アルティメットバードインスティチュート ヘッダー コキンチョウ 販売


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2024年6月14日(金) だんだんとオスが分かってきました!
飼い主:「烏骨鶏ですが、確かに鳴いています。雄叫びです。今朝、5時ごろに何度か鳴いているので見に行きますとやはり、あの子が鳴いています。それにしても、2か月くらいで鳴き出すとは、驚きです。個体差なのか、一般的なのか現段階では分かりません。ただ、やはり、餌をよく食べる子で一番大きな子でした。でも、鶏冠の所が・・・?」
キューちゃん:「でも、間違いなく鳴いていたので、オスと思いますが、それ以外で判断するとすれば、一目散に飼い主さんの所に寄って来て餌をよく食べ、体も大きい子はオスの確率が高いと判断できそうです。ただ、ベニスズメのようにメスでも囀るということは、ないにしても小さいころに少しだけある等ということはないのでしょうかねぇ・・・(*^_^*)?」
チビちゃん:「どちらにしても、早くも、また、うるさくなるのかな。」
飼い主:「そうですね。完全には鳴けていないのでまだ分かりませんが、名古屋程はうるさくはなさそうです。もう少しすれば、名古屋との声の大きさの違いがはっきりするでしょう。」
烏骨鶏のオス

飼い主:「そういえば、名古屋の雛達は生後1か月を過ぎてオスメスが分かってきました。中雛迄のケージの中に全部で7羽いますので、だんだん狭苦しくなっています。そこで、オスと思われる2羽を別のケージに移しました。烏骨鶏より分かりやすいです。」
チビちゃん:「でも、名古屋種は以前の経験からすると、2か月位迄は性別が分かりにくいメスがいたので、完全に判断するのは危険だな。」
キューちゃん:「そうなんです。飼い主さんが、1か月強位で判断していた性別で全てあっていたのですが、1羽だけがそれ以降でオスではないかという感じになったのですが、最終的にはやはり大きなメスであったという例があります。」
飼い主:「今回の7羽に付きましては、今の所はメスの方が多いような気がするのですが、ひょっとすると、もう一羽オスではないかなという子もいますので、もう少し経てばはっきりすることでしょう。」
名古屋種のオスだと思います

2024年6月9日(日) 62日目で鳴くのか???
飼い主:「昨日は、出かけるために薄暗いうちから、鶏たちに餌をやっていると、鳥小屋の方から変な鳴き声がしたので近寄ってみてみると1回しか確認できませんでしたが、烏骨鶏のメスではないかと思っていた子が声を出しているではありませんか。ひょっとして、コケコッコーの練習なのか?」
チビちゃん:「え、おたけびは、まだ、早いのではないかい。それに、変な鳴き声だし・・・?」
キューちゃん:「確かにコケコッコーかどうかは分からないですが、叫んだことは確かでしょうか?」
飼い主:「もし、そうだとすると、どうなっているのだろう。その子は、メスではないかと思っていたのだが・・・。 大きさも、オスだと思っていたやや小さい子を除いて、みんな同じくらいの大きさなので、最悪、オスばかりということもあり得るかもしれない。2か月強くらいでは、現段階では、はっきりとは分からないのかもしれません。以前、私が烏骨鶏を飼っていた時は、最初はオス1羽とメス2羽で購入したので、その子供達の性別はあまり気にならなかったので、小さいころの状況を全く覚えていないのです。」
キューちゃん:「まあ、今回は良い機会と思われるので、しっかりと観察して経験を積んで行きましょう。」
チビちゃん:「最も、おっさんは、顔も名前も覚えるのが不得意なので、3羽以上一緒に入っていたら観察は絶望的とちゃうかい!!アハハハ。」
飼い主:「・・・」

