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その他の一言集
2019年
2019年9月10日(火) 光陰矢の如し
飼い主:「現在、私が乗っている車は、私が死ぬのが早いのか、それとも、車が廃車になるのが早いかという思いで、ついこの間、新しい車に乗り換えたという思いがあります。ところが、昨日、ディーラの担当者から4.5年目の定期点検の案内がありました。早いものです。」
ピーちゃん2世:「今の所は、おっさんも車も順調に推移しているようだな。最終的にはどちらが勝つのか楽しみだ。」
飼い主:「気付けば無事にここまで来ることができました。ありがたいことです。来年は5年目の車検になります。」
アオちゃん2世:「そういう意味では、飼い主さんが見事勝利することを祈っていますが、飼い主さんと車ということであれば、車は次の新車も含めて競争するべきではないかと思います。目標はもっと大きく持つべきです。」
飼い主:「そういえば、話は変わりますが、スバルのディーラーの担当者は、よく考えているなと思うことがよくあります。問題点を指摘すると次の機会には何かしらの工夫をしてきます。前回の定期点検の時もそうで、感心した次第です。」

2019年8月4日(日) 1日で消えていました
飼い主:「昨日、17時30分ごろに畑に行った時には確かに雉はまだいたのですが、今日、同じ時刻に田に行って覗いてみると、跡形もありません。おそらく、雉の子供が卵から孵って、去って行ったのだろうと思います。」
ピーちゃん2世:「まさか、他の動物にやられたのではないわな。」
飼い主:「うーん、周りに羽も散らばっていないし、動物にやられた形跡はないように思われます。ただ、おそらく、親鳥が食べたのではないかとは思うのですが、巣の周りに卵の殻が一つも見つからず、すべて綺麗になくなってしまっているので少し気になります。11個の卵を産んでいたのを確認していますが、すべて有精卵だったのでしょうか? 巣には、羽が少々残っていただけです。あたりを少し探しては見ましたが、雛らしき影はありません。最も、草が生い茂っているので探すこと自体、無理な状況になってはいるのですが。残念ながら今日の所は、1羽の雛も見つけることはできませんでしたが、元気に巣立ってくれていれば良いです。ただ、そのことを確認できないのが悔しいです。」
アオちゃん2世:「まあ、無事を祈りましょう。真実を解明するチャンスはまた来ます。慌てずに、ひとつひとつ確認し解明して行きましょう。いつか、また、子供達にも会えると思いますよ。」
飼い主:「そうですね。でも、今度、会うときは、時期によっては追い払うかもしれませんよ!(*^-^*)」
雉の巣のあと

2019年8月2日(金) そういえば 雉は?
飼い主:「今日も何時ものように畑に出かけました。」
ピーちゃん2世:「そういえば、おっさん、雉はその後どうなっているんだ?」
飼い主:「そうなんです。野菜を収穫しながら気になるのは雉のことです。今迄、幸い、雨が多く、水やりをする必要がなかったので、抱卵している雉をびっくりさせことはありませんでした。しかし、もうそろそろ水やりをしないと土が乾いて来ています。そこで、雉を見ようとゆっくり近付いてみましたが、草が生い茂って非常に見えにくく、ちょっと覗いたくらいでは、いるのかどうかさえ全くわかりません。そこで、少し、草をのけてみると、おお! 雉の顔が少し見えます。微動だにしない得意の一時停止です。」
アオちゃん2世:「飼い主さん、雉の子供が孵るのは今日か明日くらいではないでしょうか?孵っていなかったですか?」
飼い主:「非常に近い距離なのですが、草が多く見えにくかったので断言できませんが、おそらくまだだと思います。流石に、あなた達と違って親を退けて見るのはまずいので、今日は親の顔を見て終わりです。雛は孵ると直ぐにいなくなるのかも知れませんが、ずうーっと観察するわけにもいきませんので、会えることを祈って、明日また行ってみます。」
ピーちゃん2世:「そうだな。」

