アルティメットバードインスティチュート ヘッダー コキンチョウ 販売
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人間も自然の一員です。小鳥に接して自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
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一言 or お知らせ    

2022年6月24日(金) ツバメがやって来ています ・・・ 何で今頃?
飼い主:「私は、野鳥の情報は全く知りませんので、・・・」
チビちゃん:「知っているのは、コキンチョウだけだよな。それも、今はいないし、忘れかけてるし。」
飼い主:「うるさい!!(怒)  あ、失礼いたしました。 実は、今頃、ツバメが母屋の中に1日数回程度入ってきます。2回目の巣を作ろうとしているのか? 遊びなのか? 来年の巣作りのための下見なのか? ひょっとして若鳥なのか? 分かりません。得意の察知能力は、意思を持つと働きませんし・・・。」
キューちゃん:「行動を見ているとこれからわかる可能性はあると思いますが、今年は母屋に巣を作られると、片付けも済んでいないので困るのではありませんか?」
飼い主:「確かに来年でないと困りますね。ただ、家で他に安全な場所はないのでどうしようといった所です。でも、一体何のためなのでしょうか? 数回やっては来るのですが、今の所それだけの様で巣を作る気配はありません。これから解明できれば面白い!!」
ツバメ

2022年6月23日(木) 新地でスズムシ誕生
飼い主:「環境が変わったせいか、去年香川県で産まれてきた日より、10日程遅いですが、やっとスズムシが孵りました。」
チビちゃん:「やっぱり、最低気温が少々低いわな。ま、もともと自然のスズムシを取って来て飼っていたので、今年は大きくなれば庭に放してやればいいと思うな。」
キューちゃん:「そうですね。ここは、周りにスズムシがいて秋に鳴いていましたからね。」
飼い主:「ところで、話は変わりますが、何の木か分からなかった木の内、一つはスモモであることが判明いたしました。熟したものを食べると非常においしかったです。ただ、そこまで置いて置くと鳥や虫に食べられるので、少し早めに取らないと仕方ないのかもしれません。」
スズムシ

スモモ

2022年6月22日(水) 負傷コクワガタのオス 堂々と登場
チビちゃん:「山の中だから、不思議ではない話だな。つまらん。自然のオオクワガタ登場とくれば感動するがなあ。」
飼い主:「でもね、このコクワガタ立派な角を持っていて、何かと格闘したのか足がない部分があるんです。自然の中で生きるということは厳しいということが察知できます。それを理解するのに言葉は不要です。頑張って生き抜いてほしいものです。」
キューちゃん:「人間界も形は違うけれども、同様のことがあるのではないでしょうか? 皆様、色々なことに負けずに頑張ってください。最後まであきらめずに、進んでください。そうすれば必ず道は開けます・・・。」
飼い主:「・・・?」
コクワガタ

2022年6月21日(火) 今日からほぼ毎日雨の予報が出ています
飼い主:「私の車の燃費のことなのですが、以前であれば、リッター当たり8~10km、良くても11kmだったのですが、こちらに来ると、何と13kmを超えてきます。」 ご参考:AWD(4WD)、2000ccターボ、300馬力、トルクは40.8kgf・m
チビちゃん:「頭の弱いおっさんは、それで、得意そうに喜んだというお話しか つまらんな。」
キューちゃん:「確かに信号もあまりなく、車も少ないので走り良いと思います。但し、近くに買い物ができる場所がないので、おのずと遠距離を走ることになります。従って、リッター当たりの走行距離は伸びるのですが、結果的にはガソリンが多く必要ということになりますので、今まで以上にお財布にはこたえるということになります。」
飼い主:「確かにそこのところは少し計算があまっかったようですが、仕方ありません。まあ、今の車はハイブリッドではありませんが、気に入っているので、まだまだ、乗ります。」
チビちゃん:「ところで、姫柚子の隣で大きくなって家まで届きそうになっている榊の木をどうにかしないといけないんじゃないか?大体、家の周りに榊の木が多すぎるよな。5、6本あるよな。」
飼い主:「そうなんです。大木なのでどうしようかと悪戦苦闘している内に本格的な雨になってきたようです。梅雨が上がれば、素人剪定をしたいと思っています。 隣の土地の持ち主の方が、”大きな木なので気を付け・・・・(岡山弁)” と教えてくれました。ありがたいです。」
姫柚子と榊

