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人間も自然の一員です。小鳥を飼って自然の感覚や力を取り戻しましょう! 同時に心も癒されること請け合いです。
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一言 or お知らせ                 

2019年8月22日(木) 真っ赤な顔も非常に目立ちます
飼い主:「私共の飼育室は殆どがコキンチョウ達で埋め尽くされていますので、少々の綺麗さでは目立つことはありません。でも、コモンチョウ達の赤い顔は時々 ハッ とさせられることがあります。」
ピーちゃん2世:「確かに秋が近付いてきて、見事な赤になってるわな。綺麗さは俺達ほどではないと思うが、まあ、綺麗だ。」
アオちゃん2世:「下記の写真で向かって左側がメス、右側がオスとなります。ちなみに、メスの部分にケージの線が写りこみ、その部分がややくすんだ色となっていて見にくくなっていますが、お許しください <(_ _)>。 私はコモンチョウさん達の赤い顔も素敵だと思いますが、落ち着いた黄色い顔も好きです。」
ピーちゃん2世:「カメラを代えても腕は変わらないので、写し方は以前通りで、上手ではない! しかし、画質は間違いなく良くなっているようだな。」
飼い主:「・・・ そうなんです。新しいカメラにしたため、画素数も増え、その上、撮像素子やレンズも大きくなりましたので、画質は良いのですが、以前のデジカメと違ってケージの線が邪魔になる場合が多いので困ります。ただ、ピント合わせが各段に早くなっていますし、使い方も便利になっていますので気に入っています。一言で言うことは難しいのですが、特にモードにおけるストロボ使用時の考え方が、すばらしく、私にとって合ってます。」
コモンチョウのペア 2019年8月

2019年8月19日(月) コキンチョウの3年生も繁殖スタートとなりました
飼い主:「今期で3回目の繁殖期を迎える3年生の中に、雛を孵したペア達が出始めています。そうです。あちこちでコキンチョウ達の雛の鳴き声が聞こえる季節になって参りました。」
ピーちゃん2世:「台風の後、朝晩が少し涼しくなったようですので、みんなも本番に向かってそろそろ準備を始めたようですなあぁ。 といっても、まだまだ、日中は暑いので  あわてない あわてない  一休み 一休み。」
飼い主:「・・・」
アオちゃん2世:「3年生も2年生に続き頑張ってくれているようです。そして、最後になりましたが、今期初めての繁殖期を迎える、まだあどけなさも残る1年生達も、そろそろ繁殖の準備をし始めても良いでしょう。但し、誕生日によって状況は異なってきますので、遅生まれの子達は、まだまだ、繁殖は先にしてあげましょう。」

※向かって右側の子が2年生のピーちゃん2世です。そうなんです。ピーちゃん夫妻をご覧いただいた方は、あれっ?と思われたに違いないと思いますが、奥さんの頭の毛は現在は綺麗に治っています。

2019年8月13日(火) スズムシが鳴き始めています
飼い主:「いつの間にかスズムシが成虫になり、鳴き始めています。そういえば、お盆が過ぎたころには、日中は相変わらず暑いのですが、朝晩が若干涼しくなって参ります。ただ、最近は数十年前よりも暑くなってきている気はしますが、それでも、スズムシの声で秋が近付いていることが感じられます。」
アオちゃん2世:「ということで、今年もスズムシの声を楽しみましょう。」
ピーちゃん2世:「でも、沢山のオスが家の中でなくと結構うるさいんだな。これが。」
2019年8月12日鳴き始めるスズムシ

2019年8月12日(月) 次に姿を見せた雛は
飼い主:「今期、2番目に巣に姿を見せた雛はGFP1846Aのペアの雛です。ということは、雛が孵ったペアの順番で順調に姿を見せているという状況です。まあ、普通であれば当然そうなります。このペアの雛は前期は平均5羽程育てていましたので、今回は少し少なかったようです。」
アオちゃん2世:「前期は、メスが若かったのでスロースタートとなり、繁殖回数も少なかったようです。ところが、今回は、非常に早いスタートとなり、いろんな面でベストコンディションではなかったように思われます。」
ピーちゃん2世:「まあ、暑いのに、そんなに無理してあわてる必要はない。ゆっくり行けばいいんだよ。」
飼い主:「まさしくその通りです! ピーちゃんとは思えない、優しいお言葉、ありがとうございます。」
ピーちゃん2世:「<(`^´)> ピーちゃんとは思えない というのは余計だな。」
今期(2019年度)2番目に巣から顔を出したコキンチョウの雛達