2019年7月30日(火) ツバメ
飼い主:「先日、外で小鳥たちの餌の殻を吹き飛ばしていると、ツバメがこちらをうかがうように近くまで飛んできて、そして過ぎ去って行った。 ごめんな。 ふと口から言葉が溢れてきた。」
ピーちゃん2世:「この時、ツバメとおっさんは、一瞬のすれ違いではあったが、確実にコミュニケーションをしていた。珍しいことではあるが、何も考えていない時のおっさんは、鋭い。その時も一瞬にしてすべてを伝えたように思う。ただ、おっさんの場合、何かをしようとして意識すると全くダメになることが多い。まだまだ修行が足らないようだ。」
飼い主:「子供の頃は、ツバメが毎年我が家にやってきては、雛を育てて行きました。母屋の玄関の中、納屋の中等、いろんな場所に巣を作っていたような記憶があります。特に、納屋は、ツバメが何時でも自由に出入りできるように、ドアのガラスを長方形に切り取り、夜や強風等、何かあった時だけ蓋ができるように改造していました。思い出せば、それも楽しい出来事だったのですが、ある年に、ツバメの巣に虫が湧いて非常に困ったことがあったので、家の外へ巣を作ってもらうようにしてみたのです。それで、ツバメが仕方なく? 巣を作った場所が、現在、コキンチョウの飼育室となっている納屋の入口の上(屋外)だったのですが、残念ながらそこの巣は蛇にやられてしまいました。そこで、仕方なく、翌年からよその家へ行ってもらうことにし、それ以来、コキンチョウ達のこともあってツバメの受け入れはできないということになっています。」
アオちゃん2世:「飼い主さん、私達のために誠にありがとうございます。でも、何か工夫して、ツバメが再び巣を作ることができるようになれば良いですね。」
※小鳥等の販売のページを更新しましたので、興味のある方はご覧いただければと思います。

2019年7月17日(水) 雉抱卵中
飼い主:「家の畑で卵を産んだ雉なんですが、あれからずうーっと抱卵しているようです。草の間からほんの少し体が見えています。巣から1mくらいしか離れていないピーマンを収穫しても大丈夫なようです。でも、声はかけているんです。もちろん、それが役に立っているのかどうかは雉の場合は分かりません。、このまま、無事に生まれてくれればいいのですが。」
ピーちゃん2世:「そういえば、昨日、雉の警戒時の鳴き声がしたので慌てて見に行ってたようだな。」
飼い主:「そうなんです。こちらも迷惑している猫や犬だけには、やられたくないので守ってやろうと思っています。なので、あわてて畑に見にいきますと、隣の畑から別のオスかメスかわからなかったのですが、雉が飛んでいったのです??。 結局、何故、警戒音を出したのかは分かりませんでした。」
アオちゃん2世:「雉の抱卵日数は、種類によって多少異なるようですが、私達よりずうっーと長く23日か24日ぐらいと言われています。今度の観察ではっきりしますね。無事に雛が誕生してくれますように。」
ピーちゃん2世:「でも、農作物を作り出したら、被害にあわないように、また、追い払わないといけなくなる。何なんでしょうかねぇ?」
飼い主:「確かに、でも、双方が活きる道を探していきましょう! ある意味、面白いのではないでしょうか。」