2022年6月20日(月) 確実にいる鳥だがどこにいるかわからない
飼い主:「そういわれてみれば、ブッポウソウばかりに気をとられて、まだ、写真に写せていない鳥はたくさんいます。」
キューちゃん:「そうですね。まず、よく聞くのはウグイスですね。次に明らかにわかるのがホトトギスになります。」
飼い主:「ウグイスなどは、日常茶飯事という感じで聞いていたので気にならなくなっていました。また、ホトトギスの声もよく聞くようになっています。ただ、残念なことに野鳥を無条件に追い払わないと色々な果実が食べられてしまいます。例え、害のない鳥、ある鳥が分かっていたとしても、近くにいるから仕方ありません。つらいところです。」
チビちゃん:「でも、飼鳥として飼わなくても、色々な鳥の声が聞こえて楽しんじゃないか?」
飼い主:「どちらかというと、そうかな。ケージに閉じ込めて飼うより、厳しいが自然のなかで生きていく姿を見る方が、より生き生きとしている印象を受けますね。そういう姿を見るのも楽しいものです。今迄、視力が悪いのでじっくりと見てきませんでしたが、ファインダーを通して見てみると、野鳥の中にも姿や声が綺麗な鳥達がいるようです。」
キューちゃん:「飼い主さん、写真に撮りたいのだけれども追い払わなければならないという気持ち、良くわかります。何か人間界の一部のようですね。まあ、無理をせずチャンスがあれば撮ろうという感じでよろしいのではないでしょうか?気持ちを無にして心の目を開けば、声だけでも、楽しいです。」
チビちゃん:「何なら、俺が得意な物まねで <(`^´)> 特許許可局 特許許可局♪」
飼い主:「やめてくれー、イメージが壊れるー。」

2022年6月19日(日) 次の鳥は何?
飼い主:「他にはどんな小鳥がいるのでしょうか? というご質問を頂きましたので、まだ、写していない鳥を写してみました。」
キューちゃん:「さて、何という鳥でしょうか?ご存じの方は、メールをいただければ幸いです。メールアドレスはこのページの下に記載しています。」
チビちゃん:「回答を頂いた方には、 ・・・・  あ、もう、差し上げる小鳥はいなかったんだな。
残念<(_ _)>」
飼い主:「と このホームページをかいている今も、ブッポウソウがやってきたようです。静かにカメラをもって外へ出たのですが、声が移動して行きました。声はほぼ毎日聞こえるのですが、なかなか、良い条件での写真は撮れませんね。」
子の小鳥の名前は?
後ろ姿

2022年6月18日(土) ブッポウソウの群れ
飼い主:「今朝早く、ブッポウソウの群れを発見いたしました。例の独特な声で鳴きますので良くわかります。よく見かけるので別段変わったことではないのですが、ただ、空高くを飛んでいる時が多く、ズームの度合もあって写真は上手く撮れません。しかも、露出補正等の操作をしている余裕は全くありません。」
キューちゃん:「ということで、数羽のブッポウソウが飛んでいるところを写真に撮っていますので、ご覧ください。ただ、望遠の仕方が難しいところです。」
チビちゃん:「その大きさで、本当にブッポウソウとわかるのか?」
飼い主:「声とその中の一羽と思われる鳥の羽に白い模様がありますのでほぼ、間違いはないと思われます。」
ブッポウソウの群れ
少し小さいですが、写真の左中央付近と右下の部分に写っています。

ブッポウソウ

2022年6月17日(金) エコキュートの設置延期
飼い主:「どうも、田舎に来ると横柄な業者が多いように思います。そういう業者には、工事を頼みたくないので変えていただくことにしました。」
キューちゃん:「田舎というか、家の建築ということ自体にそういう感じの人が多いのでしょうか?」
チビちゃん:「いや、パナソニックホームズの下請けの方は、どうだった?」
飼い主:「あ、そうそう、一歩下がった感じで丁寧に対応していただき、非常に熱心に仕事をされて見事な図面を作成し、提出されていました。こういう業者に接すると、こちらもスカッとし嬉しくなります。特に少しばかりの技術をひけらかして(どこまでの技術なのかは疑問ですが)偉そうにする方は、元技術者の私は好きにはなれません。 ただ、やっぱり、組織や人によって対応は異なってくるように思います。もし、私と面識のある方で、家の建築や改造を検討されている方は、いろいろとお話が出来ると思います!!」

