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2013年 その他の一言集
2013年11月28日(木) やっと買ってきました
ピーちゃん:「なんじゃそれ、対象年齢が5歳以上となってるから、飼い主さんはぎりぎり、OKかな。でも、女の子のおもちゃ売り場にあるんと違うんかい!」
飼い主:「そうなんです。ちょっと恥ずかしく思わぬところにあったんです。実は、10月17日に小鳥の足輪に使用しているということで、UBI会員の方に教えてもらったビーズをやっと買って来ました。2,000個入っていて、540円でした。パーラービーズとかアイロンビーズとか言われる物のようです。写真の物以外に色もたくさん揃っていましたね。」
アオちゃん:「なるほど、この輪にカッターで切り目を入れて足輪にしているという訳ですね。末端処理も綺麗にできているので問題ないようですが、少し肉厚がありますので小さな小鳥には、重さが気になる所です。穴の大きさ、重さ等を考慮し、試してみたいと思います。」
飼い主:「まだ1個も使用していませんので、うまくいくのかどうかはわかりません。小鳥によっても当然違うと思いますので・・・?」


以下2013年10月17日(木)の記事
2013年10月17日(木) 小鳥(フィンチ類)の足輪
 私は、小鳥の個体識別に赤や黄や青や白等の色のついた足輪を使用しております。カナリア等の小さい時にしか入れることのできないものではなく、切れ目の入ったものです。ただ、大きな禽舎(庭箱)になると色数が足りません。そこで、メーカーの所に問合せをしましたが、現在は7色しかなく各色200個ずつ購入する場合での1個当たりの価格は、市販の同じ足輪より値段が高くなる回答をいただきました。
 そこで、何か代用する物はないかと考えまして、チューブを切って使えないかと思い早速試してみました。やわらかく、フィンチにとっては良いと思われるのですが、残念ながら自分で足輪をはずしてしまいます。プラスチックのような物で他に何かないか探してみようと思っていた所、UBI会員のS様がビーズのようなものを切って使用していると教えて頂きました。詳細はまだ、確認していませんが、より良いと思われる物を、色々と試してみようと思っています。
求めている足輪
●切り口が雑になっていない物
 左の写真のように切り口が雑になっている物は、使用したくありません。
●肉厚が太い物は重そうだし、邪魔になりそうなのでできれば避けたい。
●一言でいえば、小鳥にとってなるべく負担にならない物
ピーちゃん:「足輪で識別せずに、体や顔で識別すればいいんじゃないか!これが一番、良い方法で簡単なことだと思うよ。」
飼い主:「わかるような、わからないような、全員はとても覚えられないような・・・・。すいません。」
ピーちゃん:「1羽1羽の顔を覚えずして、それでも飼い主ですか?」
飼い主:「最もなんですが、購入いただいた方にもわかりやすいように・・・。(^_^;) (^_^;) 
アオちゃん:「ちょっと、苦しい、言訳ですね。」

2013年7月27日(土) 蝉は何時鳴くのか?
 東京の方では、夜中も鳴きます!と答えた方がいらっしゃるようですが、こちらでは、そんなことはないですね(*^_^*)。ただ、単純に考えると暑い時に鳴くように思われますが、実際に注意して聞いてみると、夏でも比較的過ごしやすい朝や夕方に鳴く場合が多いようです。平地では本当に暑い日の昼間は鳴かない場合が多いようです。もちろん、セミの種類によっても違うとは思います。皆様のところはどうでしょうか?ちなみに、私共の庭で鳴いているクマゼミの声です。お聞きになりたい方は、下記の写真をクリックしてください。

