アルティメットバードインスティチュート ヘッダー
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人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
(初めてご訪問いただいた方はこちらの「飼育鳥の紹介とホームページの案内役について」他をご覧ください。)
一言 or お知らせ                 

ホームページ移行のご案内 11月7日(木)
11月14日(木)~15日(金)にかけまして、ホームページ全体(メール等も含む)の移行を行います。この期間は、ホームページが見れない時間帯があります。なお、明日より準備のため、ホームページの更新をしばらくの間お休みとさせていただきます。移行後は今までと同様に閲覧できますので、よろしくお願いいたします。

2019年11月4日(月) 生物達の不思議
飼い主:「野生の生物と心が通っているのではないかと思ったことはありませんか? また、人を怖がっていない様子を見せることも、たまにありませんか? 不思議に思うのですがよくあります。おそらく皆様の中にも、そういう経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。」
ピーちゃん2世:「そういえば、おっさんは先日、やけに日本ミツバチに好かれていたよな。」
飼い主:「そうなんですよ。車の掃除をしていると一匹のミツバチがやってきて私に付きまとうのです。ミツバチはどちらかというと好きな方ですから、うれしくなり声をかけてやりました。そうすると、あくる日も、小鳥の餌を用意しているときに、また、やって来るではありませんか。急いでいたので、今度は少し追い払いましたが、逃げずに寄ってきます。そこで、流石に仕事中なので邪魔になり勢いよく追い払いました。」
ピーちゃん2世:「かわいそうだな。ブーンと言って怒って飛んで行ったぞ。」
飼い主:「それは、羽音だろ。ミツバチなんだから。でも、それからは、1度も来ないなあ・・・。」
アオちゃん3世:「生物には、解明できない謎がある。だからこそ面白い。すべてがある法則によってのみ動いているとしたら、退屈になって来るように思う。法則や習性だけでは理解できない何かがそこには確かに存在している。だから、感動するのです!」
指にとまった赤とんぼ

2019年10月29日(火) 太く短く or 細く長く
飼い主:「今年で3年目の繁殖期を迎えたGFP1721のペアですが、オスが子育て中に過労死?いたしました。こういう現象はそんなにはないのですが、多くの子供を育てた場合は、時々あるように思います・・・。そんなに頑張らなくてもいいのに。」
アオちゃん3世:「このペアは、繁殖期間中には子供達を次々と育てて、今迄に数十羽の子孫を残して来ている優秀なペアです。今期も2度目で4羽ほど雛を孵して育てている最中に天国へ行ってしまったということになります。残念ですが仕方ありません。しかし、懸命に雛を育てて充実した日々を送っていたように思いますので悔いはないでしょう。いわゆる太く短い鳥生だったと思います。自分に合った生き方が出来ればいいのですが、こればかりは計画的には行きません。」
飼い主:「そうですよね。どういう生き方をしても人生(鳥生)は一度限りです。私は太く長くがいいのですが、そう調子よくはいかないですよね。」
ピーちゃん2世:「当たり前や!・・・。でも○○は長生きするともいうよな?」
飼い主:「そうなんですか?」
ピーちゃん2世:「喜ぶことか!」
飼い主:「どのような人生になっても最後に後悔しないように、前向きに生きていくため、私は第2の人生の計画を立てつつあります !(^^)!。」
子育て中にオスが天国へ

2019年10月21日(月) 今年もスズムシのオスがいなくなりました
飼い主:「コキンチョウ達の繁殖は順調に進んでいますが、気が付くとスズムシの鳴き声が聞こえません。そうです、オスはみんな さよならです。この時期、毎年繰り返される命のバトンタッチ、何か考えさせられるものがあります。」
ピーちゃん2世:「まだ、メスの方は数匹生きている様だが、これも時間の問題かな?産卵が終われば死んでいくな。おっさん、今の生き方でいいのか?」
飼い主:「・・・。とにかくスズムシさんありがとう。今年も気持ちよく眠ることができました。」
ピーちゃん2世:「えっ、おっさんは、何時も寝とんと違うんかい?」
飼い主:「ちがうわ!」
アオちゃん3世:「生物は、死があるからこそ進化がある。そうわかっていても、複雑な気持ちになります。命のバトンタッチができる場合もできない場合も、 今自分達が生きている この時間を大切にしたいものです。それと少しは、これからの未来を生きるすべての生物達に健全な地球を、環境を、与えてあげることができるように行動しましょう。」
飼い主:「そのために、人類は決して地球に甘えてはいけないと私は思います。絶滅していく動物達、決して他人ごとではないのです。」
2019年今年もスズムシがメスのみになりました

