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人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
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一言 or お知らせ    

2020年8月6日(木) お知らせ
 本日、機能UPサーバーへのホームページのデーター移行をいたしました。もし、メールをお送りいただいて3日以上経過しても何の返事もないという方は、誠に申し訳ないのですが、再度お送りいただきますようよろしくお願い申し上げます。

2020年8月2日(日) スズムシ達は近親交配の影響もなく順調に育っているようです
飼い主:「スズムシ達は順調に育っているようです。餌も2日に一度で良いし、1ケースあたりだと数分で終わりますので、世話は非常に楽です。ただ、数が多いので各入れ物に分けていくのに手間がかかります。今年も近親交配の影響は今の所なさそうな感じなので、8月の下旬にもなればいい声が聞けると思います。」
ピーちゃん2世:「たくさん生まれてくるから、僕達とはいろいろと違うんだな。」
アオちゃん3世:「そうですね。私達については、飼い主さんが、近親交配に関することを実証しようとしていますが、なかなか確証が持てないようです。でも、時期が違う兄弟達の遺伝について面白い仮説を立てているようです。現在の所、全く確証がありませんので、少しでもはっきりすればまたお知らせしたいと思います。」
2020年8月2日 スズムシの様子

2020年7月29日(水) 赤頭ノーマルがほしいと言われて考えてみると
飼い主:「コキンチョウの品種は、基本で90種(オスメスを別品種としています)ほどいます。私共は、できるだけすべての品種を飼うようにしていますが、これがなかなか大変です。時期によっては、すべての品種がそろわない場合もあります。しかしながら、必ず全体で全部の品種が出るようにはペア組しています。」
ピーちゃん2世:「ということは、例えば、換羽終了後の若鳥で考えると1品種あたりの羽数は、平均3羽ぐらいになるということだな。」
アオちゃん3世:「そういうことになりますね。ただ、ブルーにつきましては、赤頭と黄頭の区別は外見ではわかりにくいと思いますので、黄頭のブルーの区別を除くと4羽ぐらいになるのではないかと思います。」
飼い主:「そうなんです。全品種を揃えようとすると1品種当たりの羽数が少なくなってくるのです。先日、ある方に赤頭ノーマルのペアはまだいますかと聞かれた時、 ”見てみないとわかりませんが、赤頭ノーマルなら普通の子なのでまだいるだろうと思います。” と返答したのですが、調べてみるともう1ペアしか残っていないではないですか。以前から1品種当たりの羽数は少なくなるのは分かっていたつもりですが、品種を一つに固定されると困ることもあることに再度気付いた次第です。」
アオちゃん3世:「飼い主さんは繁殖させるので、赤頭よりもより多くの品種を生み出せ、遺伝的にも上をいく黄頭や白胸の方を好みますが、1ペアのみ飼いたいという方は、自分の好きな品種が欲しいものです。だから、仕方ないことですね。」
ピーちゃん2世:「俺だったら、コキンチョウであれば何でも来い だけどな。それぞれに美しさが違うからな。」
飼い主:「そうなんだよ(あれ、ピーちゃんの言葉がうつっちゃった、テヘヘ)。個体によって全体の印象がかなり違っていたりする場合もあるので、その子をよく見たり、ブリーダーの話をよく聞いて決めてください。思っている色と違う場合がありますよ。例えば人気の高い赤頭白胸ブルーも頭の白い色が個体によって変わっていることがあります。アオちゃん3世系統?は非常に綺麗な薄い桃色がかった白い頭なのですが、そうでない子もいます。これは、いまだ実証していませんが、黄頭と赤頭の差もあるのかもしれません。また、時期や年齢によっても違ってくるでしょう。」
アオちゃん3世:「とりあえず、私の現在の姿をご覧いただければと思います。 あ、足の指はケガでなくなっていますが、そこは見ないでくださいね。」
綺麗な頭のアオちゃん3世
飼い主:「やっぱり、コンパクトデジカメでは綺麗に写らないです。」