2013年7月6日(土) 本当のプロとは?
 今日、小鳥達を送るために全日空、ANA CARGOへ予約の電話を入れた時、久しぶりにK様のお声を聞くことができました。
 以前、最初に小鳥を送ろうとして運送会社のいろんな営業所に質問に行きましたが、小鳥を送る、しかもこれから送ることを始めるということで、ほとんどのところが相手にしてくれません。もう、やっぱりやめようかとも何度も思いました。ところが、唯一このK様の応対が素晴らしく親切で気持ちよかったので非常に助かりました。おかげ様で、全日空ですぐに道を作ることができ、北は北海道から南は沖縄の方まで、小鳥達を安心して送ることができた次第です。もちろん、今でも私共は全日空の航空便を使用させていただいております。自分のお仕事に真剣に向かい合い、真摯な態度で応対していただいたK様は素晴らしいと私は思います。
ピーちゃん:「人の良い所は見習ってくださいよ!そして、よりよい人間へと成長しましょう。」
飼い主:「はい、ピーちゃん先生、わかりました。」

2013年7月4日(木) 歯磨き粉を振り回す??
ピーちゃん:「みなさん、朝から飼い主さんが変なんです。歯磨き粉のチューブに空気を入れて、お尻の所を持って振り回しているんですよ。とうとう、行っちゃいましたかね?」
アオちゃん:「そうですね。今回ばかりは私も・・・・。って違いますよ。誠に正常な証拠でまだまだ大丈夫だと思いますよ。普通、歯磨き粉はチューブに入ってますよね。一生懸命、絞っても最後に少し残りませんか?」
ピーちゃん:「それは、仕方のないことでどんなに強く絞っても全部は使えませんね。」
アオちゃん:「普通に使用するとそうですが、もういくら絞っても出なくなったという所で、チューブの中に空気を入れ、お尻の所を持って思いっきり振り回してみてください。そうすると、不思議とあと4、5回は使えるんですよ。是非、皆様もやってみてください。得した気分になれますよ。」
アオちゃんの生活のためのワンポイント講座でした。
ピーちゃん:「なるほどね。でも、飼い主さんがすると、微妙に変に見えるんですが!。」
飼い主:「うるさいよ!ほっといてちょうだい!!必死に振り回しているんだから。」
アオちゃん:「そこまで必死に振り回さなくても・・・・。ピーちゃんの言うこともわかるなあ!!」

2013年6月9日(日) 小鳥も声かけや挨拶は必要なんです?
飼い主:「私は、コキンチョウ達を相手に時々話しかけています。そうすると、不思議に目が合うと心が通じているような気分になることがあります。皆さんもやってみてください。毎日、"おはよう"でもかまいませんよ。」
アオちゃん:「そうですね。意味があることだと思いますよ。あれは、確かひよ子の実験の話であったと記憶しています。メス親のニワトリのひよ子達の中から、1羽を親から引き離し、透明な入れ物の中に入れ姿は見えていても声が聞こえないようにすると、親鳥は知らん顔をしているというのです。ところが、木の板で見えないようにしても、ひよこの声が聞こえるようにすると親鳥があわてて助けに来るということです。」
飼い主:「それは、本当かうそかは私は実験したことはありませんのでわかりません。しかし、どちらにしろ声をかけることはコミュニケーションのひとつとしていいことだと思うから、実行しているという訳です。」
ピーちゃん:「本音を言うと、おじさんよりもかわいい人に声をかけてほしんだけどね。」

2013年6月7日(金) 蜂の天気予報 でもここは・・・・。
 なぜか、今年は部屋の窓の側に植えている木の高い所ではなく、低い所に蜂が巣を作っています。○ンチョールを部屋の中から吹きかけ駆除しました。
飼い主:「毎年、高い所に巣を作っている蜂達が、今年は木の低い所に巣を作ったということは、今年は、この地域は洪水が来ないということなんですね。生物が教える長期の天気予報でした。」
アオちゃん:「まあ、そういうことなんですけれども。これは、すべての地域に当てはまるということではない様な気がしますよ。しかも、その話は洪水の多い国のことだったと記憶していますが。」
ピーちゃん:「何をまじめな顔をして言ってるのかな?恥ずかしいなあ!ほんと飼い主さんは、単純ですね。第一、私たちが住んでいる地域は、洪水どころか、台風の時でも床下浸水にすらならないところですよ。過去何十年も洪水になったと言う話は聞きませんからね。」
飼い主:「でも何かあるんだと思うよ。私は生物の神秘の力を信じるよ!!」
ピーちゃん・アオちゃん:「わかるけれども・・・。でも、ただ、他の要因でそこに作りたかっただけというのも有なのでは?」

