アルティメットバードインスティチュート ヘッダー
ご訪問ありがとうございます。  カウンター
人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
(初めてご訪問いただいた方はこちらの「飼育鳥の紹介とホームページの案内役について」他をご覧ください。)
一言 or お知らせ    

2020年10月20日(火) 残っているコキンチョウの販売
 現在、販売対象であった若鳥(すべてノーマル/ブルー)が売れ残っています。すべて訳有にはなりますが、処分価格にて販売中です。興味のある方は小鳥等の販売のページをご覧ください。

2020年10月19日(月) システムメンテナンスのお知らせ
 システムメンテナンスのため、10月23日(金)AM5:00頃~AM8:00頃にサーバーが15分~30分程度停止いたしますので、ホームページが閲覧できない場合があります。何卒ご了承ください。

2020年10月14日(水) 久々の公渕公園
飼い主:「今日はよく晴れて気持ちの良い日となっています。そこで、健康のために久々に公渕公園へ出かけました。」
アオちゃん3世:「本当に久しぶりという感じですね。前回行ったのは2月ごろだったと思うのですが、それ以来、コロナの影響もあり行くのを控えていましたよね。」
飼い主:「そうなんです。そこで、久々に行って参りました。菊花展をしていたようですが、私はそちらの方へは行かずに、野生鳥獣保護センターを外から覗いてみました。以前いた個体はすでにいないようで、別の子がいたようなので望遠カメラで写してみました。」
ピーちゃん2世:「以前の個体と違うとはっきりと断言できるのか?」
飼い主:「・・・」
公渕公園にて

2020年10月8日(木) スズムシの声が細くなって参りました
飼い主:「ついこの間まで、うるさい位鳴いていたスズムシでしたが、ふと気付けば、か細い声しか聞こえません。すでに、オスは10匹以下になっているようです。」
ピーちゃん2世:「しかも、元気がない声だな。今年も命のバトンタッチが始まった! そして、毎年それを繰り返して命をつないでいく。 今年は、去年に比べて少し早いような感じだが、なぜだろうか? 例年になくとても暑い夏から、急激に寒くなったことも原因の一つかもしれないな。」
アオちゃん3世:「遅かろうが、早かろうが、生あるものは必ず滅ぶ。何一つとして不変、常住のものは無い。だからこそ、みんな懸命に生きています。 1日1日を大切に 悔いのないように 精一杯生きて参りましょう。」

2020年9月27日(日) 新型と同じような感じにしてみました・・・気分を変えて安全運転? (*^_^*)
飼い主:「私の使用している現在の車は、購入してから早5年が過ぎて、すでに新型も出ているようです。 しかし、水平対向のターボエンジンで最大トルクと最高出力が新型の車と同じなので全く見劣りがしません。 自分にとって重要なスペックや走行性能が変わっていないので、この車にしてよかったなあという感じで満足しています。 ただ、グレードについては、5年前にはいろいろとあったのですが、現在は、私の車と同じクラスのグレードのみとなっているようで、不思議です。しかも、同じ2Lターボを搭載していた同じエンジンのワゴンがなくなっていて、新型のワゴンは、1.8Lターボエンジンのみとなっているので、当然、最大トルクや最高出力は2Lターボエンジンと比べてダウンしています。 これも、また、不思議なことです。2L水平対向のターボエンジンで 最大トルクが40.8kgf・mで最高出力が300馬力ということも売りのひとつだったと思うのですが、どうしたのでしょうか? と思っていましたら、わかりました。どうも、CAFEという燃費規制がメーカーにかけられるのが原因のように推測されます。この規制は、自動車メーカーごとに販売する全モデルの平均燃費を定めて基準を算出し、罰則有の規制をかける方式になっているようです。」
アオちゃん3世:「ということは詳しいことは私達には分かりませんが、簡単にいうと燃費の良い車、つまり、環境にやさしい車を作りましょう ということのようですが、逆に燃費の良い車をたくさん作って販売しているメーカーは、少々燃費の悪いスポーツ的な車を作っても、各メーカーでの平均燃費なので大丈夫であるとも言えることになります。」
ピーちゃん2世:「そうすると、トヨタやホンダ等は大丈夫と思われますが、スバルは今の所は非常に厳しい感じがするなあ。」
飼い主:「まあ、詳細は分かりませんが、環境問題で燃費はこれからもますます厳しくなっていく方向だろうということは分かります。ということは、個人的には非常に気に入っている今の車を大切にしないといけないということになります。そこで、今回、定期点検もあったので、新型のような感じになるよう、ほんの少しだけ車をドレスアップしてみました。 また、新しい気分で安全運転して参りたいと思います。」
ピーちゃん2世:「それで、何かいろいろと調べているのか! まあ、気分新たに気を引き締め、安全運転ということは悪いことではないわな。」
飼い主:「いえいえ、最近、時間をかけて調べているのは、以前から考えている2人乗りのスーパーカー(軽トラ)です。そろそろ、必要になってきそうなので、カタログを取り寄せ中といったところでしょうか。
ところで、ご参考迄ですが、軽トラやその他の車のカタログをメーカー(ダイハツ、ホンダ、スズキ、トヨタ)に請求してみたところ、手元に届くのが一番早かったのは、トヨタとダイハツ、次はスズキとホンダでした。一番、案内もよくカタログも早く届いたのがトヨタです。最も軽トラのカタログではなかったせいかも知れません。また、メールでの発送案内はホンダが一番早かったのですが、届くのが遅くなりました。何か企業の姿勢がわかるような気もします。」

