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2017年 その他の一言集

2017年12月23日(土) 野鳥三昧
飼い主:「今日は比較的天気が良く、いろいろな鳥達を発見。」
アオちゃん2世:「スズメは毎日いますが、久々に例のキジがまた田に来て鳴いています。そして、何時もより早くメジロも姿を見せています。下記の写真のやや左の中央で、木の幹を逆立ちのような格好でつついているのが、おわかりいただけますでしょうか?」
2017年12月 メジロ
ピーちゃん(奥):「そして本日最後の訪問者は、トンビ(トビ)ということになりました。ピーヒョロロ♪」

2017年12月8日(金) 車選びのその後
飼い主:「私の車を先頭に、家族の車を買い替えて参りましたが、はやいもので私の車がもうすぐ3年目になり1回目の車検になります。」
ピーちゃん(奥):「もうそんなになりますか。まだ生きていてよかったですね。」
飼い主:「はい、お陰様でどうにか生きていますよ !(^^)!。 って、なんじゃ・・・!!」
アオちゃん2世:「トヨタ車2台をスバルとダイハツの車に乗り替え、スズキ車においては新規購入という流れになった訳ですが、購入までの対応とその後のディーラーの対応はどうだったんでしょうか?」
飼い主:「まあ、ある意味予想通りという所でしょうか。ディーラーによって一長一短がありますが、本当に顧客のことを考えてサポートしているのかどうか、ある程度時間が経てばよく見えてきます。今回、非常に残念に思ったのは、ムーヴカスタムを購入するときは非常に安くして頂いた上、しっかりとサポートしていただいたので感心していたのですが、購入後のサポートが、今一つの対応になったディーラーさんです。この車も購入した時に定期的に点検をしていただく契約(有償)をしているのですが、それまでは郵送で送られてきていた点検の案内も、1年目の今月に入って来ていません。ちなみに、いままでトヨタ(一番長く数十年乗っている)もスバルもスズキも点検の案内が来なかったことは1度もありません。それどころか、皆様、電話でもお声をかけてくださいます。お金を先に払っているのに案内さえもないというのは、全く不親切です。そこで、担当者に電話して案内が来ていない旨を言いましたが、いまだに点検の案内が来ません。その時、12月中に受けないといけないというようなことも言っていましたので、何とも呆れてしまいます。最も、点検の日時を数日後に電話で予約したので案内を省略したのかもしれませんが、今後が心配です。点検を忘れるといけないのでパスポートという点検パックに入っているのに、案内が来ないのであれば意味がありません。サポートがこのような感じであれば、私としては次の車は考えてしまいますし、次回もこのような調子ですと別のお店に変更せざるを得ません。 もう一つ、付け加えると点検の案内は来ていませんが、車のチラシは来ているのです。何なのでしょうかねぇ! 皆様はどう思われます?」
アオちゃん2世:「そういえば、ムーヴにETCを付ける時もスバルでつけてもらったようですね。」
飼い主:「そうなんです。私の車WRXを購入したスバルの営業マンが色々と相談に乗ってくれましたので、そちらにお願いした次第です。(※ここで、誤解されないよう少し補足させていただきたいのですが、スバルはOEMでも軽自動車を扱ってはいますが、私共で購入した車と全く同じタイプはありません。)」
ピーちゃん(奥):「ETCの取付価格もダイハツに比べて安かったようですね。」
飼い主:「そうなんですよ。購入後のサポート価格は、スバルはトヨタからの感覚とすれば決して安くはないと思います。でも、営業マンが出来る範囲で相談にのってくれています。」
ピーちゃん(奥):「でも、今回のスバルの完成検査業務問題について、資格のない方が検査をしていたというのは困りますね。」
飼い主:「まあ、そうですね。決まりごとは守らないとダメです!ホント! でも、資格といっても国家資格ではないようで、あいまいなところがあるようなんです。 まあ、私としましては、今回のリコール問題で車検の検査料が無料になったので良しとしましょう。(*^^*) ある意味ラッキーか?」
ピーちゃん(奥):「ということは、点検パックのお金が戻って来るんじゃないの! そのお金で、私のケージ、もっと大きく綺麗な物に変えてよ!」
飼い主:「いや、あのー、もう その用途は決まっていまして・・・。」
アオちゃん2世:「どうも、特殊な車にこだわらなければ、トヨタが車もサポートもバランスが取れているようで良いような感じです。ただ、今、飼い主さんが乗っているような車はトヨタにはなさそうです。」
飼い主:「そうですね。トヨタの社長がスバルの車に乗って宣伝しているトヨタのコマーシャルがあったくらいですから。そういうコマーシャルの放映が出来るトヨタは、色々と問題はあるのかもしれませんが、私は素晴らしいと感じます。なんか大きな観点で物事を見ているように思えて、大変好感が持てます。」

2017年11月28日(火) とうとう雉の姿を捉えました
飼い主:「とうとう雉の写真を撮ることが出来ましたので紹介させていただきます。コンパクトデジカメで写しましたので大きくは写すことはできませんでしたが、写真の右側の方に写っているのがお分かりいただけますでしょうか?」
アオちゃん2世:「とうとう捉えることができましたね。 !(^^)!  雉の鳴き声を聞くと、飼い主さんが何時も見に行くので、雉も少し馴れてきた様です。最初の頃は、姿を見るだけで逃げていたので、大進歩です。向かって左側がオスで右側がメスのようです。」
飼い主:「もっと大きく写真に撮ろうと少しずつ近付いて行ったのですが、飛び立とうとせずに草むらに姿を隠しました。(しめしめ) そこで、10m位の所まで近づいて姿を探したのですが見つかりません。その時、猫が雉を狙っているのがわかり、まずは近くにいる猫を追い払ったのですが、それでも雉は不思議と飛び立ちません。そして、もう一歩踏み出したところで数羽が飛び去っていきました。バタバタという羽音で慌ててカメラを構えましたが、動きが早く、太陽もまぶしかったので写すことはできませんでした。残念!!」
ピーちゃん(奥):「何を浮かれているんですか? 最近、田を荒らしているのは雉だとお姉さんが言っていましたよ。どうするんです!」
飼い主:「追い払うべきか、観察すべきか、それが問題だ!」
ピーちゃん(奥):「有名な一節のパクリのようですが・・・。 ピンとこないわよ! ひょっとして、初夏のトウモロコシ騒動の犯人は、雉かもしれないわね。」
野生の雉

2017年11月18日(土) 久々に遠出してみました と言っても片道1時間半くらいの所なんですが
紅葉

紅葉
飼い主:「小鳥を飼っていると楽しいことが沢山あります。しかし、一つだけ残念なこともあるんです。それは、旅行に行けないということなんです。」
アオちゃん2世:「確かに365日、僕達の世話があるので、無理でしょうね。」
飼い主:「とは言っても、小鳥の飼育はやめられないのですが (*^^*)。
 以前は、餌やりで、1日の内、空き時間が1時間位しかなかったため、とても遠出など出来ませんでしたが、現在は、全体の羽数を減らしましたので、久々に紅葉を見に出かけて見ました。どうです? ピーちゃん 綺麗でしょ!」
ピーちゃん(奥):「岡山県の宇甘渓自然公園ですって! まあ、私の方が断然、綺麗ですがねぇ!」
アオちゃん2世・飼い主:「・・・・・」