2020年7月28日(火) 初心に帰って考えると やはり、お飼いになる方直接お渡しするのがベストでしょう
アオちゃん3世:「飼い主さんは、小鳥の販売はその小鳥をお飼いになる方へ直接お渡しするのがベストだという信念をもって、動物取扱業を始められました。」
ピーちゃん2世:「それなのに、小鳥が増えだすとコキンチョウ以外の鳥は小鳥店へ持っていくようになった訳だ。最初の思いや志はどこへ行った? 情けない!」
飼い主:「そういわれてみるとその通りかと・・・。 また、直接に販売してきたからこそ、今迄にコキンチョウを通して北海道から九州までの皆様方と知り合えたのです。今でもその皆様から励ましのメールや、ニュースを頂いて、自分も楽しく過ごせているのです。コロナや災害等逆風もありますが、今後もコキンチョウについては今迄通り、お飼いになる方へ直接お渡しする方法で最後まで広めていきたいと思います。」
アオちゃん3世:「皆様、今まで通り応援やニュース等ございましたらお知らせくださいね。では、今期も私達の子孫は、お飼いになる方直接に販売していくという方針を変えずに行きたいと思います。」
飼い主:「今後とも、お互いにコキンチョウライフを楽しみましょう <(_ _)>。」

2020年7月27日(月) 新期スタートにあたって
飼い主:「毎年説明させていただいておりますが、UBIの運営上から新しい期は7月からとなっていて今年もコキンチョウ達の新しい期がスタートしています。コキンチョウは、環境さえ整えれば換羽期を除きほぼ一年中繁殖を繰り返しています。今期の一番手はGFP1941で7月21日に雛を孵しています。」
ピーちゃん2世:「そうなんだよ。実際、おっさんが気付いたのは2、3日あとなんだ!困ったもんだ。その親は、当然、おっさんよりは賢いので雛が孵ったサイン(卵の殻を巣の外に出している)を送っているのに、すぐに気付かないんだ!」
アオちゃん3世:「そうですね。放り出した卵の殻の位置にもよりますので、今回は勘弁してあげましょう。」
飼い主:「<(_ _)>。ところで、新期を迎えるにあたって新旧ペアの入れ替えを行った訳なんですが、今年の新米のペア達の中にバタバタして馴れていない子が数羽います。馴れる系統を作り出そうとはしているのですが、そういう子ばかりを一緒にしていくと近親交配になりますので、系統は簡単には作れません。3歩進んで2歩さがるといったところでしょうか?
 また、今年度は今迄と違った見方や運営方法を考えてみたいと思います。例えば、今までは、コキンチョウについては小鳥屋さんへ卸すことはなかったのですが、コキンチョウ以外の鳥と同様に卸してみるとか・・・?」
アオちゃん3世:「とにかく、固定観念は捨てて新しい考えを取り入れるのもいいかもしれません。コキンチョウファンを増やすために是非頑張ってください。」

2020年7月21日(火) 広島市にお住いの会員O様の偉業 しゃべるコキンチョウの作出 (*_*)
アオちゃん3世:「しゃべる小鳥なんて珍しくはないと思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。確かにインコ類であれば、人間の言葉をまねてもそんなに珍しくはありません。それは、舌の構造が比較的人間に似ているので、話せても不思議はないという考え方からです。ところが、フィンチ類は構造が違うので話しにくいと考えられています。実際、フィンチがしゃべっているのを聞かれた方は非常に少ないのではないでしょうか。」
飼い主:「小鳥に詳しい方ならこのことは知っています。だからこそ、コキンチョウがしゃべるわけないと思っています。かく言う私もそう思っている一人だったのです。なので、最初は半信半疑だったのですが、いざしゃべっている映像を見ると疑う余地がありません。O様のお人柄からしても映像を決して編集してはいません。」
ピーちゃん2世:「固定観念を持って物事を見ることの恐ろしさがわかったか。 というか、僕らのすごさがわかったかい! アハハハ。」
飼い主:「私は10年位前からでしょうか? コンテストに出せるような鳥ではなく、人に馴れた系統を育てるのに力を入れて来ましたが、言葉をしゃべらそうとは思ってもいませんでした。 ところが、熱意をもってコキンチョウ達を育てているO様が、この偉業を成し遂げたという訳です。なんとも頭が下がります。物事、先入観を持って見たらだめということがよくわかりました。今回は、また、新しい可能性(世界)を見出せたような気がします。」
アオちゃん3世:「それでは、しゃべるコキンチョウを簡単に紹介させていただきます。親は、UBI生まれのオスとO様の所のメスになります。名前は ”ふたば” で、訳あって人間の手で育てています。つまり、手乗りであるということです。O様のお話によりますと、さし餌の頃から巣立ちや放鳥時にも糞が出た際、いつもティッシュって言いながら掃除をしていたそうです。そうすると人間のことばでティッシュって言い始めたそうです。まあ、いろいろ説明するより、しゃべっているビデオをご覧ください。少し声が小さいので、ボリュームを少し上げた方がいいかもしれません。念のため映像には説明文等、一切入れていません。」