2020年9月20日(日) 自然の流れ
飼い主:「最近は、急に涼しくなって来て非常に過ごしやすくなっています。スズムシ達も盛んに鳴いていて、まさに、秋に突入しています。どんなに暑い夏であったとしても、必ず秋はやって参ります。それが自然の流れかと・・・。
 私は、何年か前より自分の生きるべき姿を考え、時にはどうすればよいのかと焦りながら、第2の人生を模索して参りましたが、ようやくやっとその入口が見えてきたように思います。今から考えると、何か大きな流れのようなものがあり、その力によって静かに動かされているようにも感じられます。」
アオちゃん3世:「どうにもならないときは、胡座をかいて、その状態に浸りましょう。そうすると、その大きな流れの中から自分の行くべき道を見出すこともできます。人、それぞれ道は違います。焦らずに、コツコツと努力していれば必ず道は開けて来ます。大切なことは、できるまであきらめない ということではないでしょうか?」
ピーちゃん2世:「そうなのかあ・・・? まあ、形になれば、また、知らせてよ! ところで、若鳥達の繁殖が順調に進んでいるようで、今年も安心だな。小さい時は、下記の写真のようにかわいい子が多く、馴れていておっさんを怖がらない子も随分増えて来たようだな。その上、大きくなってもこのままの状態の子の割合も増えているように感じられるなあ。それが、果たして良いことなのか悪いことなのかは わかりませんが、順調に繁殖できているということは良いことといえるだろうなあー。」
飼い主:「そうですよ。順調に行っているということは良いことです。それで、その若鳥達の仲間の販売も順調に進んで参りましたが、本日を持ちまして、キャンペーン価格は終了とさせていただきたいと思います。皆様、誠にありがとうございました。 それで、現在まだ残っている子達は、頭の毛が禿げていたりする子が大半となっています。そこで、そのペアにつきまして、訳有価格として今後販売させていただきます。詳細は、小鳥等の販売のページをご覧ください。」
シルバーコキンチョウ 幼鳥

2020年9月9日(水) 忘れたころにやってくる
ピーちゃん2世:「えっ、こんなに暑いのに早くもイタチが来たのか!」
アオちゃん3世:「いえいえ、そんなことではないみたいです。ピーちゃんが焦ってひっかからないかと変な表現を使用したようですよ (*^_^*)。」
飼い主:「あ、やっぱりひっかかった。アハハ!」
ピーちゃん2世:「あはは、じゃないだろ。バカ!」
飼い主:「すみません<(_ _)>。実は以前、シャープにマスクを注文していたのですが、最近やっと当選したという案内があり、購入することができた訳なのですが、応募したのがずいぶん前なので完全に忘れていたのです。最近では、すでに、お店に日本製のマスクも出回っており、困ることもなくなっています。しかし、私は以前からマスクを着用して鳥の世話をしていますので、マスクはコロナとは関係なく昔から必需品となっています。なので、せっかくですから購入してみました。まだ、長く着用していませんのでよくわかりませんが、今使用しているマスクと同様、変なにおいはなくて快適です。それに、息がしやすいような感じでもあります。 何かシャープで一番売れたのは、マスクだった等という笑話?も聞こえてきます。どうせやるなら、本格的に販売してほしいものです。」