2017年11月8日(水) 家の隣の田で雉のオスをはっきりと確認
ピーちゃん(奥):「最近は雨が多いようで、やっと晴れたかなと思っていましたら、また雨になりましたね。今年の秋は雨が多いです。」
飼い主:「雨でも晴れでも、私はみんなに餌を上げなければなりません。今日も、家の外の水道で、みんなの水入れを洗い、新鮮な水を入れていた時のことです。近くで、バタバタバタという羽音が聞こえたかと思うと、雉の鳴き声がしたのです。これは、間違いなく近くに雉がいると思って雨の中を声の聞こえる方に行ってみると、家の隣の田に雉のオスの姿をはっきりと確認いたしました。雉の声は何度も聞いているのですが、こんなに間近で姿を見るのは初めてです。自然の中で見ると非常に綺麗で、野生で生きているということ自体に感動します。」
アオちゃん2世:「この間は、雉のメスが飛んでいくのを家の田で見かけたようですが、今回は、雉のオスを近くではっきりと確認したということです。あんなに大きな野生の鳥が、こんなところで生きているんですね。私もなぜか感動してしまいます。」
飼い主:「今回は、しっかりと雉と目があいましたよぉ。(*^^*) 写真を撮って皆様に見てもらおうと急いで戻りかけた所、やはり、野生の雉です。残念ながら飛んでいってしまいました!」
ピーちゃん(奥):「おっさんの、形相を見ると逃げるのは当たり前ですわ! 今度見つけた時は、気付かぬふりして、こっそりと、行動して見てください。」
飼い主:「わかりました。もし、雉の写真が取れましたら、アップします。」

2017年11月1日(水) 蟻の穴から堤も崩れる
飼い主:「最近、日産自動車(株)が無資格の従業員に新車の検査をさせていたというニュースが話題になっています。最初は日産だけかと思っていたら、スバルも同様に無資格検査員で検査をしていたとか・・・。そんなことが通じるのか?」
アオちゃん2世:「決められていることを守らないというのは、呆れてしまいます。特に大企業が何をしているのかと憤りを感じます。 ただ、微妙なところは、この資格は国家資格というわけではないようで、認定基準は各社によって違っているそうなんです。」
ピーちゃん(奥):「じゃ、何がいけないの?」
アオちゃん2世:「完成検査員については、自動車型式指定規則の実施要領(国交省の通達)に「当該検査に必要な知識及び技能を有する者のうちからあらかじめ指名された者」と記されているということなんだそうです。」
飼い主:「なるほど、そうなんですね。それで問題になっているという訳ですか。でも、そういう規則を守らないという企業の体質は私は怖く感じます。私の車はスバルなので、無資格検査そのものより、そういう企業の体質が車作りにも反映しているのではないかと不安になります。極端に言えば、車そのものが信用できなくなってきます。現時点では、車そのものは気に入っていますので何とも言えませんが・・・。」
アオちゃん2世:「無資格検査の件に関して、スバルの筆頭株主であるトヨタの社長が、静岡県湖西市で報道陣の取材に対して「スバルは安心安全を第一に動いており、顧客は安心して使ってもらえればいい」と述べた ということらしいですよ。」
飼い主:「豊田社長がスバルの車を運転しているトヨタのCMが最近、ありましたので、驚き感心していましたが、今回の発言は、何か説得力に欠けるように感じますねえー。」
ピーちゃん(奥):「こういう、規則を守らないというのは感心しません。」
アオちゃん2世:「不正自体は、良くない事ですが、以前、スズキがしていた燃費偽装のように、実際の規則に従って計れば、カタログ数値より良かったというような偽装であれば、顧客にとっては問題ないように思います。ただ、今回の場合は明確な数値を出すわけではないので判断に困ります。」
ピーちゃん(奥):「そういえば、飼い主さんも結構、偽装しているよね。」
飼い主:「おっとぉ、人聞きの悪い! 一体何を言い出すんだよ。」
ピーちゃん(奥):「だって、何時も私たちの羽数を少なく書いているではありませんか! 110ペアを超えていた時でも、80ペアとか言っていたし・・・。」
飼い主:「ああ、そのことか。それは自己申告なので勘弁してください! 羽数なんて意味ないと思っていたものですから、増えても増える前の数を言っていただけのことです。まあ、訪問していただいた方は、一目瞭然だったと思いますから・・・。」
アオちゃん2世:「確かに全体の羽数は、ある意味どうでもいいのですが、1羽1羽の性格はきっちり把握していてくださいね。この子 誰? なんてことにはならないように、お願いします。<(_ _)>」
飼い主:「もっ、もちろんです・・・。(-_-;)」

2017年10月25日(水) ランチュウ飼育の終息
飼い主:「最後のランチュウが、天国へ旅立って行きました。幸せに暮らしたのかどうかは、わかりません。ただ、小鳥を本格的に飼い出してからは、あまり、世話をしてやれなかったように思います。これまでに、コイや金魚も随分長く飼育していましたが、この最後のランチュウで、金魚飼育はとりあえず終息することにいたしました。中途半端になるのであればやめた方が良いと思ったからです。」
ピーちゃん(奥):「そうですね。それが良いと思います。中途半端な飼育であれば、飼わないほうがいいでしょう。」
アオちゃん2世:「いつか、また、飼いたくなれば飼ってください。今の状態では世話が大変ですから、今回は、一応、終息ということにいたしましょう。」
飼い主:「数年前からだんだんと小鳥の飼育を優先し、金魚の飼育をやめようと計画していましたので、予定通りと言えば予定通りなのですが、やめる計画は楽しくありませんねぇ。でも、やめようと思っても相手は生き物ですから、通常はすぐにやめることができません。ゆえに、楽しくなくてもやめる計画も必要になってきます。」
アオちゃん2世:「それにしても、物事がずうっーと 続いていく(続けていく)ということは難しいことだと思います。私達の飼育も、飼い主さんがいなくなれば、おそらく終わる事でしょう。なら、いつ、やめるのか?」
ピーちゃん(奥):「今でしょ!」
飼い主:「おいおい! 今、流行りの言葉通りには行きませんよ。 私の場合、生き物の飼育ということに関しては、収束しても終息することはありません。おそらく、動けなくなるまでは、羽数は減って行くとしても、1羽(匹)もいませんということには、決してならないでしょう。(*^^*)」
アオちゃん2世:「飼い主さんの考えはわかりますので安心していますが、何事も世代を超えて続けていくことができるというのは、本当に難しいものだと思います。皆様も心当たりがあるのではないでしょうか? 小さいころに通っていた塾や道場が今はもうない とか 学生時代に下宿をしていたところがもうない とか ・・・ 」
ピーちゃん(奥):「それが、世の中というものでしょう! 振り向いてはいけません。前へ向かって進みましょう!」
飼い主:「なんか、コマーシャルの見過ぎの様に思いますが!」
アオちゃん2世:「ああ、スバルの車のコマーシャルで、子供が、  レーサーはまっすぐ前しか見ないんだ  と言っている場面がありましたよね。」
ピーちゃん(奥):「そんな、コマーシャル、私知らない!」