2024年6月6日(木) 1日3ラウンド以上で時間は3時間程かかります
飼い主:「日により卵の数は増減しますが、名古屋の親達6羽は卵を産んでくれていますので、おのずと散歩には時間をかけるようになります。と言いますのは、散歩中には雑草はもちろん、虫やミミズ等も大切な栄養源となっています。おまけに鶏たちは、獲物を探し出して喜んで食べているようです。これがストレス解消にもなっているように感じます。鶏達、特に名古屋の親を外に出すのが遅れると、うるさく鳴いて催促されるので大変です。」
チビちゃん:「おっさんが、良い卵を産んでもらうために悪戦苦闘しているようだな。」
キューちゃん:「既に飼い主さんは、毎日、この子達の卵を頂いていて、現在では卵を購入していません。従って、どうすれば栄養価が高くおいしい卵を産んでもらえるのか研究中のようです。」
飼い主:「そうなんです。名古屋においては、メス6羽では足らないのではないかと、また有精卵より雛を育てていて、その子達7羽も早1か月を過ぎて元気に散歩しています。ということで、烏骨鶏達も含めて1日3ラウンド以上鶏たちを順次外に出している状態ですので、獣に襲われないように常に見ておかなくてはなりません。なので、現段階では他の仕事がはかどりません。とほほ・・・。」
名古屋(名古屋コーチン)
烏骨鶏
名古屋の雛

2024年6月5日(水) 先日、嘴のかみ合わせが悪い子が天国へ行ってしまいました
飼い主:「下嘴が80度位曲がっている烏骨鶏の子が、天国へ行ってしまいました。餌は、むりやり嘴を突っ込んで食べていたようで、菜葉等は食べることができなかったようです。」
キューちゃん:「その子は、飼い主さんが、産まれる時にほとんどの卵の殻をむいてやった子でしたので仕方ないのかもしれません。でも、殻をむいて手助けしてやるのも一線を越えるとやはり、後で悪い結果になるようです。でも、最後の日に飼い主さんの方へ寄って行っていましたよね。短い鳥生でしたが、きっとお礼を言いたかったに違いありません。」
飼い主:「私の所に、何時もとは違う感じで寄ってきた時、不思議と今日死ぬのか とはっきりと分かりました。」
チビちゃん:「生あるものは必ず死を迎える定めにある。だからこそ、今を懸命に生きて行く必要が有る。時間は無限にあるのではない!・・・   現在、残った4羽の烏骨鶏達が元気に育って行ってくれることを願うのみだな。」
飼い主:「え、あんた誰、チビちゃんか? お言葉がまともなので、おかしい? 熱でもあるか?」
チビちゃん:「これが本当の俺だ。なめんなよ!」

2024年5月31日(金) 烏骨鶏のオスメスはどうなっているの?
飼い主:「烏骨鶏が産まれてからもう少しで2か月になります。気になるのは、オスメスの割合ですが、鼻の所が盛り上がっているのがオスのような気もするのですが、体は小さく餌の食べ方もおとなしい。反対に体が大きく食べ方や突きが強い子は鼻が隠れている。一体どうなっているのか分からない。名古屋は、3か月も経てばはっきりと分かったのだが、烏骨鶏の場合は、どうなるのでしょうか? ネットでもいろんな意見が有、私が参考になるような写真や説明は見当たらない。鼻のこぶですんなりと考えれば、一番ありがたい状況になるように思うのだが? そうは甘くないような・・・。」
チビちゃん:「おっさんの期待は、嘴が変な子を除いて、オス1羽のメス3羽だ。でも、逆かもしれないぞ!」
キューちゃん:「確かに写真から見ると、鼻の所が1羽だけ違いますね。もう少し、様子を見てみましょう。」
生後58日の烏骨鶏

2024年5月18日(土) 先日、烏骨鶏を増築小屋に移動しました
新居に移動した烏骨鶏達

2024年5月15日(水) ブッポウソウの鳴き声が屋根の上か隣の木から聞こえました → カメラだー!
飼い主:「ブッポウソウの鳴き声が、屋根の上か隣の木から聞こえてきます。」
チビちゃん:「おっさん、チャンスだ!」
キューちゃん:「警戒心が強いので上手く撮れますでしょうか?」
ブッポウソウが家の前に久々にやって来ました その1
ブッポウソウが家の前に久々にやって来ました その2
ブッポウソウが家の前に久々にやって来ました その3
ブッポウソウが家の前に久々にやって来ました その4

2024年5月14日(火) 鶏小屋の増築がほぼ完了しました
飼い主:「連休はすべて鶏小屋の増築で四苦八苦しておりましたが、やっと出来上がりました。天井と壁周りの強化や季節により容易に変更出来るような仕組みは、少しずつ加えて行く予定です。」
キューちゃん:「手前には既に名古屋が入っていて、今回、増築した奥側の小屋には烏骨鶏が入る予定です。」
チビちゃん:「烏骨鶏をはやく増築した小屋へ入れて今烏骨鶏が入っているケージを開けないと、名古屋の雛達がそのケージに移るのを待ってるぞ!」
増設した小屋