2020年8月31日(月) 非常に暑い夏です
飼い主:「スズムシ達は盛んに鳴いていて、リーンリーンという声で秋が来たような感じにはなりますが、ここの所、猛暑続きとなっています。8月も末なのに、こんなに暑いという経験は、今までにはなかったような気がします。地球温暖化が、確実に迫って来ているようにも思います。私達人間が、自然の叫びに、耳を傾けなければ・・・。!!」
ピーちゃん2世:「とりあえず、おっさんは、僕達の繁殖に耳を傾けろよな。最近は、いつも、後から、 ”あ、孵ってるじゃん” という声が聞こえるぞ! しかも、必ず覗いて確認している!」
飼い主:「そうなんです。最近は、所用でバタバタしており、ゆっくりと観察する時間がありません。雛が孵っている場所も名札で確認しているという、我ながら情けない状況です。その上、ホームページの更新もおろそかになっています。」
アオちゃん3世:「でも、問題なく進行していますので良いですよ。最近は、飼い主さんは所用で忙しいようなので、そちらの方を頑張ってください。私達は、どんなに暑くても、飼い主さんが除湿を入れてくれているのでおかげさまで繁殖の方は絶好調です。現在、11ヵ所のペア達が雛を育てています。今年も出足は好調のようです。」
飼い主:「それは、なによりです。でも、今期は増えすぎないようにコントロールしたいと思っています。下記の写真は、現在、売り出し中の最後のブルーペアの2ペアです。」
ブルーコキンチョウ 2ペア

2020年8月25日(火) お知らせ 
 8月28日(金)AM4:00頃~AM8:00頃までの間で、サーバーのシステムメンテナンスのため10分~15分程度のサーバー停止があり、ホームページが見れない場合があります。何卒、ご了承ください。

2020年8月16日(日) 猛暑なんですが秋が近づいてきているのでしょうか?
飼い主:「ここの所、非常に暑くて毎日が大変です。その上、コロナ対策をしなければならず、良いニュースは耳にしません。今日あたりは、さぬき市でも過去最高気温が更新されそうな感じです。」
アオちゃん3世:「人間よりは暑さに強いのですが、雛を育てているペアは大変です。でも、飼い主さんが除湿を入れてくれているので快適というべきでしょうか。」
ピーちゃん2世:「暑い中で、本日、成虫になったスズムシがいるんだ。明日くらいから鳴き声が聞こえるかな?」
飼い主:「こんなに暑いのに、秋は近づいてきています。やがて、スズムシ達の合唱でうるさくなることでしょう。」
2020年8月16日 成虫になったスズムシ

2020年8月13日(木) 今期初めての幼鳥が顔を見せました
飼い主:「本日は朝一番にお墓へ参ったのですが、なんとこの間写真で紹介させていただいたツバメの子供達に出会いました。みんな立派になっています。ただ、気になるのは4羽しかいなかったということなのです。5羽いたはずなのに・・・。」
ピーちゃん2世:「おっさん!本当にこの間見た子供達か? 違う子じゃないのか?」
飼い主:「そんなことはありません。間違いなくこの間見た子供達です・・・  うん、多分、この間見た子だと思います ・・・ おそらくそうではないかと思うのですが・・・?」
ピーちゃん2世:「といわれても、実際にそのツバメたちを見てないから、今回ばかりは何も言えないわなあ。」
アオちゃん3世:「そうそう、言えることは、家では今期最初のコキンチョウの幼鳥達が巣から出てきているということです。現在では、あと3ペア程雛をかえしていますが、今後、徐々に飼育室がより賑やかになってくることと思います。」
飼い主:「またまた、大変だわ!(*^_^*)」
2020年8月 コキンチョウの幼鳥達

2020年8月10日(月) コキンチョウの若鳥の販売再開
飼い主:「コロナウィルスの感染者がまた、増えて来ているようです。受入れ定員を減らしたり、仕切りを設けたりして工夫しながら営業をされているところも多いようです。」
アオちゃん3世:「外出をできるだけ減らし、ストレスを解消するにはどうすればいいのか・・・?  そうです、簡単ですよ。私達を眺めてリラックスして下さればいいんです。(*^_^*)  そこで、私達UBIとしてもコロナに負けるなキャンペーンとして若鳥販売を再開したいと思います。」
ピーちゃん2世:「ノーマル/ブルーペアは半額! ブルーペアは4,000円引きの価格です。是非、ご検討を!」
飼い主:「え、そこまでやるの・・・?」
ピーちゃん2世:「詳細は、小鳥等の販売のページをご覧ください。」