2017年9月17日(日) 小松菜を植えたら・・・ → 台風がやってきそうです! 何じゃー
飼い主:「暑い暑いと言っていましたら、ここの所、急に涼しくなって参りました。そこで、しばらくほおっておいた野菜作りの再開です。今回は、コキンチョウ達に与える小松菜を本格的に作ってみようと思いまして、草を刈り田を耕して、早速、種を蒔いたのですが・・・。」
ピーちゃん(奥):「日頃の飼い主さんの行いが悪いせいで、芽を出したところで台風がやってきそうです。どうも、今夜あたりが危なそうですね!」
飼い主:「そうなんです。小松菜だけではなく、人参、大根、キャベツ、ブロッコリー、ニンニク等もついでに? 植えているので台風が来ると困ります。昨日、慌てて不織布に泥を被せたり、水の通り道を作ったりしたのですが、どうなることやら心配です。台風がそれてくれればありがたいのですが。」
無農薬小松菜作り
アオちゃん2世:「前回の台風では、キュウリがOUTになりましたが、今回は、どうなるのでしょうか?自然を相手の野菜作りは大変なようです。でも、無農薬で新鮮な野菜を食べられるのはありがたいことです。野菜作り頑張ってください! 飼い主さんが初めて本格的に作ろうとしている小松菜を早く食べて見たいなぁあ!
 ところで、飼い主さん、今日も田に足跡が沢山ついていたようですが、何者なのでしょうか?ここの所、毎日、新しい足跡がついているようです。せっかく出て来た大根の芽が少し、踏まれています。初夏には、トウモロコシを誰かに食べられていますので、心配ですよね。」
獣の足跡
飼い主:「一体、誰なんでしょうか!! 野良犬のような気もしますが、わかりません。夏の間、暑くて手入れをしなかったことも原因の一つではないかという気もします。でも、朝早い時間はどうしても小鳥の世話で他のことはできませんので、夏の間は、仕方ないことかなと割り切っています。それにしても、このまま続くと困ります。」
ピーちゃん(奥):「うーん、最悪、監視カメラが必要となるかもしれませんよね。」
アオちゃん2世:「いやー、原因がわかってもどうしようもない気もしますので、野菜を植えているまわりに柵をした方が良いんではないでしょうか。」
飼い主:「・・・。どちらも、大変なので、しばらく様子を見て見ることにします。」

2017年7月19日(水) なっちゃん(オカメインコ)飼育小屋の見回り放棄?
アオちゃん2世:「小さい頃は、飼い主さんべっとりのオカメインコのなっちゃんでしたが、7歳を超えたこの頃は、ちょっと様子が変わって来ているようです。」
飼い主:「なっちゃんは、夕方、私の肩に止まって、私と一緒に飼育小屋のみんなの様子を見回っていたのですが、最近、私が手を出すと怒るような時があり、ケージから外へすぐに出てこないという現象が、時々ありました。」
ピーちゃん:「そりゃ、そうだろ。別の飼育室にいたということもあるが、途中で1年位、外に出して遊んでやらなかったことがあるから仕方ないと思うよ。小さい時は、すぐにおっさんのところに行っていたと記憶しているが、今は、渋々、時には、手を差し伸べても ”いーやー” という感じだもんな。見てて笑えるわ!!」
飼い主:「くぅ・・・(泣)、何ということを。 でも、確かにそうなんです。もともと気まぐれな性格ではあったのですが、今は、私との距離を置いているようなところがあります。そういう感じなので、ケージから出て来ない時は、扉を閉めていたのですが、ある時、扉を開けっ放しにしてみたところ、自分で出てくるようになりました。」
ピーちゃん:「というか、完全に扉の端に止まって遊んでいるな。おっさんより扉の方が気に入ったみたいだぜ。アハハハ。」
アオちゃん2世:「それ以来、どうも扉で遊ぶ方が楽しいようで、飼い主さんと小屋の見回りするのは、現在では、3回に1回くらいの割合になっています。でも、ケージに入るときは、何時も飼い主さんに入れてもらっているから、それで、良いんではないでしょうか。飽きてくると、また、いつも通りのパターンになるでしょう。」
飼い主:「手乗りの小鳥をお飼いの皆様、何時も小鳥たちと遊んでやってください! でないと野生に戻りますよ・・・?」
ピーちゃん:「そんなわけないやろ。」
オカメインコ なっちゃん

2017年7月15日(土) 事件は迷宮入り
ピーちゃん:「ところで、おっさん! 作るのを失敗した作物とは何だ?」
飼い主:「あ、それ、トウモロコシなんです。実がなる所までは順調に行っていたのですが、初めて作ったせいもあり、いつ収穫すればいいのか迷っていたんです。」
アオちゃん2世:「どうも、ヒゲの色等で判断するようですね。ただ、初めてだと迷ってしまいますよね。」
飼い主:「そうなんです。明日にでも取って食べてみようと思い、その日は収穫せずに帰ったのですが、あくる日、食べ頃になっていたのか、何者かに見事に食べ散らかされてしまっていました。 悔しーい!! トウモロコシは、試しに植えていたので2本だけだったのですが、どちらも無残に食べられています。そこで、誰が食べたのか突き止めようとネットでいろいろ調べた結果、一番怪しい犯人は、タヌキです! 昨日も午後2時過ぎごろにタヌキが家の近くの道路を横切るのを、しっかり見ましたしね・・・。」
アオちゃん2世:「でも、飼い主さん、タヌキだとすると足跡が少しでもあるのではないでしょうか?」
飼い主:「そういえば、そうか。タヌキだとすると足跡があってもいいのだが、足跡は見つけることができなかったな。となると誰が食べたのでしょうか?」
アオちゃん2世:「トウモロコシを幅15cmくらいあるコンクリートの仕切りの上へ持ってきて、皮も綺麗に剥いて食べている、 というお話からすると、頭のいい動物に違いないでしょう。タヌキも怪しいのですが、鳥の可能性も有りますね。鳥と言えばいろんな鳥が田にきているようなんですが、その中でもカラスが怪しいのではないでしょうか?」
飼い主:「ということで、犯人を見つけるべく注意を払っていたのですが・・・ わかりません。そうこうしている時に、雉が子供連れでトウモロコシの近くに来ていたのを目撃したので、雉ではないか と姉から電話がありました。」
ピーちゃん:「なるほど、雉の可能性も大きいですな。最近は、近くでよく鳴いているし・・・。」
飼い主:「ということで、注意をして見ていたのですが、私が見かけたのは、キジバトだけでしたが、少し離れていましたので、犯人かどうかはわかりません。」
ピーちゃん:「結局、残念ながら、トウモロコシを食べた犯人を特定することは出来なかったということのようです。最もいろんな動物が食べた可能性も十分あるとは思いますがね(笑)。」
飼い主:「笑い事ではない! 食べ物の恨みは恐ろしいんだよ。」
アオちゃん2世:「飼い主さん、 お! 落ち着いてください。」