2019年8月11日(日) 全員巣から出てきたと思ったのですが・・・
飼い主:「今期、最初のGFP1827ペアの雛が顔を出し、そして、みんなそろって巣から出てきたようなので写真を写したのですが、雛が4羽というのは何かしっくりこないような・・・」
ピーちゃん2世:「バカ!全部で5羽生まれたと私は聞いてるぜ。まだ巣の中にいるのと違うか?もう、巣の中を覗いても大丈夫だから見てみろよ。」
ということで、巣の中を覗いてみると
飼い主:「いました。いました。あと1羽います。ということは、全部で5羽ということになります。ピーちゃんに叱られながら、最初見た時は、2羽孵っていてそのほかに3個ぐらい有精卵と思われる卵がありましたので、少し気にはなっていたのです。最後の1羽が、こんなに成長が遅れるとは思わなかったです。」
アオちゃん2世:「このペアが雛を5羽育てたのは今回が初めてです。何時もは、3羽前後といったところでしょうか。2年目でようやく色々なことに慣れてきたようです。暑い中、ご苦労様です。」
2019年8月 コキンチョウの雛達

2019年8月8日(木) 今期最初の雛が姿を見せました
飼い主:「今期(7月~)に入り、最初の雛が巣から出てきました。」
ピーちゃん2世:「おっさん!そのペアの雛が出てきた話も良いけど
飼い主:「はいはい、GFP1839のペアの子が本日孵っているということですよね。知ってまーす。もう既に対応済みです。」
ピーちゃん2世: ・・・そうなんだ。残念、ハハハ。」
飼い主:「はあ、何でそうなるの。しっかり対応しているのだから、ハハハじゃなくて今回は褒めてくれてもいいんじゃないか。」
ピーちゃん2世:「でも、癖になると困るからな。」
アオちゃん2世:「では、皆様、今日は巣から今季一番に出てきた雛の写真をご覧ください。」
今期一番に姿を現したコキンチョウの雛
ピーちゃん2世:「うん?今回の写真は大きいぞ! 何か意味があるのか?」
飼い主:「いいえ、特に深い意味はないのですが、あなた達を主に写していたカメラを替えたので、大きくして見ました。」
アオちゃん2世:「カメラにつきましては、また、後日お話させていただきます。」

2019年8月6日(火) コキンチョウの子育て → 只今フライングラッシュ
飼い主:「現在、コキンチョウの9ペアが雛を育てています。例年よりも随分早いスタートとなりました。」
アオちゃん2世:「でも、皆様、今年、私共から若鳥を持って帰られた方は、焦らずにもう少し待ちましょう。暑い時期に無理をしても良いことはありません。今、雛を孵しているのは、すべて、2年目の繁殖期にあたるペア達です。という現象になっているのは、飼い主さんが、若鳥だけは毎年調整してくれているからです。なので、若鳥で現在雛を孵して育てているペアはいません。」
飼い主:「その通りです。西日本の方は、今の時期は良くありません。1年以上経過し環境に慣れていたとしても、ちょっとしたことで雛を頬りだしたりすることもありますし、・・・」
ピーちゃん2世:「良く言うわ!どの口がそんなことを言うのかな。まるで、僕達が悪いように言ってる。雛が生まれているのに、おっさんが気付かないので、放り出すんだろ。そんなペアが、今回も2ペアいたよな。全部おっさんが、生まれていることに気付かなかったせいだ! それが証拠に放り出した雛を慌てて巣の中に入れた後は、順調だろうが。何時ものことだけどしっかりしろよな!」
飼い主:「すいません。ごもっとも<(_ _)>です。でも、そのうちの1ペアは今迄、自育に成功していなかったものですから・・・。」
ピーちゃん2世:「言い訳無用!!  まあ、2年生のことは置いといて、皆様、今年初めての繁殖期を迎える若鳥達の繁殖は、アオちゃん先輩の言う通り、もう少し待ってやってください。」
お知らせ
※8月13日~15日はお盆休みとさせていただきます。なお、コキンチョウの若鳥が2ペアほど現時点でまだ余っておりますが、お盆明けからは飼育室でのお渡しは出来なくなりますので、何卒、ご了承ください。

