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2015年 その他の一言集

2015年11月10日(火) イノシシ!!!
アオちゃん2世:「昨日、老人介護施設の職員がイノシシに噛まれ怪我をしたそうです。その職員を助けようと車で追い払おうとした人の車にも何度も突進してきたそうで、イノシシって怖いですよね。僕たちは飛んで逃げますので大丈夫なんですがね。」
飼い主:「なんか今年は香川県内でイノシシの目撃情報は、去年に比べて1.5倍くらいになってるようで、よく聞きますね。まあ、田舎ならイノシシの1匹や2匹出てきても不思議はないとは思いますが・・・。」
ピーちゃん:「おっさん、何言ってんの!今年は高松市の市街地にも出没しているし、田舎とは限らないんだよ。しかも、今回、ニュースになった住所は<さぬき市長尾西>なんですよ。」
飼い主:「えっ! ということは、家と番地が違うだけ? あれは、最近建った建物で、海は遠いし、近くに山なんかないと思いますが・・・。怖っ!! 明日から、外での作業は注意しないと。」
アオちゃん2世:「専門家の話によると、イノシシに出くわした場合には、刺激をしたり走ったりせずに静かに距離を取るように とのことです。」
飼い主:「はあ、わかりました。でも実際に遭遇すると平常心でいられるかどうか?」
ピーちゃん:「おっさんは、まだまだ、修業が足りんね。」
飼い主:「ピーちゃんは飛べるから良いよね。(;一_一)
 私は今まで、家の近くで野生のタヌキやイタチ等には、実際に遭遇したことが何度もありますが、野生のイノシシには遭遇したことはありません。あ、そういえば、近くの山の麓でサルに遭遇したことはありましたが・・・。」
アオちゃん2世:「自分のことしか考えていない人間達の身勝手さに、自然が怒っているのかもしれません。人間も自然の一員である そのことを忘れてはいけないと私は思います。」

2015年11月4日(水) 知らなかったこと 車編 PART2
飼い主:「10月23日の一言のPART2とでも言いましょうか。今回も車について、知らなかったことがあります。それは、任意保険の更新が来ているので、申し込もうとした時のことです。私の入っている保険は、申し込み時点での走行距離が必要となります。そこで、現在、何キロ走っているか車のメーターを見に行くのですが、昔の車と違って今の車は、電気が入らないとメーターが見えないようになっています。前の車もそうだったので、いつものように、エンジンをかけないと見えないと思っていました。でも、この間のようなこともあるので取扱説明書を見てみると・・・。」
アオちゃん2世:「そうです。簡単な方法があります。エンジンをかけない方法でプッシュエンジンスイッチを押すという方法もありますが、もっと、簡単なやり方があります。それは、メーターの右側のほうにあるトリップのボタンのみを押せば、一定時間点灯し見えるようになります。」
何もしない状態
 ご覧の通り、何もしないとオドメーターは、見えません。
右側にあるトリップボタンを押すと
 一定の時間点灯し、オドメーター等が見えるようになります。
飼い主:「これも、便利な機能ですね。このことは、アドバイスというところに書いてありました。以前使用していた車はエンジンをかけて確認していましたが、ひょっとしたらこの機能があったのかもしれません。やはり、取扱説明書は隅々まで読む必要があります。」
ピーちゃん:「でも、その機能ってそれ以外にどんな時に必要なのかな?あまり必要のないような気がするよな。」
飼い主:「確かに。でも、走行系に力を入れている車だと思っていましたので、そういう細かいことができるということは、考えていなかっただけに得した気分になれます。」
ピーちゃん:「変なおっさん!!。でも、なんか、今日もその車に乗って酔ったとか言ってなかったかな?」
飼い主:「そうなんです。もともと私は乗り物に弱いのは確かで、小さい頃は車や船等の乗り物で、酔っていました。今はその頃よりは、少しはましになったのですが、自分の車以外は酔う傾向にあるので乗りたくありません。ただ、今の車は誰もいない田舎の峠道等に来ると、走行性能が良いのでスポーツモードにしてついつい加速してしまいます。そうすると自分の車であっても、体の調子の悪い時は恥ずかしながら少し酔った感覚になるようです。それ以来、調子の悪い時はあまり加速しません。(*^_^*) 以前の車では、加速してもそんなに酔わなかったのですが・・・?」
アオちゃん2世:「前の車のトルクは、294N・m(30kgf・m)であるのに対して、今回の飼い主さんの車は、3000ccから2000ccへダウンサイジングしたと言ってもターボにより、トルクは400N・m(40.8kgf・m)になっていますので、数字の上でも明らかに加速力が違うということになります。その上、全輪駆動なのでタイヤがスリップしにくいということもあるように思います。まあ、飼い主さんには必要ないトルクのレベルでしょうか。」