2020年8月6日(木) お知らせ
 本日、機能UPサーバーへのホームページのデーター移行をいたしました。もし、メールをお送りいただいて3日以上経過しても何の返事もないという方は、誠に申し訳ないのですが、再度お送りいただきますようよろしくお願い申し上げます。

2020年8月2日(日) スズムシ達は近親交配の影響もなく順調に育っているようです
飼い主:「スズムシ達は順調に育っているようです。餌も2日に一度で良いし、1ケースあたりだと数分で終わりますので、世話は非常に楽です。ただ、数が多いので各入れ物に分けていくのに手間がかかります。今年も近親交配の影響は今の所なさそうな感じなので、8月の下旬にもなればいい声が聞けると思います。」
ピーちゃん2世:「たくさん生まれてくるから、僕達とはいろいろと違うんだな。」
アオちゃん3世:「そうですね。私達については、飼い主さんが、近親交配に関することを実証しようとしていますが、なかなか確証が持てないようです。でも、時期が違う兄弟達の遺伝について面白い仮説を立てているようです。現在の所、全く確証がありませんので、少しでもはっきりすればまたお知らせしたいと思います。」
2020年8月2日 スズムシの様子

2020年7月29日(水) 赤頭ノーマルがほしいと言われて考えてみると
飼い主:「コキンチョウの品種は、基本で90種(オスメスを別品種としています)ほどいます。私共は、できるだけすべての品種を飼うようにしていますが、これがなかなか大変です。時期によっては、すべての品種がそろわない場合もあります。しかしながら、必ず全体で全部の品種が出るようにはペア組しています。」
ピーちゃん2世:「ということは、例えば、換羽終了後の若鳥で考えると1品種あたりの羽数は、平均3羽ぐらいになるということだな。」
アオちゃん3世:「そういうことになりますね。ただ、ブルーにつきましては、赤頭と黄頭の区別は外見ではわかりにくいと思いますので、黄頭のブルーの区別を除くと4羽ぐらいになるのではないかと思います。」
飼い主:「そうなんです。全品種を揃えようとすると1品種当たりの羽数が少なくなってくるのです。先日、ある方に赤頭ノーマルのペアはまだいますかと聞かれた時、 ”見てみないとわかりませんが、赤頭ノーマルなら普通の子なのでまだいるだろうと思います。” と返答したのですが、調べてみるともう1ペアしか残っていないではないですか。以前から1品種当たりの羽数は少なくなるのは分かっていたつもりですが、品種を一つに固定されると困ることもあることに再度気付いた次第です。」
アオちゃん3世:「飼い主さんは繁殖させるので、赤頭よりもより多くの品種を生み出せ、遺伝的にも上をいく黄頭や白胸の方を好みますが、1ペアのみ飼いたいという方は、自分の好きな品種が欲しいものです。だから、仕方ないことですね。」
ピーちゃん2世:「俺だったら、コキンチョウであれば何でも来い だけどな。それぞれに美しさが違うからな。」
飼い主:「そうなんだよ(あれ、ピーちゃんの言葉がうつっちゃった、テヘヘ)。個体によって全体の印象がかなり違っていたりする場合もあるので、その子をよく見たり、ブリーダーの話をよく聞いて決めてください。思っている色と違う場合がありますよ。例えば人気の高い赤頭白胸ブルーも頭の白い色が個体によって変わっていることがあります。アオちゃん3世系統?は非常に綺麗な薄い桃色がかった白い頭なのですが、そうでない子もいます。これは、いまだ実証していませんが、黄頭と赤頭の差もあるのかもしれません。また、時期や年齢によっても違ってくるでしょう。」
アオちゃん3世:「とりあえず、私の現在の姿をご覧いただければと思います。 あ、足の指はケガでなくなっていますが、そこは見ないでくださいね。」
綺麗な頭のアオちゃん3世
飼い主:「やっぱり、コンパクトデジカメでは綺麗に写らないです。」