2019年7月11日(木) 雉のメスと堂々と対面
飼い主:「私共の田ではないのですが、家の前の田で雉のメスと初対面です。もちろん、遠くから見たことは、これまでに何度もありましたが、こんなに近くで目が合ったのは初めてです。家の畑に接しているので雉がいてもおかしくはありませんが、突然だったので、雉よりも私の方がびっくりしました。しかし、チャンスなので動かずに、そおっと見ていると、雉の方は私と違って慌てた様子もなく砂浴びをしているではありませんか。そこで、驚かないように声をかけながらゆっくりと近付いて行っても逃げません! 何故かうれしくなりましたが、そこは気持ちを抑え、慎重に写真を撮りました。野生の雉の写真がこんな近くで撮れるとは驚きです。やったあ!!」
雉のメスの砂浴び
ピーちゃん2世:「確かに、今までの写真に比べるとはっきりとよく撮れてるな。でも、ちょっと手前の草が邪魔かな。」
アオちゃん2世:「おそらく、遠くからでも何度も飼い主さんと出会っていたので、少しずつ馴れてきているのではないでしょうか。何もしないとわかってくれると観察しやすくなります。」
飼い主:「この雉は、家の畑で卵を産んでいた雉なのだろうかと思いつつ、急に近付いて警戒されるといけませんので、その時は、その場を後にしたのです。」
アオちゃん2世:「ところが、本日の夕方、飼い主さんが畑に野菜を収穫に行った時、これ以上の至近距離で出会うことになりました。」
飼い主:「そうなんです。何時ものように野菜を収穫し、雉の巣を覗いてみると卵が見当たりません。そこで、草を少しのけて確かめようとしたその時、雉のメスが出てきたのです。そして、逃げずに私に向かって威嚇してきます。そこで、大丈夫だからと声をかけながらゆっくりと写真を撮ったのが下記の写真です。」
家の畑で11個の卵を抱卵している雉
ピーちゃん2世:「これは、近いなあ、3メートルもないかなあ?」
飼い主:「雉のオスだけではなくメスも卵を守るために、自分より大きくて強い相手に向かって威嚇してくるとは見上げたものです。実際に自分が経験してみると非常に感動すると共に、ますます雉が好きになります。おとぎ話の桃太郎が雉を選んだ理由はここにあるのでしょう。このまま雉の雛が無事に誕生してくれれば良いのですが。しかし、こちらも、野菜に水を与えなければなりませんので、この先、どうなることやら・・・。 私に馴れてくれることを祈ります。」
ピーちゃん2世:「それと、今日は、もう一つの初対面があったな。そうそう、夏が来れば、出てくるセミだ!」
2019年7月11日 今年初めてセミと対面
アオちゃん2世:「これは、クマゼミですね。この写真も近くでとっていますね。」
飼い主:「今日は、うれしい初対面ラッシュでした。!(^^)!」

2019年7月9日(火) また増えていた雉の卵!
飼い主:「ところで、夕方、畑に雉の巣を見に行って来たのですが、卵が何と1個増えて9個になっていました。しかし、親鳥の姿は相変わらず見えないようです。」
ピーちゃん2世:「ということは、色の違う卵は止め卵ではなかったということだな。」
アオちゃん2世:「そのようです。これで、謎が一つ解けて、すっきりしましたねぇ。ただ、親鳥が見当たらないというのはどういうことでしょう? まあ、この現象もやがてはっきりすることでしょう。」
雉の卵

2019年7月8日(月) まだ、卵は増えています
飼い主:「夕方、野菜を収穫するために畑に行きました。気になるのは雉の卵です。またまた、恐る恐る覗いてみると、何と卵が8個になっています。 ウェ!」
ピーちゃん2世:「ということは、毎日、卵を産んでいるということになるのか? 大きな体でよくやるなあ。感心だ!」
飼い主:「ん? それにしても1個だけ完全に色が違うのはどうしてなのでしょうか? カナリアのように、止め卵というものがあるのでしょうか? それとも、別の鳥が産んだのでしょうか? 雉が産卵していっている様子を見るのは初めてなので、良くわかりません。こんなことなら、毎日覗いておけばよかったのですが、いまさらそんなことを言ってもどうにもなりません。まあ、卵が増えているということは、巣を放棄していないということなので良しとしますか。でも、そういえば、今日も親鳥の姿はなぜか見当たりません。」
アオちゃん2世:「カナリアは、最後に産む卵は青くて、それまでの卵の色と違いますので、これで、卵を産むのが最後だとはっきりとわかります。これを止め卵というのですが、雉にもあるのでしょうか?私達であれば、ブルーのメスはノーマルの卵の色と違って白い卵を産みますが、どちらも同じ親が産む卵の色は、ほぼ同じ色です。 
 国鳥である雉の研究も面白そうですねぇ! ラッキー!」
飼い主・ピーちゃん2世:「・・・」
雉の卵か?