2015年10月23日(金) 進歩と共に・・・
飼い主:「家内が乗っている車は今年で13年目で18万km走っています。大衆車であるトヨタのヴィッツ(大きさ:約3.6×1.66m)なのですが、大きな故障もなく長く乗れています。長く走ってくれているので、そういう観点では良い車だと思います。もちろん、今までに消耗品、点検、部品の交換等含め、特にヴィッツのほうは長く乗るためにいろんな修理をして来てはいるのですが・・・。
 しかし、だんだんあちこちと壊れてきましたので、次の車検までには新しい車へチェンジしようとかと思っています。ところが、最近は、車体の大きい車ばかりになり、現時点では普通車で比較的小さな大きさで気に入った車が見当たりません。私共の家は、駐車場まで行く通路も狭い上、坂になっている所まであるので、小さな車のほうが楽に出入りできます。大きさ的には、今の私の車(大きさ:約4.6×1.8m)で、限界だと思われます。この大きさですと出入りする時に、ブロックや家に当たらないかと必死ですし、車庫に至っては前後の余裕は、数センチしかありません。」
ピーちゃん:「それは、おっさんの運転が下手なんだろ!人でなく物との距離の場合、動くことはないので上手な人は数センチあれば大丈夫だろ!下手なのであれば、あんたも小さな車にすればええやろ!」
飼い主:「私はピーちゃんも知っての通り機械が好きですから、車本来の性能である、 動く・止まる・曲がる といった私に会った基本性能を重要視しています。もちろん、便利なオプション等があれば考慮しますが、優先順位が高いのは、やはり、基本性能の良さです。アクセサリーやオプションでごまかしているような車は、あまり目が行きません。そういう観点から選ぶと、私の車はどうしても小さな車にはならなかったという訳なんです。」
アオちゃん2世:「私は、飼い主さんの言われることがよくわかります。車は車体が大きいほど基本性能に限らず、良い機能を持たせているような気がします。小さな車に中途半端ではない良い機能を持たせてほしいと飼い主さんは思っているのでしょう。でも、市場的にはそういう車は残念ながら売れないということのようです。」
飼い主:「そうなんです。残念です。そこで、今回は普通車のいわゆる下位に当たる小さな車を探すのではなく、全体的に性能もアップしてきている軽自動車にした方がよいのではないかと思い下調べを始めたんです。最も、軽自動車にしようと思った原因の一つは、トヨタのいろんな車種における差別化の考え方がいやになったという背景もあります。」
ピーちゃん:「あ、それで、今のおっさんの車はトヨタではなくなったんだね。なるほど。
 でも、奥様のヴィッツは、今年車検したばかりじゃないの?次に購入する予定の車を調べるのは早すぎるんではないの?」
飼い主:「その通りなんですが、今から傾向等も調べておけば迷わなくて済みますし、今のヴィッツが突然壊れた時の対応(修理するか新車にするか)もすぐに決まると思いますので。」
ピーちゃん:「おっさんは機械が好きですからね。でも、最近は新しい機能に頭がついて行っていないように思いますがね!」
飼い主:「その通りなんですよ。最近ダイハツが発売したキャストという車をWebで見ていますと、新しい機能ということで紹介されていたのが、方向指示のレバーを少し押して戻すと方向指示器が3回点滅するというのがありました。なるほど、車線変更するには便利だと思います。右や左に曲がるときのように、レバーを押し込んだ場合、車線変更は少ししかハンドルを切りませんので手で方向指示のレバーを元に戻さなければなりません。また、レバーを少し押してその場所で保持すれば、その間点滅するというタイプのものは多いようですが、この場合ハンドルが動かしにくいので使用しずらいです。レバーを持っている間点滅するというより、新しい機能のように自動に3回点滅し終了する機能も追加されれば非常に便利ですよね。軽自動車で、こういう機能があるのは にくーい です。(*^_^*)」
アオちゃん2世:「あのー、《車線変更するには便利だと思います》というのは、ちょっと疑問なのですが・・・?その機能は飼い主さんの車にもついているんですが、試したことはないのでしょうか?」
飼い主:「えー、そうなの!初めて知ったよ。もともと方向指示レバーについての説明書なんかは読まないし・・・。 ほんとだ!ついてるんだね!!」
ピーちゃん:「だから、新しい機能に頭がついて行っていないといったろ!」
飼い主:「今回のことで機械の変更時には、面倒でも固定観念を捨て隅々まで説明書(マニュアル)をよく読む必要があると痛感させられた次第です。」
アオちゃん2世:「車に限らず新しい機能をとりいれ理解していく。それは、極端に言い切ると 止まらない進歩の線上にある生物達の宿命 なのかもしれません。特に人間は・・・。
 では、最後に元気に育っている手乗りコキンチョウ達の姿をご覧いただきましょう。」