2024年5月13日(月) ブッポウソウが例年のように畑の電線にやって来ました
飼い主:「今年、初めてブッポウソウの姿を身近でみますが、毎年、私共の畑にある同じ電線に止まるのはなぜでしょうか?電力の線でなければ、許可を取って巣箱を設置したい所です。」
キューちゃん:「今年は去年より姿を見せるのが早いようです。」
チビちゃん:「おっさん、もっと綺麗な写真を撮れよ!」
飼い主:「夕方で、逆光なので難しいんだよ。」
2024年ブッポウソウ

2024年5月11日(土) 名古屋(名古屋コーチン)と烏骨鶏どちらがより懐くのか?
飼い主:「これは、色々な要素が絡んでくるので一概には言えないが、ヒヨコから同じように育てた結果、現時点ではヒヨコから中雛くらい迄では烏骨鶏よりも名古屋の方がより懐いている感じがします。」
キューちゃん:「品種自体の差、親の育て方、系統など色々な原因が考えられるように思いますが、鶏の場合、オスをたくさん飼えないし、小屋がたくさん必要にもなるし、飼い主さんの体力的にも無理で検証してみることができないですね。私には、烏骨鶏の方は物音や急な動作等に対して少し驚きやすいように見えます。」
飼い主:「そうですね。確かにそのように感じます。このように疑問が生じた時の検証や実験等は小鳥の方がやりやすかったです。ただ、鶏には、小鳥にない懐き方があり面白いと感じます。」
チビちゃん:「ま、どちらにしてもはっきりと言えることは、おっさんでは、からかわれる方が多いのはまちがいなしというとこかな!アハハ。」

2024年5月8日(水) 名古屋種(名古屋コーチン)の卵を毎日ゲット → もう少しほしい → 2回目の雛誕生
飼い主:「ここの所、名古屋種(名古屋コーチン)の卵を毎日ゲットできるようになりました。卵の完全自給にはもう一歩という所です。当初、オスも一緒に飼って雛を取り、そして、メスを増やそうと考えていましたが、オスの鳴き声、特に朝早く何度も鳴くおたけび)は周りの方に迷惑ではないかと、私の気が休まらないので、メスのみ飼うことに変更いたしました。」
キューちゃん:「ただ、近くの方は良い方ばかりのようで、鶏が鳴くのは仕事やろ、とか、全然気にならない、とか、そんなに鳴くなと言えば鶏もかわいそうだろ! 等と言っていただいたようで飼い主さんは非常に嬉しそうでした。」
チビちゃん:「山の中で、鳴き声はこだましてうるさいと思うんだけど、どうも考え方が違うな! ある意味、勉強になる!」
飼い主:「それで、もう少しメスが欲しいので、また、てくてく農園さんに卵8個を注文し孵卵器に入れておりました。なんと21日目の朝から夜にかけて7羽の雛が誕生です。しかも、全員自力でなんなく出て参りました。あと1個は無精卵でしたが、前回に続き今回も素晴らしい成績です。てくてく農園さん(横江様)の名古屋コーチンのすごさが伝わって来るように思えます。卵をいただくだけではなく、庭先養鶏等をお考えの方も、てくてく農園さんの卵はお勧めです。価格も非常に良心的で8個で1,000円です。」
名古屋コーチンの雛

2024年4月23日(火) 殻を破る手助けはある水準までとわかっていてもやめられない!
飼い主:「鶏の卵から雛が孵化する時に正常な子達は自分で殻を破って出てくる。孵卵器が正常に正しく動作している場合、気持ちよいくらいの勢いで出て来るのである。ところが、自分で出てこない子も存在する。その時に、どこまで手助けしてやるかで迷うのである。」
チビちゃん:「おっさんは、鶏の場合、何時も全員手助けしているよな。迷っている様子などないよな。」
キューちゃん:「そうですね。それが本意ではないのですが、数が少ないとどうしても手助けしてしまうようです。烏骨鶏の場合も数が少なかったので、最後の1個(1羽)を手助けするかどうか迷ったようでしたが、産まれるまで手助けをしたようです。」
飼い主:「そうなんです。その子の場合は、最初は自分で殻を破るまでは行ったのですが、それから、全然進みません。そこで、仕方なく少し殻を破る手助けをしてやったのですが、進展が見られません。たいていの子は、ここで、自分で出て来るのですが、その子の場合は出てこなかったので、もう一度手助けをしたのですがダメでした。そこで、仕方なく半分以上、卵の殻をのけてやった状態にしたのですが、それでも足でけって出てこようとはしません。幸い、血は出ていなかったのでもう少し殻をのけてやってやっと出てきたという状況でした。その後、その子は、だんだん元気になってきたので良かったかなと思っていたのですが、最近、大きく嘴が歪んできました。内心、やっぱりそうなるかと思いました。まあ、すんなり出てこない子達は何かあるのが常のようです。今回の原因は、近親交配等いろんなことが考えられるのですが、元気で生きて行ってくれることを願います。ただ、やはり体はみんなに比べて小さいです。」