2020年7月28日(火) 初心に帰って考えると やはり、お飼いになる方直接お渡しするのがベストでしょう
アオちゃん3世:「飼い主さんは、小鳥の販売はその小鳥をお飼いになる方へ直接お渡しするのがベストだという信念をもって、動物取扱業を始められました。」
ピーちゃん2世:「それなのに、小鳥が増えだすとコキンチョウ以外の鳥は小鳥店へ持っていくようになった訳だ。最初の思いや志はどこへ行った? 情けない!」
飼い主:「そういわれてみるとその通りかと・・・。 また、直接に販売してきたからこそ、今迄にコキンチョウを通して北海道から九州までの皆様方と知り合えたのです。今でもその皆様から励ましのメールや、ニュースを頂いて、自分も楽しく過ごせているのです。コロナや災害等逆風もありますが、今後もコキンチョウについては今迄通り、お飼いになる方へ直接お渡しする方法で最後まで広めていきたいと思います。」
アオちゃん3世:「皆様、今まで通り応援やニュース等ございましたらお知らせくださいね。では、今期も私達の子孫は、お飼いになる方直接に販売していくという方針を変えずに行きたいと思います。」
飼い主:「今後とも、お互いにコキンチョウライフを楽しみましょう <(_ _)>。」

2020年7月27日(月) 新期スタートにあたって
飼い主:「毎年説明させていただいておりますが、UBIの運営上から新しい期は7月からとなっていて今年もコキンチョウ達の新しい期がスタートしています。コキンチョウは、環境さえ整えれば換羽期を除きほぼ一年中繁殖を繰り返しています。今期の一番手はGFP1941で7月21日に雛を孵しています。」
ピーちゃん2世:「そうなんだよ。実際、おっさんが気付いたのは2、3日あとなんだ!困ったもんだ。その親は、当然、おっさんよりは賢いので雛が孵ったサイン(卵の殻を巣の外に出している)を送っているのに、すぐに気付かないんだ!」
アオちゃん3世:「そうですね。放り出した卵の殻の位置にもよりますので、今回は勘弁してあげましょう。」
飼い主:「<(_ _)>。ところで、新期を迎えるにあたって新旧ペアの入れ替えを行った訳なんですが、今年の新米のペア達の中にバタバタして馴れていない子が数羽います。馴れる系統を作り出そうとはしているのですが、そういう子ばかりを一緒にしていくと近親交配になりますので、系統は簡単には作れません。3歩進んで2歩さがるといったところでしょうか?
 また、今年度は今迄と違った見方や運営方法を考えてみたいと思います。例えば、今までは、コキンチョウについては小鳥屋さんへ卸すことはなかったのですが、コキンチョウ以外の鳥と同様に卸してみるとか・・・?」
アオちゃん3世:「とにかく、固定観念は捨てて新しい考えを取り入れるのもいいかもしれません。コキンチョウファンを増やすために是非頑張ってください。」

2020年7月21日(火) 広島市にお住いの会員O様の偉業 しゃべるコキンチョウの作出 (*_*)
アオちゃん3世:「しゃべる小鳥なんて珍しくはないと思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。確かにインコ類であれば、人間の言葉をまねてもそんなに珍しくはありません。それは、舌の構造が比較的人間に似ているので、話せても不思議はないという考え方からです。ところが、フィンチ類は構造が違うので話しにくいと考えられています。実際、フィンチがしゃべっているのを聞かれた方は非常に少ないのではないでしょうか。」
飼い主:「小鳥に詳しい方ならこのことは知っています。だからこそ、コキンチョウがしゃべるわけないと思っています。かく言う私もそう思っている一人だったのです。なので、最初は半信半疑だったのですが、いざしゃべっている映像を見ると疑う余地がありません。O様のお人柄からしても映像を決して編集してはいません。」
ピーちゃん2世:「固定観念を持って物事を見ることの恐ろしさがわかったか。 というか、僕らのすごさがわかったかい! アハハハ。」
飼い主:「私は10年位前からでしょうか? コンテストに出せるような鳥ではなく、人に馴れた系統を育てるのに力を入れて来ましたが、言葉をしゃべらそうとは思ってもいませんでした。 ところが、熱意をもってコキンチョウ達を育てているO様が、この偉業を成し遂げたという訳です。なんとも頭が下がります。物事、先入観を持って見たらだめということがよくわかりました。今回は、また、新しい可能性(世界)を見出せたような気がします。」
アオちゃん3世:「それでは、しゃべるコキンチョウを簡単に紹介させていただきます。親は、UBI生まれのオスとO様の所のメスになります。名前は ”ふたば” で、訳あって人間の手で育てています。つまり、手乗りであるということです。O様のお話によりますと、さし餌の頃から巣立ちや放鳥時にも糞が出た際、いつもティッシュって言いながら掃除をしていたそうです。そうすると人間のことばでティッシュって言い始めたそうです。まあ、いろいろ説明するより、しゃべっているビデオをご覧ください。少し声が小さいので、ボリュームを少し上げた方がいいかもしれません。念のため映像には説明文等、一切入れていません。」


