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人間も自然の一員です。小鳥に接して自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
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2022年11月9日(水) 昨晩のニュースと言えば月食です
飼い主:「そうです。11月8日(火)のニュースと言えば月食でしょう。空も晴れていて綺麗に見ることができました。」
チビちゃん:「何言ってるんだ。皆さん聞いてください。おっさんには、呆れるんです。最初の月のかけ始めの前から騒いでいたのに、その時間位になって、月が山や木で見えなかったので、もう少し待つかと言って、家の中でドラマを見ていたんだよな。そして、月食のことを忘れていたんだ。幸い、隣の方が ”今、月が欠け始めているのが見えますよ” と電話で知らせてくれたので、我に返ったという訳だ。」
キューちゃん:「隣の方に感謝ですね。ああ、少し補足しておきますと、なぜ隣なのに電話なのかというと隣の家は見えてはいるのですが、距離にすると100m以上あり、しかも私どもが高台となっている坂道なので電話をくれたという訳です。
 最初の月の欠け始めは、東の少し北寄りの方角なので、山があり写せなかったのが少し残念です。今回の月食は、月が地球の影に完全に覆われる皆既食中に、月の後ろに天王星が入る天王星食と言う現象が起きていて、まさに、天体ショーと呼ぶにふさわしい光景でした。」
皆既月食と天王星食

2022年10月23日(日) 晴れた日に赤とんぼをよく見かける季節になりました
飼い主:「早くも11月がやって来ています。今年は、初めてお餅に使う小豆を作って収穫しました。」
キューちゃん:「それは、正月が楽しみですね。」
チビちゃん:「何言ってんの、この間、早速ぜんざいを作って食べただろ!」
飼い主:「何で分かった???」
赤とんぼ

2022年10月22日(土) 今日は真夜中に猫がやって来ていました

2022年10月21日(金) やっぱりタヌキか?
飼い主:「ここ数日、獣による糞の被害等は出ていませんが、トレイルカメラに写りました! 画像が白黒で距離が少しありましたので、はっきりとは断言できませんが、やはり、タヌキのような気がします。」
チビちゃん:「安物のトレイルカメラだから仕方ないわな。やはり、それなりのカメラでないとダメだわな。ただ、近くに来ればはっきりするのではないかと思うな。」
キューちゃん:「どうも、家の木小屋付近から現れて、敷地内を歩いているように見えます。カメラに警戒したのか今回は敷地の奥の方へは進入しなかったので、また違った場所にセットしてみたらどうでしょう。それにしても、どうも敷地に糞をしていくのは、やはり、タヌキのような感じですね。それも昼に見たことのある疥癬のタヌキなのかもしれません。」

2022年10月20日(木) トレイルカメラをセット
飼い主:「来ている獣が何なのかを知るために、昨晩、トレイルカメラをセットしてみましたが・・・。」
チビちゃん:「何も写っていなかったんだよな。アハハ。」
キューちゃん:「とりあえず、網や粘着シートを置いているため、相手も警戒しているように思います。また、飼い主さんが柿の実をすべて処理しましたので、そのせいもあるのではないかと思っています。ただ、まだ、1日目ですので、もう少し様子を見てみましょう。」

2022年10月14日(金) 獣と知恵比べ
飼い主:「何者かが敷地に糞をして困っています。糞の感じから察すると、どうも1種類の動物ではなさそうです。猫は見ましたが、あとは、タヌキかキツネと思われます。特に非常に臭くて柿の種が糞に交じっているのが、タヌキではないかと思っています。そういえば、イノシシも来ている形跡があります。」
チビちゃん:「犬や猫の嫌がる匂いのする薬をまくと、匂いのする間は大丈夫のようだな。また、猫は濡れ縁の下で寝ているように思うな。」
飼い主:「1か所対策をすると、また違う場所に糞をするという状態が続いていて、知恵比べの真最中なんです。」
キューちゃん:「今の時期は、柿を狙ってやって来ている可能性が高いと思いますので、渋柿であってもすべて収穫したらどうでしょう。特に渋柿の3本は西条柿なので渋柿といっても熟すると非常に甘くなり、おいしくなります。なので、そのままにしておくと鳥が突いて落ちた実や自然に落下した実を狙って獣たちがやって来るのではないでしょうか? まず、全ての柿を収穫してください。あ、キューイも少しずつ収穫していって下さい。」
飼い主:「柿!分かりました、大変ですが、すべて収穫してみます。木が大きいので、数日はかかるかと思います・・・。とほほ。」