2019年7月4日(木) 卵が増えています
飼い主:「今日は、夕方から久々に晴れましたので、畑に野菜を収穫に出かけました。キュウリ、ピーマン、ナスなどを収穫したのですが、気になるのはゴーヤを植えている所にある雉の巣です。そおっと近付いて覗いてみると、卵が3個に増えているではないですか。」
ピーちゃん2世:「1日の時は卵は1個だったので、間違いなくその巣を利用しているということだな。」
アオちゃん2世:「そういえば、昨日も雉の鳴き声がしていましたので、間違いなく雉の卵のようで、今回、飼い主さんの畑で子育てをしようとしているのではないかと思われます。」
飼い主:「でも、どういう訳なのか、雉はどこへ行ったのか見当たりません。雉は何個目から抱卵するのでしょうか? 引き続きこっそりと?見守っていきたいと思います。」
3個になった雉の卵

2019年7月1日(月) 雉の卵か?
飼い主:「本日、ゴーヤを収穫に田に行った所、とうとう、雉の巣と思われる物を発見いたしました。中に、生みたての卵が1個あります。ドキッ!!」
ピーちゃん2世:「いい加減なこと言うなよな。おっさんが何で、一目見ただけで生みたてやとわかるんや? おっさんはそんな能力はないはずやで! 1個しかないからかい!」
飼い主:「いいえ、そういう訳ではありません。確かに、私はその卵が雉の卵かどうかも分かりませんので、断定はできません。でも、昨日もゴーヤを取っていたのです。その時に巣があったかどうかは、はっきりとは覚えていませんが、卵は間違いなくありませんでした。」
アオちゃん2世:「雉の雛も見てみたいという飼い主さんの心が、見透かされたようにも思えますよね。きっと、飼い主さんを頼りたいんじゃないでしょうか?(笑)」
飼い主:「そういわれると真剣に考えてしまいます。雉に狙われると思っていたトウモロコシは、先に虫にやられかけていたので、ほとんど取っておいしくいただきました。なので、雉がいると困る野菜は今の所はなさそうに思います。ですから、そのままにして雉の雛を見たい気もしています。」
ピーちゃん2世:「ゴーヤが食べれなくてもいいのかい? どっちみち、僕達には関係ない か。」
飼い主:「うーん! おいしい、ゴーヤは食べたい。雛も見てみたい。両方とも実現できる方法はないのでしょうか?」
アオちゃん2世:「確かに雉の巣の所にゴーヤを2本植えていますが、確か種類の違うゴーヤを離れた所に一本植えていましたよね。それができるまで我慢するという方法もありますね。」
飼い主:「確かにそういう方法もあります。自然の環境で猫や犬に邪魔されながら、懸命に子孫を残そうと頑張っている姿を見ると、鳥好きの私は、追い払うことはできません。野菜を作っている周りの田の方に追われるかもしれませんが、私としてはこのまま様子を見ることにしたいと思います。」
2019年7月 雉の卵を発見

2019年6月14日(金) ツーショットなんて言っていられない!
ピーちゃん2世:「ここの所、雉のペアをよく見かけますが、オスは毎日あちこちで鳴いているようです。さっきも家の畑の近くで鳴いたなあ。」
アオちゃん2世:「飼い主さん、鳥獣除けのネットをしていても、畑に行って見てきた方がいいんじゃないでしょうか? もう少しでおいしいトウモロコシが食べれますからね。」
飼い主:「また、来たのか? 作物を荒らされると困るので、先日、本気で追い払ったのだが、毎日来てるようで困ります。今の所、目だった被害はないのですが、メスがうろうろしていますので、近くに巣があるのかもしれません。」
ピーちゃん2世:「雉の雛達を見たい気もする。」
飼い主:「作物があるから、微妙です!!」
2019年6月 雉のペア