2013年6月1日(土) 長寿遺伝子の話?
ピーちゃん:「モグモグ、プチ、プチ、モグモグ、プチ、プチ、・・・・・・・。」
飼い主:「ピーちゃん、前からそんなに口を動かして食べてたかな?新しい食事の仕方?」
ピーちゃん:「何言ってるの!この間のテレビを見なかったの。確か一緒に見てましたよね。あ、そういえばテレビを見ながら器用にぐうぐう寝てたような・・・。それに、この間、次の課題は長生きすることだと言われましたよね。」
飼い主:「・・・・・・・・。」
アオちゃん:「そうですね。確か人の場合はよくかんで食べると長寿遺伝子が活性化して、長生きできる可能性が高くなるというお話をしていましたよね。」
飼い主:「そうなんだ。では、私も負けずに、モグモグ、むしゃむしゃ、モグモグ・・・・。あれ、あんた達には通用しないんじゃない?」
ピーちゃん・アオちゃん:「そうかもね。」

2013年5月17日(金) 肩書きや知名度等をのけて人や企業を見ると面白いかも
 今迄、こんなことは書いたことはなかったのですが、余りにもひどい状況なので書くことにしました。
 実は、私共の田舎の地区でも光回線が使用できるようになりましたので、申し込むことにしたのです。業者はNT○さんとST○さんのどちらかになるわけなのですが、はっきりいって、どちらも嘘ばかりでひどい説明で、商品や値段を把握していない用に思えます。結局、必要事項をクリアでき総合的に料金が安いNT○さん(正しくは代理店)にしたわけなのですが、嘘ばかりの説明や説明不足、金額も違う、また、個人情報を他にもらしたり、ひどいものでしたので、結局、Webから直接、NT○さんへ申し込みました。ところが、ここも、送っている大切な身分証明書が届いているにもかかわらず、届いていないと言われたりとか、毎回、人が変わり伝達できていないことが多いとか、月の途中から始めた場合の料金がはっきりしないとかひどい状態です。先日、やっと、工事日を知らせてきましたが、午前中だったので、日にちはいつでもよいので午後にしてくださいと言うと、その日から1ヶ月くらい先になる可能性があると変なことを言われます。それで、本日、また、人が変わり工事日を言ってきましたが、以前と同じ工事日の同じ時間でした。全くあきれてしまいます。もう、ここまでになると笑うしかないですね。
 以前、「人を見る時は、肩書きをのけて見ると面白い。」ということを聞いたことがあります。まさに、その通りで見えなかった部分が見えたように思います。こういう時は、そのことを企業にも当てはめて眺めて見ると、面白く、自分のやっていることに自信が持てたりもします。皆様も、肩書きや知名度等を捨てて眺めて見ると結構、違うものが見えてくると思いますよ。

2013年4月9日(火) 小鳥で囀(さえず)るのはオスなのか?
 それは、YESでもありNOでもあります。つまり、種類によって異なっていて、小鳥と言う大きな範囲では答えにくくなります。十姉妹やキンカチョウ、カナリア等はオスは囀りメスは囀りません。(地鳴きは除く)ところが、ベニスズメはオスもメスも囀ります。ただ、囀る歌の長さや音階(節?)が少し違ってはくるようですが、基本的には囀ると受け取れます。というように、小鳥によって違いますので、同じような姿をしていてもそれぞれの習性や個性がありますので、最低でも種類別に把握していきましょう。(*^_^*)
ピーちゃん:「ところで、何でまた、ベニスズメの手乗りを育成しているんだよ!もう、ノウハウはあるでしょ!」
飼い主:「よくぞ聞いてくれました。実は、4羽ほど雛が孵っていたのですが、カラス達と耕運機の音と言うダブル攻撃を受けて、親が巣から雛をほおり出したんです!!」
アオちゃん:「そこを、飼い主さんがあわてて助けたのですけれども、2羽はすでに落鳥していて、2羽は手乗りで育成と言うことになったわけです。で、非常に小さかったので1羽は失敗して天国へ行き、残る一羽のみ無事に大きくなったという訳です。名前はメイちゃんです。メスが足らないので、メスであることを祈って名付けられています。で、いつも通り、家族の方が頑張って面倒を見ています。」
飼い主:「<(_ _)>」