2017年7月7日(金) 小松菜が手に入りにくい季節です
飼い主:「体の調子の良い時は、1日中小鳥達の世話をしていても 忙しいとか 大変だとか 思うことはありません。しかし、体の調子の悪い時は、1日も休むことができない小鳥達の世話を、苦痛に感じてしまうことがあります。特に数年前から小鳥達の毎日の世話で、体力の限界を感じるようになってきた頃からは、沢山の小鳥達が餌(世話)を待っているということ自体、ストレスになっているのではないかと思うようになってきました。」
アオちゃん2世:「そうですね。僕達の世話は、日照時間を無視して電気をつけて世話をするということはできないので、 疲れたのでちょっと一休み という訳にはいかない場合があります。なので、1日に1時間の余裕もない毎日は、飼い主さんも大変そうでお気の毒に思っていました。」
ピーちゃん:「まあ、そういう事情で、仕方なく、1日に数時間の余裕が出るように、飼い主さんは全体の羽数を徐々に減らして来たという訳です。」
飼い主:「そうすると、実に不思議なんですが、お陰様で実際に減らした羽数以上に体力と気力が回復して参りました。そこで、今まで忙しくて何もできなかった、田の背丈ほどある草を刈り、父が残してくれたトラクターで土を耕すことができました。そして、私の家は、私が小さなころは兼業農家で米や野菜を作っていましたので、少しでも無農薬でおいしい野菜を食べることが出来たらいいなと思い、少しの野菜を植えることにしたのです。」
ピーちゃん:「じゃ、僕たちが食べている小松菜も、少しでもいいから作ってくれるとありがたいな。」
飼い主:「そうなんですが、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ等のように簡単に育てることが出来ないんです。何もしないで今の時期に小松菜を育てると下記の写真のように穴だらけになります。」
小松菜
アオちゃん2世:
「そうなんです。種を蒔いてほおっておくとこのように蝶々等の幼虫に食べられてしまいます。そこで、以前、農家の人に、 小松菜の種蒔き直後から不織布等でトンネルをして、そのまま収穫期まで育てれば、あまりひどくならない ということを教えていただいたのですが、今回は実験ということもあり、普通に種を蒔いて育てたので、案の定、穴だらけになってしまいました。葉物の無農薬は、やはり、手間がかかるようです。」
飼い主:「最近は、無農薬の小松菜が手に入りにくくなっていますので、穴が開いていても小松菜があるので、少しは助かっています。将来的には、うちの子みんなが食べられる量の小松菜を作ろうかと思っています。」
ピーちゃん:「まあ、空いた時間を有効に楽しく使えばいいんだが、僕達のために無理をしないようにしろよな。」
アオちゃん2世:「そうですよ。飼い主さんは何でも夢中になる方だから、 作れたら良いかな くらいの気持ちでやってみてください。無理をしてたくさん作るとまた、負担がかかりますからね・・・。」
飼い主:「みんな、ありがとう。そうさせてもらいまーす!
 それにしても、自分で作る野菜は無農薬で安心で、しかも、新鮮、その上、十分熟してから取るので非常においしい! いうことなし ですね。もちろん、自分で初めて作ったということもあるのかもしれませんが、特に、キュウリとミニトマトは売っている物とは、全然違って非常においしかったです。歯応えの良いキュウリ、甘いミニトマト、毎日でも食べられますね (*^_^*)。それ以外のナス、ピーマン、オクラ、カボチャ等も文句ないです。 そのため、将来的には、少しずつ種類を増やし、自給自足のまねごとをしたらどうかな とも考えている今日この頃 という所でしょうか?」
ピーちゃん:「でも、一つだけ失敗した作物があるよな!」
次回に続く

2017年6月29日(木) 相手の身になるプラスアルファは歓迎です
飼い主:「ピーちゃん! 本日にてペアのコキンチョウ達の足環をすべて外しました(敬礼)!」
ピーちゃん:「何で1週間以上もかかるんだよ。遅すぎ!」
飼い主:「いや、それがいろいろとあって大変だったんです。ドブネズミが出没していた排水路が詰まって、それを急いで直していたし、田にまた草が生えてきたので迷惑をかけないように耕してもいましたし、その他・・・色々で時間がかかってしまいました。まさしく、 光陰矢の如し なんですね。」
ピーちゃん:「あっそぉ、ふーん・・・?
 ところで、おっさん、今日、僕達に分けてくれずにひとりでおいしそうに飲んでいた、何時ものアイスコーヒーだが、何か感心していた様だがどうかしたのか?」
飼い主:「ああ、ピーちゃんよく聞いてくれました。私は、最近は毎年、夏はBlendyのアイスコーヒーをよく飲みます。夏が来るといつも飲むので、ボトルに書いてある事項をあまり気にしていなかったのですが、今年になって初めて飲む時に ” 開封後は必ず冷蔵庫に保管し、3~4日を目安にできるだけ早くお飲みください。”  と書いてある箇所が目に入ったんです。」
アオちゃん2世:「通常、賞味期限や消費期限等の明記は、記載するようになっているようで、最近は記載していることが当たり前になっています。ただ、開封後につきましては、 ” 開封後は賞味期限に関わらずできるだけお早めにお飲みください。”  などというあいまいな表記が多いのですが、このメーカーは、明確に 3~4日を目安にできるだけ早くお飲みください。 と書いてあります。消費者の立場に立って丁寧に書いてありますので、感心していたという訳ですね。」
飼い主:「そうなんです。いつからこういう明確な説明になっていたのかわかりませんが、大変親切な説明だと思います。決まっていることだけではなく、一歩進んでプラスアルファの明記をしている。良いですねぇー。私もこういうようにありたいと思っています。
 食品は、通常、賞味期限より早く開けますので、開封してから何日間大丈夫なのかを私は知りたいのです。しかし、開封後の賞味期限をこのメーカーのように明確に書いてあるメーカーは少ない様です。」
アオちゃん2世:「賞味期限を書かないといけなくなったから書くという義務的な手続ではなく、一歩進んで相手の気持ちになって考え、 プラスアルファの明記 素晴らしいと思います。その上、このメーカーのコーヒーのボトルは、蓋を開ければ誰が見ても開けたということが、はっきりとわかるようになっています。」
飼い主:「そうそう、それも感心したんです。最近は、いたずらで、売っている物に異物をいれたり、穴をあけたり、いたずらをしたりする人がいます。そういう安全面からも安心できます。」

蓋を開ける前

空気がなく開けていないことがわかる

蓋を開けると

空気が入り開いていることが一目瞭然
アイスコーヒー開封前の様子 アイスコーヒー開封後の様子

ピーちゃん:「なるほど、それで感心していたんですな。 まあ、普通に考えれば私は書いていて当然とも思いますが、最近の世の中の様子を見ていると納得はしますね。
例えば、身近なところで言うと
●燃やしてはいけないビニール等のゴミを毎回平気で燃やす上、時刻や風向きを考えずに、洗濯物が干してあろうが、なかろうが、自分さえ困らなければ平気な人
●人を指導する立場の職員(学校の先生等)が使用する駐車場で、朝早くから、毎日、車から数十メートル離れていても聞こえる程の大音量の音楽を聞きながら駐車している人
・・・・・・等
色々な人が世の中には存在しているようです。考え方は色々あるのでしょうが、やはり、人のことは全く考えない人達も多いようです。 まあ、私には人間達は何とも身勝手な生き物のように思えます。 思いやり なんて時々耳にすることもありますが、どうなんでしょうかねぇ?」
飼い主:「いやいや、そういう考えの人ばかりじゃないんです。そういうのは一部の人かと・・・ (-_-;) 」