2019年10月12日(土) 広島市にお住まいの O様 コキンチョウの自育大成功!!
飼い主:「広島市にお住いのO様よりコキンチョウの自育に成功したとのうれしいお便りをいただきました。O様と言えば、最初、家に来所いただいた時、パソコンで私共のホームページを見せながら、ここでよろしいのでしょうか? とおっしゃったユニークな来所を思い出します。」
アオちゃん3世:「一言でいえば自育の成功ということにはなりますが、単なる自育の成功ということではないのです。」
飼い主:「そうなんです。実は、私共から購入していただいた自育系の子をうまく活用した上での、自育成功であったという訳なんです。誠にすごいです。確かに飼育年数や羽数(多くのコキンチョウ飼育の経験)も必要ですが、どれだけ注意して観察や飼育をしているかということが、大変重要であるかと言うことがよく分かる事例だと思います。」
アオちゃん3世:「O様は私共の記録によるとペアとオスのみを購入していただいたのですが、ブルーのペアの方は相性が悪いということにいち早く気付き、自育系統ではない子とペアにして現在自育を成功させつつあるようです。また、オスの方は、この方法で新しい血を取り入れ既に自育を成功させています。」
飼い主:「そして、現在、次々と自育に結びつけ自育系統を作出しつつあるという、すばらしい内容です。コキンチョウがだんだんと増えてきて、収容スペースを考えなければならないほどになっているようで、喜ばしい限りです。」
ピーちゃん2世:「おっさんは、自育系統の子を作り出すまでに悪戦苦闘したよな。」
飼い主:「まあ、色々とわかるまでに時間がかかったのは確かだと思います。私自身、生物は得意という分野ではありませんので、なおさらです。O様は、的確にコキンチョウの性格や行動等を把握し、見事に成功したという訳です。
O様曰く
” わたしはただただ愛好家の末席で我が家の血が受け継がれながら、別の血を適宜導入し毎年産まれてくる子達を楽しみたいな と思っております。”
ということで非常に謙遜されている部分もありますが、コキンチョウ飼育の考え方は、なるほどなあ と頷けるところであります。毎年産まれてくるO様が手掛けたコキンチョウの子供達の姿が、楽しい風景が、私の脳裏に浮かんで来ます。」
ピーちゃん2世:「おっさんとは違って、すでに悟りの境地にあるんじゃないか。」
飼い主:「O様、今後とも、お互いにコキンチョウの飼育を楽しんで参りましょう。今回はうれしいお便り誠にありがとうございました。」
アオちゃん3世:「それでは、最後にO様のコキンチョウの雛達をご覧ください。パチパチパチ(拍手)。」
コキンチョウの自育成功 広島市O様コキンチョウの自育成功 その2 広島市O様

2019年10月9日(水) アオちゃんが負傷
飼い主:「アオちゃんの子供たちが巣から出てきて飛び回っています。アオちゃん系統の子供達にしては、少し落ち着きがないようでアオちゃんが焦っています。」
ピーちゃん2世:「おっさん、呑気なことを言ってないでアオちゃんの手当てをしてあげたらどうだ!」
飼い主:「手当って、あ、足に怪我をしているのか。分からなかった。大丈夫かな?」
ということで早速手当をしてあげました。
アオちゃん3世:「飼い主さんありがとうございます。お手数をおかけいたしました。子供達が元気に飛び回るので、つい、巣に足を引っかけてしまいました。<(_ _)>」
飼い主:「4羽を育てているので大変なことは分かりますが、アオちゃんらしくないなあ・・・。それにしても、アオちゃん系統の血を引いていても、こんなに飛び回る子達もいるんだな。まあ、逆の場合もあるから、そんなに不思議ということではないのでありますが・・・。この子達が、これからどうなっていくのかが楽しみです。あ、そういえば、子供を育てていない子がいますよね。誰 でしょう!」
ピーちゃん2世:「急げばいいという問題ではないなあー。」
足を怪我したアオちゃん

2019年10月7日(月) ネットの世界は移り変わりが激しい?
飼い主:「このホームページは、NTTコミュニケーションズ(株)が運営しているBizメール&ウェブ エコノミーというサービスを利用させてもらって、作成しているのですが、今回、サービスが終了するという案内をいただきました。」
アオちゃん3世:「ネットの業界は移り変わりが激しいようで、あっという間に成長したかと思うと、あっという間になくなってしまうという現象も多いようです。それだけ運営が大変なのかもしれません。そういう状況を見ていると、最後まで同じプロバイダで運営できる可能性は低いのかもしれません・・・。」
ピーちゃん2世:「まあ、何にしても継続するということは、非常に大変なことなんだな。」
飼い主:「これを機に、ホームページの作成をやめようかとも思いましたが、結局、私共といたしましては別のプロバイダーへ移行することにしましたので、引き続き独自ドメインの gouldian.jp のホームページは継続していく予定です。」
アオちゃん3世:「移行は11月中旬頃の予定となっており、移行時は多少不安定になる可能性がありますので、詳細はまたご案内させていただきたいと思います。」

2019年10月3日(木) 早くもスズムシのオスが姿を消す季節になりました
飼い主:「今年は、まだまだ暑いのですが早くも10月に入っています。スズムシのオスが、徐々に姿を消し始めました。」
ピーちゃん2世:「うーん、怖いなあ。メスがオスを食べるんだ。なんという野蛮な民族だ!」
アオちゃん3世:「飼育している場合はそういうことがあるようです。栄養を補うためだという説があります。ただ、自然環境で生きている場合との差はわかりませんので、実際に調べてみたいとは思いますが、自然界での様子を知るということはなかなか難しい問題です。非常に面白いと思いますので、簡単に調べる方法はないのでしょうかねぇ?」」
ピーちゃん2世・飼い主:「・・・」
2019年10月 スズムシ