2019年6月5日(水) 心をこめればジャガイモもハート形になる?
飼い主:「今年は新たにジャガイモ作りにも挑戦しました。農薬や化学肥料を一切使用せず作ったのですが、思ったよりうまくできているようで、成功です!」
ピーちゃん2世:「あのなあ!まともなジャガイモを作れよな。」
飼い主:「もちろん、あとは、普通の形のジャガイモですよ。メークインとキタアカリの2種類を作ってみましたが、どちらも、まずまずのようです。」
アオちゃん2世:「きっと、飼い主さんの心がジャガイモにも通じたのでしょう。ジャガイモのハート形なんて、すごーいです!」
飼い主:「いやあ、それほどでも・・・。照れるね。アハハ(*^-^*)。」
ピーちゃん2世:「偶然に決まっとるやろ!あほちゃうか!」
ハート形のジャガイモ

2019年5月31日(金) 雲雀(ヒバリ)
飼い主:「皆様、雲雀(ヒバリ)という鳥をご存知ですか? 空高く飛びあがり、絶え間なく囀るスズメ位の小鳥です。昔から、ヒバリが鳴くと晴れるとよく言われています。」
ピーちゃん2世:「ああ、それは疑問だな。雨が降る前に鳴くこともあるし、小雨の時に鳴き出したとしても、雨が止まないこともある。まあ、あてにはならんな。」
飼い主:「そうなんだ。じゃ、ピーちゃんと一緒という訳か?」
ピーちゃん2世:「ちゃうわい!」
飼い主:「そのヒバリなんですが、本日、小松菜を取りにいった時、畑でヒバリの雛を見つけました。姉が草抜きをしていた時に見つけたようです。」
ピーちゃん2世:「また、お姉さんが見つけたんだな。確か以前雉の卵を発見したのもお姉さんだったよな。真面目に畑の草を取ってんのか?」
飼い主:「はい、もちろんです。残念ながら、家の畑には卵も雛も見つからなかったのだから、仕方ないでしょ! ヒバリは、空の高い所で囀りますから非常に目立ちます。だから、巣に降りる時には、いきなり巣の上に降りるのではなく、巣から離れた所に降りてから巣に向かうという賢い鳥です。従って、ヒバリの巣を見つけるのは容易ではありません。」
アオちゃん2世:「そうですね。でも、驚いて飛び立つときには、巣やその近くから飛び立つことが多いようなので、飛び立つところを見れば、案外簡単に見つかることがあります。」
ピーちゃん2世・飼い主:「なるほど!」
アオちゃん2世:「まあ、とにかくヒバリの雛の写真をご覧ください。」
ヒバリの子
ヒバリの子

2019年4月19日(金) どうするべきか迷うのは雉だけではない
飼い主:「最近、スズメが庭の木に良くやって来て困ります。」
ピーちゃん2世:「でも、それは、おっさんが、こぼした餌を狙ってくるのではない。彼らは、この時期、活発に活動を始める木についている毛虫等の虫を狙って来るのだ。まあ、過去にいくらおっさんに追われたとしても生きるために必死という訳なのだ。」
アオちゃん2世:「木についている虫を食べてくれるということは非常にありがたいことなのですが、私達の病気の感染予防として、直接的な接触はもちろん間接的な接触もない方が無難です。特に、私達は皆様もご存知のように、病気に対しては決して強いとは言えません。」
飼い主:「そうなんです。だから、野鳥は通常は追い払うのですが、この時期に限ってはありがたい益鳥となりますので、簡単に追い払えません。もし、スズメを追い払うと木の葉が毛虫にやられることになります。でも、追い払わないようにすると糞やその他の要因で家の小鳥達に病気がうつらないようにしなけれならない。これもまた、追い払うのかほおっておくのか迷う所であります。」
ピーちゃん2世:「何言ってんの。答えは簡単だろ。スズメは追い払って、おっさんが木についている虫を退治する。これが、ベストだ!」
飼い主:「時・・時間がありませんからねぇ (-_-;)。」