2017年5月13日(土) 一難去ってまた一難
飼い主:「台所の排水の修繕が出来、一安心した矢先、今度はでかいドブネズミの出現だ!! いつになったら一息つけるのかなぁ?」
ピーちゃん:「一難去ってまた一難とはよく言ったものだ。夜中に庭で何やら、怪しい物音がしていたのはそいつのせいだな。でかくて怖いから、早く退治しろよな!」
飼い主:「もちろんです。でも相手も、だんだん手ごわくなってきているんです。今度はクマネズミではなく、おそらくドブネズミであると思われます。最初は庭で数回姿を見かけましたので、粘着シートを敷いてみましたが、賢いのか全く効果がありません。ちょっと踏んだような形跡はあったのですが・・・。」
アオちゃん2世:「ドブネズミで、排水の所から出てくるように思われるので、足が土や水で汚れているので、シートを少し踏んだぐらいでは、引っ付かずに離れてしまったのではないでしょうか? その現象で、粘着シートは危ないということを学習したと思われます。」
ピーちゃん:「となると、ネズミが、おっさんを見てすばやく逃げる経路に粘着シートを置いてみたらどうかな。」
飼い主:「なるほど、急いで逃げる時に誤ってシートに引っかかるようにするのか。じゃあ、まずネズミが通る経路を把握しないといけないな。」
ということで、それ以来、ネズミが逃げる経路を見極めようとしたようですが、ネズミの動きは早く、一瞬で消え去るので、見極めようとしても、途中で姿を見失ってしまうようです。いったい、何処から出て来て、何処へ逃げ込んでいるのか全く分からない状況です。
アオちゃん2世:「ネズミが逃げる時、まっすぐに走らず、途中で物があるところで直角に曲がっているから姿を見失うのではないのでしょうか?」
飼い主:「なるほど、アオちゃんのいう通りかもしれないと思ったので、アオちゃんのアドバイスを元に再度ネズミが出現した時に、瞬時に精神を集中し目を凝らして見て見ると、とうとうネズミの経路を見極めることができました。 やったあ \(^o^)/。」
ピーちゃん:「やっと、見切ったか!」
ということで、その経路に足ふき代わりに新聞紙を置いて粘着シートを置きましたが、今度はネズミの姿を見ることができなりました。
アオちゃん2世:「飼い主さん、別場所に置いてある粘着シートにネズミがかかっているようですから、確認してみてください。」
飼い主:「あ、ほんとだネズミが捕れている!いったい、どうなってるのでしょうか? 捕まえようとして置いたところにはネズミは引っかからず、仕掛けて置いたのを忘れるほど前に、置いて置いた粘着シートで捕まるとは!でも、いつも見ているネズミより明らかに小さい感じです。」
粘着シートにかかったネズミ
ピーちゃん:「つまり、いつも見かけているネズミは、粘着シートでは捕れないのではないのかな?」
アオちゃん2世:「では、粘着シートでダメならば、彼らの通り道に殺鼠剤を置いてみたらどうでしょうか?」
飼い主:「ということで、通り道に殺鼠剤を置いて見たところ、1日目はトレーの半分ほど食べていました。 OKOK! 流石アオちゃん、頼りになるー!」
アオちゃん2世:「いえいえ、とんでもございません。まだまだです。(*^_^*)」
飼い主:「で、2日目はそれを完食し、3日目はトレーの殺鼠剤全てを完食、4、5、6日目もすべて完食で、とうとう殺鼠剤がなくなってしまいました。一口食べれば効く、スーパーラットにも効く、ワルファリンより効く という殺鼠剤なんですが、一体どうなっているのでしょうか?」
アオちゃん2世:「殺鼠剤を与えだしてからは、姿を見ていませんので、もう少し、様子を見て見ることにいたしましょう。」
ピーちゃん:「はい、殺鼠剤、追加注文。こっちは、下手すりゃ、命がかかっていますからね。」
飼い主:「なんてこった。  おネズミ様、家は住みにくいのでどっかに行って下さいよぉ。」
ピーちゃん・アオちゃん2世:「・・・」

2017年5月8日(月) 業者の手抜き工事? 発覚
飼い主:「連休前には、あれもしなくては、これもしなくては、といろんな計画を立てていましたが、結局、計画していたことはほとんどできず、大型連休もあっという間に終わってしまいました。」
ピーちゃん:「ほんと、全く何もできていないという感じだなあ。僕たちの飼育室の整理は全然進んでないよ!大丈夫かい!!」
アオちゃん2世:「飼い主さんも頑張ってくれているんですが、今回、予期せぬハプニングがおこり、その対応に追われていたので、仕方のないことですね。」
飼い主:「そうなんです。台所の外の土がびしょびしょになっていることに気付き、慌てて見たところ、排水が正規のルートで流れていなくて、土の中へ流れていたのです。通常ですと台所の配管から四角いコンクリートの箱の中に水が入り、一杯になってくると排水溝の方へ水が流れていく仕組みになっているのですが、なんとそのコンクリートの箱に余分な大きな穴が3つも開いていて土が剥き出しになっており、モグラが通った後もあり、そこから水が漏れていたという状況なのです。」
アオちゃん2世:「ひょっとして、長年の水圧によりコンクリートに穴が開いたのでしょうか?」
飼い主:「違うと思います。水圧を受けるところとは、全く関係のなさそうなところですし、穴を瓦のかけらでふさいでいた形跡もあり、どうも、業者による手抜きのような気がします。」
ピーちゃん:「ああ、そういえばいるよな。見えないところをちゃんとしない業者が過去にもいたよな。こちらは素人だから、見てもわからないという理由で任せっぱなしにし、確認もしないというのは駄目だよ。わからなくてもすべて確認し、疑問点は質問するという姿勢は必要だと思うな。最も、信頼でき、すべて任せられる業者であれば、この限りではないのですが。」
飼い主:「その通りですね。で、素人でもこんな仕事よりはましにできると思ったので、今回はネットでいろいろと調べ、自分で配管し修繕しました。特に木の根があちこちに張り巡らされていたので、根を切って穴をほるだけでも大変な作業ではありましたが、何とか連休中に修繕することができました。」
アオちゃん2世:「でも、逆に連休中でよかったのではないですか?」
飼い主:「まあ、そういえば、そうなんですが・・・。
 もし、このハプニングがなく予定通りに進行したとすれば、今頃は第3飼育室の模様替えは終わり、楽しみながらペア組の検討をしていたころなのですが・・・。」
ピーちゃん:「まあ、明日から遅れを取り戻せばいいんじゃないか!楽しみがなくなったわけではなく、後に伸びただけですから。」

