいつごろ出てくるのでしょうか?」
アオちゃん2世:「それを、只今実験中ということなのですね。 (*^^*) 」

2017年10月9日(月) 順調に巣立っています
ピーちゃん(奥):「おっさんは、何時もの様に何にもしないのですが、コキンチョウの雛たちは順調に巣立っています。ほんと、誰かと違って賢いねぇ〇。」
飼い主:「・・・。まあ、それはともかくとして、写真を撮ってあげようとカメラを向けると幼鳥達は赤外線が当たっても平気な顔をしていますが、親鳥が慌てています。なので、幼鳥は綺麗に写せましたが、親は綺麗に写すことができませんでした。」
アオちゃん2世:「まずまずの性格のかわいい幼鳥達ですね。親分けをした後でもこのような性格であれば、飼い主さん好みという所でしょう!
 ここで、クイズです。遺伝の法則を理解できていらっしゃる方は簡単です。さあ、皆様、一緒に考えてみませんか? この幼鳥達の親は、赤頭シルバー×赤頭イエロー/ブルーなのですが、この場合生まれてくる可能性のある幼鳥の品種(頭、胸は除く)は、何なのでしょうか?」
順調に育ったコキンチョウの子供達
飼い主:「えっ!、私に聞いています・・・? えーと、シルバー×イエロー/ブルーだから、メスの方にはブルーの遺伝子が1個しかないから、子供は、イエロー/ブルー、シルバー、・・・」
ピーちゃん(奥):「まるで、亀さんですなアハハ! 生まれてくる子供がオスの場合は、シルバーかイエロー(DF)/ブルー、メスの場合は、シルバーかイエロー/ブルーになります。」
飼い主:「つまり、そういうことですね。お分かりいただけましたでしょうか?」
ピーちゃん(奥):「あとからは、何とでもいえるわよね。」
飼い主:「わかってたもん!!」
アオちゃん2世:「飼い主さんは、算数式で考えるので、少し遅いのだと思いますよ (*^^*)。」
飼い主:「(ーー;)」
ピーちゃん(奥):「そんなことはどうでもいいですから、もう、オスの爪を切ってあげたらどうですか?」
飼い主:「そうだ、忘れるところだった。」

2017年10月2日(月) コモンチョウの幼鳥達、少しずつ色が出てきています
飼い主:「少しずつ色がついてきて、オスメスの区別がわかる子が出てきています。」
ピーちゃん(奥):「ほんとですか? 100%わかります? いい加減なこと言ってません?」
飼い主:「もちろん全員はまだわかりませんが、順調に成長しているようです。コキンチョウの換羽は日照時間も影響しますが、この子達コモンチョウは何が影響するのでしょう?」
アオちゃん2世:「そうですね。何なのでしょうか? また、余裕が出来れば追求いたしましょう。それにしても、親のような綺麗な色になるのが楽しみですね。果たして、メスは何羽いるのでしょうか? 現在の当方の状況では、メスの方が多ければありがたいのですが。」
飼い主:「でも、まあ、次の子達が生まれていますから、あまり気にしなくてもよさそうですよ。」
少しずつ色が出て来たコモンチョウの幼鳥達

※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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