アルティメットバードインスティチュート ヘッダー
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人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
(初めてご訪問いただいた方はこちらの「飼育鳥の紹介とホームページの案内役について」他をご覧ください。)
一言 or お知らせ    

2019年12月2日(月) ホームページの移行完了による幼鳥販売キャンペーン
ピーちゃん2世:「やっと、おっさんが別会社を決め、ホームページの移行を完了させました。よって、メールにつきましても問題なく送受信できておりますので、元のメールアドレスをお使いください。お手数をおかけいたしました。<(_ _)>」
飼い主:「つきましては、ホームページ移行記念のキャンペーンとして、今年は思い切って自育で育ったコキンチョウの幼鳥の販売をさせていただきます。今年の7月以降に生まれた子達なので殆どが雌雄がはっきりいたしませんが、ご覧いただいて好きな子を選んでいただくという形を取りたいと思います。詳細は、小鳥等の販売のページをご覧ください。
アオちゃん3世:「経験のない方でも購入可能となっておりますが、必ず暖房が必要となりますのでご注意ください。暖房といっても地域にもよりますが、家の中の場合は保温電球等で大丈夫な場所もあります。」

2019年12月1日(日) 我が家のスズムシ生存最長記録の達成
飼い主:「いつの間にか、もう、12月になっています。今年は何とスズムシのメスが昨日迄、生きておりましたので、私の記憶の中では史上最長記録のように思います。」
アオちゃん3世:「みんな同じ飼い方をしても、早く天国へ行ってしまう子、時には、この子のように史上最長記録を作る子等様々です。まさに、生物の個性、いや、いきざまというべきでしょうか。」
ピーちゃん2世:「残念なことは、必ず良い子や強い子が長生きするとは限らない。まさに、人間界と同じというべきでしょうなあ・・・。」
2019年鈴虫

2019年11月27日(水) メールアドレスについてのご案内
 11月29日(金)以降から独自ドメインのIPアドレスが変更になる予定です。もし、工事等の手違いがある可能性も考えられますので、メールの返事が遅いなあと感じた場合には、「ubi-mアットマークgouldian.xrv.jp」の電子メールアドレスをご使用ください。(もちろんアットマークは通常の@に直して入力願います。)工事が無事完了するとまたご案内いたしますので、元のメールアドレスにお戻しください。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2019年11月24日(日) 苦渋の決断 → 十姉妹さんさようなら
飼い主:「現在、十姉妹を5ペアほどコモンチョウの仮母として残していますが、最近、小鳥達の世話が、体力不足で思うように行かなくなりました。しかし、コキンチョウ達は順調に繁殖しておりますので、より世話が大変になって来ています。そこで、残念ではありますが、十姉妹の飼育をやめることにしました。」
アオちゃん3世:「ということは、僕達コキンチョウには全く影響はないのですが、コモンチョウはまだ、自育出来ていませんから、現状況ではおのずとコモンチョウの飼育も収束するということになりますよね。」
飼い主:「そうなんです。仕方のないことかなと思っています。既に、現在、コモンチョウの子育てをしている十姉妹さんを除いてはすべて販売いたしました。この先、ないとは思いますが、どうしてもコモンチョウの雛がほしいということになった場合には、コキンチョウ達にお願いしようかとも思っています。」
ピーちゃん2世:「やめろよな!そんなこと。みんな黙っていないぞ!」
飼い主:「もちろん、最悪の場合ということですから。お気になさらないようにお願いします。」
ピーちゃん2世:「もし、僕達を仮母として使用しようとするなら、全面的にストライキだ!」
飼い主:「トホホ。」

2019年11月23日(土) 最長記録の更新なるか スズムシのメスが頑張ってまだ生きています
飼い主:「スズムシのメス1匹が、頑張ってまだ生きています。今年は少し暖かいようで、気候が影響しているのでしょう。」
アオちゃん3世:「今迄の最長記録は、2013年の11月24日となっています。ここ、2、3日は暖かいようなので記録を更新しそうです。」
ピーちゃん2世:「いくら頑張ったとしても、自然に合わせて育てた場合は、どうしても近日中に行ってしまう運命なんだ。生あるものは必ず死あり!よく頑張ったな。」