飼い主:「驚きですね。確かにはっきりとティッシュとしゃべっています。他の言葉は話せるのでしょうか? コキンチョウをお飼いの皆様方、しゃべるコキンチョウづくりに挑戦してみてはいかがでしょうか? さらに、楽しさが倍増しますよ。まさに生物には無限の可能性がある。その言葉が身近に感じられた出来事です。」

2020年7月19日(日) 猿 ひょっとして増えてます???
飼い主:「本日、さぬき市内ではありますが、所用で車で20分くらいかかる田舎の方へ出かけたのですが、またまた、道路でたくさんの猿を発見しました。何か最近猿を見かけることが多いのですが、ひょっとして増えているのでしょうか?」
アオちゃん3世:「今度は、落ち着いて写真が撮れたようですね。流石です。」
飼い主:「同じ過ちは2度としない。これが私の信条です!!」
ピーちゃん2世:「どうだかなあ。今日の猿はおとなしかっただけだろ!それに車も近くにあったし! もう一つ言えば、それに、そういう可能性のある時はフルサイズのカメラを持っていくべきだろう!」
飼い主:「はい、今後は気を付けます。それにしても手厳しいなあ。ちょっとは褒めてよ。」
ピーちゃん2世:「そんなことでは褒めないよ。でも、まあ、皆様、せっかくですから写真を見てやってください。」
さぬき市多和にて猿を発見
アオちゃん3世:「ところで、次回の一言はすごい内容になります。僕達の見方が覆され、よりファンが増えること間違いなし といえましょう。」
飼い主:「人に馴れたコキンチョウの究極の業かもしれません。必ず見てくださいね。びっくりしますよ。」
ピーちゃん2世:「乞うご期待。」

2020年7月9日(木) ツバメとともに
飼い主:「朝、コキンチョウ達に餌をやっているとどこからともなくツバメの声が聞こえてきます。外は雨が少し降っていますが、どうも餌をねだっているような声も聞こえてきます。気になって覗いてみると、電線に巣立ったばかりと思われるツバメの雛が5羽とまっています。」
アオちゃん3世:「先程からツバメの親鳥が餌を運んで来てせっせと子供達に与えているようです。親鳥の声に交じって餌をせがむ子供達の声がはっきりと聞こえます。」
飼い主:「こういうツバメの声や子供達の巣立って間もない姿を間近で見るのは、何十年ぶりでしょうか・・・? 雨が降ってはいましたが、懐かしいので屋根の下よりしばらく見ていましたが、やはり、人を怖がりません。カメラを向けても動じません。鳥とのこういう関係が私は好きです。いわゆる手乗りの鳥にはない感動があります。」
ピーちゃん2世:「まあ、何でもいいけど、こういう時は一眼レフで写真を撮れよ!」
飼い主:「その時は、手が汚かったものですから・・・。」
ピーちゃん2世:「雨の中、数時間いたのだからチャンスだろ!」
飼い主:「それはそうなんですが、なんかツバメを見ながら、時々、ツバメに声をかけながら、あなたたちに餌をやっているという風景自体、何か感動があります。逆にツバメも私を見ていたように感じます。その雰囲気はどんなに上手に写真を撮ったとしても、多くを伝えることはできないでしょう。」
アオちゃん3世:「それにしても、どこに巣を作っているのでしょうか? まあ、これからの鳥生、楽しく過ごしてください。また、顔を見せていただければ、飼い主さんも喜ぶことでしょう。それまでお元気で、さようなら!」
ツバメ

2020年7月5日(日) クマゼミ発見
飼い主:「今年はコロナウィルス対応のため、外でコキンチョウをお渡しするという例年とは違う方式をとっています。取りに来ていただいた方には、飼育室を入り口から覗く程度しかできなくて誠に申し訳ない状況です。ただ、外で対応している私は、次の方の来られる時間の合間に庭の木にクマゼミがいるのを見つけることができました。」
ピーちゃん2世:「何時も気付くのが遅かったので、今年は一番に出てきたセミを見つけたのではなかろうか・・・。」
アオちゃん3世:「悪いことが続くとちょっとしたことに感動することもあります。セミは毎年同じところで発見されますが、今年はコキンチョウをお渡しする合間に見られたといういつもと違う状況に、何か新鮮さを感じます!」
クマゼミ