2022年10月6日(木) クボタの耕うん機が予定より早く納品となりました♪
飼い主:「クボタの耕うん機ですが、予定が早まり、本日納車となりました。ルンルン!!」
キューちゃん:「良かったですね。この耕うん機は小さくてかわいいという感じがしますね。これで、トラクターでは出来ない部分ができて非常に便利になると思います。広い面積ではないにしても、手で耕すのは大変ですから、納品が予定より早くなり良かったですね。」
飼い主:「そうなんです。どうやら、玉ねぎの苗を植える時にも間に合います。 確かに、耕うん機なのにかわいいというイメージもありますでしょうか? それに、エンジンもすぐにかかり、各操作も非常に分かりやすくて良いです。少し見たところ、洗練されているような感じを受けます。まあ、本当の実力はいかがなものか、早速、明日からでも試してみたいと思います。」
チビちゃん:「かわいいって? それは、おっさんが機械が好きだからというだけだろ。それに、明日は雨だろ。おまけに、その値段をペイするにはどれだけの野菜を作らなければならないか、分かっとんかい!」
飼い主:「・・・」
TRS700-US

2022年10月2日(日) スズメバチは今迄の所そんなに狂暴ではない
飼い主:「納屋の2階にキイロスズメバチが巣を作っているようなのですが、その2階の軒の下で洗車をしたりしてもそんなに狂暴ではないようです。確かに最初の頃は、カチカチと音を出して威嚇されましたが、その時、静かに対応して以来、今の所、相手も慣れてきたのか威嚇しないようになりました。家には、他にオオスズメバチや小型スズメバチもたくさんやって来ます。きっと近くに巣があるのかもしれません。」
チビちゃん:「それは、ちょっと危険だな。」
飼い主:「そうなんですが、スズメバチが近くへ来ると、そおっと身をかがめて動かないでいると向こうへ行ってしまうことが多いんです。ただ、外にいるときはマムシとスズメバチには常に注意していなければなりません。まあ、オーバーにいうと気を抜いてはいけないという感じです。」
キューちゃん:「自然に生きるということはそういうことなのです。」
飼い主:「ただ、不思議なことは、キューちゃん達に餌をやりに行く道の、横の木にスズメバチがいつも集まってきます。50cmも離れていない所を通るのですが、威嚇されたことはありません。ただ、怖いのでオオスズメバチの習性を利用して少し駆除してみました。」
●まず、あしながバチの死骸等を3匹粘着シートにつけておきます。そうすると、翌朝に2匹のオオスズメバチがかかっていました。
朝2匹のオオスズメバチが

●1匹でも、オオスズメバチがかかるとあとは、一気に増えていきます。その日の夕方には、下記の写真の通り、たくさんのオオスズメバチを駆除することができました。そして、数日後には10匹を超えました。
一匹かかると後は一気に

2022年9月30日(金) 結局、栗の木は買う必要は無かった ← 自分の山の栗の実は小さい種類ではなかった
チビちゃん:「おっさん、道路に落ちている栗の木を拾ってきて何を考えている?」
飼い主:「いや、りっぱな栗の実なんです。このような栗が、道路に落ちているので驚きです。しかも家から300m以内位の所に3か所ほどあります。拾ってみると写真のように綺麗なんです。」
道路に落ちていた栗 2022年
チビちゃん:「それは良いのだが、自分の山の栗の木を見てこいや!あそこは、歩いてしか行けないので、車に踏まれることはないぞ!」
飼い主:「あ、そうだ、小さな栗の種類かと思われる栗の木があったな。」
ということで、早速見にいったのです。
飼い主:「あれ、たくさん落ちている。多くは動物に食べられているようだが、普通の大きさの栗の実だ!! 」
落ちている栗
栗の木
栗の実
キューちゃん:「結論として飼い主さんの山で以前見た栗の木の実は、季節がずれていたので小さなものしか残っていなかったようです。だから、大きい実は獣が食べていたということでしょう。」
飼い主:「何のために、栗の木を買ったのか! (-_-;)」

2022年9月26日(月) 新地では早くもメジロがやって来ました
飼い主:「ここは、山の中のせいか、早くもメジロが庭にやって来ています。香川県に住んでいた時とは、やはり、様子が違っているようです。」
チビちゃん:「夏が涼しい分、冬の寒さが怖いよな。ひどいときには零下5度になることもあるそうだ。」
キューちゃん:「寒い時には、飼い主さんが保温電球をつけてくれると思いますので心配はいりません。新地で初めて迎える冬の季節、どのような世界になるのか楽しみです。」
メジロ
メジロ

2022年9月21日(水) 約束を守ったオニヤンマ
飼い主:「約束を守らない人間も多いのに、以前、網にかかっていて逃がしてやったオニヤンマは、約束を守って戻ってきたようです。約束を守るという当たり前のことができない人も多いので、それだけで嬉しくなります。」
チビちゃん:「おっさんが、トンボの個体識別ができるはずはない! どうして、逃がしてやったオニヤンマだとわかったのだ?」
飼い主:「私の特技、好きな動物との以心伝心とでも言いましょうか。」
キューちゃん:「クスッ。 ま、そういう時も確かにあるようですが、今回は、飼い主さんが、そのオニヤンマを捕まえて網から出すときに、うっかり右の後ろの羽を破ってしまったからなんです。」
飼い主:「テヘッ、ばれてたか。でも、元気に生き延びているようで良かったです。それに、もう1匹のオニヤンマがいました。連れができたんですね。じゃ、また、」
オニヤンマ


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