2019年8月4日(日) 1日で消えていました
飼い主:「昨日、17時30分ごろに畑に行った時には確かに雉はまだいたのですが、今日、同じ時刻に田に行って覗いてみると、跡形もありません。おそらく、雉の子供が卵から孵って、去って行ったのだろうと思います。」
ピーちゃん2世:「まさか、他の動物にやられたのではないわな。」
飼い主:「うーん、周りに羽も散らばっていないし、動物にやられた形跡はないように思われます。ただ、おそらく、親鳥が食べたのではないかとは思うのですが、巣の周りに卵の殻が一つも見つからず、すべて綺麗になくなってしまっているので少し気になります。11個の卵を産んでいたのを確認していますが、すべて有精卵だったのでしょうか? 巣には、羽が少々残っていただけです。あたりを少し探しては見ましたが、雛らしき影はありません。最も、草が生い茂っているので探すこと自体、無理な状況になってはいるのですが。残念ながら今日の所は、1羽の雛も見つけることはできませんでしたが、元気に巣立ってくれていれば良いです。ただ、そのことを確認できないのが悔しいです。」
アオちゃん2世:「まあ、無事を祈りましょう。真実を解明するチャンスはまた来ます。慌てずに、ひとつひとつ確認し解明して行きましょう。いつか、また、子供達にも会えると思いますよ。」
飼い主:「そうですね。でも、今度、会うときは、時期によっては追い払うかもしれませんよ!(*^-^*)」
雉の巣のあと

2019年8月2日(金) そういえば 雉は?
飼い主:「今日も何時ものように畑に出かけました。」
ピーちゃん2世:「そういえば、おっさん、雉はその後どうなっているんだ?」
飼い主:「そうなんです。野菜を収穫しながら気になるのは雉のことです。今迄、幸い、雨が多く、水やりをする必要がなかったので、抱卵している雉をびっくりさせことはありませんでした。しかし、もうそろそろ水やりをしないと土が乾いて来ています。そこで、雉を見ようとゆっくり近付いてみましたが、草が生い茂って非常に見えにくく、ちょっと覗いたくらいでは、いるのかどうかさえ全くわかりません。そこで、少し、草をのけてみると、おお! 雉の顔が少し見えます。微動だにしない得意の一時停止です。」
アオちゃん2世:「飼い主さん、雉の子供が孵るのは今日か明日くらいではないでしょうか?孵っていなかったですか?」
飼い主:「非常に近い距離なのですが、草が多く見えにくかったので断言できませんが、おそらくまだだと思います。流石に、あなた達と違って親を退けて見るのはまずいので、今日は親の顔を見て終わりです。雛は孵ると直ぐにいなくなるのかも知れませんが、ずうーっと観察するわけにもいきませんので、会えることを祈って、明日また行ってみます。」
ピーちゃん2世:「そうだな。」

2019年7月30日(火) ツバメ
飼い主:「先日、外で小鳥たちの餌の殻を吹き飛ばしていると、ツバメがこちらをうかがうように近くまで飛んできて、そして過ぎ去って行った。 ごめんな。 ふと口から言葉が溢れてきた。」
ピーちゃん2世:「この時、ツバメとおっさんは、一瞬のすれ違いではあったが、確実にコミュニケーションをしていた。珍しいことではあるが、何も考えていない時のおっさんは、鋭い。その時も一瞬にしてすべてを伝えたように思う。ただ、おっさんの場合、何かをしようとして意識すると全くダメになることが多い。まだまだ修行が足らないようだ。」
飼い主:「子供の頃は、ツバメが毎年我が家にやってきては、雛を育てて行きました。母屋の玄関の中、納屋の中等、いろんな場所に巣を作っていたような記憶があります。特に、納屋は、ツバメが何時でも自由に出入りできるように、ドアのガラスを長方形に切り取り、夜や強風等、何かあった時だけ蓋ができるように改造していました。思い出せば、それも楽しい出来事だったのですが、ある年に、ツバメの巣に虫が湧いて非常に困ったことがあったので、家の外へ巣を作ってもらうようにしてみたのです。それで、ツバメが仕方なく? 巣を作った場所が、現在、コキンチョウの飼育室となっている納屋の入口の上(屋外)だったのですが、残念ながらそこの巣は蛇にやられてしまいました。そこで、仕方なく、翌年からよその家へ行ってもらうことにし、それ以来、コキンチョウ達のこともあってツバメの受け入れはできないということになっています。」
アオちゃん2世:「飼い主さん、私達のために誠にありがとうございます。でも、何か工夫して、ツバメが再び巣を作ることができるようになれば良いですね。」
※小鳥等の販売のページを更新しましたので、興味のある方はご覧いただければと思います。