2022年6月16日(木) 今日は1日中農作業です
飼い主:「今日は、久々に雨がやみましたので、古い渋柿についているツタをのけることから始まりました。幹に食い込むように絡みついていますので、思いっきり引っ張ってのけていったのですが、根の部分に土のようなものが付いていて泥まみれになってしまいました。おまけに雨上がりなので濡れて振り払えません!!」
チビちゃん:「まあ、働くとはそんなものだ!渋柿のためにねぇ。」
飼い主:「・・・。次に、庭の草刈りをし、トマトの雨除けを作り、畑の草取り、今年初めてのきゅうりの収穫、梅の実、マルベリーの収穫と1日中農作業でした。流石に疲れています。が、空気がいいのか以前の住まいと暑さや息苦しさが違います。逆に言えば、疲れたとしても1日中農作業が出来るのです。私にこんな体力があったのだろうかと思い、自分自身、不思議な気持ちです。どうも、冬以外は環境がよさそうです。(虫はたくさんいますけど(*^_^*))」
キューちゃん:「移住するまでに、月に数回来所していた飼い主さんの経験からしますと、冬は零下5℃位になったり、雪があっという間に積もったりする時もあったそうなので、大変そうです。」
飼い主:「そう、それが問題なのですが、まあ、今年の冬には、はっきりすることでしょう。そうそう、問題と言えば最近、カラスや他の小鳥たちが果実を狙ってかやって来ます。特にカラスはうるさく騒いでいます。犯人は誰か分かりませんが小さい木のマルベリーはすごく減っています。ブッポウソウは果実は食べないので問題はないのですが、他の小鳥は追い払わないといけません。そうするとブッポウソウも恐れて来なくなるかもしれないし、他の小鳥達も内心は見たいという気持ちがあるしで、困っています。」
チビちゃん:「適当に追い払えば良いんじゃないか。」
飼い主:「あんたみたいなことはできません。ただ、今の所、カラスは思いっきり追っ払っています。」

2022年6月15日(水) 薪で焚くお風呂には木小屋も必要になってくるんですね
飼い主:「今の住居には、薪でお風呂をたく設備があります。それは、薪を燃やして風呂をたく設備があればそれで良い、というような中途半端なものではありませんでした。なぜって? じゃ、薪はどうするの? 雨が降ったら? どこで・・・、」
キューちゃん:「飼い主さんが、街中で薪で焚けるお風呂がある家を見かけることが多くなっていたのですが、その設備とは根本的に違うようです。 まず、今の家は、山の中なので近くに家がありません。従って、他の家に迷惑をかけることがない状況だということを設備の一つと考えて述べさせていただきます。」
チビちゃん:「そうだよな。これが一番大切な条件だと思うな。人に迷惑をかけるのは考えものだよな。薪を燃やすと最初は結構匂いがするからな。」
キューちゃん:「次に、薪をとってくる山があります。そして、木を適当な大きさに切って乾燥させる木小屋があります。この木小屋のおかげで、木を乾燥させることができ、雨が降っても薪が濡れることもありません。」
飼い主:「最初、何も考えずに木小屋かと思っていた、この木小屋のおかげで、1日中雨の今日も、たくさんの薪は少しも濡れることがなくお風呂に焚くことが出来るのです。蓄えている薪の量も驚きです。私が、薪のお風呂に入りだしてから約一か月程経っていますが、それから考えると、約1年以上はあるのではないかという量が保存されています。
 私が、エコキュートを注文して半年余りたちますが、やっと物が入って来るという案内をもらったのですが、薪のお風呂もいいということがわかったので、今後は、両方のいいとこどりをしていきたいと思います。」
チビちゃん:「おっさんは、木を切って来て薪を作っていくということは出来ないんじゃないかな。そのうち、今の薪がなくなるとエコキュートのみになってくる可能性が高いわな。アハハハ。」
飼い主:「うーん・・・。その通りかも・・・。で、薪で焚いたお風呂に入るということは良いことばかりのようですが、実は、山の中はムカデが多いので困っています。先日も寝ている時に刺されてしまいました。まあ、良いことばかりではありませんよね。(*^_^*)」
木小屋

2022年6月14日(火) 梅雨に入ったのか1日雨です
飼い主:「数日前、初めて疥癬にかかったタヌキを見ました。最近、各地で見られるようです。最初は、見たことのない動物かと思いました。」
キューちゃん:「もし、コキンチョウであれば、イベルメクチンだー といった所でしょうか。」
チビちゃん:「野生動物なので、安易に人間が手を出すべきではないが、こういった現象を引き起こす原因は人間なのではないだろうか。」
キューちゃん:「そうですね。何か良い案があれば良いのですが。」
飼い主:「ところで、梅雨に入ったようで、今日は1日中雨です。でも、やって来ています。ブッポウソウ!! 雨の方が見る回数が増える気がします。今日は、少しですが、動画に撮りましたので、ご覧ください。」

2022年6月10日(金) ブッポウソウ編PART4 毎日ブッポウソウの鳴き声は聞こえるのですが・・・
飼い主:「ここの所、毎日、ブッポウソウの鳴き声は聞こえるのですが、姿が見えません。」
キューちゃん:「鳴き声も数回鳴くだけなので、見つけにくいようです。」
チビちゃん:「僕が変わりに鳴いたろか?」
飼い主:「要りません!」
等といっていると、やっと木の上に止まっているブッポウソウを発見することが出来ました。
飼い主:「ただ、夕方で、暗くなりかけていましたので、綺麗な写真は撮れなかったです。」
キューちゃん:「それに、今回は、距離が少し離れていましたからね。」
夕方木に止まって羽繕いしていたブッポウソウ
夕方木に止まって羽繕いしていたブッポウソウ NO2


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