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人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
お知らせ
●9月26日(火) コキンチョウのオスについて
 遅生まれのコキンチョウも雌雄の区別ができるようになっています。今回も、コキンチョウの若鳥のオスが若干余っていますので、ご入用の方はお申し出ください。但し、ブルー系は完売しています。

●初めてご訪問いただいた方へ
 こちらの「飼育鳥の紹介とホームページの案内役について」他をご覧ください。

一言

2017年10月15日(日) そしていつものように、いなくなりました!
ピーちゃん(奥):「え、皆、元気にしているではないですか! やはり、頭、おかしいわな。」
飼い主:「いいえ、あなた達ではなくて、スズムシさん達です。本日、最後の一匹が天国へと旅立っていきました。毎年、同じような繰り返しで、2012年から鈴虫を飼い始め、今年まで同じ血で繁殖を繰り返しています。今のところは、血縁関係での影響はないように感じます。」
アオちゃん2世:「そうですね。今のところ、鳴き声も正常ですし毎年繁殖もしていて、これと言って問題はないようです。しかし、最初の頃と違って、生まれてくるスズムシ達の数が少し減っているようにも感じます。もちろん、冬季の間の飼い方(湿り気や場所)も影響を与えるようですので、近親交配の影響とは今のところ断言はできないようです。 また、来年、どうなるか様子を見て参りましょう。」
飼い主:「また、来年、命のバトンを受け取った新しい子供達との再会を楽しみにしています! それにしても、来年で6回目の繁殖になりますが、スズムシ達の近親交配の影響はいつごろ出てくるのでしょうか?」
アオちゃん2世:「それを、只今実験中ということなのですね。 (*^^*) 」

2017年10月9日(月) 順調に巣立っています
ピーちゃん(奥):「おっさんは、何時もの様に何にもしないのですが、コキンチョウの雛たちは順調に巣立っています。ほんと、誰かと違って賢いねぇ〇。」
飼い主:「・・・。まあ、それはともかくとして、写真を撮ってあげようとカメラを向けると幼鳥達は赤外線が当たっても平気な顔をしていますが、親鳥が慌てています。なので、幼鳥は綺麗に写せましたが、親は綺麗に写すことができませんでした。」
アオちゃん2世:「まずまずの性格のかわいい幼鳥達ですね。親分けをした後でもこのような性格であれば、飼い主さん好みという所でしょう!
 ここで、クイズです。遺伝の法則を理解できていらっしゃる方は簡単です。さあ、皆様、一緒に考えてみませんか? この幼鳥達の親は、赤頭シルバー×赤頭イエロー/ブルーなのですが、この場合生まれてくる可能性のある幼鳥の品種(頭、胸は除く)は、何なのでしょうか?」
順調に育ったコキンチョウの子供達
飼い主:「えっ!、私に聞いています・・・? えーと、シルバー×イエロー/ブルーだから、メスの方にはブルーの遺伝子が1個しかないから、子供は、イエロー/ブルー、シルバー、・・・」
ピーちゃん(奥):「まるで、亀さんですなアハハ! 生まれてくる子供がオスの場合は、シルバーかイエロー(DF)/ブルー、メスの場合は、シルバーかイエロー/ブルーになります。」
飼い主:「つまり、そういうことですね。お分かりいただけましたでしょうか?」
ピーちゃん(奥):「あとからは、何とでもいえるわよね。」
飼い主:「わかってたもん!!」
アオちゃん2世:「飼い主さんは、算数式で考えるので、少し遅いのだと思いますよ (*^^*)。」
飼い主:「(ーー;)」
ピーちゃん(奥):「そんなことはどうでもいいですから、もう、オスの爪を切ってあげたらどうですか?」
飼い主:「そうだ、忘れるところだった。」

2017年10月2日(月) コモンチョウの幼鳥達、少しずつ色が出てきています
飼い主:「少しずつ色がついてきて、オスメスの区別がわかる子が出てきています。」
ピーちゃん(奥):「ほんとですか? 100%わかります? いい加減なこと言ってません?」
飼い主:「もちろん全員はまだわかりませんが、順調に成長しているようです。コキンチョウの換羽は日照時間も影響しますが、この子達コモンチョウは何が影響するのでしょう?」
アオちゃん2世:「そうですね。何なのでしょうか? また、余裕が出来れば追求いたしましょう。それにしても、親のような綺麗な色になるのが楽しみですね。果たして、メスは何羽いるのでしょうか? 現在の当方の状況では、メスの方が多ければありがたいのですが。」
飼い主:「でも、まあ、次の子達が生まれていますから、あまり気にしなくてもよさそうですよ。」
少しずつ色が出て来たコモンチョウの幼鳥達