2015年10月15日(木) ネズミ退治のはずが・・・
ピーちゃん:「おっさん、しばらくネズミがいなかったのですが、最近ちょろちょろと現れているようですから、みんなが騒いでいます!申し訳ないのですが、早く退治していただけませんか!」
飼い主:「え、どうしたの、その言葉遣いは?熱あるんとちゃうの??」
ピーちゃん:「こう言う時だけは、ちゃんとお願いしないと・・・。」
飼い主:「なんじゃそれ!  わかった。また、粘着シートを使用して退治しますよ。」
アオちゃん2世:「飼育室の中に数匹いるようですが、室外に当たる第4飼育室へ行く通路や餌を吹く場所にも出現していますから、実際はたくさんいると思われます。あちこちに仕掛けてくださいね。」
飼い主:「了解。ということで、2、3日前に仕掛けたところ、ネズミが2匹取れたのですが、なんとゴキブリより少し大きめの動物?が取れていました。ネズミ退治はよく行うのですが、このようなことは初めての経験です。」
アオちゃん2世:「ほんとですね。今までに、こんなにはっきりと姿を見たことはないです。
 モグラの仲間のジネズミのように思いますが、ジネズミなのかどうか?わからないです。」

2015年6月2日(火) 生物には生物で対抗!それが、通というもんだい!!
ピーちゃん:「おっさん!馬鹿なことを言っていないで、変な生き物が家に入ってきて、窓の所をうろうろしているので、早く退治して!」
飼い主:「だめだめ、あの子達は究極の生物兵器?なんですよ。結構、私達の暮らしを助けてくれているんだから大切にしてあげないとね。今年も来てくれてありがとう家守(ヤモリ)さん。彼らは、蚊や蛾、コバエ等の害虫を食べてくれるので非常に助かるんです。人間の作った便利な電気蚊取り器や蚊取り線香は使えないので、せいぜい、ハエ取りリボンで対抗しているという状況の中、ありがたい存在なんだから。退治なんてとんでもありませんよ。まあ、ブリーダーとして一言、”天敵を最大限に活かし快適な毎日を過ごしましょう”。」
ピーちゃん:「なるほど、おっさんとしては考えてるというわけね。でも、僕達の部屋につるしているリボンは何ですか?ハエ取りリボンですよね?」
飼い主:「・・・。とはいってもハエ取りリボンも結構役に立ってはいるんですよね(^_^;)」
アオちゃん2世:「今は、ヤモリさんは1匹しか見えないようですが、最終的には何匹もやってくると思います。毎年、期待しているヤモリさん達です。今年も害虫退治のお仕事の方、よろしくお願いします。ブリーダーとしてヤモリを利用すると言うのは、その道の通ということなのでしょうかねぇ?(*^_^*)。
 あ、そういえば、良い子の皆さんは、ヤモリとイモリの区別がつきますか?ヤモリは爬虫類でイモリは両生類なので大きく違うんですよ。わからない人はさっそく調べて見ましょう。楽しくなりますよ。
 そんなの簡単だって。そうですか、すごいですね!大人でもおそらく、半分の方は知らないと思いますよ。じゃ、トカゲとの差はわかりますか?」

2015年5月23日(土) あちこちに小さなやつが出現
ピーちゃん:「今年は、あちこちに小さな蛇たちが出てきていますよ。いやだねー。ちゃんと僕達の所に来ないようにして、駆除もしてください。」

飼い主:「これで、3匹目だよ。今年は例年より多く見かけますね。たくさん孵っているとなると、夏は注意が必要だな。」
アオちゃん2世:「飼育室へ、はいれないないように隙間の有無を確認し修理しておいてくださいね。大きくなると怖いですから、よろしくお願いします。」
飼い主:「まかしておいて、アオちゃん!!必ず大丈夫なようにするからね。」
ピーちゃん:「おいおい、何と言う差だ!!!私の頼みを快く引き受けてくれたことってあったかな?プンプン!!」