2024年4月16日(火) 元気に大きくなっている烏骨鶏
生後1週間ちょっとの烏骨鶏達
飼い主:「ガラス越しで見にくいですが、孵化後1週間を超え、順調に大きくなっています。」
チビちゃん:「こうしてみると早くも60cm水槽が狭く見えてきたぞ。」
キューちゃん:「飼い主さんに、ゆで卵をもらっていますから、非常に元気ですね。」

飼い主:「ところで、今日、夕方にひょうが降ってきました。こんな大きな氷の粒が降って来るのを実際に見たのは、人生初めてのことです。屋根に穴が開くのではないかというような勢いでした。」
ひょうが降った
ひょう

2024年4月10日(水) 何か騒いでいると思ったら初卵ゲット
チビちゃん:「おっさん、鶏が騒いでいるぞ。」
飼い主:「またか! センサーが鳴らないから獣が来たということではないので、きっと私を呼んでいるのだと思います。最近は悪賢くなってきて困ります。私は、今仕事中だから遊んではやれない!」
キューちゃん:「いいえ、飼い主さん、そんなことではないようですよ。」
飼い主:「そうなのか?」
仕方ないので、鶏小屋に行き様子を見ると
飼い主:「あ、初卵だ!! 早くも産んでいるではないですか? 産まれてから5か月目に入ったばかりで産むとは驚きです。ただ、せっかく私が作った産卵箱を完全無視して地面の上に産んでいました。とほほ。どこが悪いのかな?」
チビちゃん:「おっさんの落ちはそんなもんだろう。」
追記
飼い主:「ムキッ!そこまで言われるとなんか悔しいなあ。そういえば、産卵箱の中は見ていないので、見てみるか。」
ということで、産卵箱を覗いてみると
飼い主:「1個あるではないですか!ちゃんと産卵箱に産んでる子もいるんだよ。外に産んだ子が変わっているんじゃないか?」
チビちゃん:「どうだかなあ。」
名古屋種の卵

2024年4月9日(火) 私の鶏生活に新たに烏骨鶏が仲間入りしました
飼い主:「これで、名古屋種に烏骨鶏が加わりました。以前、ヤフオクで購入し孵化した烏骨鶏はもういませんので、今回孵化した烏骨鶏達が、新たに私の鶏生活に加わることになります。」
チビちゃん:「そうかい、で、烏骨鶏の孵化状況はどうだった?」
飼い主:「はい、まず10個の卵の内、有精卵は5個で、3羽は自力で孵りあと2羽は卵の殻を割る手助けをしてやり無事に産まれてきました。産まれてきたひよこの足の指は、みんな5本で黒い足をしていて、現状況では全体的に問題ないようです。」
キューちゃん:「ということは、飼い主さん、質も孵化率も以前名古屋種導入の前にヤフオクで購入した烏骨鶏の有精卵より完全に良かったということですよね。」
飼い主:「はいそうです。ヤフオクは、12個中4羽孵りましたが、堂々と在来種・純系等と書いていたので期待していたのですが、足の黒くない子や足の指が4本しかない子がいました。やはり、匿名配送になっている場合はそうなる可能性が高いのかもしれません。まあ、普通に考えれば明らかでしょう。今回の場合は、やはり、堂々と名前を公開しているだけあります。ただ、しいて言えば、もう少し有精卵率が高ければありがたかったです。(*^_^*)」
チビちゃん:「孵卵器はどれを使用した?」
飼い主:「今回もミニアドバンス(Mとする)とRcom PRO10(Rとする)の2台を使用いたしましたが、Rの方は以前の失敗を元に今の季節では、孵卵器に表示されている温度設定を38℃と高めて(孵卵器内の実際の温度ではない)運用し、良い結果となっています。」
烏骨鶏の雛