2019年7月25日(木) コキンチョウの新ペアの足環をTake off
飼い主:「去年は気付くのが遅すぎて若鳥のペア達の足環を外してやることができませんでしたが、今年の若鳥ペアは、足環をのけてやることができました。」
ピーちゃん2世:「一昨年は外し、去年は付けたまま、今年は外し、じゃ来年はまた付けたままか?」
アオちゃん2世:「いいえ、そうではなく、足環はペアにした子から外していくというのが、最近の飼い主さんの考えです。足環をつけているとそれが、ケージや巣に絡まって足を痛めることがあるので、一昨年からペアになりケージが決まると足環は外してくれています。ただ、去年は繁殖とのタイミングが合わず、外すことができなかったようです。」
ピーちゃん2世:「じゃ、おっさん、やっと顔で僕達の個体の識別ができるようになったんだな。よろしい。あとは、全員にちゃんとした名前を付けろよな。」
飼い主:「あ、いや、はーぃ、というか、ペアの場合は、一つのケージの中に2羽のオスとメスがいるという状況ですので、わかるかな。アハッ。」
ピーちゃん2世:「あほらし!あ、そういえば、追い込みにいる連中はみんな足環を付けてるわ。全員覚えられないとは情けなーい!」
飼い主:「えーと、それはですね・・。追込みの場合、個体を間違えると絶対にいけませんので足環を外していません。(-_-;)」
ピーちゃん2世:「顔を覚えられないなんて、飼い主の資格は ないなー。みなさんもそう思われますよね。」
アオちゃん2世:「まあまあ、全員覚えられないという訳ではなく、ゆっくりと観察すればわかる場合もありますが、時間をかけずに、そして、決して間違えてはいけないということで付けていますので、そこのところは勘弁してあげましょう。」
飼い主:「<(_ _)>」

2019年7月24日(水) 片目のコキンチョウ、少しずつ綺麗になっています
飼い主:「以前紹介させていただきました、片目のコキンチョウですが、ゆっくりですが少しずつ綺麗になって参りました。まだまだ、完全ではありませんが、元気でおりますので一安心です。」
ピーちゃん2世:「うーん、まだまだ だな。 独眼竜と呼べる日がはたして来るのだろうか?」
アオちゃん2世:「まあ、元気に。そして先輩達のように綺麗な姿になってくれることを祈ります。」
片目のブルーコキンチョウ 換羽中
ピーちゃん2世:「最低でも、下記のような姿にはならないとな。」
黒頭ブルーコキンチョウ
飼い主:「えっ、片目ちゃんは遺伝的には黒頭ではなく赤頭だと思うんだけど。ははーん。自分達、赤頭の方が綺麗であるということを言いたかって、最低でもといったわけか? それは、どうだかな。色は、人によって好みは変わるし個体によっても差は結構ある。一概にはどっちが綺麗とかは言えない気がする。特に 」
ピーちゃん2世:「うざい! いちいち説明する必要はない!」