2017年4月22日(土) 出た!新顔!
アオサギの写真
何という鳥かわかりません。
飼い主:「今日は良い天気なので、またもトラクターで田を耕していたところ、出ました、にっくきサギ!」
ピーちゃん:「見るからに悪そうな鳥だな。おっさんのトラクターの2mくらい先まで来て、出てきたカエルや虫を懸命に食べている。」
飼い主:「このサギの仲間に、昔、ランチュウを食べられたことがありますので、あまり良い気がしません!」
アオちゃん2世:「まあ、みんな生きるために必死なので、あまり責められません。むしろ人間と比べて見ると、悪いサギ等というものはいないと思います。反面、人間の中には、身勝手で非常に悪い人がいます。もちろん、良い人達もたくさんいるのですが・・・。」
飼い主:「そういわれると、照れちゃうな・・・。アハハ。」
ピーちゃん:「ダメだこりゃ。」
アオちゃん2世:「・・・? とにかく、人間に比べると動物たちは純粋だと思います。この、サギはおそらくアオサギと言われる種類のサギだろうと思いますが、確かにちょっと図々しいところもあるようですね。では、アオサギとその他の鳥の写真をご覧下さい。」

2017年4月18日(火) 車の定期点検
飼い主:「新しい車に替えて、早2年が過ぎようとしています。実は、以前の14日(金)の一言は、定期点検で車を見てもらっている間に、スバルのディーラーさんで書いた記事なんです。(雉の記事←ダジャレ)
ピーちゃん:「しょうもなあー。」
飼い主:「定期点検終了後、北四国スバル株式会社高松木太店のW様が、”悪いところはありませんので安心して乗ってください。” と声をかけてくれました。」
アオちゃん2世:「なんかほっとする言葉ですね。車の乗り手にも安心感を与えますし、整備の方とのコミュニケーションもうまくいっていることが感じ取れます。ナイス営業マン! ですね。」
飼い主:「そうなんです。こういうような言い方をしていただいたのは、スバルでは、初めてのような気がします。今までの私の車の経緯(ネズミの侵入、大きな木を底に引っかける等)を知って、私の心中を察していただき、対応してくれたようです。」
アオちゃん2世:「車のディーラーさんに限らず、相手の心を察した対応や行動というものは気持ちの良いものだと思います。車を買おうとしているときには、誰でも対応良くしてくださいますが、何かあった時に本当の対応の良さが見えてきます。」
飼い主:「香川トヨタ自動車からレクサス高松へ移動になったY氏、香川ダイハツモータースのO氏等、忘れないですね。特に私はソフトウェアという仕事で生きてきましたので、サポートは重要だと認識しています。
 次の車を購入する時は、私はおそらくあの世、もちろん天国? へ行っているので買えないと思いますが、もし、買えるとしたら、その方々を頼るのは言うまでもありません。」
ピーちゃん:「先に行って待ってるからな。ちゃんと来いよ!」

2017年4月14日(金) 国鳥 ・・・ 雉
飼い主:「草刈りをしていて、雉みたいな鳥を草と一緒に切断してしまった! と姉がかわいそうなことをしたという顔をして言っていたことがある。その話を聞いた時は、まさか、本当に雉なのか? 雉だとしても、なぜ逃げないのかと不思議に思い、半信半疑で聞いていた。その上、最近、姉が雉のペアを田で見かけたというのだ。私共の住んでいる所は、田舎ではありますが、雉が住み着くようなところではないと思っていたのだが・・・。」
ピーちゃん:「ところが、最近、おっさんが偶然に NHKのダーウィンが来た という番組で、日本の国鳥である雉が紹介されていたのを見た。そうすると、おっさんの疑問がすぐに解けた上、雉の習性がよくわかり勉強になったということだ!」
飼い主:「雉って国鳥だったんだね。知らなかった!オオムラサキなら知っていますが・・・。(*^_^*)」
ピーちゃん:「やっぱ、ばぁっかじゃないの! 国鳥を知らないなんて!! 国蝶は知っています! などと、言ってごまかしても、全然、面白くないし・・・。」
アオちゃん2世:「うーん、国鳥を知らなかったのですか。すいません、今回ばかりはフォローのしようがありませんねぇ。」
飼い主:「アオちゃん見捨てないで~。」
アオちゃん2世:「小鳥のブリーダーが・・・ 無理! (*^_^*)
 雉のオスは蛇などの天敵が現れると巣を守るために勇敢に戦います。時には人間でさえも、向かってくることがあるようです。これに対して、メスは、巣の上でじっとしてピクリとも動かないことで、敵から身を守ります。番組では、このことをフリーズすると表現していたようです。良い表現です。流石、ダーウィンが来た ですよね。」
飼い主:「そうなんです。その映像では、敵が、巣の本当に近くまで来ても動かないんです。逃げようとする気配さえ、全くありません。そのある種の勇気にびっくりさせられました。この番組で、雉のメスには、このような習性があることを初めて知ったと同時に、姉が草刈り機で殺したのは、やはり雉であったのかと納得した次第です。一言で鳥と言っても、いろんな習性があることを恥ずかしながら、再認識した次第であります。」
ピーちゃん:「じゃ、もっと、勉強しろよ!」
飼い主:「はーい。そうしまーす。
 そういえば、テレビでオスの雉の鳴き声を聞いて心に残っていたせいか、あくる日の朝だったと思いますが、家の子達に水をやっていると数回雉の鳴き声を聞きました。以前だと聞き逃していたかも知れません。やはり、姉が見たというのは違う鳥と間違えているという訳ではなく、どこか近くに、雉がいるのです。なんか感動!(*^_^*)」
ピーちゃん:「雉は前からいたんだが、おっさんが今まで知らなかったのでわからなかった というしょうもない落ちだな。」

2017年4月12日(水) カメラを向けると警戒して遠ざかります!
謎の黒い鳥
謎の黒い鳥達
黒いが羽の白い鳥
飼い主:「案の定、トラクターで田を耕していると鳥達が近寄ってきます。今回は、トラクターに乗っている時間が短かったので、2種類の鳥しか集まりませんでした。おまけに、写真に撮ろうとカメラを向けると遠ざかってしまいます。流石に野鳥ですから警戒しているようです。」
ピーちゃん:「でも、飼い主さんがカメラを取り出さずに、田を耕しているだけだと、結構近くまで寄ってきます。もうすでに、おっさんはからかわれているな!あははは!」
アオちゃん2世:「田を耕しているときは本能的に安全だと理解している用ですが、ちょっとでも違う動作や物を持つと警戒します。まあ、人間と共に暮らしている僕達とは違うのは当たり前でしょう。
 上の2つの写真が同じ鳥で、下の端の写真がもう1種類の鳥となります。上の鳥は、翼を閉じているときは全身が黒色なのですが、翼を広げると白い部分があるのが、はっきりとわかります。」