2015年3月5日(木) 何れにしてもいつかは さようなら なのでしょうか?
飼い主:「皆様もご存知だと思いますが、今月の20日にてマルワ産業さんが廃業するそうです。残念なことです。」
ピーちゃん:
「家は手作りの庭箱や追込み籠以外は、丸和産業さんのケージの春日やみどりを主に使用しています。また、対面販売が義務化されていない頃は、オールペットを使用させていただき、僕達の仲間を安全に皆様に送り届けることができ、ありがたく思っております。本当に残念なことです。」
アオちゃん2世:
「春日もみどりも前面の入口から僕達の必要としている大きさの丸巣が入って、価格も安くて重宝しています。マルワさん、良いケージをありがとうございました。」
飼い主:
「まあ、人にしろ、物にしろ、最終的にはどちらかが必ず さようなら になりますから、仕方のないことでしょう。」
ピーちゃん:
「そういえば、車を買い換える件はどうなったの?」
飼い主:
「はい、この件も今の車と さようなら をすることに決定です。」
アオちゃん2世:
「そうなんですよ。ピーちゃん先輩。飼い主さんは、スポーツセダンにすることにしたんですって。」
ピーちゃん:
「はぁあ、全体的に今の車を選んだ時のスペックとは、随分異なっているように思えますな。特にそれ以上必要ないと言っていた馬力が300馬力でトルクは40kgf・mを超えているという今度の車の選択は、以前と考え方が大きく変わったとしか言いようがないよな。あ、そうか、とうとう頭が・・・・。」
飼い主:
「違いますよ。以前はFR(後輪駆動)だったため210馬力の今の車でも、スポーツモードでアクセルを踏み込むと路面によってはスリップしそうになり、車のシステムの電子制御が利いてスリップしないように自動で力を落とすんです。だから、それ以上は不要と言う訳だったのですが、今回はAWD(4WD)なので状況が違うんです。今度の車で、一番気に入ったのは2000ccで300馬力を発生するターボエンジンなのです。私は、それが実用的になるとかならないとか、それにつながったミッションがCVTであるとかDCTだとかは、関係ないんです。この馬力の割には燃費も良く、現時点でのエコカー減税に対応していたことに感動したと言う訳です。」
アオちゃん2世:
「飼い主さんは、特に優れた機能を持っている機械その物が好きなんです。例えば、3百数十馬力のエンジンでも3500ccのエンジンであれば、当たり前という感じで興味を持たなかったことでしょう。つまり、今の車の購入時とは、こだわり部分が違っているだけで考え方は一緒と言う訳なんです。」
ピーちゃん:「まあ、一種のこだわりと言うべきでしょうか?また、その車のディーラーさんの対応が良かったことも幸いしたようです。まあ、詳細は次の機会にでも・・・。」