飼い主:「驚きですね。確かにはっきりとティッシュとしゃべっています。他の言葉は話せるのでしょうか? コキンチョウをお飼いの皆様方、しゃべるコキンチョウづくりに挑戦してみてはいかがでしょうか? さらに、楽しさが倍増しますよ。まさに生物には無限の可能性がある。その言葉が身近に感じられた出来事です。」

2020年7月19日(日) 猿 ひょっとして増えてます???
飼い主:「本日、さぬき市内ではありますが、所用で車で20分くらいかかる田舎の方へ出かけたのですが、またまた、道路でたくさんの猿を発見しました。何か最近猿を見かけることが多いのですが、ひょっとして増えているのでしょうか?」
アオちゃん3世:「今度は、落ち着いて写真が撮れたようですね。流石です。」
飼い主:「同じ過ちは2度としない。これが私の信条です!!」
ピーちゃん2世:「どうだかなあ。今日の猿はおとなしかっただけだろ!それに車も近くにあったし! もう一つ言えば、それに、そういう可能性のある時はフルサイズのカメラを持っていくべきだろう!」
飼い主:「はい、今後は気を付けます。それにしても手厳しいなあ。ちょっとは褒めてよ。」
ピーちゃん2世:「そんなことでは褒めないよ。でも、まあ、皆様、せっかくですから写真を見てやってください。」
さぬき市多和にて猿を発見
アオちゃん3世:「ところで、次回の一言はすごい内容になります。僕達の見方が覆され、よりファンが増えること間違いなし といえましょう。」
飼い主:「人に馴れたコキンチョウの究極の業かもしれません。必ず見てくださいね。びっくりしますよ。」
ピーちゃん2世:「乞うご期待。」

2020年7月9日(木) ツバメとともに
飼い主:「朝、コキンチョウ達に餌をやっているとどこからともなくツバメの声が聞こえてきます。外は雨が少し降っていますが、どうも餌をねだっているような声も聞こえてきます。気になって覗いてみると、電線に巣立ったばかりと思われるツバメの雛が5羽とまっています。」
アオちゃん3世:「先程からツバメの親鳥が餌を運んで来てせっせと子供達に与えているようです。親鳥の声に交じって餌をせがむ子供達の声がはっきりと聞こえます。」
飼い主:「こういうツバメの声や子供達の巣立って間もない姿を間近で見るのは、何十年ぶりでしょうか・・・? 雨が降ってはいましたが、懐かしいので屋根の下よりしばらく見ていましたが、やはり、人を怖がりません。カメラを向けても動じません。鳥とのこういう関係が私は好きです。いわゆる手乗りの鳥にはない感動があります。」
ピーちゃん2世:「まあ、何でもいいけど、こういう時は一眼レフで写真を撮れよ!」
飼い主:「その時は、手が汚かったものですから・・・。」
ピーちゃん2世:「雨の中、数時間いたのだからチャンスだろ!」
飼い主:「それはそうなんですが、なんかツバメを見ながら、時々、ツバメに声をかけながら、あなたたちに餌をやっているという風景自体、何か感動があります。逆にツバメも私を見ていたように感じます。その雰囲気はどんなに上手に写真を撮ったとしても、多くを伝えることはできないでしょう。」
アオちゃん3世:「それにしても、どこに巣を作っているのでしょうか? まあ、これからの鳥生、楽しく過ごしてください。また、顔を見せていただければ、飼い主さんも喜ぶことでしょう。それまでお元気で、さようなら!」
ツバメ

2020年7月5日(日) クマゼミ発見
飼い主:「今年はコロナウィルス対応のため、外でコキンチョウをお渡しするという例年とは違う方式をとっています。取りに来ていただいた方には、飼育室を入り口から覗く程度しかできなくて誠に申し訳ない状況です。ただ、外で対応している私は、次の方の来られる時間の合間に庭の木にクマゼミがいるのを見つけることができました。」
ピーちゃん2世:「何時も気付くのが遅かったので、今年は一番に出てきたセミを見つけたのではなかろうか・・・。」
アオちゃん3世:「悪いことが続くとちょっとしたことに感動することもあります。セミは毎年同じところで発見されますが、今年はコキンチョウをお渡しする合間に見られたといういつもと違う状況に、何か新鮮さを感じます!」
クマゼミ


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

上へ コキンチョウへ

アルティメットバードインスティチュート フッター