2019年7月21日(日) 果たして黄金ラインは存在するのか?
ピーちゃん2世:「おっさん、販売が一段落したからと言って休憩している場合じゃないぜよ! それぞれのペアの個別面談も早く済まさないと手遅だ。今日GFP1846AのペアとGFP1837Bのペアの雛が孵っているから、早く対応しなさーい。」
飼い主:「えー!早くも孵っていますか。分かりました、対応しまーす。はああ。でも、まだ、個別面談も終わっていないので繁殖させるようにはしていなのですが・・・? そういえば、数日前に雛が誕生したGFP1827の雛数も何時もより多かったです。ひょっとしたら、例年と違う今年の気候が影響しているのでしょうか?」
アオちゃん2世:「そうですね。気候の影響は大きいのではないかと思われます。でも、いろんな要素の影響もあると思われますので、直ぐには結論は出せません。例えば、現在でも検証中の黄金ラインの影響もあるのではないかとも思えます。」
飼い主:「そういえば、今回孵っている子達は、いわゆる黄金ライン上のペア達だな!ああー・・・。」
アオちゃん2世:「そうなんです。その関係もあるかもしれないんですが、そもそも黄金ラインという仮説が正しいのかどうかということさえも簡単には分かりません。飼育を繰り返し確証を得るまでには、非常に時間(年数)がかかります。でも、一つ一つ根気良く見守れば、一つの法則があるのかも知れません。実に面白いですねぇ。考えるだけで、ぞくぞくしまーす。ある法則に従って動いているとすれば、その法則は導き出せるということになり、非常に興味が湧いてくる事柄になります。」
ピーちゃん2世・飼い主:「・・・」
アオちゃん2世:「あ、そういえば、初めて黄金ラインということを話題にしましたので、それについて説明させていただきます。まず、私共の飼育室をご覧いただいた方はご存知だと思うのですが、飼育室の空間はすべてつながっているのですが、いくつかの異なった小さな部屋に分かれています。その中の部屋について、黄金ラインと名付けた自育しやすくなるライン(≒場所)が存在するのではないかという仮説なのです。ある部屋では、その黄金ライン上のペア達は上手いとか下手だとかは別にして、100%自育に成功しているという現象があります。そのライン上のペア達を大きく変えたことは、まだないのですが、多少ペアを代えてみてもその仮説は成り立っています。ところが、不思議と別の部屋では、そのようなラインは見当たりそうにありません。」
ピーちゃん2世:「そこで、何か影響していることがあるのではないかということになるわけだ。まず、一番に疑われるのは、みんなが一斉に飛んでざわつくネズミ等の影響ではないか?という疑問だ。次に考えられるのが、見知らぬ人の出入りの影響では?ということが、直ぐに思いつく事柄だ。」
飼い主:「そこは、非常に難しいところなのですが、確かに黄金ラインが存在すると思われる部屋は一番奥にあり、見ていただくことが少ない部屋になっています。」
アオちゃん2世:「このことを立証するのは非常に困難だとは思われますが、これからも引き続き見守っていきたいと思っています。実は、原則として繁殖時期のコキンチョウの飼育室への出入りをお断りさせていただいているのは、このラインの検証のためでもあった訳なのです。もちろん、他にもいろいろと理由はありますので、販売時(非繁殖期)以外のコキンチョウの飼育室への立ち入りは、皆様、どうぞお許しください。」

2019年7月19日(金) 今年はメスのみの販売ができます(但し、コキンチョウの取引がある方のみ)
飼い主:「今年のコキンチョウ予約者の方への特典は、購入数や状況によっていろんな形を取らせていただきました。」
アオちゃん2世:「一番に優遇しましたのは、飼い主さんにメールにて購入する理由とか自己紹介等詳しい状況を教えてくださった方には、それに応えられるように対応しています。例えば、メールの内容でメスが多くて困るといわれる方には、販売中の若鳥のオスを別途サービス(メスを差し上げた方も有)させていただいたり、繁殖等を目的とされていらっしゃる方には、追加の1ペアを半額とさせていただいたり、購入していただける方に喜んでいただけると共に、目標を達成できるお手伝いが出来ればと考えました。もちろん、何も書いていらっしゃらない方でも、飼い主さんが考えて特典は差し上げています。」
ピーちゃん2世:「ということもあり、オスを差し上げた方も多いのですが、それをのけても、今年はメスの方が多いです。これも、僕達の努力の賜物ですなあ。」
飼い主:「何でやねん! 関係ないのと違うかあ? まあ、そのことは置いて置いて、今迄にメスのみの販売ができなかったことが多いのですが、今年はやっとメスのみの販売ができます。但し、今迄に当方からコキンチョウのペアを購入していただいた方のみを対象とさせていただきます。価格は以前と同様ペア価格の6割とさせていただきます。不明な点等ございましたらどうぞ、遠慮なくご相談ください。」