2015年2月16日(月) 技術とは?
飼い主:「試乗すればもらえる、ぶつからないミニカーをもらってきました。」
ピーちゃん:
「何だあ?そのミニカーがほしいから試乗したと言う訳かい?情けないなあ!」
飼い主:
「ち、違いますよぉ。確かにちょっとはほしかったですが、新しい車を購入するための候補として試乗してきたのが一番の理由でして・・・。
 それにしても、試乗すればもらえるミニカーで、線の上を曲がったり、障害物を認識し止まると言う機能を持っているということでちょっと興味があったのは事実ですね。特に、何でそんなに低コスト(予想)で作れるのかということが、気になりましたね。例えば、線の上を自動に曲がる時に、前輪も正しく曲がっているのだろうかという疑問もあったわけです。そして、実際に見て見ると、なるほどなるほど。」
アオちゃん2世:
「前輪のタイヤの2本はほとんど使用していなくて、その二つのタイヤの中央にある一本の棒で前を支えていました。なるほど、この構造だとミニカーと言う玩具に置いては、簡単に曲がることができます。すごいです。これも技術だと私は思います。複雑な物ばかりが技術と言うものではなく、こういう状況に合わせて安く作ると言うのも技術だと思うんです。」
飼い主:「そうですよね。その意見に賛成です。例えば、インターネットのホームページにおいて、新しい機能をふんだんに使用して綺麗な躍動感のあるホームページを作ることができます。でも、そうすると古いブラウザやプラットホームの違うパソコンでは違った表示になったり、見えなかったりすることがありますので、技術のあると思える所が作ったホームページ程、新しい機能をあえて使用していないように思えます。
 最近、あるメーカーのホームページの中の販売店検索の機能が、私のパソコンでは使用できないという現象がありました。ウィルス防御のソフトがいけないのかどうかはわかりませんが、他のメーカーで同様の検索をすると訳なく検索できます。そこで、検索できない旨をそのメーカーに伝えましたが、こちらではできます。と言う回答で、詳しく調べようともしないのです。その機能を使用しようと思っている人は、当然、がっかりしますよね。」
アオちゃん2世:
「ホームページは、通常、たくさんの人に見てもらうためにあります。色々なワークステーションやパソコン、ブラウザ等があります。その上、新しいものや古いもの等がありますが、どれでも同じ様に表示されるように作るのがベストだと私は思います。」
飼い主:「そういえば、以前の記憶では、マイクロソフトのホームページ等は、このことを意識して作っているように感じました。素晴らしい機能を使うと一部の人には綺麗に見えるけれども、あえて、使用せず、出来るだけたくさんの方に見てもらえるよう、平凡に作っていたような気がします。(現在は、あまり見ていないので?なのですが。)
 ホームページの場合は、たくさんの方に見てもらうことを大前提に最大の効果が出るように工夫して作るということが、本当の技術ではないかと私は思っています。決して、一部の人達だけ見えればよいと言うものではないでしょう。ピーちゃんはどう思いますか?」
ピーちゃん:「ぐぅぐぅ・・すやすや・・・。」
飼い主:「寝とんかい!!!」
ピーちゃん:「メジロちゃんが少し馴れてきたよね。」
飼い主・アオちゃん2世:
「こりゃダメだ。寝ぼけてるわ!」

2015年2月5日(木) メジロとネズミ
ピーちゃん:「あ、昔話ですか?」
飼い主:「昔々、ある所に仲の良いメジロ夫婦と田舎のネズミがいたそうな。・・・て、昔話を書こうとしているのではありません。つい、ピーちゃんの言葉につられて乗ってしまいましたね。アハッ。
 今頃の時期は、椿の花の蜜を目当てに毎年、メジロたちがやってきます。今年も元気でやって来て、良い声で囀っています。その声を近くで聞きながら、楽しく(寒いことも有、正直ちょっと疲れ気味ではありますが)小鳥達の世話をしています。良い声で囀っていますので、録画しようとカメラを取りに行くと不思議といなくなってしまいます。」
アオちゃん2世:「数年前によく馴れていた個体のメジロではないですよ。厳しい自然の中でメジロ達も頑張って子孫たちにバトンを引き継いでいるようですね。みかん等を半分に切り、木に置いておくと毎日のようにやってきて綺麗に食べるんですが、飼い主さんは僕達が増えてからは一切、そういうことはしていませんね。」
飼い主:「そうなんです。悪い病気を持っていたらいけませんから、いつも、見ているだけです。あんた達には、普通の飼い鳥達よりも気を使っているんですよ。」
アオちゃん2世:「ありがとうございます。おかげ様で僕達は、元気でどんどん増えていますから・・・。」
ピーちゃん:「困ったことに、ネズミ達もどんどん増えているようですよ。時々、飼い主さんが退治してくれているのですが、ネズミは強いですね・・・。
 あれ!庭で飼い主さんに踏まれ、つぶれているネズミ発見!!」
飼い主:「え、ほんとだ!あまり覚えがないのですが・・・。確かに踏みつけられてるようだなあ???」
アオちゃん2世:「この小さな庭の中にも生死のドラマがあるようです。それが自然で、個々の生死に関係なく時は淡々と過ぎて行きます。」
ピーちゃん:「僕も、そろそろ、バトンタッチをした方が良いと思うのですが?」
飼い主:「まだ、ダメ。」