2017年4月3日(月)  土筆がやっと顔を出しました
庭の土筆
飼い主:「土筆を取ってきましたよ <(`^´)>。」
ピーちゃん:「それはそれは、大変でしたね。ご苦労様。」
飼い主:「ん?・・・それって皮肉?」
ピーちゃん:「当たり前やろ! 玄関を出てすぐの所から庭のあちこちに土筆があるのだから、全然、取るのが楽じゃないですか。 一生懸命に取ってきました というような顔をしながら言うことではないですから。」
アオちゃん2世:「毎年、我が家では恒例になっていますが、土筆で一品おかずを増やしつつ春の味覚を楽しんでいるようです (*^_^*)。 今年は、何時もの年より土筆が顔を出すのが遅かったようで、やっと食べられますね。」
飼い主:「都会で生活されていらっしゃる方は、 ”土筆がすぐに取れて良いですね” とよく言われるのですが、 ”庭に土筆が生えているというのは、庭の手入れが行き届いていないからやで” と小さいころに教わった記憶がありますので、手放しでは喜べません。でも、土筆をどこかに取りに行くということは、楽しい反面、土筆が生えている土手や田の予防や草からし等が心配になりますので、庭でとれた正真正銘の無農薬、有機栽培?の土筆ですから安心して食べることができるというメリットもあります。
 早速、袴を取っておかずにプラス1品が出来上がりました。」
ピーちゃん:「なんで、お皿のふちが汚れているんだ?」
飼い主:「ちょっと、味見をしたものですから。」
ピーちゃん:「食べる前に写真をとれや!」
飼い主:「・・・<(_ _)>」

今年も出てきた庭の土筆 土筆のおかず

2017年3月1日(水) 適正価格?
飼い主:「早くも3月になりました。何時もながら、1月、2月、3月はあっという間に時が過ぎていくように感じます。」
ピーちゃん:「ということは、早く歳を取っていくということですなあ。私のような年寄りは、皆さんといつお別れしても良いようにちゃんとしとかなくちゃね。」
アオちゃん2世:「そんな!ピーちゃん先輩、まだまだ長生きしてくださいよ。」
飼い主:「そうそう、アンタは、性格上、何時もちゃんとしていた方が良いんじゃないか (*^_^*)。
 ところで、話は変わりますが、たまにお客様から ”適正価格ですね。” と言われることがあります。」
ピーちゃん:「ありがたいことです。お客様ベースで考えると購入しやすい価格という意味だと思います。特に価格が安い場合にそういわれる傾向にあるようです。」
飼い主:「そうなんです。ありがたいことではありますが、少々考えてしまうんです。例えば、メーカーが物を作るという観点から考えてみると、良い品質の物をできるだけ安く提供できれば喜ばれます。品質が悪くなるといやですが、私も貧乏ですから安い方が良いです。でも、生き物の場合はどうなんでしょう。もちろん、良い子を安くお分けするように努力しなければならないのはいうまでもありませんが・・・。」
アオちゃん2世:「そうですね。生き物に値段をつけるのは難しいですね。例えば、僕達のことを例にとると、若い頃にせっせと子供達を育てます。その子供達が販売されて運営費用が出てきます。そして、歳をとって子育てができなくなると老人ホームにて暮らすようになりますが、飼い主さんは最後まで僕達の面倒を見てくれます。そうなると、長生きすればするほどコスト的に飼い主さんに迷惑をかけるということになります。」
飼い主:「ばか、アオちゃん何を言っているんだ。迷惑だなんて思っていない! 楽しい時や苦しい時、如何なる時でも癒されて一緒に生きて来たんだ! その状態が1分1秒でも長く続いてほしいと願うのは私にとっては当たり前のことなんです。さっきまで動いていたのに気付けば冷たくなっているという現象を見るのは、何時もいやなものです。正直、見たくないです。」
アオちゃん2世:「ありがとうございます。飼い主さん!」
ピーちゃん:「でも、まあ、正直なところ子供達を育てられなくなっても死ぬまで餌代は必要となるから、どれだけ生きるかによって餌代や手間等も変わってくるのは事実だな。」
アオちゃん2世:「つまり、それらのコストも考慮したうえで、販売する価格を決めないと適正であるとは言えないといういうことですね。となると、適正価格というのは非常に難しくなってきます。」
飼い主:「そうなんです。実はそこまで考えると適正と言われる販売価格はわからなくなります。なので、適正価格とおっしゃっていただいても、正直、あまりうれしくは感じません。実際、今決めている販売価格では、運営していくことはできないのです。最も、趣味として行っている要素が大きいので何とか続けられてはいますが。」
ピーちゃん:「なんか、今日の話は、人間界のうまくいっていないと感じる年金制度が脳裏に浮かんでくるような・・・。」

2017年2月7日(火) あなたは自分は成長していると思いますか?
飼い主:「部屋の片付けをしていると、本箱にある文学全集がふと目にとまりました。家には、姉が好きだったこともあり、学生の頃から世界文学全集が本箱に並んでいますが、私はこのような本は大概最後まで読むことができません。ただ、同じ文学全集でも、少年少女世界の名作文学だけは面白く、50巻すべて読むことができました。といっても全部読み終えたのは、確か、高校時代であったと記憶しています。」
ピーちゃん:「まあ、高校生の頃に全部読めたということは、頭が悪いということにほかならないな。少年少女対象の文学全集ということですからね。そのころから知能が遅れていたんだな。ハハハハ。」
飼い主:「 ( 一一)。 学生の頃に読んだ懐かしい本の中で、どういう訳かフラウゾルゲという題が書かれてある本がふと目にとまりました。ドイツのズーダーマンの名作であり、大まかな内容は、数回読んでいるせいもあり、今でもぼんやりと覚えています。でも、ふと気付くといつの間にか手に取って読んでいました。」
アオちゃん2世:「本の内容を最初のページの前置きを参考に簡単に説明させていただきますと・・・」