2019年7月17日(水) コキンチョウの販売追記 & 雉抱卵中
飼い主:「残っているコキンチョウ達を販売しようとペア組をしようとしましたが、殆どが訳有となります。」
アオちゃん2世:「普通に販売できるペアが1ペア、あと、7ペアは多少なりとも訳有ペアとなります。追込みに入れておくと突かれたり毛を抜かれたりしますので大変です。繁殖に支障がある可能性があるのは、販売のページの最後の1ペアでしょう。」
ピーちゃん2世:「まあ、また、少し写真を掲載しましたので、興味のある方は小鳥の販売のページをご覧ください。」
飼い主:「ところで、家の畑で卵を産んだ雉なんですが、あれからずうーっと抱卵しているようです。草の間からほんの少し体が見えています。巣から1mくらいしか離れていないピーマンを収穫しても大丈夫なようです。でも、声はかけているんです。もちろん、それが役に立っているのかどうかは雉の場合は分かりません。、このまま、無事に生まれてくれればいいのですが。」
ピーちゃん2世:「そういえば、昨日、雉の警戒時の鳴き声がしたので慌てて見に行ってたようだな。」
飼い主:「そうなんです。こちらも迷惑している猫や犬だけには、やられたくないので守ってやろうと思っています。なので、あわてて畑に見にいきますと、隣の畑から別のオスかメスかわからなかったのですが、雉が飛んでいったのです??。 結局、何故、警戒音を出したのかは分かりませんでした。」
アオちゃん2世:「雉の抱卵日数は、種類によって多少異なるようですが、私達よりずうっーと長く23日か24日ぐらいと言われています。今度の観察ではっきりしますね。無事に雛が誕生してくれますように。」
ピーちゃん2世:「でも、農作物を作り出したら、被害にあわないように、また、追い払わないといけなくなる。何なんでしょうかねぇ?」
飼い主:「確かに、でも、双方が活きる道を探していきましょう! ある意味、面白いのではないでしょうか。」

2019年7月15日(月) 何時もの面談開始 → 遅い! → 既に雛誕生
飼い主:「では、期の始めですから何時ものように個別に面談をして行きましょう!」
ピーちゃん2世:「よろしい、それでは、チェックを始めます。まず、質問に答えてください。あなたの分類はなんですか?」
飼い主:「えっ、あ、はい、人類でホモ・サピエンスですが。」
ピーちゃん2世:「もっと詳しく分類するとどうなります?」
飼い主:「そうですね。黄色人種であり日本人といったところでしょうか。」
ピーちゃん2世:「そのようですね。では、最近、体の調子の悪いところや、住まい等についての問題点はありますか?」
飼い主:「最近、少々疲れ気味ですが、特に悪いところはありませんので、新期に入り引き続き頑張らなくてはと思っています。」
ピーちゃん2世:「そうですか。何を頑張るのかよく分かりませんが、あなたの今後の繁殖予定についてはどうなっていますか?」
飼い主:「え、私の・・・? いえいえ、もう歳なのでその予定は全くありません。  というか、何で私が答えているんだよ。 違うだろ、私が今期初めての繁殖期を迎える若鳥ペアーから順に、1ペアずつ詳細にチェックしていくんだよ。」
ピーちゃん2世:「そんなこと知ってるけど、何時も面談の開始が遅いので困るんだなあ!。何時もの調子で、今期で2回目の繁殖期に入るGFP1827のペアの雛が、既に孵っているということに今だ気付いていないんだ。ほんと皆様、どう思われますか。こういうおっさんの怠慢許せますか? ほんとしっかりしろよ、おっさん!」
飼い主:「え、そ そうなんですか。す、すいません。急ぎまーす。 じゃ、まずは、孵っているGFP1827ペアのチェックからと・・・。おお、2羽程孵っていますね。まだ孵りそうな卵もありますよぉ。」
ピーちゃん2世:「こらっ!親を退けて覗くなよ。全く!」
飼い主:「びっくりしたあ。相変わらずピーちゃんはきついねー。」
アオちゃん2世:「例年、この時期は、繁殖に向けて、ペア組の意図のチェック、品種のチェック、保温器具やケージ、巣等の修理や入れ替え等、また、ペアの様子も見ながら繁殖に向けての準備を行って参ります。ただ、若鳥から1ペアずつチェックしていきますので、最後まで行くのに時間がかかってしまい、今回のように間に合わないペアも出てきます。なので、飼い主さん、チェックする順番は、若い順ではなく繁殖しそうな順番で進めていかれたらどうでしょう。」
飼い主:「なるほど、わかりました。今後はそうしますね。!(^^)!」
ピーちゃん2世:「おっさんじゃ、その順番は分からないかもな。アハハハ。」
飼い主:「そんなことは・・・ かも? _| ̄|○ (がっくり) 」


※当方のホームページの写真の中に<UBI所有>と明記している場合で、特に説明のない小鳥は、すべて[UBI生まれ・所有]になります。
※過去の一言集は、サイドメニューの該当する小鳥の項目のページに記載しています。

★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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