2015年1月16日(金) 道具と心 PART1
飼い主:「私の車の調子が悪くなって、ディーラーさんに見ていただいた所、原因はミッションかも知れないが、わからないと言われたのです。何か納得できない回答をいただいたわけですが、対処法としては部品を交換しながら少しずつ確認して行く方法しかないということでした。今年で15年目になるので、長くは乗っているのですが、10万キロ弱しか走っていないんです。」
ピーちゃん:「チェンジをRドライブ(普通車のAT)に入れてブレーキを踏んで停車している時に、時々、ガタガタと音がする。また、たまにDドライブでもブレーキを踏んで停車している時に、音がすることがあるという程度でしょう。あまり気になる程の音でもないし、音楽を聴いていれば聞こえないですよ。」
飼い主:「でも、今までは静かでそんな音は全くしなかったんです。静かな車というのが特徴の一つですし・・・」
ピーちゃん:「と言いながら、最近、新車を試乗しているのはなぜなのかな?はっきりしろ!ばれているんだから!!」
飼い主:「いやいや、そうなんですが、13年経過すると自動車税や重量税が上がるんですよ。しかも、重量税については18年目にも上がるということで、長く乗る人は税金を上げられるんです。変な世の中です。環境に悪い!というのか、古いと危ないので買い換えてください!と言うことなのでしょうか・・・?
 逆に、新しく購入する場合は、たとえ大きな車でもエコカー減税が適用されるのがあると言うのも納得しがたいですね。長く大切に乗ると言うことは、良くないことなのでしょうか?」
アオちゃん2世:「物を大切にすると言う観点や自動車を単なる道具としてとらえてはいない、飼い主さんのような方達は困りますよね。」
飼い主:「そうなんです。今迄、危険な目にもあってきましたが、しっかりと私の意のままに動き、私を守ってくれた車に愛着を感じますし、当然、車の操作にも慣れているせいか何か心が通じているような気さえしますから。
(※皆様の中には、道具に心などあるわけないと思う方もいらっしゃることと思います。でも、面白いことにそうではないかもしれないんです。確かに、現在の道具(ロボット、人工知能等含む)には心はありませんが、将来、心を持っている道具が出来るかも知れないと言う説もあります。)
 また、この車に乗って家族で旅行した等の思い出もありますよね。この車は、私の中では、もはや単なる道具ではなくなっています。しかし、いつかはお別れしないといけない時が来るので、エコカー減税が厳しくなる前に新しい車にした方が良いのかと思い、新車の試乗を始めたと言う訳なんです。
 この車の後継車は今はなくなっているので、別の車に試乗してみたのですが、逆に、今の車の良さが非常に良くわかったような気がします。」
アオちゃん2世:「そうですね。聞くところによるとこの車を選ぶ時に、飼い主さんの要求がたくさんあったように聞いています。その要求とは
●普通車で車体の大きさが小さく、馬力とトルクがあること
  長さが4m60cm以下で馬力は200馬力以上
●4輪がダブルウィシュボーン(マルチリンク)であり
  走り(スポーツ)を主体としたサスペンションであること
●回転半径が小さいこと
  5.3m以内
●乗り心地が良く通常の加速では静かであること
●FRであること
●塗装の層が多いこと・・・
というように、少し欲張りだったようで、該当する車は非常に少ないのですが、そういう車を探して試乗して選んだと言う訳なので乗換えはためらいますよね。」
ピーちゃん:「でも、その車を選んだ理由は簡単なんですよ。要求を満たす車の中で一番小さな車を選んだのです。しかも、その車を試乗した時、車によく酔う飼い主さんが全く酔わずに感動していたという話も聞いています。最も、思わぬ機能のレーダークルーズコントロールやナビ協調シフト制御等も気にいったということのようです。あ、それと飼い主さんはあまり高いのは買えませんわな。アハハハ・・」
飼い主:「うん?確かに・・・。長く乗ろうと思って必死で選んだ車が、はや15年も経過しているとは、何とも月日のたつのは早いものです。」
アオちゃん2世:「現段階では、飼い主さんの愛着心の方が強く、乗換える気持ちが高まらないようです。現在の車にはたくさんの良い機能(自動ブレーキ、レーンキープ等)があるようですが、本来の走る、曲がると言うような本当に大切な基本機能を極めて行くことも忘れないでほしいと思います。」
ピーちゃん:「あれ、話の途中ですが、福岡市の会員S様からコキンチョウが自育したと言うメールが届いたようですよ。」
飼い主:「え、やりましたね!すごいすごい。じゃ、次回、ご本人様の了解を得て皆さんに紹介したいと思います。」
アオちゃん2世:「あー!。ちょっと終わるのは待ってください。せっかくですから、クリスマスの日に孵っていることに気付き、ついでに紹介させていただいた、GFP143の子供達を紹介させていただきます。また、1ペア自育系に仲間入りです。今回はブルーのペアです。(*^_^*)」


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