2013年3月14日(木) 自然の神秘 ある種のカラスのお話
 確かワタリガラスのお話であったかと記憶しています。いつもは、木の枝に「カラスの勝手でしょ」と言わんばかりに、あっちを向いたりこっちを向いたりして止まっています。ところが、どうでしょう!ある夕方、突然、たくさんのカラスたちが一定の方向に向いてしかも枝の太い所に止まっているではないですか!!なぜだか皆様は、お分かりになりますでしょうか?
 それは、夜に猛烈な風がカラスたちがむいている方向から吹いてくるからなのです。もし、止まる方向が違っていたり細い枝に止まっている場合、死を意味することにもなりかねません。地球上の生物達には、このような神秘の力が備わっているように思えます。その生物たちのそれぞれの習性は、1度や2度見たくらいではわかりません。注意深く観察しないとわからない場合も多くあります。しかも、非常時の場合の行動も把握するためには、ある程度の長い期間の観察が必要となります。
 生物の神秘の力を活かすためにも、私達は、自分達にとって都合がよく世話のしやすいように小鳥の環境を作ろうとするのではなく、いかなる場合でも小鳥の習性に合わせた環境作りをしていく必要があるのではないでしょうか?小鳥達の一つ一つの動作や行動にも意味があることを忘れないように、日々、注意深く観察していきたいものです。
「Rome was not built in a day.(ローマは1日にして成らず)」

2013年3月9日(日) 自育と仮母と地仔
 今日は、香川県は非常に暖かく、楽しく小鳥の世話ができます。(*^_^*) ところで、今日は少し小鳥用語?についてご説明したいと思います。
 まず、自育と言いますのは、卵を産み、抱卵し雛を育てることを全部自分ですることを言います。まあ、通常は当たり前のことです。ところが、コキンチョウのように自分で育てるのが下手な者が多いので十姉妹のような鳥に卵を預けて、育ててもらうことを仮母を使用すると言います。これに対して、地仔(じご)と言うのは、自育であるとか仮母を使用したとかいうことは関係なく、輸入した個体ではなく日本で繁殖した個体のことを言います。最近、間違って理解されていらっしゃる方も多いようなので、ご説明させていただきました。さあ、今から本日2時限目の小鳥の世話の開始スタートです。
ピーちゃん:「早く来ないと日が暮れますよ!!」
飼い主:「ははーあ。」

2013年2月23日(土) 春の足音
飼い主:「日の出はだんだん早くなり、日の入りはだんだんと遅くなって、日が長くなって参りました。とはいっても、まだまだ、寒いのですが、その合間に少し寒さが和らぐ日があります。今日などは、さぬき市でも日中は10℃を超えたようです。最近、新聞に書いてありましたが、今のこの時期を「光の春」と言うそうです。
 カナリアなどは活気づいて来ていますが、暖房をしていない方は、カナリアの産卵はもう少し待ちましょう。寒い時期に雛が孵ると落鳥することがありますので要注意です。」
アオちゃん:「光の春。夜更かしせずに、早寝早起きをしましょう。」
飼い主:「そうですね。」
ピーちゃん:「あんたのことをいっているんだよ!わかんないの?」
飼い主:「ごもっとも。どうも、明日の日曜なんかは、遅くなってしまって・・・。」

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