2019年11月21日(木) 分かった時にはどうしようもないのですが、ひどいもんです! 
飼い主:「やっとホームページが更新できるようになったのですが、実は移行は全く終わっていません。15日(金)の朝、突然、自動メールにて工事中止の連絡があり、原因も対処方法も何も書かれていません。しかも、もとの管理者パスワードも一切使用できないので、ホームページの更新ができない状態です。問い合わせてくださいということが書かれているので、その日からサポート部門へ電話を日や時間を代えて何度もかけましたが、1度もかかりません。また、メールの問い合わせもしましたが、中々、回答が来ません。3日以内に来ない場合は電話にてお問い合わせくださいという一言がありましたが、電話は全くかからない状況なのに何を言っているのかと腹立たしくなります。ただ、メールだけは問題なく送受信できている状況です。そこで、これからのことも考えて、別の会社に移行しようと思ったところ、本日やっとのことで回答があり、もとのサーバー上で更新ができるようになりました。どうも、相手の都合による中止だったようなのですが、詳細な説明がなく全くひどい対応です。私もコンピューター業界にいましたので、事情は分かりますが、ユーザーの立場には全く立っていないように感じます。」
アオちゃん3世:「今回のホームページの移行につきましては、NTTコミュニケーションズ株式会社が運営している ”Bizメール&ウェブ エコノミー” が2019年12月27日をもってサービスの提供を終了するので、代替サービスとして、株式会社NTTPCコミュニケーションズが運営している”WebARENA SuiteX V2タイプ スタンダード”へ無償で移行していただけれるというものでした。」
飼い主:「ホームページの移行は大変なので、相手が無料でしてくれるのであれば、楽かなと思って代替サービスを選んだのですが、ひどい目にあいました。特に、今年はコキンチョウの幼鳥の販売をしようと思っていたのでなおさらです。」
ピーちゃん2世:「ということで、現在、別の会社を検討しているという状況です。」

ホームページ移行のご案内 11月12日(火)
11月14日(木)~15日(金)にかけまして、ホームページ全体(メール等も含む)の移行を行います。この期間は、ホームページが見れない時間帯があります。なお、明日より準備のため、ホームページの更新をしばらくの間お休みとさせていただきます。移行後は今までと同様に閲覧できますので、よろしくお願いいたします。

2019年11月12日(火) コウモリ出現!
飼い主:「家の基礎のコンクリートの所でコウモリ発見! 最近はあまり見かけていなかったのだが、やはり、いるのか!」
ピーちゃん2世:「そいつが住み着くとやっかいだぞ!!」
アオちゃん3世:「そのあたりには、コウモリの気配はないので団体ではないようです。でも気を付けておかないといけません。ひょっとして、イタチを追い払ったからかも知れません。」
コウモリ

2019年11月4日(月) 生物達の不思議
飼い主:「野生の生物と心が通っているのではないかと思ったことはありませんか? また、人を怖がっていない様子を見せることも、たまにありませんか? 不思議に思うのですがよくあります。おそらく皆様の中にも、そういう経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。」
ピーちゃん2世:「そういえば、おっさんは先日、やけに日本ミツバチに好かれていたよな。」
飼い主:「そうなんですよ。車の掃除をしていると一匹のミツバチがやってきて私に付きまとうのです。ミツバチはどちらかというと好きな方ですから、うれしくなり声をかけてやりました。そうすると、あくる日も、小鳥の餌を用意しているときに、また、やって来るではありませんか。急いでいたので、今度は少し追い払いましたが、逃げずに寄ってきます。そこで、流石に仕事中なので邪魔になり勢いよく追い払いました。」
ピーちゃん2世:「かわいそうだな。ブーンと言って怒って飛んで行ったぞ。」
飼い主:「それは、羽音だろ。ミツバチなんだから。でも、それからは、1度も来ないなあ・・・。」
アオちゃん3世:「生物には、解明できない謎がある。だからこそ面白い。すべてがある法則によってのみ動いているとしたら、退屈になって来るように思う。法則や習性だけでは理解できない何かがそこには確かに存在している。だから、感動するのです!」
指にとまった赤とんぼ