2020年7月2日(木) オカメインコのクーちゃんです
飼い主:「オカメインコのなっちゃんの後は、クーちゃん登場です。」
ピーちゃん2世:「最近は、飼育室の中で飛ぶ練習をするので、びっくりするわ。それにしても下手だな。」
アオちゃん3世:「羽をバタつかせ、盛んに飛ぶ練習をしています。まだうまく飛べないようですが、時間の問題でしょう。ただ、一人餌になるには、もう少しかかるようです。オカメインコの品種については私は詳しくありませんが、Whiteface Faded Pearl Cockatiel だと思います。」
飼い主:「オカメインコもなかなか良いのですが、脂粉の量が多いので少し困ります。なので、コキンチョウの部屋に1羽、室外で4羽しか飼っていない状況です。」
オカメインコ

2020年6月29日(月) 野生の猿の観察 → 無理です!!
飼い主:「前回、アジサイを写した公園ですが、その公園から少し南に入った道路で、非常に綺麗な小さい赤とんぼを見つけました。その時、30-110mmのレンズ付のNikon1j5 を持っていましたので、これはチャンスだと思い写真に撮ろうとしましたが、オートでは上手く撮れません。そこで、マニュアルにして撮ろうとしましたが、望遠レンズでありファインダーがないので、晴れた屋外での液晶モニターを見てのピント合わせは非常に難しいです。結局、うまく撮ることができませんでした。なので、翌日に違うカメラで出直すことにしました。勇んでその場所に行こうとその道の入口に入った時に、なんと野生の猿が赤い顔をして向こうの方からこちらに向かって走ってくるではないですか! 思わず、焦りながら慌てて車の方へ逃げたのですが、猿は途中から違う方向へ行ったようです。」
ピーちゃん2世:「何言ってんだよ!何年か前にその近くの住宅でイノシシが出現して車に体当たりしてニュースになっていたじゃないか。なにも不思議なことではない! しかも、猿は普通赤い顔をしているんじゃないか? 落ち着けよ!」
飼い主:「そうはいっても、あまりにも突然のことなので、ビックリしてカメラを持っていたのに写真に撮ることさえできなかった程なんです。あの形相は普通ではないです。まさか、こんな民家があるところに野生の猿がいるとは思ってもみませんでした。実は、そのあとすぐに車に乗って現場に行ってみたのですが、なんと農家の方が草取りをしているではないですか?猿には慣れていらっしゃるのか平気なようです。ひょっとして、農家の方が作物を守るために追い払ったのであのような形相をしていたのかもしれません。」
アオちゃん3世:「最近は、東京23区内であっても場所によっては、小型の鷹ツミ や チョウゲンボウが生息しているようです。なので、この辺で野生の猿やイノシシがいても不思議ではありません。ただ、心構えができていないときに近くにいきなり出るとビックリしますよね。今後は、公園内でも気を付けてください。」
飼い主:「了解でーす。ついでに野生の猿の観察と行きたいところではありますが・・・ 無理です。特にあの形相を見てしまうと・・・。」

2020年6月24日(水) 久々の散歩
飼い主:「明日くらいからは、だんだん雨になって来るようですが、ここ2、3日は良い天気で日中は30℃前後になっているようです。暑いので散歩をためらいましたが、気分転換で行ってみると風もあったので暑いという感じはなく、良い気分転換になりました。」
アオちゃん3世:「ここのところ、私達の幼鳥の整理や掃除で大変だと思いますので、散歩ができるときには体力作りもかねて散歩を楽しんでください。出来れば、私も一緒について行きたいくらいです。」
飼い主:「いや、あなたたちの幼鳥や若鳥の整理は苦じゃないですよ。毎年のことにはなりますが、今の時期は1羽1羽の若鳥の顔や姿を見て、いろんなことを考えるのは非常に楽しいことです。」
ピーちゃん2世:「楽しいけど数が多いので疲れるといったところかな? そういえば、オカメインコのなっちゃん の後の子はいつ紹介するんだ!」
飼い主:「あ、忘れてた・・・。」
アジサイの花