2019年4月15日(月) とうとう家の畑までやって来たのでしょうか
ピーちゃん2世:「おーい、おっさん、家の畑の方向から雉の鳴き声がしたぞ。ほっといていいのか?」
急いで、カメラを持って外へ出てみてみると
飼い主:「確かに雉です。先日、車で見かけた雉かどうかは分かりませんが、家の畑に雉のオスとメスがいます。近寄ると、素早く走って逃げます。遠くからですが、何とか写真を写すことができましたので、ご覧いただければと思います。」
アオちゃん2世:「でも、作物を荒らされると困りますからそのままにしておけませんね。雉は見たい。でも、ほおってはおけないといったところでしょうか?」
畑に現れた雉のオス
畑に現れた雉のメス

2019年4月12日(金) 車で買い物帰り ・・・ 家の近くで雉発見
飼い主:「今日、買い物の帰りに家まで数百メートル位の所の道路でオスの雉発見。ピーちゃん! 何時も見かけている雉かな?」
ピーちゃん2世:「そんな画像では何時もの雉かどうかはわからんわ。綺麗な色をしているのにそれさえも写っていないじゃん。」
アオちゃん2世:「最近、毎日、雉の鳴き声を聞きます。こんな大きな鳥が自然で生きていくというのは大変なことだと思います。でも、活き活きとした躍動感が伝わってきて感激します。」
飼い主:「ドライブレコーダーの画質が悪いので、残念ながら綺麗には写ってはいませんが、一応アップしておきます。」
道路に姿を現した雉
少し時間がかかると思いますが、画像をクリックすればビデオが見れます。

2019年4月11日(木) 久々に見ました
飼い主:「今日の午前9時30分頃、4筋の飛行機雲を見ました。距離を置いて4つの筋が入っている飛行機雲を見たのは久々のような気がします。いや、初めてかも知れません。」
ピーちゃん2世:「ロケットか?」
アオちゃん2世:「そういうことは、ニュースになっていなかったようなので、ロケットではないと思いますが・・・。何かの訓練なのでしょうか?」
飛行機雲

2019年2月3日(日) 幼鳥のケージは考え中ですが、エンジンオイルは交換完了
飼い主:「あっという間に2月が来てしまいました。ここの所、雨も多いようですが、その合間をぬってトラクターのエンジンオイルの交換を行い、準備が整いましたので、後はジャガイモを植えるだけです。ただ、ラジエーターとギアオイルも点検しないといけません。」
ピーちゃん2世:「エンジンオイルの方は、特に問題もなく順調に出来たんだろうが、僕らの幼鳥の追い込みのケージはどうなっている?」
飼い主:「最後のケージに親から離した幼鳥を10羽程入れましたので、あと10羽強位は大丈夫でしょうか。」
ピーちゃん2世:「じゃ、全然大丈夫じゃないじゃないか!」
アオちゃん2世:「そうですね。23日時点では13ペアの仲間達が、子育て中で、現在までに2ペアの親から10羽の子を離したようですが、それ以後に新たに2か所で雛が孵っているので、増減は無ということで、現在も13か所のペアが子育て中ということになります。そうすると、やはり、追い込みのケージは足らないということになりますね。」
飼い主:「分かってはいるのですが・・・。とりあえず、あとは少し大きい普通のケージに入れ、それでも足りなければ、ペアを飼育しているケージ(春日)と同じ大きさのケージに入れるか、または、一つのケージに入れる定員を増やすという方法しかないかな。」
ピーちゃん2世:「馬鹿なことを言っているんじゃないよ! その方法で、本当に良いと思っているのか!! それに、手間も増えるんと違うんかい!」
飼い主:「とほほ ・・・。」
エンジンオイル交換 2019年1月