2019年10月29日(火) 太く短く or 細く長く
飼い主:「今年で3年目の繁殖期を迎えたGFP1721のペアですが、オスが子育て中に過労死?いたしました。こういう現象はそんなにはないのですが、多くの子供を育てた場合は、時々あるように思います・・・。そんなに頑張らなくてもいいのに。」
アオちゃん3世:「このペアは、繁殖期間中には子供達を次々と育てて、今迄に数十羽の子孫を残して来ている優秀なペアです。今期も2度目で4羽ほど雛を孵して育てている最中に天国へ行ってしまったということになります。残念ですが仕方ありません。しかし、懸命に雛を育てて充実した日々を送っていたように思いますので悔いはないでしょう。いわゆる太く短い鳥生だったと思います。自分に合った生き方が出来ればいいのですが、こればかりは計画的には行きません。」
飼い主:「そうですよね。どういう生き方をしても人生(鳥生)は一度限りです。私は太く長くがいいのですが、そう調子よくはいかないですよね。」
ピーちゃん2世:「当たり前や!・・・。でも○○は長生きするともいうよな?」
飼い主:「そうなんですか?」
ピーちゃん2世:「喜ぶことか!」
飼い主:「どのような人生になっても最後に後悔しないように、前向きに生きていくため、私は第2の人生の計画を立てつつあります !(^^)!。」
子育て中にオスが天国へ

2019年10月21日(月) 今年もスズムシのオスがいなくなりました
飼い主:「コキンチョウ達の繁殖は順調に進んでいますが、気が付くとスズムシの鳴き声が聞こえません。そうです、オスはみんな さよならです。この時期、毎年繰り返される命のバトンタッチ、何か考えさせられるものがあります。」
ピーちゃん2世:「まだ、メスの方は数匹生きている様だが、これも時間の問題かな?産卵が終われば死んでいくな。おっさん、今の生き方でいいのか?」
飼い主:「・・・。とにかくスズムシさんありがとう。今年も気持ちよく眠ることができました。」
ピーちゃん2世:「えっ、おっさんは、何時も寝とんと違うんかい?」
飼い主:「ちがうわ!」
アオちゃん3世:「生物は、死があるからこそ進化がある。そうわかっていても、複雑な気持ちになります。命のバトンタッチができる場合もできない場合も、 今自分達が生きている この時間を大切にしたいものです。それと少しは、これからの未来を生きるすべての生物達に健全な地球を、環境を、与えてあげることができるように行動しましょう。」
飼い主:「そのために、人類は決して地球に甘えてはいけないと私は思います。絶滅していく動物達、決して他人ごとではないのです。」
2019年今年もスズムシがメスのみになりました

2019年10月12日(土) 広島市にお住まいの O様 コキンチョウの自育大成功!!
飼い主:「広島市にお住いのO様よりコキンチョウの自育に成功したとのうれしいお便りをいただきました。O様と言えば、最初、家に来所いただいた時、パソコンで私共のホームページを見せながら、ここでよろしいのでしょうか? とおっしゃったユニークな来所を思い出します。」
アオちゃん3世:「一言でいえば自育の成功ということにはなりますが、単なる自育の成功ということではないのです。」
飼い主:「そうなんです。実は、私共から購入していただいた自育系の子をうまく活用した上での、自育成功であったという訳なんです。誠にすごいです。確かに飼育年数や羽数(多くのコキンチョウ飼育の経験)も必要ですが、どれだけ注意して観察や飼育をしているかということが、大変重要であるかと言うことがよく分かる事例だと思います。」
アオちゃん3世:「O様は私共の記録によるとペアとオスのみを購入していただいたのですが、ブルーのペアの方は相性が悪いということにいち早く気付き、自育系統ではない子とペアにして現在自育を成功させつつあるようです。また、オスの方は、この方法で新しい血を取り入れ既に自育を成功させています。」
飼い主:「そして、現在、次々と自育に結びつけ自育系統を作出しつつあるという、すばらしい内容です。コキンチョウがだんだんと増えてきて、収容スペースを考えなければならないほどになっているようで、喜ばしい限りです。」
ピーちゃん2世:「おっさんは、自育系統の子を作り出すまでに悪戦苦闘したよな。」
飼い主:「まあ、色々とわかるまでに時間がかかったのは確かだと思います。私自身、生物は得意という分野ではありませんので、なおさらです。O様は、的確にコキンチョウの性格や行動等を把握し、見事に成功したという訳です。
O様曰く
” わたしはただただ愛好家の末席で我が家の血が受け継がれながら、別の血を適宜導入し毎年産まれてくる子達を楽しみたいな と思っております。”
ということで非常に謙遜されている部分もありますが、コキンチョウ飼育の考え方は、なるほどなあ と頷けるところであります。毎年産まれてくるO様が手掛けたコキンチョウの子供達の姿が、楽しい風景が、私の脳裏に浮かんで来ます。」
ピーちゃん2世:「おっさんとは違って、すでに悟りの境地にあるんじゃないか。」
飼い主:「O様、今後とも、お互いにコキンチョウの飼育を楽しんで参りましょう。今回はうれしいお便り誠にありがとうございました。」
アオちゃん3世:「それでは、最後にO様のコキンチョウの雛達をご覧ください。パチパチパチ(拍手)。」
コキンチョウの自育成功 広島市O様コキンチョウの自育成功 その2 広島市O様