2017年9月28日(木) 秋です・・・ね
今年もスズムシの季節が終わろうとしています
飼い主:「毎年のことなのですが、鳴き声も元気がなくなり、スズムシがだんだんと減ってきました。もうすっかり秋が来ています。ラストを飾るスズムシの旅立ちは、今年はいつになるのでしょう?」
アオちゃん2世:「僕達の仲間は、増えつつありますが、スズムシさん達はみんな旅立つのですね。それにしても、新しい血を入れずに何年経っているのでしょうか?近親交配の影響の調査もかねて飼育しているのですが、来年も元気に生まれてくるといいのですが。」
栗 ピーちゃん(奥):「ところで、おっさん、さっきからおいしそうに何を食べてますか。私の分はどこでしょう!もしもし、」
飼い主:「ああ、畑でとれた栗を食べています。父が生前に植えてくれていた栗の木ですが、今年は沢山実が生りました。手入れはしていないのですが、新鮮なためか、非常においしいんです!ありがたいことです。」
アオちゃん2世・ピーちゃん(奥)「おいしいのなら、僕達にもちょうだいよ!!」
飼い主:「それは、む 無理。お腹を壊したり、悪い影響を与えるといけませんから勘弁してください。」
アオちゃん2世:「無農薬で手を入れていない自然の栗、何が悪いのでしょうか?」
飼い主:「・・・??」

2017年9月26日(火) コモンチョウの新しい血を導入
飼い主:「コモンチョウのりんごが、頑張ってどんどん卵を産むので幼鳥がどんどん増えてきています (*^^*)。
 そこで、みかんのメスがいなくなった今、再度、新しい血を導入するために、以前からお願いしていたコモンチョウの新しいペアを昨日、連れて帰ってきました。」
コモンチョウ 新ペア
ピーちゃん(奥):「みかんのオスは、まだ、元気に生きているのですから忘れないでね。」
飼い主:「もちろん、わかっています。メスが成熟すれば一緒にさせるつもりです。」
アオちゃん2世:「今回のペアは、オスが黄顔でメスが赤顔ですか。UBIに慣れてから、ゆっくり繁殖行動に移ってくれればいいですよ。とにかく大切なことは、元気で楽しく過ごすということでしょうか。」
ピーちゃん(奥):「ところで、飼い主さん、コモンチョウばかり面倒を見ずに、私達もしっかりと面倒を見てください! 私達を減らしてコモンチョウを増やすというのは厳禁です。そんなことは受け入れられませんからね。」
飼い主:「もちろん、そんなことは決してしません。ドメイン名からもわかるように、UBIの代表はなんといってもあなた達コキンチョウですから。決して、将来的にもあなた達の方が少ないという状況にはしません。もし、そうなったとしたら、もうUBIではない気がしますから。」
ピーちゃん(奥):「忘れていないならよろしい。褒めて遣わす!」
飼い主:「ははあ<(_ _)>、なんかタイちゃんに似てきたような・・・」

2017年9月20日(水) アワ玉騒動の子 4羽揃って無事に巣立ちを迎えました
飼い主:「先日、話題にさせていただいた、今期が初めての繁殖期であるコキンチョウのGFP1718のことです。親達がほとんどアワ玉を食べないので心配していたのですが、無事に4羽揃って出て来たようです。でも、1羽少し小さいです。」
ピーちゃん(奥):「アワ玉を沢山食べない子っているんですね。私なんかは、大好きなのでどんどん食べちゃいますよぉ!」
アオちゃん2世:「食べないので心配されていましたが、飼い主さんが話題に取り上げた日くらいからだんだん食べ始めたようです。が、やはり、雛が4羽いる割には少なめです。まあ、現時点では少し小さいようですが、無事、巣から出て来て良かったです。」
無事に巣立ったコキンチョウの雛達
ピーちゃん(奥):「親は、黄頭白胸ノーマル/ブルー×黄頭ノーマル/ブルーですが、どういう意図でペア組したんでしょうか?まあ、おっさんですから、確実に黄頭がほしかったという所位でしょうか?」
アオちゃん2世:「お しーい! 実は、それだけではないんです。飼い主さんは僕達に関しては、いろいろと観察や実験をしているんです。今回は、皆様もご存知の方が多いとは思いますが、ブルーの場合、赤頭と黄頭の区別が外見ではわからないので、それが成長過程でもわからないかどうかを確認したいという訳なんです。黄頭同士のペアの子ですから、遺伝的に子供はすべて黄頭になりますので、あとは、成長を見守って確認していきたいと思います。下記の写真は、上記の写真の幼鳥達を写した黄頭のブルーの幼鳥ですが、この時点でも赤頭との外見上の違いはなさそうです。
 余談になりますがブルーの場合、間違いなく赤頭であるということができるのも、系統の正確なデーターがない場合は、簡単ではありません。なぜなら、黄頭は常染色体上の劣性遺伝であり、スプリットを持てるからなのです。もちろん、正確なデーターがあれば簡単に判断できます。」
黄頭ブルー、黄頭ノーマルのコキンチョウの幼鳥