2019年1月25日(金) 野鳥が増えてきたような印象を受けます
飼い主:「年末年始等の行事もあって、1か月以上、ドローンを飛行させていないのですが、そのせいなのか、まわりに野鳥が増えてきたように思います。」
アオちゃん2世:「そうですね。明け方にはカラス、少ししてからスズメ、田には見慣れない鳥が増え、雉も時々来ているようです。」
ピーちゃん2世:「おっさんのドローンの操縦は、まだまだ下手なので安心して見てはいられないのですが、でも、ドローンの操縦練習は野鳥等の撃退に役立っていたのかも知れませんな。」
飼い主:「やはり、ピーちゃんもそう感じますか? では、確認も兼ねてドローンの操縦練習を引き続き行ってみましょう。と言ってはみたものの、最近は風が強い日が多く普通のドローンでは風に流されてしまいますので、飛行させることができません。」
アオちゃん2世:「確かに軽いトイドローンでは、簡単に風に流されてしまいますので、飛行させるのは無理でしょう。しかし、200gを完全に超えているレーシングドローンであれば、田で飛行させることはできるのではないかと思います。」
飼い主:「そうなんですが、現在の私の腕ではマニュアル操作で熟練が要求されるレーシングドローンは、簡単には自由自在に飛行させることができません。特に、遅い速度設定にしていてもスティックに敏感に反応しますので、あっという間に遠くへ行ってしまします。その上、風に流されないように操作しなければならないのです。また、車の運転時にかけている良く見える眼鏡をかけて操縦をしてはいるのですが、ドローンが遠くへ行けば行くほど前後がわかりにくくなりますので、簡単にこちらへ戻すことができなくなって来るのです。」
ピーちゃん2世:「何れにしても、せっかく導入したドローンだからちゃんと役に立てろよな!」
飼い主:「わかりました。頑張ります。その前に、そろそろジャガイモを植えないといけませんね。」
アオちゃん2世:「そういえば、随分トラクターのエンジンオイルの交換をしていないのではないですか? もうそろそろ、交換時期に来ているのではないでしょうか?」
飼い主:「そうだ、まずはそれから始めましょう!(*^-^*)」
ピーちゃん2世:「大丈夫かあ な!」

2019年1月19日(土) 何かあった時に本当のことが分かる
飼い主:「パソコンのウィルス対策ソフトにESETを使用し、今迄何回か更新を重ね、特に困ったこともなく順調に使用していました。」
ピーちゃん2世:「ところが、今回、今迄簡単に更新が出来ていたソフトの期限延長の更新がエラーになり、その対応も悪く困ったということですな!」
飼い主:「はい、そうなんです。初めてESET(キャノンITソリューションズ(株)、2019年1月よりキヤノンマーケティングジャパン(株)へ移管)のサポートの酷さが目についた次第です。順調に行っている時は、全くわからないことなのですが、何かあった時に本当の価値が分かる。でも、残念ながら分かった時にはどうすることもできなかったということがよくあります。今回は、その典型的な例と言えるでしょう。」
アオちゃん2世:「確か3年前の前回の更新時は、同じソフト(キー)で新規でも更新でも利用できるようになっていたのですが、今回は明らかに新規用と更新用とが分かれているということで飼い主さんは真面目に価格の高い更新用を選んだのです。」
飼い主:「更新用は新規より高いのですが、このソフトで今まで安全に運営して来れましたので、 ”まあ、高くても仕方ないか” というお礼の気持ちもあり更新用を選んだのですが、その結果、エラーが出て簡単には更新できず新規で導入するより手間がかかったという結果になりました。そういうことがあったらいけないと思って、期限が切れる随分前(1か月位前)から更新しているのに、最終的にエラーが出て更新できず、結局、期限を過ぎてから正式に更新できるようになったという状況で、我々の常識からはかけ離れている対応になりました。私共の申し出により、期限が切れる前に臨時のキー(確か2週間くらいの延長)をいただきましたが、これはすんなりと更新できましたので、一体どうなっているのかと余計に疑問が生じました。最初の更新時の価格においても新規は安く、更新は高くするという企業の考え方も、好きにはなれません。 ”真面目に更新を選んだ者がバカを見る。” そういう企業の姿勢には、うんざりしています。現在の期限が切れれば、次回は別のセキュリティソフトを選びたいと思います。」

2019年1月1日(火) 謹賀新年
飼い主・アオちゃん2世・ピーちゃん2世:
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)> 



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