2024年4月8日(月) 名古屋種の飼育方法変更 & 烏骨鶏の誕生
飼い主:「名古屋種の場合はオスも飼って有精卵を取り、それを食べるのが自然だな という考えからオスを置いて置いたのだが、何しろ鳴き声が凄まじい。昨日の鳴き声回数や時間は1例で、時には2時過ぎから鳴き始めることもある。山の中なので、コケコッコーという鶏の声のこだまが聞こえるほど凄まじいのです。というか、周りが静かで少し高台にあるこの家の環境のせいでもあると思います。そこで、考えた挙句、やはり、迷惑をかけないようにメスだけを飼って卵を取ることにしました。」
チビちゃん:「卵が取れなくなったら、また、その時考えれば良いのではないか。おっさんも、その時迄生きているかどうか分からんからな!」
飼い主:「ひどー・・・。でも、確かにそうかも。」
キューちゃん:「ところで、飼い主さん、烏骨鶏はどうなったんですか?」
飼い主:「あ、そうそう、昨日は3羽孵り、今日は1羽を手助けし、何とか孵りました。あと1羽は手助けしても危なそうな感じです。この1羽の手助けは良くないように思いますが、産まれてくる数が少ないと、どうしても、手助けしてしまいます。孵化率等詳細な話は後日、紹介したいと思いますが、今後、烏骨鶏についてどのような飼育をするかは、試行錯誤で決めていこうと思っています。名古屋種の鳴き声より、烏骨鶏の鳴き声の方が気にならないという状況になれば良いのですが。」
烏骨鶏

2024年4月7日(日) オス2羽での早朝の鳴き声(コケコッコー)回数
午前3時40分:26回 → 4時:17回 → 4時30分:17回 → 4時40分:数回 → 4時45分:16回 → 5時5分~20分:47回+α(今迄と違って鳴き声の間を少し間をおきながら鳴く) → 小屋をのぞきに行って止まる(餌をやっても一時鳴きやむ) → 以下略しますが、明るくなってからは今の所そんなに多くは鳴きません。
飼い主:「というような感じで鳴いています。早朝で反響がより大きい静かな時間にここまで鳴くと、いくら離れているといっても近所の方がうるさいのではないかと心配になります。一応、飼う前に挨拶はしておいたのですが、ここまで鳴くとは私も思っていませんでしたので気になります。」
チビちゃん:「やっぱり、メスだけにした方が良いのではないか。周りを気にして飼わなければならないのもどうかと思うし、毎日これだとこちらも困る。」
キューちゃん:「そうですね。確かにメスだけの方がよさそうな気がします。」

2024年4月6日(土) 鶏小屋の近くで野生のコジュケイ発見
飼い主:「朝早く、鶏小屋の近くでコジュケイの声がします。鶏のオスの鳴き声で今日も早くから起きていましたので、すぐに声のする方にゆっくりと歩いていき、そおっと見てみますと、いました! 小屋から数メートルの所でコジュケイ発見です。急いで携帯で写真を写そうとしましたが、すぐに藪の中に隠れてしまいました。残念!」
キューちゃん:「さすが、野生の鳥ですね。でも、今日は、霧が出ていましたので近くまで来たのかもしれません。それに、毎日、鶏の鳴き声がするので、様子を見に来たのかもしれません。キジと違ってコジュケイはこちらに来た時から鳴いていましたので姿を見ても不思議ではありませんが、飼い主さんが車ではなく歩いて至近距離で姿を見たのはこれが初めてのことのようです。」
チビちゃん:「それにしてもおっさん、名古屋のオスは鳴きすぎではないか? まだ暗いうちからこれでもかというくらいに鳴いているぞ。」
飼い主:「そうなんです。流石に、うるさいので、オスを1羽にしようと思っています。その方が、ベターではないかと思います。」
チビちゃん:「それは、賛成だな。しかし、今の所、オスは不要だろ。何のためにオスを飼うのか?」
飼い主:「そういわれると、確かにそうなので返答に困ります。確かに、当分は名古屋は増やす予定はありません。が、将来的なことと、集団での生活やそれに関する名古屋のオスの性格等も知っておきたいという考えがありますので、1羽は必要ではないかと思っています。」


★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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