2017年9月17日(日) 小松菜を植えたら・・・ → 台風がやってきそうです! 何じゃー
飼い主:「暑い暑いと言っていましたら、ここの所、急に涼しくなって参りました。そこで、しばらくほおっておいた野菜作りの再開です。今回は、コキンチョウ達に与える小松菜を本格的に作ってみようと思いまして、草を刈り田を耕して、早速、種を蒔いたのですが・・・。」
ピーちゃん(奥):「日頃の飼い主さんの行いが悪いせいで、芽を出したところで台風がやってきそうです。どうも、今夜あたりが危なそうですね!」
飼い主:「そうなんです。小松菜だけではなく、人参、大根、キャベツ、ブロッコリー、ニンニク等もついでに? 植えているので台風が来ると困ります。昨日、慌てて不織布に泥を被せたり、水の通り道を作ったりしたのですが、どうなることやら心配です。台風がそれてくれればありがたいのですが。」
無農薬小松菜作り
アオちゃん2世:「前回の台風では、キュウリがOUTになりましたが、今回は、どうなるのでしょうか?自然を相手の野菜作りは大変なようです。でも、無農薬で新鮮な野菜を食べられるのはありがたいことです。野菜作り頑張ってください! 飼い主さんが初めて本格的に作ろうとしている小松菜を早く食べて見たいなぁあ!
 ところで、飼い主さん、今日も田に足跡が沢山ついていたようですが、何者なのでしょうか?ここの所、毎日、新しい足跡がついているようです。せっかく出て来た大根の芽が少し、踏まれています。初夏には、トウモロコシを誰かに食べられていますので、心配ですよね。」
獣の足跡
飼い主:「一体、誰なんでしょうか!! 野良犬のような気もしますが、わかりません。夏の間、暑くて手入れをしなかったことも原因の一つではないかという気もします。でも、朝早い時間はどうしても小鳥の世話で他のことはできませんので、夏の間は、仕方ないことかなと割り切っています。それにしても、このまま続くと困ります。」
ピーちゃん(奥):「うーん、最悪、監視カメラが必要となるかもしれませんよね。」
アオちゃん2世:「いやー、原因がわかってもどうしようもない気もしますので、野菜を植えているまわりに柵をした方が良いんではないでしょうか。」
飼い主:「・・・。どちらも、大変なので、しばらく様子を見て見ることにします。」

2017年9月5日(火) 頑張っているようですが、雛たちは大丈夫でしょうか?
飼い主:「今期が初めての繁殖期であるコキンチョウのGFP1718ですが、今日も頑張って雛を育てているようです。ただ、4羽孵っているのに親達がほとんどアワ玉を食べないので心配しています。このような現象は、自育の親としては初めてのことです。」
ピーちゃん(奥):「また、覗いたのですか! ダメだと言っていますでしょ! 逮捕しますよ! 
 タイミングもありますが、コキンチョウによっては、その時は問題なく平気であったとしても、あとで飼育放棄する子もいるようですので、覗くのはある程度子育てに慣れてからにしてくださいね。」
飼い主:「すいません <(_ _)>。 でも心配なものですから。以前、十姉妹を仮母にしてコキンチョウを育てていた頃に、同じようにアワ玉をあまり食べない十姉妹が確か1ペアしか記憶にありませんが、存在していたことがあります。でも、その親達は、主食の餌を通常よりたくさん食べていたので、問題なく育ったように記憶しています。でも、アワ玉をたくさん食べた方が、私としては安心できるのですが・・・。」
アオちゃん2世:「まあ、全然食べないのは良くありませんが、少しは食べているのではないかと思われます。主食の餌はたくさん食べさせているようですので、雛がもう少し大きくなった時には、アワ玉もたくさん与えてほしいところですねぇ。まあ、様子を見て見ることにしましょう。」
飼い主:「大丈夫かなあ・・・。コキンの場合は手を抜けないからなあ~。」
ピーちゃん(奥):「手を抜こうなどと考えていること自体 おっかしいんじゃなーい!」

※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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