2019年9月26日(木) アオちゃん2世引退 → アオちゃん3世登場
アオちゃん2世:「皆様、長い間、私のつたない話にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。私共、5歳になった時点で引退を希望しておりましたが、飼い主さんの強い要望により、ここまで頑張ってきたのですが、この辺で引退させていただきたいと思います。」
飼い主:「誠に残念なことなのですが、だんだんと寒さに向かっていく季節になり、体力も随分衰えてきましたので、この辺で引退させてあげたいと思います。」
ピーちゃん2世:「アオちゃん先輩、本当にありがとうございます。残る鳥生、ゆっくりと過ごしてください。おっさんが、必ず最後まで面倒見るから!」
飼い主:「もちろんです。現時点でも、初代アオちゃんよりは2年程長く生きてはいますが、まだまだ、長生きしてもらいたいものです。では、アオちゃん、アオちゃん3世への引継ぎをよろしくお願いいたします。」
アオちゃん2世:「了解です。では、アオちゃん3世を紹介させていただきます。2019年1月24日生まれの赤頭白胸ブルーコキンチョウになります。少し体が弱いところもあるようですが、現在、既に鳥生で一番最初の子育てをしています。最初ということもあり必死で子供を育てているようではありますが、案内役としても是非頑張って活躍してもらいたいものです。」
アオちゃん3世:「分かりました。両方頑張ってやっていきたいと思いますので、皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。」
アオちゃん3世

2019年9月23日(月) 赤頭ノーマルコキンチョウのメス
飼い主:「今年、コキンチョウを持って帰られた方の中に 赤頭ノーマルコキンチョウのメスがいるなあ と関心を示された方がいらっしゃいました。その時は、 え、何で、どういうこと? と疑問に思っていたのですが、そういえば、最近は昔ほどは見かけなくなってきているような気もします。」
ピーちゃん2世:「確かに赤頭ノーマルコキンチョウのオスは多いように感じますが、昔に比べて、メスの方は少なくなって来ているように感じるわなあー。家の場合は確実に昔よりは少なくなっているよな。」
アオちゃん2世:「そうですね。家も昔はたくさんいましたが、いろんな品種を飼育しだしてからは確かに少なくなっているように思います。遺伝的に、メスの子供の場合は親のオスが赤頭であっても黒頭のスプリットを持っていれば、赤頭と黒頭のメスが生まれてくるということや、意図的にブルーの黒頭の作出もしているせいかなと思います。ただ、多くの品種を作出するということは一つの品種の羽数はおのずと少なくなってくるということでもあります。」
飼い主:「そうですね。まあ、特にどうのこうのということはありませんので、元気な赤頭ノーマルコキンチョウのメスの姿を見てやっていただければと思います !(^^)!。」
赤頭ノーマルコキンチョウ メス

2019年9月18日(水) 久々に十姉妹の子供の誕生です
飼い主:「以前はたくさん飼育していた十姉妹ですが、コキンチョウの自育への移行と共に徐々に数を減らして行き、現在は全部で6ペアとなっています。以前のように仮母に適している十姉妹は、もう、1羽もいません。」
ピーちゃん2世:「つまり、仮母にはあまり向いていない芸物が中心で、6ペアほど飼育しているということなのだが、本来なら、十姉妹の飼育はやめて、その分、僕達を多く飼うべきと言える。」
アオちゃん2世:「飼い主さんは、将来的には十姉妹を飼うのをやめようとしています。ただ、私達コキンチョウの繁殖はすべて自育なので問題はないのですが、コモンチョウさん達は、まだ、十姉妹さんが必要のようですので、やめてしまう訳にもいかず、少し変わっている芸物を飼っているということのようです。」
飼い主:「そうなんです。だから、6ペアという少ないペア数ではありますが、コモンチョウの仮母として活躍してもらっています。ただ、最近、コモンチョウの子供も増えてきましたので、この辺りで仮母としてのお仕事をお休みにし、自分達の子供を育ててもらっています。
 久々に十姉妹の子供の姿を見ると十姉妹もいいかなとは思ってしまいますが、少しでも羽数を減らしたいという気持ちもあり、困ってしまいます。」
芸物十姉妹の巣立ち

2019年9月16日(月) 2019年4月~6月に巣立ったコモンチョウ達 ・・・ お分けします
飼い主:「今年の4月から6月迄に巣立ったコモンチョウ達もみんな綺麗になりました。」
ピーちゃん2世:「そこで、ご希望の方に有償にてお分けいたしますので、是非、ご検討ください。詳細は 小鳥等の販売のページ に記載させていただきます。」
アオちゃん2世:「この子達は私達のように自育ではありませんが、丈夫で飼いやすいと思います。」
コモンチョウの若鳥


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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