2020年6月18日(木) すべての飼育ケースからスズムシが誕生
飼い主:「今年もすべての飼育ケースからスズムシが産まれました。まだ小さいのでよくわかりませんが、やや数が少ないようにも感じます。近親交配の影響の一つに、産まれてくる子の数が少なくなって来るという現象がある、ということを聞いたことがあります。これが本当なのかどうかを調べているわけなんですが、子供達は本当に小さくて数は分かりにくいです。」
アオちゃん3世:「スズムシの子供達がたくさんいた去年の写真は7月に入ってからの写真ですので、もう少し経たないと数が減っているのかどうかは、分からないように思えます。本当であれば、一匹一匹数えればいいのですが、飼い主さんもいろいろと大変なので、数に関しては ”感じ” で行きましょう。」
ピーちゃん2世:「毎年、おっさんが観察し記録しているので、近親交配の弊害が出ればすぐにわかるんじゃないか?」
2020年 スズムシ誕生

2020年6月15日(月) 今季最後となる幼鳥達が巣から出てきています
飼い主:「当方は7月から翌年6月までをコキンチョウ達の一つの期と考えて運営していますので、今月はコキンチョウ達の節目の月となっています。7月になると若鳥達の中で早いものは初めて産卵し繁殖活動をする者が出てきます。ただ、私共より今年購入いただいた皆様方は、決して無理をせずに秋になってから産卵させるのが無難でしょう。」
アオちゃん3世:「早く産卵すれば、それだけ早く終わるものも多いですので、焦らないでください。じっくりと環境に慣らしてから繁殖させてやりましょう。逆にゆっくりと遊ばせている場合は、繁殖できる歳も伸びます。」
飼い主:「では、今年最後を飾る、私に最も馴れているGFP1839のペアの子供達をご覧ください。この親の子供達は、毎回、大きくなっても私によく馴れていてびっくりします。やっと念願の性質の子が出来てきているようで、うれしいです。今回の子もすでに、私の手から粟玉を食べるようになっています。そういう状況をご覧いただいた方は納得がいくかと思います。」
ピーちゃん2世:「そうなんだよ。おかしいんじゃないか! 雛の時から騙されている手乗りでもないくせに、今日もおっさんの手から粟玉を食べていたようだが、おっさんに媚びを売ってどうする!」
アオちゃん3世:「といってるピーちゃんも飼い主さんのこと好きなんだよね。 手乗りではないのに馴れて怖がらず、意思が通じるように感じる。これが、飼い主さんや私達が考える理想像なのです。自育はこの副産物に過ぎないのではないでしょうか? これからも理想に向かって突き進んで行きましょう!!」
飼い主:「そうだ!そうだ! 究極の系統作りを目指して頑張ろーう! まさしくアルティメットバード なんです。」
ピーちゃん2世:「まあ、ええけどぉ。でも、おっさん、それはあんたが生きている内に達成できることなのかい?」
飼い主:「そ、それは・・・ 」
2020年6月 今季最後の幼鳥達

2020年6月10日(水) 強く青光りするシルバーは今年も出ませんでした
飼い主:「個体によって全体的に青光りが強いシルバーがいるのですが、なかなかお目にかかれません。特に最近は幼鳥時に販売することがありますのでなおさらです。」
ピーちゃん2世:「普通のシルバーじゃ白っぽいだけだろ! どおーってことないなあ。僕の方が綺麗だぞ! ただ、遺伝子はいろいろと持ってるわなあー。」
アオちゃん3世:「私達はいろいろな品種が存在していますが、それぞれ趣があると思います。シルバーはシルバーで綺麗ですが、確かに全体的に強く青光りのするオスのシルバーはとても綺麗だと私は思います。強く青光りするシルバーと普通のシルバーとでは、遺伝子は一緒で個体差の違いなのでしょうか? それとも・・・。 謎です?」
若鳥のシルバー達

2020年6月8日(月) 今年もスズムシ誕生です
飼い主:「昨日で、販売中のコキンチョウの紹介が終わりましたので、特定品種のペアでセールを行いたいと思います。詳細は、 小鳥等の販売 のページをご覧ください。」
ピーちゃん2世:「ところで、おっさん、また、うるさいやつが産まれたみたいだぞ。 さてさて、今年はどのくらいうるさくなるのか・・・。おっさんが飼育ケースを抱えてうろうろするのが楽しみだな。アハハ!」
アオちゃん3世:「さて、今年もスズムシさん達は元気で問題なく育つのでしょうか? そろそろ近親交配の影響は出るのでしょうか? 興味深い課題です。果たしてどんな影響が出るのでしょう?・・・」
2020年」6月8日 スズムシ誕生


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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