2019年10月9日(水) アオちゃんが負傷
飼い主:「アオちゃんの子供たちが巣から出てきて飛び回っています。アオちゃん系統の子供達にしては、少し落ち着きがないようでアオちゃんが焦っています。」
ピーちゃん2世:「おっさん、呑気なことを言ってないでアオちゃんの手当てをしてあげたらどうだ!」
飼い主:「手当って、あ、足に怪我をしているのか。分からなかった。大丈夫かな?」
ということで早速手当をしてあげました。
アオちゃん3世:「飼い主さんありがとうございます。お手数をおかけいたしました。子供達が元気に飛び回るので、つい、巣に足を引っかけてしまいました。<(_ _)>」
飼い主:「4羽を育てているので大変なことは分かりますが、アオちゃんらしくないなあ・・・。それにしても、アオちゃん系統の血を引いていても、こんなに飛び回る子達もいるんだな。まあ、逆の場合もあるから、そんなに不思議ということではないのでありますが・・・。この子達が、これからどうなっていくのかが楽しみです。あ、そういえば、子供を育てていない子がいますよね。誰 でしょう!」
ピーちゃん2世:「急げばいいという問題ではないなあー。」
足を怪我したアオちゃん

2019年10月7日(月) ネットの世界は移り変わりが激しい?
飼い主:「このホームページは、NTTコミュニケーションズ(株)が運営しているBizメール&ウェブ エコノミーというサービスを利用させてもらって、作成しているのですが、今回、サービスが終了するという案内をいただきました。」
アオちゃん3世:「ネットの業界は移り変わりが激しいようで、あっという間に成長したかと思うと、あっという間になくなってしまうという現象も多いようです。それだけ運営が大変なのかもしれません。そういう状況を見ていると、最後まで同じプロバイダで運営できる可能性は低いのかもしれません・・・。」
ピーちゃん2世:「まあ、何にしても継続するということは、非常に大変なことなんだな。」
飼い主:「これを機に、ホームページの作成をやめようかとも思いましたが、結局、私共といたしましては別のプロバイダーへ移行することにしましたので、引き続き独自ドメインの gouldian.jp のホームページは継続していく予定です。」
アオちゃん3世:「移行は11月中旬頃の予定となっており、移行時は多少不安定になる可能性がありますので、詳細はまたご案内させていただきたいと思います。」

2019年10月3日(木) 早くもスズムシのオスが姿を消す季節になりました
飼い主:「今年は、まだまだ暑いのですが早くも10月に入っています。スズムシのオスが、徐々に姿を消し始めました。」
ピーちゃん2世:「うーん、怖いなあ。メスがオスを食べるんだ。なんという野蛮な民族だ!」
アオちゃん3世:「飼育している場合はそういうことがあるようです。栄養を補うためだという説があります。ただ、自然環境で生きている場合との差はわかりませんので、実際に調べてみたいとは思いますが、自然界での様子を知るということはなかなか難しい問題です。非常に面白いと思いますので、簡単に調べる方法はないのでしょうかねぇ?」」
ピーちゃん2世・飼い主:「・・・」
2019年10月 スズムシ


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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