 おちぶれた地主の家に生まれ、父からうとまれているパウルは、自分が、” フラウゾルゲ(心配や悲しみを持ってくると言われている魔女)” ののろいを受けているのだと思ってしまいます。
 でも、パウルは、みじめな自分の運命を、恨んだり避けようとしたりはしません。かえって、自分のことを忘れ、人の幸福のために尽くそうと決心します。
 横暴な父、自分のことしか考えない兄や妹、その中にあって、パウルは、一家のことを思い、苦労にひしがれたお母さんをいたわりながら、身を粉にして働きます。兄二人の金銭的な面倒をも見ながら、双子の妹たちの世話もします。幼友達のエルスベートは、このパウルを心から愛して励ますのでした。
 細部にいたるまで気を使い無我夢中で働いたパウルでしたが、母を幸せにはできませんでした。それでも、母の死を乗り越え、働き続けましたのでようやく家が豊かになって来ました。ところが、ある日、パウルの父はエルスベートの父を逆恨みし、エルスベートの家に火をつけようと出かけます。そのことを悟ったパウルは、父の行動を止めさせるためには、父が火をつける前に自分の家に火をつけるしかないと判断し、急いで自分の家に火をつけます。エルスベートの家はパウルの家から見えるところにありましたので、パウルの思惑通り、パウルの父が自分の家が火事になったことに気付き、火をつける前にその場で驚いて息を引きとってしまいます。一方、自分の家に火をつけたパウルは、全てを失いましたが、不思議と心配や苦労がすっかり心から消えていったのです。ただ、その時、家畜達だけは助けようと火の中へ飛び込んでいったので、大怪我をしてしまいます。その重体のパウルを一生懸命看病したのが、エルスベートでした。エルスベートは、以前からパウルに好意を持っていましたが、パウルは彼女に合う機会もない程一生懸命働いていましたので、エルスベートのことが気になりながらも何も言えずに月日が経って行ってしまったのです。なので、彼女はパウルは自分のことは愛してくれていないのだと思い、仕方なく他の人と婚約したのです。ところが、婚礼の前の夜にこの事件が起こり、婚約を破棄することになりました。
 火事で灰になったものはパウルが全て勝ち得たもので、兄も妹もその家には住んでいません。だから、誰にも迷惑はかかっていないのです。しかし、兄弟はパウルを非難し、みんなパウルから離れていきます。ただ、パウルにとっての唯一の救いは、エルスベートが他の人との婚約を破棄して迄自分を救い離れていかなかったことでした。
 パウルの怪我の回復を待って、裁判になりました。パウルの弁護士の弁論は見事で、誰もが無罪になると確信していました。ところが、パウルは弁護士にお礼を述べてから、自分がはっきりとした意識の中で自分の家に火をつけたことを正直に話します。なぜなら、パウルはエルスベートの家族を助けるために自分の家に火をつけたことを後悔していなかったからでもあります。
 そして、2年の間罪を償って、刑務所から出てきます。そして、そこで待っていたエルスベートと結婚し幸せになったというお話です。ちなみに、「もう意地の悪いフラウゾルゲも、私たちをどうすることもできませんわ。」というエルスベートの最後の言葉で物語が終わっています。

飼い主:「自分のためだけではなく、人のために生きるということは素晴らしいことだと思います。最近は残念ながら自分のことだけしか考えていない人が多くなってきているように思います。現在、どこかの国でも大変話題になっていますよね。」
ピーちゃん:「義理と人情がなければこの世は終わりだね。」
アオちゃん2世:「確かに人のために生きるということは素晴らしいことだと思います。しかし、私は自分が幸福にならなければ、他人を本当に幸福にすることができないようにも思います。」
飼い主:「そうですね。だから、半分は自分の幸せのために、半分は他人の幸せのために生きようではありませんか? 自分のことしか考えられない子供の頃から、成長するにつれて他人のことも考えてあげられる人間になって行きたいものです。それが、本当の人間ではないでしょうか?
 少年少女向けの本の内容ではありますが、なかなか面白く感じます。歳を取ってから読んでみると学生の頃とは、また、違った印象も受けます。皆様も是非、昔読んだ本を思い出して再度読んでみられたらいかがでしょうか?」

2017年1月18日(水) 例年より早いメジロ達の登場
飼い主:「我が家のコキンチョウ達の水入れの容器を洗っていると、メジロのきれいな声が聞こえてきます。例年であれば椿の花が咲いているときに庭にやってくるメジロなんですが、今年は早くも姿を見せたようです。作業をしながらその声にしばらく聞きほれていました。」
ピーちゃん:「寒波のせいで食べる物がないのかもしれませんな。庭でしばらく良い声で鳴いていましたが、食べる物がないのでやがて去っていったようです。」
飼い主:「おそらく、去年もやって来たメジロ達だと思います。せっかく来たので、もう少し良い声を聞いていたい思いもあり、みかんでもやろうかと思いましたが、病気等を持っている心配もありますので、手を出さないで見守ることにします。」
アオちゃん2世:「何時も私たちのことを考えてくれてありがとうございます。ただ、野生の小鳥は自然に守られて生きているんだから、安易に手を出さないでメジロ達が暮らしていける、より良い自然を作るべきだと思います。」
ピーちゃん:「ん、どこだ、メジロは?皆様、下の写真のどこにメジロがいるのかわかりますか? 」
ヒント:目の周りに白いリングのような線があります
庭に来たメジロ

2017年1月9日(月) 幸先が良いのか?悪いのか?
飼い主:「正月早々、和室に置くコタツを買いに行くことになりました。大きなコタツはすでにあるので、今回は75cm角の普通のコタツを探します。」
アオちゃん2世:「和室に置くのでしたら、やはり木のぬくもりが伝わるような木目調のコタツが良いですね。見るだけで暖かく感じます。」
飼い主:「そうですね。私も同感なので柄は木目調のコタツを選ぶことにします。次に、ヒーターの部分ですが、気に入った柄のコタツに着くのが中間スイッチのあるヒーターになっています。これは、コタツの中で温度調節をする方式で、今までの経験からするとあまり感度が良くないように思います。」
ピーちゃん:「つまり、木目調のコタツは気に入った物があったのだが、ヒーターの部分が気に入らず、外に温度調節のコントローラーが有って、コタツの外で温度調節をする方式のヒーターがほしいということなんだな。」
飼い主:「そうなんです。そこで、お店の店員に聞いたところ、そのコタツは中間スイッチのヒーターがセットになっているので、それ以外のヒーターは着くか着かないかわからないし、着いたとしても保証できないという即答なんです。」
ピーちゃん:「保証できないって、どういうことなのかな。そのコタツテーブルはヒーターは別売りになっているのに、1種類の中間スイッチのある500wのヒーターしか使えないというのもおかしな話ですな。」
飼い主:「そうなんです。こういう対応なら対面販売は不要で、ネットで探す方が安くて品揃えも豊富なのでネットの方が良いな とは思いましたが、急いで必要な訳があって、しばらく娘と相談しながらあれこれと迷っていました。でも、機能と役割からしてどうしても納得がいかず、別の店員に再度聞いてみると、なんと私が気に入っているヒーターが着くということなんです。しかも、これまた即答です。」
ピーちゃん:「何じゃ、それ!そこで、迷ったのは何だったの!いい加減な店員もいますね。やはり、人により違います。最初の若い方は話もろくに聞かなかったということだし、とんでもないな。買う人の立場に立つとか立たないとかいう以前の問題だな。」
アオちゃん2世:「最初の店員は、おそらくヒーターの違いも分かっていないのだと思いますよ。商品の内容も知らずに売ろうとしているのは呆れます。そういう対応をする方って、最近、多いような気がします。こういう対応であれば、対面販売の意味はなくネット購入の方が確実にお得だと思われます。」
飼い主:「結果的には、悩まなくても私共が気に入ったコタツがあったという訳ですが、店員のいい加減な対応で、もう少しであまり気にいっていないコタツを買う所でした。最後まであきらめずに聞いてみてよかったです。」
アオちゃん2世:「正月早々、結果的には気にいったコタツが手に入ってよかったのですが、運が良いというのか悪いというのか? どちらなのでしょうかねぇ (*^_^*) 」
ピーちゃん:「さてさて、今年のおっさんの運勢は凶と出るのか吉と出るのか 楽しみだな! 神のみぞ知るという所かな ワクワク♪」
飼い主:「何でアンタがワクワクしてるんじゃ?」

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