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名古屋種(名古屋コーチン)
 昔は、今と違って家庭で鶏を飼っている所は珍しくなかったと私は記憶しています。現在では、鳴き声が近所迷惑になることもあり、鶏のオスも一緒に飼えるという家庭は少ないのではないでしょうか。しかしながら、人間にとって鶏はペットとしてということだけではなく、肉や卵をいただくことができる存在でもあるということで大変重宝され、盛んに品種改良や作出が行われているように感じます。なので私達にとっては、必要不可欠な鳥なのです。
 特に日本で作出された鶏のことを日本鶏(にほんけい)と言い、たくさんの品種が存在しています。名古屋コーチンは、そのたくさんの品種の中の一品種になります。現在では、卵専用、肉専用の系統も作出されているようですが、本来は卵肉兼用種として作出されたようです。
名古屋のメス
名古屋種 オス


一言集(日付は新しい順番で記載していますので、最初にご覧いただく場合、下の方から上へとお読みください。)

2025年12月19日(金) 11月3日以降卵を産んでいない
飼い主:「名古屋が11月3日以降、どの子も1個も卵を産んでいません。1年目の換羽の時期では、ここまで産まなかったことはなかったのですが、2年目になると卵を産まない時期が長いようです。」
キューちゃん:「名古屋は、年間に270個くらいだそうなので頷けます。幸い烏骨鶏達が産んでくれているので卵に困ることは、今の所は、なさそうです。」
チビちゃん:「1年目は若く元気だが、流石に2年目になるとこうなるんだな。それにしても、再び卵を生み出すのは何時になるのだろうか?」
換羽が終了した名古屋達

2025年11月19日(水) 名古屋の産卵が3週間ストップしています
飼い主:「名古屋の換羽時期により産卵が3週間ほどストップしています。」
チビちゃん:「小屋の中は、羽だらけの用だな。しっかり、掃除しろよ。」
飼い主:「数回、羽をのける掃除はしているのですが、気付けば羽だらけという状態なのです。去年は、ここまでひどくはなかったように思うのですが・・・。」
キューちゃん:「今迄の現象としては、1年目は産卵もこんなに大きく減ることもなく、羽もここまで抜けてしまわず、2年目で大きく変化したように思います。今後、どうなるのか成り行きを見たいと思います。」
換羽中の名古屋達

2025年9月15日(月) ブルーベリーの収穫は終了しました
飼い主:「ブルーベリーの実が成りだしてから、毎日、鶏達に餌として与えていましたが、本日でほぼ実がなくなりましたので別の副食が必要??(*^_^*) となりますが、この季節、与える物がありません。」
チビちゃん:「今迄、ブルーベリーの実は喜んで食べていたよな。」
キューちゃん:「もう少しすれば、飼い主さんが育てている小松菜やビタミン菜が出来ますので、鶏さん達も1週間くらいの辛抱かと思います。その先はレタス、白菜と出来てきますので年末までは大丈夫かなと思います。それまでは、配合飼料と雑草で我慢という所ですね。」
飼い主:「それにしても、ここの所、毎日雨が降り農作業がはかどらない。なんてこった!!」
チビちゃん:「というもっともらしい言い訳で、毎日、YouTubeばかり見とったらあかんわな!」
散歩中の名古屋
散歩中の烏骨鶏

2025年1月25日(土) 言葉では小屋に入らない子達には別のケージを用意してみた ・・・ 成功か?
飼い主:「朝の散歩が終わって、名古屋達を小屋へ入れようと声をかけ、餌を与えるのだが、それでも時々入らない子がいる。5羽の時は区別ができていたのだが、10羽になった今、名前がわかる子の方が少なくなっているので入らない子が誰なのか把握できない場合も有る。仕方ないので捕まえて戻していたのだが、最近は烏骨鶏も一緒に出しているためなのか、日を増すごとに捕まえないと言うことを聞かない子が増えてきたのです。」
チビちゃん:「それは困るわな。確かに十数羽を捕まえて入れるのは一苦労だ。」
キューちゃん:「飼い主さん、小屋に入ると良いことがあるようにしたらどうでしょう。」
飼い主:「うん、でも、既に小屋に入った子には、玄米を与えているのですが効果がない子もいるのです。」
キューちゃん:「それでは、逆に罰則のようなものを与えたらどうでしょうか?」
飼い主:「なるほど、一理ありそうです。そこで、入りたくない子は80cm位の別の小さなケージに入れてみることにしたのです。そうすると、次の日にはすんなりと小屋に入りました。まだ、1日だけなので分かりませんが、今後どうなるかこの行為を繰り返してみたいと思います。」

追伸:昔、取引のあった方にメールを出してみたのですが、返事をする必要はないから全く返事をくれない方、逆に、それでも近況などを知らせて頂ける方がいらっしゃいました。言葉をかけて頂いたり、近況を知らせて頂けるというのは嬉しいことです。コキンチョウの飼育をやめてからその方々との関係もなくなって、初めてその方の本当の人間性や考え方が見えてきたように思います。やはり、何かあった時こそ、チャンスと言えるのかもしれません。




★2024年(令和6年)残しておきたい一言集(名古屋編)

★2023年(令和5年)残しておきたい一言集(名古屋編)


★鳥たちが驚かないようにフラッシュレスで自然の姿を撮影しております。お見苦しい点が多くございますがご了承ください。

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